レザークラフト歴1ヶ月です。

こちらさまのようなサイトの腕時計のベルトを自分で作りたいと思っています。(自分で交換するため)
http://www.tokeizanmai.com/strap01-1.html


他にも色々とサイトを探しては見たものの、位置から丁寧にこのタイプのベルトを作っているページや動画は見つかりませんでした。そこでこのタイプのベルトの作例が詳しく載っているサイトはないでしょうか?またはこのタイプの作例が載っている書籍をご存じの方はいないでしょうか?

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A 回答 (3件)

No.2です。

度々失礼します。

>製作・時計装着後の落下等で怖いのはベルト部分のステッチもですが・・・

ふと思い出したのですが、以前自分のではないけれど、ちぎれた革ベルトを見た時、バネ棒部分の表皮がごっそり糸目から抜けてちぎれたのがありました。
傷んでいた(汗や老化)もあるでしょうが、製縫の加減も大事ですよネ。均等にしっかり縫わないと使用で腕に合わせてるうち革がひきつられて偏り気味で縫い目から傷み出すもあります。これも過去出来の悪い革ベルトで使いだしてから表皮が妙につった感じで暫くしてると縫い目から細かい亀裂が生じ始めました(ケアはしていたのですが・・・このせいなのかは素人判断でスミマセン。ただ同じところの別の色にして全く問題ないのも・・・でした)

本来革(質によりけりですが)はソコソコ強度はあるものの、牛皮(ステア)とクロコでも違いますし、以前購入品ですがゾウ(現在は当然カタログ落ち)やバッファロー、ピッグ、コノリー他いろいろ製作発注したのですが、デリケートな革はやはり製作の際も注意が必須では?と存じます(現在も使用中でちぎれなど皆無ですが)。

最後は私的なイラナイ話かと思いましたが、製作に関わられるので、ちょっと気になってました。小さい、時計用なりのノウハウあるんですよね・・・。

失礼しました m(__)m
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はじめまして。

拙い知見ですがよろしくお願いします。

時計も素人ですが、レザークラフトはさらにずぶの素人で恐縮ですが、過去革ベルトメーカーへの製作依頼等あったのも含め・・・(ご存知、相違点ございましたらごめんなさい

時計用革ベルトの中身を知らないと正直?ですよネ。
道具や治具や一番は縫い方(ステッチ)が大変です。過去(10年以上前)、ある時計店の工房に革ベルト作る職人さんがいらっしゃって伺い話しましたが、手縫いの時ステッチの加減が・・・です。立体に作るのも縫い方が大変(それで棒状平面で製作)。他にも芯材と表革・裏革・芯材のマッチングが大変です。
更に、芯材の厚さの加減でベルトの質感と時計とのマッチングに影響します。ボンベ仕様(ふくらみの形状(半円筒やボックス、あんこが多めに入ってるとか言っていました)の場合もふくらみ厚さを微妙に時計と合わせ調整してます(とても大事)。

それと万一の自己責任はご承知下さいネ。正直、ある程度の練習や経験の後、本来の大事な時計で使われた方が、ある意味安心と・・・ただ、とにかく自己責任です。

正直、製作例見ましたが、ホント初めて?試作を重ねた結果の賜物では?(縫う練習とかかなりやってるようにしか思えない。かなり器用な方か・・・バネ棒部分やコバの造りとかも良いですし)

♪-----♯-----♭-----♪

以下に参考例含め・・・
http://www.tokeizanmai.com/strap-panerai.html
http://www.tokeizanmai.com/strap01-1.html

製作例拝見しましたがでベルトに曲線を作ってますよネ。これも治具があるんです。ステッチ部分・その外側のコバの仕上げも芯材の入れ方を含めで・・・。

(時計バンドの作り方)で製作方法例が検索できますが。

1.表革、裏革、芯材を決めます。

2.各革を決めた寸法で型紙を作りそれに従って裁断。
(表側は裏革より大き目)

3.芯材はふち(ヘリ)の角を適宜斜めに落ちします(馴染みやすくするため)

4.立体形成用の治具(円筒)に裏革を借り留めして次に芯材を張る。この時時計と尾錠を付けるバネ棒部分の表革は大き目に余裕を取る(後で巻くので)

5.ベルト通しの遊革と定革を表皮で作る。ベルト貫通で問題ない寸法で。合わせ目は接着か縫うかです。

6.使用するバネ棒が通るパイプ又は心棒を入れて、表革を巻いて接着(しっかり。重要!)。この時、バネ棒の貫通部分のパイプですが、実製品では治具なので乾燥後に最後抜きます。

7.仕上がり想定の外形寸法に裁断。

8.革を糸で縫うためのヒシ目打で穴を開けます。
表革にメンディングテープでステッチ位置に仮想線を引き、前記の円筒治具の上で目打ちします。
製作例では6本と2本(カーブを作る為)
http://www.amazon.co.jp/dp/B00FF7RXOY/ref=as_sl_ …
http://www.amazon.co.jp/dp/B00I9B11UK/ref=as_sl_ …

9.目打ちが終わったらヒシキリで目打ちを貫通させます。この時、円筒は木が良いと思います(金属の場合工具が痛む。またこの時平面にするとテープや位置関係がずれてしまいます。一般の革ベルトが棒状なのはこの点から(後述のメーカー製作事例による)。

10.シングルステッチで縫います。この時、ベルトを縫うための治具が必要(くわえる治具。バイス)

11.糸はビニモ(糸を蠟引き)、又はシニュー糸のようです。
作例(完成品だけですが、何かを知るきっかけになるかと)
http://leather.tessoh.com/collection/watchbelt/w …

12.縫い終わったらコバを最終に仕上げ、コバインキで仕上げる。ベルト穴加工で終了(貫通径の専用ポンチ)

それと、これはかなり大ざっぱですが、革のカット~縫い上げて最後のコバ(サイド)のインキ仕上げまでの事例です。機械作業部分は本件の場合手作業になります。
J.C.ペラン紹介より(音でます)
http://www.mimosa-1.co.jp/jcp/work.html

(こちらは立体形成しないので、前記参考製作例と一部違います。表革に芯材を付けて定革・バネ棒を通す心棒をいれて裏側を接着後に心棒を抜き外形形状裁断→製縫→仕上げ。製作例もこの方法。前記手順で裏側から張るか表革からにするか、芯材の立体を最初作るかの状況次第と思います)

>またはこのタイプの作例が載っている書籍
ご参考で腕時計ベルトの製作解説はこちらは?と存じます(紹介と目次からですが)

大人のレザークラフト [一流プロがこっそり教える] (Professional Series)
スタジオ タック クリエイティブ (著, 編集)
http://www.amazon.co.jp/dp/4883935876/ref=as_sl_ …

実はこの製法が出来ると、裏革だけ傷んだ時(表革は健全が条件)、糸をほどいて芯材や裏革だけ張り替えし再製縫も出来なくはないです(但し、そのベルトの革質やコンディション次第ですし、元々の糸の太さやバランスは合せる)。手間は大変ですけれどネ。
製作・時計装着後の落下等で怖いのはベルト部分のステッチもですが、バネ棒のつく部分のループの接着とそれに関わる製縫の強度です。
また剣先の造りと縫い目が変形します。そして、コバをきちんと仕上げないと脇からすぐ傷んで来ます。芯材もですが、表革・裏革の質や厚さにもご注意ください。

アバウトで拙い知識ですが、出来れば製作する時、材料店や製作ショップ等にも確認されると良い知恵を頂けると思います。革だけでなく接着剤や芯材、糸とろうの選択、時計用の工具もあると存じますので。参考の一例として
http://l-phoenix.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=124 …

長文愚答ですが参考になれれば幸いです m(__)m

PS:製品例ですが参考紹介のJ.C.ペランの例(使用中で薄汚れでスミマセン。特に裏面の造り)
  クロコダイルマット・18/16mm、ボンベ3.5mm、ステッチ間隔約1.5mm、手縫い 
  革質の相違もありますが参考まで。基本的に手縫いの造りなら変らない。
  (ただ過去、ごく薄い時計用の場合、革質・厚さもあってベルト通しの遊革が接着もありました)
「レザークラフトで時計のベルトを作りたい」の回答画像2
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こんばんは



多分ないと思います
なぜかというと
作るのが難しいからです

芯を入れないと強度が出ない
でも芯を入れると厚みが増すのでステッチが掛けにくい

バネ棒などの所が作りにくい
サイズが決まっているので(時計の足の幅ですよね)それより小さくても大きくてもはまらない
微調節が難しい

穴もあけないといけないですし
何よりその時計バンドが切れたり壊れるようなことがあると
時計にダメージを受けやすく
最悪壊れてしまうデメリットがあるので
作ろうという方はいないんだと思います

実際手作りは初めてみました、すごいと思いますけど
リスク多いですよ
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Qヘリ落しがうまくいかず、ガタガタになる

こんばんわ。
レザークラフトでコバを磨く前に、へり落としを使ってヘリを落としているのですが、うまくいきません。

ヌメ革のヘリでヘリ落しをはしらせている際に、しわなど引っかかり、銀面の部分がギザギザになってしまいます。

しかしながら、オイルレザー、グレージング加工してあるヌメ革など、表面が堅いものは、シューとうまくいきます。
なぜ、そうなるのか観察してみた結果

・バックや財布などを作っている際、曲げたり伸ばしたりをしていることにより、革にしわができ、それに引っかかる

・コバ面を整えるのに、やすったり、カッターで削ったり、あと手で持つことにより水分で、コバ面辺りがヘニャと柔らかくなってしまう。柔らかいヘリに、ヘリ落しが刺さってしまい、きれいに真っ直ぐ進めない

という事に気づきました。
ただ、オイルレザー等でも何回も触ったり、曲げたりしていると、ヘリが柔らかくなり、うまくいきません。
そこで、考えたのは、

1・曲げたり伸ばしたりする前のパーツの段階でへりを落とす
2・とにかくヘリ落としを研ぐ

1番は、コバ面の高さを合わせる場合などがあるので、できる時とできない時があるという事です。

なので、2番のとにかく切れ味をよくしようと、いろんなHPを参考にしながら、研ぎました。しかしながら、結果は変わらず。

ヘリを落とす際の角度、ヘリ落としを磨く時の角度など、考えられる事は直してみましたが、やはり、作業工程でふにゃふにゃになった、ヘリは想像以上に手強く、銀面がガタガタになってしまいます。

一応試しに、シャキーンとした加工も作業もしていない革のヘリは、スパッときれいに落ちます。

他の方々はいったいどうされているのでしょうか?

ふにゃふにゃだろうとスパッと切れる切り方、もしくは研ぎ方でも知っているのでしょうか?

それとも、ガタガタだろうと気にしていないのでしょうか?

2000円ぐらいのヘリ落としを使っているので、もしかしたら、5000円とか10000円とかするのを買えば問題は解決するかとも考えましたが、ヘリの落し方、研ぎ方が間違っていたら、意味ないよね、、、、と少し冷静に考えました。

正直、作品の終盤で、このようなミスをすると、今まで丁寧にやってきたのに、もうどうでもいいからとりあえず作ってしまおうと、おもいっきり適当になってしまいます。

もう何度も適当になってしまっているので、そろそろ解決したいです。

どなたか、アドバイスお願いいたします。

こんばんわ。
レザークラフトでコバを磨く前に、へり落としを使ってヘリを落としているのですが、うまくいきません。

ヌメ革のヘリでヘリ落しをはしらせている際に、しわなど引っかかり、銀面の部分がギザギザになってしまいます。

しかしながら、オイルレザー、グレージング加工してあるヌメ革など、表面が堅いものは、シューとうまくいきます。
なぜ、そうなるのか観察してみた結果

・バックや財布などを作っている際、曲げたり伸ばしたりをしていることにより、革にしわができ、それに引っかかる

・コバ面...続きを読む

Aベストアンサー

2000円くらいで一番良く売っているのは、いろんな会社から出ているように見えて、実はクラフト社一社がアメリカから輸入しているものを小売しているだけで、いかんせんアメリカの刃物なのです。
レザークラフト人口が世界中でユーザー数が限られるから、選択の余地がない。
5000円とか1万円のは、それが不満で、自分で使うために、自分が満足できる品質に発注した国産品。
どれだけ研いだところで、100均の包丁と職人の刺身包丁の違いがあります。
あと、日本人の刃物は全部が引き切り、欧米は押し切りなので、文化がない日本人は根本的に西洋刃物の扱いがヘタ。練習が必要。古い革職人さんほど小型のカンナを好みます。

料理をする人ならわかると思いますが、革も生体なので、刃物は皮脂がつくと滑って切れ味が悪くなります。
ステーキ屋さんが金属の棒状シャープナーで肉包丁をシャキンシャキンするの見たことありませんか?
昔の床屋さんとかがカミソリを鮫皮で研ぎながら顔剃りするように、レザークラフトの刃物も、マメに脂を落としながら作業するのがコツです。
レザー職人がよくやるのは、厚めの革の端切れの床面に、青棒とよばれる研磨剤を擦りつけた治具を作りシャープナーにします。
カドを立てたシャープナーで2~3回シャシャっとこすると、切れ味が復活します。
青棒はホームセンターのグラインダーやハンドリューターなど研磨機やバフがけ機の刃物コーナーで売っています。

日本のレザークラフトが手芸の範疇であり、女性人口のほうが多いので、なかなか道具から作るという流れになりません。

参考URL:http://www.hamonokougu.com/page084.html

2000円くらいで一番良く売っているのは、いろんな会社から出ているように見えて、実はクラフト社一社がアメリカから輸入しているものを小売しているだけで、いかんせんアメリカの刃物なのです。
レザークラフト人口が世界中でユーザー数が限られるから、選択の余地がない。
5000円とか1万円のは、それが不満で、自分で使うために、自分が満足できる品質に発注した国産品。
どれだけ研いだところで、100均の包丁と職人の刺身包丁の違いがあります。
あと、日本人の刃物は全部が引き切り、欧米は押し切りなので、文...続きを読む

Q革を2枚貼りあわせた場合のコバ処理と染色(ローバスチック)について

こんばんわ。
以前、2枚の革を貼りあわせて1枚のようにするには、
糊しろを多くとり、きっちり圧着したのち、カットするという方法をこちらで教えいただきました。

今回、参考書等にある普通の作り方、寸法通りに切り出して、貼りあわせてヤスリで整えていく方法について少し悩んでおります。

1.パーツを寸法どおりに切り出す
2.接着面を荒らす
3.片面ラバーを片面に塗る
4.圧着する
5.ドレッサーで段差を整える
6.ヘリを落とす
7.ローバスチックで染色する
8.トコノールで磨く
9.紙やすり400番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く
10.紙やすり600番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く
11.紙やすり800番で磨いた後、(その際、染色が薄くなった場合、もう一度染色する)トコノールで磨く

上の手順でやっております。
ただ、出来上がりが汚いとまではいきませんが、少し不満が残る状態。
どの点が不満かといいますと

・段差が取れていない。段差を取る為にヤスリ過ぎて、貼りあわせている2枚の革の接着剤部分が短くなり、接着剤が剥がれ、ぱっくりと割れる。

・貼りあわせている境界線部分に入り込んだ染料は、ヤスリをかけても薄くならない為、ヤスリ後→染色を繰り返していると、境界線部分だけがやけに色濃くなり、コバ面に1本の線が出来てしまう。

・直線部分は、ヤスリにあて木をするので、凸凹は少ないが、曲線が多い場合、凸凹がうまく取れない。

というのが不満の現状です。
という事でお尋ねしたいのは、

1.片面ラバーやGクリヤーなど試しましたが、粘度がつよく、伸ばしにくく、どれもしっくりきませんでした。
ある動画で職人さんが、蓋に刷毛がついている接着剤で、粘度も弱く(水っぽい)、多分黄色で、両面にペタペタしてハンマーでコンコンたたいていました。
ものは試しで使ってみたいのですが、この説明だけでどの接着剤かわかりますでしょうか?

2.紙やすりで磨いた後、染色と3回~4回ぐらいやっているのですが、これって自分でもやりすぎなような気がします。
しかし、ヤスリをかけた後は確かに薄くなっているので、どうしても染色してしまうのですが、ローバスチックの正しい染色の仕方ってどのような感じなのでしょうか?

3.曲線部分を凸凹がないように仕上げる方法はありますでしょうか?
凸凹というのは、2枚革を重ねた場合、上の革が凸、下の革が凹になっている場合があります。
ヤスリを上下方向ではなく、左右方向にかければ、上の革、下の革と均等にヤスリがけできるのですが、曲線が多い場合、あて木が邪魔で左右に動かせない場合があります。
なにかいい方法はないでしょうか?

4.根本的に、1~11までの手順は間違っている、もしくは、無駄な作業が多すぎなど、訂正するところがあれば訂正していただけると助かります。

コバコート、イリス、バスコなどコーティング剤を使うと楽なのかもしれませんが、トコノールで磨いた後のピカピカ感が満足感を満たしてくれます。
ですので、できる限りは、時間はかかりますが、磨きでコバを処理していきたいと思っております。
アドバイスのほど、よろしくお願いいたします。

こんばんわ。
以前、2枚の革を貼りあわせて1枚のようにするには、
糊しろを多くとり、きっちり圧着したのち、カットするという方法をこちらで教えいただきました。

今回、参考書等にある普通の作り方、寸法通りに切り出して、貼りあわせてヤスリで整えていく方法について少し悩んでおります。

1.パーツを寸法どおりに切り出す
2.接着面を荒らす
3.片面ラバーを片面に塗る
4.圧着する
5.ドレッサーで段差を整える
6.ヘリを落とす
7.ローバスチックで染色する
8.トコノールで磨く
...続きを読む

Aベストアンサー

教えるほどレザークラフトを習得していない初級者ですが、
他のクラフトでヤスリがけなどの知識はあるので、書かせてもらいますと

工数が増えるほど、失敗するリスクも増え、仕上がりは汚くなるのです。
丁寧な仕事とは、精度が高い仕事であって、
綺麗に切り出し貼り付けしたら、やすったり磨いたりする時間は反比例して減ります。
ぶっちゃけ、どんなに細かい番手の紙やすりやトコノールより、鋭利な皮包丁の切断面のほうがピカピカ。磨けば磨くほど傷がついて曇るのです。

これを意識してもらって
1.黄色でハンマーで圧着していたら、Gクリアーの売り場の大抵横にあるコニシボンドG17です。
業務用にG10という刷毛塗り専用の濃度の製品もありますが、10とか17とかは接着成分の濃度%でシンナーの薄め方が違います。G10は缶入りで、個人使用量レベルだとどんどん揮発して、定期的に薄めないと17レベルの濃度になってしまいます。
GクリアーはG17をベースに手芸用に透明に作られています。

2.なんでトコノールのあとにヤスリがけしているんでしょう?
トコノールは皮の細胞にふのりを圧力で刷り込んで固める作業で、整えたコバの仕上げです。トコノールの後にヤスリがけしたら荒らしているだけで磨きになりません。
染料も染みこませる着色剤なので、削ったら意味が無いので、最期の1回だけでいいのです。
革に400番以降の紙やすりも無意味。皮の細胞が400番手の紙やすりより目が大きいから。
600番800番手の紙やすりは、汚れた研磨剤を革に刷り込んでいるだけで、やればやるほどコバが汚れるだけです。
皮を切削研磨するなら、240番、400番の2種類くらいで十分。

3.ドレッサーに曲面があるように、曲線の当て木も作るのです。だから紙やすりは曲面に貼れるように紙になっています。
職人さんは同じ商品を複数作るときは曲面にあわせた当て木を作ります。これを治具といいます。
治具は精度をあげるための固定道具。ステッチングポニーも治具。

4.7.8.の工程は一番最後、10.11の工程は不要です。
1,2,3,4,5,6,9,7,8の順。

女性の方は、子供の頃よりプラモデルや自動車が好きな人が多い男性より研磨や接着の知識がない人が多いのですが、
女性の切削研磨で一番身近なのは、ネイルアートです。ネイルの道具と手順はほぼレザークラフトに使えます。
爪と革は、硬さが同じで密度が違う同じ成分のケラチン細胞で、スチロールプラスチックと発泡スチロールの関係。
コバコートとマニキュアは水性か油性の違いで成分は同じで、マニキュアで代用してもコバコートと同じ仕上がりになります。

コバ処理は、爪の手入れと全く手順でやればいいのです。
荒いエメリーボードで形を整え>>細かいファイルやストーンプッシャーで表面を荒らして>>トコノールをベースコートに磨き>>マニキュアとしてコバコート>>トップコートにレザーフィックスやレザーコート。
同じでしょう?
ネイルの工程を鑑みると、10.11工程のヤスリがけが、曇りと汚れを増やすだけで仕上がりが逆効果なのが一目瞭然だと思います。

私は100均のネイル用のエメリーボードとスポンジファイルをコバ処理に多用します。
だって、レザー用品コーナーで売ってるサンドスティックとエメリーボードは同じもので同じ番手(#120と#240)
スポンジファイルが曲線用の当て木になります。
あとスポンジファイルのヤスリ部分をはがすと、トコノールを塗るのにちょうどいいヘラになり、染料を塗るスポンジにも使えます。

レザークラフトは職人の徒弟制じゃないので、正解はひとつじゃないので、いろいろ試して自分の常識を疑ってみましょう。

教えるほどレザークラフトを習得していない初級者ですが、
他のクラフトでヤスリがけなどの知識はあるので、書かせてもらいますと

工数が増えるほど、失敗するリスクも増え、仕上がりは汚くなるのです。
丁寧な仕事とは、精度が高い仕事であって、
綺麗に切り出し貼り付けしたら、やすったり磨いたりする時間は反比例して減ります。
ぶっちゃけ、どんなに細かい番手の紙やすりやトコノールより、鋭利な皮包丁の切断面のほうがピカピカ。磨けば磨くほど傷がついて曇るのです。

これを意識してもらって
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Qレザークラフト今更ながら、コバ処理の方法について

こんばんわ。
前回こちらで、へり落としがうまくいかないで回答をいただき、目止め液なるものを調べているうちに、
いろんな薬剤があることを知り、さらに調べているうちに、そもそも私のコバ処理の知識自体間違っているのではないかと不安を感じております。
実際、出来上がった作品のコバとブログ等に載っている作品と比べると、私の作品は、光もなくダークサイドに落ちたようなコバをしています。
そこで、私のコバ処理の知識を書いていこうと思います。
間違いや、そこはこうしたほうがいいなどありましたら、アドバイスお願いいたします。

床面同士貼り合わせたヌメ革のコバを処理すると仮定します

『普通にコバをピカピカにする』
1.コバ面に、イリスコバミラーを塗る
2.乾いて固まったら、ヘリを落とす
3.400~600の紙ヤスリで磨いて凹凸をなくす
4.CMC(orトコノール)をコバにつけて磨く
5.凹凸が気になる場合は、ヤスリで磨いて、CMCで磨きなおす
なぜ1番がイリスコバミラーなのかというと、目止め液であり、CMCよりコバが固まり、ヘリが落としやすくなるからです。
なので、ヘリを落とした後は、普通にCMCやトコノールで磨きます。
普通にピカピカする場合、着色もしてないので、2枚が張り合わさっているのがわかります。
なので、次は着色して1枚革のようにしようと思います。

『着色して1枚革のコバみたいにピカピカにする』
1.コバ面に、イリスコバミラーを塗る
2.乾いて固まったら、ヘリを落とす
3.スリッカーなどでコバを磨く→400~600の紙ヤスリで磨いて凹凸をなくす
4.イリスコバミラーを塗る→スリッカーなどでコバを磨く→ヤスリで凹凸をなくす→、、、、を繰り返して凹凸をなくす
5.イリスコバミラーを塗る
6.カラーイリス又は、カラーコバスーパーを塗る(例えば、黒色など)
7.トップコート剤を塗る
なぜ、イリスコバミラーで、磨くのかというと、CMCやトコノールより、皮膜を多く形成するので、それを磨いてつぶすことにより、細かい凹凸を埋めていきます。
その後、カラーイリス等を塗ったら、CMCなどと違い磨いてピカピカにできないので、トップコート剤を塗って艶出しをします。

以上が私のコバ処理に関しての知識です。
一つ付け加えておきますと、私、トコノールでしかコバ処理をしたことがありません。
さもこれが私のやり方ですみたいに書いていますが、ネット拾ったものを私なりにまとめだけなので、情報量もかなり少ないし、かなりアバウトかと思います。
とりあえず、イリスコバミラーとCMCとコバスーパーをまとめ買いして、送料無料にしようかと企んでいます。(なぜか、トップコートだけは持っています)
しかしながら、ネットで拾った知識ゆえ、自分の理解が間違っている場合、購入する商品自体も間違っている可能性があります。
今なら、間違っていてもカートの中を追加変更できます。
どなたか、私の生半可な知識に訂正とご指導のほどお願いいたします。

こんばんわ。
前回こちらで、へり落としがうまくいかないで回答をいただき、目止め液なるものを調べているうちに、
いろんな薬剤があることを知り、さらに調べているうちに、そもそも私のコバ処理の知識自体間違っているのではないかと不安を感じております。
実際、出来上がった作品のコバとブログ等に載っている作品と比べると、私の作品は、光もなくダークサイドに落ちたようなコバをしています。
そこで、私のコバ処理の知識を書いていこうと思います。
間違いや、そこはこうしたほうがいいなどありましたら、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

>床面同士貼り合わせたヌメ革のコバを処理すると仮定します
>2枚が張り合わさっているのがわかります。

この前段階の、裁断が重要。
貼り合せの場合、裁ち落とし分を含めた革を使い。
貼り合せてから裁断する。
2枚の革の床面は、床面処理しないで、サンドペーパーで荒らしてから、
酢酸ビニル系接着剤でべた貼り。しっかりローラーなどで圧着。
完全乾燥(24時間)してから、型紙を置き、スッパリ裁断すれば、
2枚革ではなく両面吟面の1枚革に見えます。

なので、複数枚の貼り合わせが最後に必要なときは、
型紙の段階で予めどこに余白を取って裁断するか考える必要があります。
余りに枚数が多いときは片落とし。1枚=概ね表革を仕上がり線で裁断し、
残りを余白つきで貼り合せて、仕上がり線をガイドに裁断します。

エルメスさんの動画で参考にどうぞ。(中盤あたりでカットしてます)
https://www.youtube.com/watch?v=QqCd77u8-hg
この動画で使用されている革はシュランケンカーフです。
ですので、コバの仕上げは顔料+染料+α混合にコテ仕上げ。

イリスなどのコバ処理剤は、基本的にクロムなどの磨きができないものに使うと思ってよいです。
原材料は主に樹脂と顔料です。コバミラーは、樹脂のみ。
トコノールは酢酸ビニル系の樹脂とワックスの混合です。

ヌメの場合・・・・目止め液は不要。
磨きだけで十分で、コバ着色にはローパスバチックなどの染料を使います。

ヌメの場合は、パーツをあまりいじらぬうちにできる所はすべてコバ処理を済ませます。
トコノールは色もついてますから、ヌメの色をそのままで仕上げたいときには不向きです。
その場合はCMCかふのりで。やすった後はスリッカーやヘチマと水だけでも十分に艶が出ます。
その後ストッキングで磨き、トップコート仕上げ。

>イリスコバミラーとCMCとコバスーパーをまとめ買いして、送料無料にしようかと企んでいます。

できれば、コバ処理剤は異種混合しないで。相性があるので剥離しやすいかもです。
コバスーパーは容量少ないですし・・・イリスは混色できます。
同じイリスで揃えるなら・・・ここが小分けでお安くて色も豊富。
http://l-phoenix.shop-pro.jp/?pid=14523092

ちなみにコバ処理剤は小分け推奨。(ふたを開けたままや皿だと乾燥固化します)
マニキュアの空き瓶が刷毛もついてて便利ですよ。
クロムやコンビなどには使うと思いますので参考まで

こんにちわ。

>床面同士貼り合わせたヌメ革のコバを処理すると仮定します
>2枚が張り合わさっているのがわかります。

この前段階の、裁断が重要。
貼り合せの場合、裁ち落とし分を含めた革を使い。
貼り合せてから裁断する。
2枚の革の床面は、床面処理しないで、サンドペーパーで荒らしてから、
酢酸ビニル系接着剤でべた貼り。しっかりローラーなどで圧着。
完全乾燥(24時間)してから、型紙を置き、スッパリ裁断すれば、
2枚革ではなく両面吟面の1枚革に見えます。

なので、複数枚の貼り合わせが最後に必...続きを読む

Q手軽にできる革への刻印は?

趣味で革製のネックストラップを製作しています。
これにロゴの刻印を押したいと考えているのですが、素人でも手軽にオリジナルのロゴを刻印することは可能でしょうか?
はんこみたいなものを押すような感覚で、何かあれば教えてください。
また、そのようなものを作る場合は、何屋さんに頼めばいいのでしょうか?

Aベストアンサー

私はいつもこちらで購入しています。
お安いですし、自分のデザインを注文することもできます。

革材料 すずらん
http://www.leather-suzuran.jp/

参考URL:http://www.leather-suzuran.jp/

Qレザークラフト初心者 バッグの革厚は?

今、使っている大ぶりのカゴバッグの革版が欲しくて探しているん
ですが、同じような大きさのバッグが見つけられず「作ろう!」と
思い立ちました。

イメージで言えばデパートの紙袋のような形なのですが、その場合
は何ミリ厚の革を使えば良いでしょうか?中学生の頃、レザークラ
フトクラブだったくらいしか経験はなく道具もこれから揃えてと
思っています。手縫いです。

硬めの革でヌメ革のような裸んぼの革で自立するように作りたいの
です。3ミリで安い革を見つけたのですが、初心者手縫いで3ミリの
バッグは向かないのでしょうか?まったく勝手がわからず調べたの
ですが、なかなか思うような答えを見つけられませんでした。

どなたかアドバイスをお願い出来ますでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ヌメ革良いですね。ヌメハンドルの布バッグや、オールヌメの肩掛けバッグ等、、、考えながら街歩きしてます、、、笑

3ミリ厚だと、2枚重ねで6ミリですね。初心者としては扱いづらく感じる事があるかもしれませんが、クラブで経験済みであれば、感覚はわかると思います。

底と胴の4面を別パーツにすれば、3ミリまでなくても自立すると思いますけどね。モチロン、幅や厚みや、大きさによっては自分の重みでへたりますね。

レザークラフトは、穴をあけた部分に糸を通して組み立てていくので、基本、穴あけ工具、縫い道具があれば形にはなります。ミシン縫いよりカンタンかもと思う時があります。印付け道具等は「より良い見た目」にするものです。
私が買った道具は、革包丁、針と糸、銀ペン(印はコレで)ボンドとトコノール(ほとんど使いません)菱目打ち、コバ磨き、、、かな。
他には、洗濯バサミ(笑)も使えますよ。洋裁道具は基本のものがあるので、へらと定規で印付けも出来るし、、、

厚めの皮でサクサクって組み立てた感じで、ラフな切りっぱなしの感じも可愛いかもしれませんよ。
アジア(中近東?)のらくだの革のバッグでそういうのを見て、ラフさが可愛かったです。初心者であれば、技術うんぬんよりも、感覚的なもので勝負!!!

ドイツのBREEでは、紙袋みたいなバッグを0.5ミリくらいの極薄の革でやってます。コレも可愛いですよ。自立しませんが。http://www.breejp.com/collection/detail.php?RID=1678&C=1&S=77
写真のはゴールドですが、ヌメもありました。

ヌメ革良いですね。ヌメハンドルの布バッグや、オールヌメの肩掛けバッグ等、、、考えながら街歩きしてます、、、笑

3ミリ厚だと、2枚重ねで6ミリですね。初心者としては扱いづらく感じる事があるかもしれませんが、クラブで経験済みであれば、感覚はわかると思います。

底と胴の4面を別パーツにすれば、3ミリまでなくても自立すると思いますけどね。モチロン、幅や厚みや、大きさによっては自分の重みでへたりますね。

レザークラフトは、穴をあけた部分に糸を通して組み立てていくので、基本、穴あ...続きを読む

Q竜頭の外し方教えて

まったくのシロウトですが、腕時計の文字盤や針を交換したいのです。しかし竜頭の外し方がわかりません。どなたか教えてください。

Aベストアンサー

 korishoさん こんばんは

 korishoさん、腕時計の構造をお解りですか??多くの腕時計の場合、竜頭だけを外すことは出来ません。竜頭とムーブメント部分の間は「巻き芯」と呼ばれる棒状の物でつながっています。この巻き芯に竜頭が接着されていて(時計によっては竜頭と巻き芯がネジ止めになっている機種も有りますが・・・)、本来は巻き芯を抜く事で多くの腕時計はムーブメントをケースから取り出す事が出来る構造になっています。
 ところで 巻き芯はムーブメントの中でロックされており、そのロックを外すことで巻き芯を抜く事が出来ます。そのロックを外す方法はムーブメントのどこかにあるボタンを押す事でロックが外れ、そのボタンを押した状態で巻き芯を抜く事になります。このロックを外すためのボタンは、ムーブメント毎に様々な位置にありますので、どこを押して下さいとは言えません。
 それ以前にkorishoさんは裏蓋をきちんとした状態で開ける事が出来ますか???腕時計の電池交換をご自身でしようと思って裏蓋を開けたまでは良かったんですが、裏蓋が閉まらないという事でうちに持ち込まれたものを何回か経験しています。これらはきちんとした状態で裏蓋が開けられておらず、例えば裏蓋が曲がった状態で開けられていたり等でしっかり閉める事が出来ない状態でした。多くはケース交換と言う事になってしまって、過剰な出費をしています。それでも良ければ、裏蓋を開けてください。そうしないとムーブメントを触る事が出来ませんので。

 ところで竜頭を外すことでムーブメントとケースが外れると考えられているような超素人の人は、ムーブメントやケースを壊すだけですから、ご自身で針や文字盤の交換はされない方が良いと思います。どうしても文字盤や針を交換したいのであれば、きちんとした時計屋さんにお願いした方が利口だと思います。

 korishoさん こんばんは

 korishoさん、腕時計の構造をお解りですか??多くの腕時計の場合、竜頭だけを外すことは出来ません。竜頭とムーブメント部分の間は「巻き芯」と呼ばれる棒状の物でつながっています。この巻き芯に竜頭が接着されていて(時計によっては竜頭と巻き芯がネジ止めになっている機種も有りますが・・・)、本来は巻き芯を抜く事で多くの腕時計はムーブメントをケースから取り出す事が出来る構造になっています。
 ところで 巻き芯はムーブメントの中でロックされており、そのロック...続きを読む

Q家庭用ミシンで革を縫うコツは?

お世話になります。

レザークラフトが趣味で色々挑戦したいと思い、
布とレザーと組み合わせた物も作ってみたいのですが
それ用の本も購入し、革用のミシン針・テフロンの押さえを購入し
後は、革用の糸を購入しようかと思ってネット検索していたら
家庭用では無理とか、壊れるもとだと書いてある記事を見て心配になりました。

布と革でカバンを作る本を購入したので、本がある位だから
大丈夫かと思っていましたが、やはり難しい物なのでしょうか?

薄い革でないと無理だとは思っていますが、何かコツがあれば教えて下さい。

ちなみに糸はエスコード 皮革工芸用ミシン糸 20番 200m を考えていましたが
使っている方がみえたら、使用感など教えて下さい。

Aベストアンサー

ミシン糸20番だと針は18番でしょう。
お使いのミシンの説明書で確認してください。

職業用ミシンであれば仕様の範囲内ですが、そこが限度でもあります。
能力に余裕が無いということですから、もしかしたら無理があるのかもしれませんが
使ってみないことにはわかりません。
私は帆布やビニル素材、人工皮革などを14番針とジーンズステッチで縫っています。

帆布などバッグをよく縫う方は専用の工業用ミシンのほうが
耐久性、性能共に良いとおっしゃっていました。
ちなみにその方は職業用を使っていて壊して、専用ミシンに買い換えました。
使用する革素材や頻度にもよると思いますので、
試しに作品をひとつ縫ってみて仕上がりなどを見てはいかがでしょうか?

Qレザークラフト コバワックスの使い方

こんばんわ。
レザークラフトでお店で売っている革細工のようにコバをつるつるの艶々にしてみたく、トコノールで磨いたあとコバワックスを使ってみることにしました。
コバワックスの使い方がわからなかったので、調べみたら
・熱したこてなどを使いコバワックスを溶かし、コバに溶かしこみます
とありました。
しかしながら、他を調べていると、上記のやり方では
1 煙とにおいが発生する
2 熱したこてで、ワックスを塗る作業はコバを焦がしやすい
と書いてありましたが、試しにやってみました。
案の定、煙とにおいで最後に焦がすと書いてあった通りになってしまいました。
まあ、慣れている人なら上手くやれると思いますが、私はまだ未熟のものです。
他のやり方を探していたら
・コバワックス(塊の状態で)をコバに塗り込んで、熱したこてでさっと撫でる
とありました。
やってみると、私でも出来たのですが、なんかできがいまいち。
艶がでたのか、でてないのかよくわからない状態です。
そこで、お尋ねしたいのですが、この『コバワックス(塊の状態で)をコバに塗り込んで、熱したこてでさっと撫でる』を数回繰り返したら、コバに艶がでるのでしょうか?
コバワックスの塊自体も固く、これ塗れているのかなとやりながら疑問に思っています。
もし、コバワックスを使う以外にも、コバをつるつるの艶々にするやり方があるなら、アドバイスお願いいたします。

こんばんわ。
レザークラフトでお店で売っている革細工のようにコバをつるつるの艶々にしてみたく、トコノールで磨いたあとコバワックスを使ってみることにしました。
コバワックスの使い方がわからなかったので、調べみたら
・熱したこてなどを使いコバワックスを溶かし、コバに溶かしこみます
とありました。
しかしながら、他を調べていると、上記のやり方では
1 煙とにおいが発生する
2 熱したこてで、ワックスを塗る作業はコバを焦がしやすい
と書いてありましたが、試しにやってみました。
案の定、煙と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。

1.はい、その子です。最小出力で30Wで220℃まで下がります。
 20Wであれば計算上は最小で150~170℃近辺。それでも温度が高いと感じる事はあると思うので
 その場合は、濡らしたお絞り(布ならなんでも)などにチョイつけしながら、
 温度を若干下げて使うと良いです。
  
2.バターナイフ、ナイスですね。コテに取り付けられれば
 使い勝手の良いものであればOKです。
 捻なども食器のステンレスナイフで作ることができます。
  
3.1mmなど薄い革のコバ処理・・・やり方は色々。
 板2枚(本や雑誌でも可)に挟んで、磨く。
 何枚かまとめて磨くとうまくいきます。
 それぞれ用途に応じ専用治具を作ると便利ですが、
 挟めるもので、革を汚さないものなら使えます。
 ちょうど動画があるので参考にどうぞ。(この場合はベルトです)
 https://www.youtube.com/watch?v=ZuD2-hwHSIE
 クロム革や山羊革の柔らかい素材でテープ状であれば、
 巻いて丸くしてコバ面積を大きくして磨けます。
 
リューターやマンドレールやファイバークロス、ストッキング・木のコマなど
大抵のものは100キンで入手可能です。
身の回りで代用できるものはかなりあるので、後は工夫次第だと思います。

参考まで




 

こんにちわ。

1.はい、その子です。最小出力で30Wで220℃まで下がります。
 20Wであれば計算上は最小で150~170℃近辺。それでも温度が高いと感じる事はあると思うので
 その場合は、濡らしたお絞り(布ならなんでも)などにチョイつけしながら、
 温度を若干下げて使うと良いです。
  
2.バターナイフ、ナイスですね。コテに取り付けられれば
 使い勝手の良いものであればOKです。
 捻なども食器のステンレスナイフで作ることができます。
  
3.1mmなど薄い革のコバ処理・・・やり方は色々。
 板2枚...続きを読む

Qバネホック ジャンパーホックボタンの違い

カシメる道具(打ち具)が2種類あって購入を検討しショップに
TELしましたが、不在でよくわかりません。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2-AMA-ELE-51005-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AF%E6%89%93%E3%81%A1-%E5%B0%8F/dp/B005IUU7X2/ref=pd_ecc_rvi_cart_3?ie=UTF8&refRID=06XP1VBBHVVFGYDANPSQ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008EPM1T6/ref=ox_sc_act_title_4?ie=UTF8&psc=1&smid=A26GKD05KIV6EM

どちらも同じて呼び方が違うだけ?
微妙に違うが兼用できる?
それともまったく違う別物?

ご存じの方、よろしくお願いします。

カシメる道具(打ち具)が2種類あって購入を検討しショップに
TELしましたが、不在でよくわかりません。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%8B%E3%82%A2-AMA-ELE-51005-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%9B%E3%83%83%E3%82%AF%E6%89%93%E3%81%A1-%E5%B0%8F/dp/B005IUU7X2/ref=pd_ecc_rvi_cart_3?ie=UTF8&refRID=06XP1VBBHVVFGYDANPSQ
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B008EPM1T6/ref=ox_sc_act_title_4?ie=UTF8&psc=1&smid=A26GKD05KIV6EM

どちらも同...続きを読む

Aベストアンサー

普通の洋服や小物に使うならばバネホック
薄手のデニムシャツにリングや装飾ホックが使ってありますよね?
リングで留める物は「アメリカンホック」とも呼ばれます
強度云々より装飾用のホックと考えれば良いです

作業服やバイク小物に使うならジャンパーホック
バイクのサイドバッグやオープンカーの幌を留めるのにも利用されてます
強度があるので「ストロングホック」とも呼ばれます

普通サイズの物で,普段使いの物なら兼用出来ます
打ち具も同じだし開発したメーカーの違いなのかなぁ?

ある程度の強度が必要なら大き目サイズ(No.5)のバネホックよりも
普通サイズ(No.3位?)のジャンパーホックにした方が良いですよ

Q横浜周辺で、レザークラフト材料を店頭販売している店

こんにちは、よろしくお願いします。

横浜周辺あるいは東京で、レザークラフト材料(特に、革材料)を店頭販売している店があれば、教えて頂けますか。
今は、東急ハンズ横浜店で購入していますが、多くはないので…

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

横浜伊勢佐木町付近にある
I☆N FACTRYさんは、コアなものもありますよ。
http://www.kawazairyo.com/


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