『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

あるピアノの曲を個人的に弾いてみたいと考えてるのですが、楽譜が分からず、動画(静止画)でオリジナルみたいなんです。
悪用したり、他者に見せたりせず一人でただ弾きたいだけなんですけど。
歌詞が分からず、知る方法を教えていただけたらと思います。
なにか良いサイトなど無料ソフトはないでしょうか??
Synthesiaとかいうソフトはそういった機能はあるんでしょうか?

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A 回答 (2件)

耳コピしたら良いと思います。


ピアノやってるんだったらコードは分かるでしょう。
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動画から音だけ抜き出すソフト、それをもとにMIDIにするソフト、MIDIを楽譜にするソフトを使えばできるにはできます。



気を付けるのはファイル形式。
あとできた楽譜が見づらいことが多いことですね。
あまり期待せずに試してみるといいと思います。
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この回答へのお礼

助かりました

お早い回答ありがとうございます!
あることにはあるんですね、、m(__)m
試してみます!

お礼日時:2017/02/28 18:38

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Aベストアンサー

>ただ、その男子からはすごく嫌われています。
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あなたと彼が張り合っているということは周囲も薄々わかっていて、そんな中あなたが彼に喧嘩を売るような態度を見せた(あなたにそのつもりは無いと言っても、周りからすると「負けず嫌いなので本気を出した」というのはそう見えている可能性はあります)ので、周りに緊張感が走ったのでは。これも憶測でしかありませんが。

「その男子からはすごく嫌われている」とのことですが、敵対心を持ったのがどちらが先かはともかくとして、あなたもその男子にはかなり喧嘩腰のようには見えますね。で、周りも「あの2人仲悪いな」ってのは感じていると思います。
今後は「そう見られているかも」という自覚を持って行動すると今回のような失敗は減るかもしれませんね。

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よろしくお願い致します。

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回答をお読みになって下さり、有難うございます。質問者様のご要望にできるだけお答えしたいと思っております。「なるほど」と思うことは大切だと思います。分からないことをウヤムヤにすると、気持ちがシックリとせず、ストレスになってします。「なるほど」と思われるまで質問をすると良いと思います。
楽典だけでは、楽譜を最低線「読む」ことはできるかもしれませんが、楽譜を「正しく書く」ことはできるようにはなりません。音楽は空中に漂っているため、それを「視覚化する」ことは至難で何千年もかかって、試行錯誤の結果、現在の五線譜に記すようになりました。
話は元に戻ります。「ハ長調音階」を観察してみましょう。ハ、二、ホ、へ、と並んでいる4つの音列と、ト、イ、ロ、ハ、と並ぶ4つの音列のそれぞれの音と音の音程が同じです。この4つの音列のことを「テトラコード」と呼びます。「ハ長調音階」は2つの「テトラコード」が組み合わされた音列だとします。次に別の調子の長音階を作ろうとしたら、なるべく、基本の「ハ長調音階」に近くて覚えやすくて、「ハ長調音階」からすぐに歌える調子が良い、と誰でも思います。そこでこの「テトラコード」を利用して、まず、「ハ長調音階」の上部のト、イ、ロ、ハ、の「テトラコード」を下部とする調子を作れば、一番理想的です。半分は「ハ長調音階」と同じです。次は上部の「テトラコード」を作る番です。ト、イ、ロ、ハ、に続けて、二、ホ、へ、ト、と続けて並べてみます。二、ホ、へ、ト、が上部の「テトラコード」となるわけです。しかし話はそう簡単には行きません。
これでは、「ハ長調音階」で使われる楽音と同じになってしまいます。それと、へとトの音程が半音2つ分になるので、「テトラコード」になりません。仕方ないので、へ音を半音上げて、嬰へ音として、へとトの音程が半音になるようにします。これで、ト音を主音とする調子の上部の「テトラコード」ができました。これで新しい調子の「ト長調音階」が誕生しました。これからお世話になる訳ですから十分に褒め称えてあげましょう。へ音を半音上昇させる記譜法として「シャープ#」が音符に添えられます。五線譜では音部記号の右側の第五線に書かれます。

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その秘密が何なのか、素人なのでよくは分かりません。

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青柳いづみこ著「ショパン・コンクール」(中公新書)
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB-%E6%9C%80%E9%AB%98%E5%B3%B0%E3%81%AE%E8%88%9E%E5%8F%B0%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%81%BF%E8%A7%A3%E3%81%8F-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E9%9D%92%E6%9F%B3-%E3%81%84%E3%81%A5%E3%81%BF%E3%81%93/dp/4121023951/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1488104108&sr=1-1

青柳さんのホームページ
http://ondine-i.net/column/2377
http://ondine-i.net/column/2725

この本には、少しヒントになるようなことが書いてあるかも。
青柳いづみこ著「ピアニストが見たピアニスト」(中公文庫)
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88%E3%81%8C%E8%A6%8B%E3%81%9F%E3%83%94%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%90%8D%E6%BC%94%E5%A5%8F%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%A7%98%E5%AF%86%E3%81%A8%E3%81%AF-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E9%9D%92%E6%9F%B3-%E3%81%84%E3%81%A5%E3%81%BF%E3%81%93/dp/4122052696/ref=sr_1_12?s=books&ie=UTF8&qid=1488104108&sr=1-12

残念ながら目の前で聞いたことはありませんが、ほかのピアニストで、同じピアノを何人かで弾いて、ピアニストによって全く音が変わることに驚いた経験が何度かあります。音色そのもの、音の響きがまるで変りました。

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Q演奏(技法!?)の呼び方を教えて下さい。

無知で恐縮です。何と言いましょうか...ギターやピアノなどで、弦(又は鍵盤)を高音から低音
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宜しくお願い致します。m(._.)m

Aベストアンサー

グリッサンド奏法ではないでしょうか?
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グリッサンド奏法が分かりやすい曲として

G.ガーシュウイン:ラプソディー・イン・ブルー
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Q楽譜の意味を教えてください!

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Aベストアンサー

>ユーフォニアムの楽譜です!
>ところどころdiv.があるので

ということなら、「1」は div.で「1st」と「2nd」に分かれる「1st」のパートということかと思います。「1 only」も同じ。

「1 Solo」は、もし「1st」を複数人数で演奏するなら、そのなかの1人だけのソロで、ということでしょう。
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「1 Bar.」は、ユーフォニアムの楽譜が「バリトン」の楽譜も兼ねていて、この部分は「バリトン」で演奏せよということなのでしょうが、通常「バリトン」は高音部記号で書かれていると思います。(「バリトン」が「1st」とイコールなのかどうかは分かりませんが、ここは「1st のバリトンが演奏する」ということなのだと思います)

いずれの場合も、どこで「全員」に復帰するのか、「div.」が終わるのか、書かれているのですか?

とにかく、「パート譜の共用」をしすぎた不親切きわまりない楽譜であると思います。

Q弦楽四重奏曲とへ長調の関係性について

ラヴェル唯一の弦楽四重奏曲の調性はへ長調です。
他の作曲家では、
ドボルザーク12番「アメリカ」
伝ハイドン17番
プロコフィエフ2番
ブリテン、リムスキー=コルサコフ
(ベートーベンは数が多すぎるので省きます)

前提条件が間違っていたら、質問が成り立たないのですが、へ長調と弦楽四重奏、あるいは弦楽器に何か関係性はあると思いますか?
(正解ではなくても、推論でもOKです。質問する側が正解かどうか判断出来ないので)

Aベストアンサー

弦楽四重奏というジャンルは、古典から現代まで膨大な作品が書かれています。
主要な作曲家の作品表を網羅した辞典などで統計的にのみ見た場合、
ヘ長調が占める割合は比較的少ないと思います。
ベートーヴェンの場合は16曲中3曲がヘ長調なので、多い方だと言えますが、
もっとたくさん書いたハイドンやモーツァルトではそれほど目立って多くはありません。
挙げておられる曲以外にも、シューマンやチャイコフスキーなど、
書いた曲数が少ない作曲家に限ってヘ長調の曲があるのはちょっと不思議ですが、
ヘ長調の曲に特に名曲が多いとも言えないでしょう。

弦楽器がよく鳴るかどうかは、調弦と関係します。
ヴァイオリンが一番良く鳴るのはニ長調とされており、
多くのヴァイオリン協奏曲の名曲がニ長調もしくはニ短調で書かれているのはよく知られています。
ニ長調の主要三和音を考えてみれば、4本の弦が共鳴して楽器が鳴りやすくなり、
重音奏法のときに開放弦を活用できるチャンスが多くなるというメリットがあると言えます。

弦楽四重奏の場合は独奏ではないので、すでにハイドンの時代から
あまり特定の調への偏愛というのは見受けられません。
ただ、シャープやフラットがあまり多い調は選ばれないということはあります。
通常は、多くても4つくらいまでの調にとどまっています。

響きの豊かさと演奏技巧上の都合を考慮すると、
いずれかの解放弦の音を主音とする長調や短調、
もしくはそれらの並行調で書くのは理に適っていますが、
ヘ長調にも同じ観点から見て大きなメリットがあります。
すべての弦楽器が共通して持つD線とA線は、
ヘ長調の音階上の音で、Aは主和音の第3音、
Dは下属和音の第3音に当たります。
また、もっとも近い関係調であるニ短調ならば、どちらも主和音に含まれることになります。
ですので、音響的にも奏法的にもこれらの弦が生きてくるということがあります。
それに加えて大きなメリットは、ヴィオラとチェロの最低音であるC線を、
ヘ長調の属音という重要な音として生かせるということが大きいでしょう。
特に4つの楽器の中で一番低く、バスを支えるチェロの最低音を属音として活用できるため、
四重奏全体の音域を広く使えることになりますし、
属和音を使用するさいには、当然残りのG線も活用しやすくなり、豊かな響きが出せます。

ヘ長調で書かれた弦楽四重奏曲を見ると、やはりこれらの条件がメリットになっています。
特に、楽器法の大家であったラヴェルは、このメリットを十分生かし切る書き方をしています。
時代を下るほど、作曲家はこのような技法にたけてくるので、
プロコフィエフのヘ長調も非常に演奏効果が高くなっています。

弦楽四重奏というジャンルは、古典から現代まで膨大な作品が書かれています。
主要な作曲家の作品表を網羅した辞典などで統計的にのみ見た場合、
ヘ長調が占める割合は比較的少ないと思います。
ベートーヴェンの場合は16曲中3曲がヘ長調なので、多い方だと言えますが、
もっとたくさん書いたハイドンやモーツァルトではそれほど目立って多くはありません。
挙げておられる曲以外にも、シューマンやチャイコフスキーなど、
書いた曲数が少ない作曲家に限ってヘ長調の曲があるのはちょっと不思議ですが、
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Qクラシック作曲家の作品の引用について

クラシック作曲家は他の作曲家、たとえばブルックナーが3番の交響曲でワーグナーを引用したり、またジョン・アダムズが『Absolute Jest』という作品でベートーヴェンの交響曲第7番を引用しています。
ショスタコーヴィチは15番の交響曲で、ロッシーニやワーグナーを引用する一方、自作品を引用したりもしているわけですが、

他作曲家を引用する場合と、自作品を引用する場合の違いについて教えて下さい。

Aベストアンサー

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=9YU-V2C4ryU

 ショスタコーヴィチは引用の天才で、交響曲第15番に限らず他人の作品、自分の作品を自由に引用して使っていますね。
・ピアノ協奏曲第1番の冒頭は、ベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」の引用。「リスペクト」ととるべきか「パロディ」と考えるか。
・有名な交響曲第5番の第1楽章第2主題は、提示部では短調なので気づきませんが、再現部で長調になるとビゼー「カルメン」のハバネラの合唱にカルメンが乗せて歌うオブリガートの引用であることが分かります。
・いろいろな曲への自分のイニシャル(D-Es(=S)-C-H」の引用。スターリン死亡直後の交響曲第10番や弦楽四重奏曲第8番など。
・交響曲第11番「1905年」に、たくさんの革命歌を引用。体制へのすり寄りか、革命の原点へのオマージュか。(ショスタコーヴィチ自身は父親も含めて革命に共感していた)
・弦楽四重奏曲第14番は、弦楽四重奏曲を初演してきたベートーヴェン弦楽四重奏団の創設以来のチェロ奏者「セルゲイ・シリンスキー」に献呈され、自作のオペラ「マクベス夫人」からのカテリーナが愛人セリョージャを歌うアリアがチェロに引用されます。「セルゲイ」の愛称が「セリョージャ」なので。
・最後の作品となったヴィオラソナタには、ベートーヴェンのピアノソナタ「月光」が引用されます。

 バルトークは、亡命先のアメリカで死の病の中で作った「管弦楽のための協奏曲」で、第3楽章「悲歌」に自作のオペラ「青髭公の城」から「涙の湖」の主題を引用するとともに、第4楽章「中断された間奏曲」に、直前にアメリカ初演されたショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」第1楽章の主題(侵攻の主題、これもレハール「メリー・ウィドウ」の引用)を嘲笑するように引用しています。体制を鼓舞するショスタコーヴィチを揶揄していると言われていますが、むしろこの曲のアメリカ初演権を争ったトスカニーニ、ストコフスキー、クーセヴィツキーやセンセーショナルに取り扱ったアメリカ音楽界を揶揄したのでしょう。

 思いつくだけで、いろいろな引用がありますな。

No.2です。「引用」と「パクリ(盗作・盗用)」は別物でしょう。
引用は、あくまで他の作品を意図的に使うわけで、いちいち許可を得ることはしないのが普通だと思います。

 ルチアーノ・ベリオの「シンフォニア」(1969)の第3部は、マーラーはじめドビュッシーやラヴェル、R.シュトラウスなどを引用した「コラージュ」という手法で作られています。いくつ分かるかな・・・。
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Q楽譜の調号と臨時記号の関係

タイトルの内容で具体的に質問します。
楽譜で調号として♯1個付いている楽譜があるとします。
この場合、音符でファが出てくると、すべてファ♯で演奏すると思うのですが、
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・臨時記号でソにダブルフラットを付ける。
・臨時記号でミにシャープを付ける。
といったところですが、別な方法があるのでしょうか?
ベースを始めたばかりで楽譜の勉強をしていますが、わからないことだらけです。
初心者にも分かりやすい回答をお願いします。

Aベストアンサー

臨時記号のナチュラル(♮)は、小節内でその音符とその音符と同じ音の高さの音符のみに有効ですね。
オクターブ違いの音符には無効です。
ただし、オクターブ記号が付いてる時は有効になります。


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