しのごのいわないでやれ!見たいな事言いますよね?
その「しのごの」の語源をお教えくださいませ。

A 回答 (3件)

江戸時代の日本人はよほど博打が好きだったと見え、博打用語が今日まで伝わり、語源と関係なく使われています。



「四の五のいわず」はサイコロで丁(奇数)半(偶数)の目を当てて遊ぶ丁半博打から出た表現です。丁にかけようか半にかけようか決めかねている相手に対し、
まごまごせず早く張らんかい!ということです。

同じような表現に「一か八か」があります。成功するか失敗するか運を天に任せて奇数か偶数かに決めて張ることです。「でたらめ」という表現もありますが、自分に確たる考えがなく、サイコロを振ってみて、その目によって決断するのが元の意味だと思われますが、今日では、「でたらめをいうな」即ちいいかげんな事を言うなとか「でたらめな話」という風に使われています。
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この回答へのお礼

博打の丁半が語源とは驚きました。
有難うございました。

お礼日時:2001/08/07 13:26

「四の五の言う」の意味は「面倒なことを言う」「あれこれ口出しをする」ということですよね。


語源については…調べられなかったので単なる想像になってしまうんですが、「再三再四」を強調したのかとか、駄洒落になっちゃうけど「ろくでもない(六でもない)」ってことはないかなあ、なんて考えています。

それこそロクでもない答えですみません。
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この回答へのお礼

有難うございました。
この場所って知識が増えます。

お礼日時:2001/08/07 13:25

 広辞苑によれば、「再三再四」と同じような意味で、「何度も何度も同じこと(言い訳)をいう」というような意味のようです。

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この回答へのお礼

初めての質問でこんなに早いレスを有難うございます。
広辞苑までひいていただいて助かりました。

お礼日時:2001/08/07 13:23

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