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"Kantor"が「宮廷合唱者兼オルガン奏者」の意味になった経緯を調べています

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  • 質問者:noname#17732
  • 投稿日時:2004/11/10 19:55
  • 困り度:暇なときに回答をください

いつ、どのようになったかの手がかりを探しています。音楽好きの方に示唆頂ければこれ以上嬉しいことはありません。わがままな質問ですがよろしくお願いします。

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No.1ベストアンサー20pt

音楽通の方の詳しい説明があるかと思いますが語源的にはラテン語だと思います。ご質問のKantorはドイツ語ですね?

Cantare ラテン語、イタリア語
cantar スペイン語

意味は「歌う」です。この名詞形がcantor(歌う人、竪琴引き)ドイツ語は外来語としてKantor(ラテン系の言葉ではKは使用しない)で受け、導入経路(教会?宮廷?)と時代(中世?)から宮廷合唱者兼オルガン奏者
という限定された意味で使われ始めたのでしょう。外来語はこのように、一般的な言葉を特殊用語として受け入れる傾向があります。なぜなら外来語は文化と共に受け入れられるからです。

我が国で言えばライスは米又は米料理のはずが、日本人はご飯を指してライスとは言いません。西洋料理についてお皿に盛られた白いご飯がライス、茶碗に盛られるとご飯になります。

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この回答へのお礼

いつも回答をありがとうございます。martinbuhoさんの回答が待ち遠しくなってきたこの頃です。

  
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