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皆さま、よろしくお願いします。

方位盤の事なんですが、
東西南北、東北、東南、北西、南西の8つに分かれて、
(東西南北は30度、東北、東南、北西、南西は60度
というふうに理解しています。)
さらに、細かく24分割されているみたいなんですが

何となくぼーっと見ていたんですが、そうしたら、
子丑寅…の十二支は入っているんですが、
甲乙丙…の10干の、
戊(つちのえ)と己(つちのと)は入っていなくて、
艮、巽、坤、乾が、代わりに入っていて、
それで、24分割になっているみたいなんですが、
この10干の、戊と己は入っていなくて、
艮、巽、坤、乾が、代わりに入っているのは、
一体、どんな意味があるんでしょうか?

この点について、
ご存知の方、経験者、専門家の方、お教え下さい。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

No.3の補足説明をします。



》申し訳ありませんが、これは、ちょっと分かりません。
【十二支方位の土星】っていうのは、十二支にも『五行の木火土金水の性質』があるっていう事でしょうか?

その通りです。
亥と子=水 ・ 寅と卯=木 ・ 巳と午=火 ・ 申と酉=金 ・ 丑と辰と未と戌の四支だけは土性と見ます。

》【中元】っていうのは、易卦の八卦方位の上元・中元・下元…っていう事なんでしょうか。

その通りです。
この部分は私の説明の失敗でした。
普通一般的には上中下元とは呼びません只二十四山の名前を言うのみなのです。
上中下元と説明したのは作盤をする時に私自身が常に使っている方法だからつい出て仕舞ったのです。
要するに八卦方位の中央の区分に当たるという事を言いたかっただけなのです。

》六十四卦 卦名・卦象一覧表っていう、上卦と下卦を組み合わせる表みたいなのが、本に載っていたんですが、これはまた、中元とは違う事なんでしょうか?

全く関係ありません。
上中下元は遁甲の作盤に使うのみで後は一切見ませんので失念して下さって結構かと思います。

参考までに六十四卦は、中国の占いの全てに使用されますが、六十四卦のみを使うのは易学のみですが、易学にも方位を見る方法もありますよ。

この回答への補足

これ以上は回答を戴けないみたいなので、締め切らさせて下さい。

回答者のnaiusoさん、回答者のsyumiさん、
回答者のyui-fujibayasiさん
ポイントについてはこんな感じですが、ご容赦下さい。
ご回答ありがとうございました。

補足日時:2004/07/22 04:24
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この回答へのお礼

補足説明、ありがとうございます。

》亥と子=水 ・ 寅と卯=木 ・ 巳と午=火 ・ 申と酉=金 ・ 
》丑と辰と未と戌の四支だけは土性と見ます。

そうなんですか。情報ありがとうございます。

》普通一般的には上中下元とは呼びません只二十四山の名前を言うのみなのです。
》上中下元と説明したのは作盤をする時に私自身が常に使っている方法だから
》つい出て仕舞ったのです。
》要するに八卦方位の中央の区分に当たるという事を言いたかっただけなのです。

んー…なるほど、ありがとうございます。

》参考までに六十四卦は、中国の占いの全てに使用されますが、六十四卦のみを
》使うのは易学のみですが、易学にも方位を見る方法もありますよ。

そうなんですか、情報ありとうございます


回答への返答に、お付き合いいただき、ありがとうございました。

お礼日時:2004/07/16 18:16

〉8つに分かれ(東西南北は30度、東北、東南、北西、南西は60度というふうに理解しています。



この方位角度割は日本だけに存在するもので、気学のみに使用されます。

〉24分割されているみたいなんですが

この方位割は、中国の方位割りで奇門遁甲の家相と墓相に使われ、その他の方位術では使われません。
気学の方位割りを肯定している人に説明しても解るとも思えませんが、一応説明いたします。

この二十四山方位の理論の元は、易卦の八卦方位を上元・中元・下元に分ける事より起こっておりまして、奇門遁甲の家相盤・墓相盤の作盤をする時に必要不可欠の方位割りなのです。
概略的説明はこれで終わります。

〉この10干の、戊と己は入っていなくて、
艮、巽、坤、乾が、代わりに入っているのは、
一体、どんな意味があるんでしょうか?

この点については、貴方が私の説明を読んでも本気にしないかも知れませんが、一応書いて置きます。
結論から言えば、只の数合わせなので、その数とは前記したように奇門遁甲の家相と墓相には二十四の方位割りが必要だから、そうしたのですが一つ一つに名前がないのも格好が付かないので、その道の人が見れば何処の方位を表して、いるのか解るように命名しただけの事なのです。
命名して後から屁理屈を付け足しただけの事で本当の事ではありませんので、この屁理屈は記述しません。

だって十干と十二支では22に成って仕舞いますもの24にするには十二支方位の土星の右隣で中元に当たる所に置くしかなかったからです。
従ってこの24山方位の呼び名で吉凶は全くありませんし、象意もありません。

最後に一つだけ御注意申し上げて置きます。
方位術や家相・墓相盤の中央に一応書いていますがその中央に書かれている物は、その盤に存在しない物を便宜上書かれているだけなのですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

》この方位割は、中国の方位割りで奇門遁甲の家相と墓相に使われ、その他の方位術
》では使われません。
》この二十四山方位の理論の元は、易卦の八卦方位を上元・中元・下元に分ける事
》より起こっておりまして、奇門遁甲の家相盤・墓相盤の作盤をする時に必要不可欠
》の方位割りなのです。

そうなんですか…。
九星気学が奇門遁甲のある一部分の要素を取り出して作られた学問です…、
みたいな事はこちらで読んだ事はあるんですが…。
奇門遁甲では九星気学の方位盤みたいな物を家相と墓相に使うという事なんですか?
奇門遁甲も吉凶の方位が出せるみたいなんですが、やり方が全然違うという事なんで
すね。

》結論から言えば、只の数合わせなので、

えっ…、只の数合わせですか…?
確かに信じられないようなお話ですが、自分は初心者ですし、奇門遁甲については、
名前だけは聞いた事があるという程度ですので、専門家の方のご意見ですので、
何とも言いようが無いと言うのが感想なってしまいます…。

》24にするには十二支方位の土星の右隣で中元に当たる所に置くしかなかったから
》です。

申し訳ありませんが、これは、ちょっと分かりません。
【十二支方位の土星】っていうのは、十二支にも『五行の木火土金水の性質』がある
っていう事でしょうか?
【中元】っていうのは、易卦の八卦方位の上元・中元・下元…
っていう事なんでしょうか。
六十四卦 卦名・卦象一覧表っていう、上卦と下卦を組み合わせる表みたいなのが
本に載っていたんですが、これはまた、中元とは違う事なんでしょうか?
もし差し支えなければ、お教えして頂きたいのですが?

》最後に一つだけ御注意申し上げて置きます。
》方位術や家相・墓相盤の中央に一応書いていますがその中央に書かれている物は、
》その盤に存在しない物を便宜上書かれているだけなのですよ。

そうなんですか…。
奇門遁甲について少しばかり、こちらで読んだ事はあるんですが、
どこにも本は売っていないし、流派に入って勉強すべきです…、
みたいな事が書いてあったんですが、やっぱりそうなんでしょうか?

とにかく専門家のご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2004/07/15 23:01

つちのえ、つちのとは、中央ですから方位はないです。



四隅(斜め方位)に艮、巽、坤、乾が入っているのは、
中心方位を表す記号としてあてはめているだけではないでしょうか。

気学で方位を見るときはこの24方位は使いません。
家相や、方鑑学というまたちょっと違う要素をみる時に使います。
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この回答へのお礼

質問の回答(2) 方位盤について

たぶん初歩的な質問だと思うんですが、
お付き合いいただきありがとうございます。

》つちのえ、つちのとは、中央ですから方位はないです。

そうなんですか…。
つちは土、えは兄(陽)、とは弟(陰)
五黄土星みたいに土だからなんですか?

》四隅(斜め方位)に艮、巽、坤、乾が入っているのは、
》中心方位を表す記号としてあてはめているだけではないでしょうか。

確かに四隅の斜め方向に入ってますね。
中心方位を表す記号ですか…。
乾…天・兌…沢(悦)・離…火・震…雷・巽…風・坎…水・艮…山・坤…地(母)
みたいな事が書いてあったのですが、
山、風、地、天だからというのもあるんでしょうか?

》気学で方位を見るときはこの24方位は使いません。

そうなんですか…。
有名な九星の本に、24方位に、細かく吉凶が載ってたんで、例えば東北だったら
60度の間を三分割して、細かく出してみようかなって思っていたんですけど…。

》家相や、方鑑学というまたちょっと違う要素をみる時に使います。

方鑑学ですか…。初めて知りました。
ありがとうございます。調べてみようかな。

経験者の意見、参考になりました。
回答、ありがとうございました。

お礼日時:2004/07/13 15:45

方位盤とは、風水の羅盤のことでしょうか?



だとすると、これは中国古来のものであって、日本で暦や方位を表す十干とは異なって当然だと思います。

おそらく、二十四山方位を見ておられるのだと思いますが、中国古来の方位の表し方と思えばよいのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

たぶん初歩的な質問だと思うんですが、
お付き合いいただきありがとうございます。

》方位盤とは、風水の羅盤のことでしょうか?

いえ、九星の方位盤の事だったのですが、説明足らずで申し訳ありませんでした。
ある本の簡略化された風水羅経盤を見ましたが、
八方位は、【八卦(本命卦の艮・震…)】と【五行(木・火…)】が載ってました。
24方位は風水羅経盤も九星の盤と同じでした。

》だとすると、これは中国古来のものであって、日本で暦や方位を表す十干とは異なって
》当然だと思います。

今現在使われている、日本の暦や方位で表している十干は、中国の十干ものとは事なるということでしょうか?

》おそらく、二十四山方位を見ておられるのだと思いますが、中国古来の方位の表し方と
》思えばよいのではないでしょうか。

十干は、元々、中国古来の表し方っていうのは聞いた事はあるのですが…。

ちょっと質問の、聞きたかった事とは、少し違うような気もするんですが、
とにかく回答ありがとうございました。

お礼日時:2004/07/13 15:44

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Q家の玄関と方位と干支について

現在、私の家は辰巳の方角(南東)に玄関があり、我ながらいいものだと悦に浸って生活していました。

ところが、ある風水の本を見たところ、南東の玄関であっても、辰年や巳年生まれの人にとっては凶相である・・・、
と書いており、少し心配になってきました。

私を含めて、家族の3人が辰年生まれであり、一体どうしたものかなあと思案しています。

とりたてて心配することはないのでしょうか?
何か改善策が必要なのでしょうか?

ご存じの方、小心者の私にアドバイスをよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ここOKWebでは雑学っぽい事ばかり書いていますが、元々私は建築家ですから極端に迷信的な【方位の話】とは相容れません。

いま玄関のある【東南の角】というのは日当たりも好いし、[寒い冬の朝]などは「この場所」から日があたり始めます。

その一番いい場所を[玄関]などという、いわば人間が出入りする時にしか使わないような場所を占有している事が問題なのです。

元来[家相学][風水]などと言うものはご承知のように古代中国の時代の先端科学をそのまま現代科学に適用させようとさせる

無理のある理屈ですから、[辰年][巳年]生まれ云々という奇妙なコジツケ話が出てくるのですが、[家相学][風水]のお陰で

今の玄関が家の中で一番よ位置を占めるようになったとしたら、健康上から考えても残念なことです。

もし出来る事なら「辰年生まれ」という話ではなく、家の日当たりを好くするという意味で玄関を東北に移し、今までの玄関部分を

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