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なんで(信じている方は)信じているのでしょうか。

○なぜ霊は夜ばかりに出るのですか(最近のホラーは昼もお構いなしですが^^;)。夜になるまで待っているんですか。どこで待ってるんですか。

○江戸時代に見られた霊(うらめしや~とか言って出るやつ)が、最近見られないのはなぜですか。霊も時代によって変わるのですか。

○縄文時代に死んだ人の霊はもう出ないのですか。霊はいつまで出ていて、いつになったら活動をやめるんですか。

○ドイツ人やマサイ族の霊は日本に現れないのですか。

○ボケて死んだ老人の霊は死んでもボケたままですか。

○猫の怨霊や、犬神など、身近な動物の霊はいますが、キリンやマントヒヒの霊がいない(見られない)のはなぜですか。同様に、ミジンコの例がいないのはなぜですか。

上記を鑑みるに、霊というのは人間の心理が作り上げた産物であるのに、それでも霊を信じていらっしゃる根拠はどこにあるのか、お伺いしたいです。
暗闇の恐怖や、死への恐怖、畏怖の影響だと思いますが。。

A 回答 (26件中1~10件)

加えて人間には錯覚というものがあります。



実際にはないものが見えたり、
ない音が聴こえたり、
ない気配を感じたり、
ない触覚を感じたりします。

そういったたまにある人間の感覚器と脳の誤りの辻褄を合わすためには、「心霊現象」という概念を引っ張り出してくるのが、一番手軽なのだと思います。

また、錯覚に関する様々なテストをやってみれば分かると思いますが、感覚器の誤差の辻褄を合わせたい、誤った感覚の原因を外部に求めたい、と思う気持ちは、人間の本能のようなものだと思います。

ですから、霊という概念がこの世からなくなるのは少なくとも数世紀、いや数千年は不可能だとも思います。

視覚の錯覚だけでもこんなにあります。
http://www.brl.ntt.co.jp/IllusionForum/basics/vi …

他にも↓こんな錯覚があります。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%8C%AF%E8%A6%9A
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この回答へのお礼

ご回答感謝いたします。

なるほど、「錯覚」とすれば全て納得がいきます。
大変参考になりました。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/09/23 03:46

全部は多いので一部お答えしましょう



霊というのは精神活動がエネルギー化現象として現れるものなので、そのエネルギーの残存期間終了により現象化を終わります。

つまりその死者の念の強弱により残存期間も変化し、例えば現世に思い残すことの無い人は全然霊化しない場合もあれば、しばらく残り祟ることもあるわけです

しかし一般的に、その念の力は数百年単位で残るほど強力なものは無く、従って縄文時代からの霊は現存しません

一部例外的に強力な霊、例えば平将門のように極めて強い念を残した死者は、数百年を経た現在にさえ稀に影響を及ぼすこともあります

この霊エネルギーは、一種のエネルギーですので当然距離的移動にもエネルギーを消費するため、ドイツやアフリカのような遠距離からの移動は一般的に不可能であり、また縁もゆかりも無い日本にまであえて移動しようともしません

そして前述の通り、霊化は精神活動のエネルギー化ですので、その精神活動のレベルの低いミジンコなどは霊化することも無いわけです
つまり、霊化するのは精神レベルの高い人間に限られ、ごくまれに知能の比較的高いペットの類は、下級霊として現象化することもあり得ます

・・・・とか、屁理屈をこねてみました(笑)
いや、こんなのは、こじつけの屁理屈ですよ。
大体、こんな理屈「エネルギー」の概念さえ科学的にメチャクチャです

そう。質問者さんの考えてられる通り、霊なんて人間の空想力の産物です。
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この回答へのお礼

ご回答感謝いたします。

およよ、、、
途中まで妙に感心しながら読んでしまいましたよ~(^^;)。
素晴らしい空想力でございます。

そうそう、tewpi様の追加質問を見て思いました。
焼死したり、バラバラ殺人で死んだ霊はどうやって現れるのか。
原爆で20万人が亡くなった広島は、他の地方より霊が多いのか。

>何時をもって霊になると言うのでしょうか?

人生のいつの時代の姿で霊として出現するのかも疑問ですね。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/09/23 03:50

それではお尋ねします。



霊は人間の恐怖心が作り出した虚像と断言される確固たる根拠は?
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この回答へのお礼

ご回答感謝いたします。

根拠は質問文に列挙したことです。
霊が「いる」「存在する」と言いますが、これらの言葉から連想すると、「どっかに何かしらの格好をして、思考している存在」になります。そう思うと、変な矛盾点ばかり目に付き、結局は虚像、錯覚であるとする考えが一番納得するのです。

お礼日時:2006/09/23 03:55

信じる信じないで言えば、信じないだけど、ちょっと暴論すぎるようなので



民俗や宗教、精神世界の話ではなく、大脳生理学や心理学、精神医学での話に限って前提

霊というのは、虚像ではなく、脳の中では実在しているものと扱われています。精神病事例として、霊現象としか思えないような事例も報告されています(物理的な存在は確認されていません)。
ですから、見える人には本当に見えるといっていいようです、もちろん、嘘つきもいるでしょうけど

○なぜ霊は夜ばかりに出るのですか(最近のホラーは昼もお構いなしですが^^;)。夜になるまで待っているんですか。どこで待ってるんですか。

これは、日本だけですね、海外では真っ昼間からの目撃事例がフォーティアンタイムズなどに多数収集されています。

○江戸時代に見られた霊(うらめしや~とか言って出るやつ)が、最近見られないのはなぜですか。霊も時代によって変わるのですか。

これは、舞台や落語です、江戸時代の霊異譚にはこういった記述はあまりないはずです

○縄文時代に死んだ人の霊はもう出ないのですか。霊はいつまで出ていて、いつになったら活動をやめるんですか。

一応、古い霊は力が落ちるといった話はあるようですよ

○ドイツ人やマサイ族の霊は日本に現れないのですか。

しかし、霊に関しては、宗教や社会的背景は無視できません、現にヒンズー教徒はインドではほとんど霊を見ることはないそうですが、日本に来ると見るそうです。
なお、事例によると、日本人の霊は、海外でも日本人にしか見えということが多いようです。もしかすると、日本にいるドイツ人やマサイ族の方は自国の霊に悩んでいるかも。

○ボケて死んだ老人の霊は死んでもボケたままですか。

これは私には判断つきませんが、どこに出たらいいか判断できないのかも

○猫の怨霊や、犬神など、身近な動物の霊はいますが、キリンやマントヒヒの霊がいない(見られない)のはなぜですか。同様に、ミジンコの例がいないのはなぜですか。

動物霊の事例を集めた書籍はありますが、何故か、目撃ではなく音の事例が多いようです。もしかしたら、動物霊は動物にしか見えないのかも。

暗闇、死への恐怖が自然霊や精霊ではなく、幽霊という卑近な形になったことについては、日本の宗教、風土、民俗などいろいろ絡むでしょうね。

それに、霊のビリーバーは無条件ビリーバーですから、何言っても無駄です(でした)。
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この回答へのお礼

ご回答感謝いたします。

貴重なお時間を頂き、真摯に書いてくださり嬉しいです。

脳の中で実在している、、確かにその通りだと思います。
でもそれは客体として実在しているのではなく、その人の精神活動の中にいるわけで、それは「存在」しているとは言いがたいと思います。

仰るとおり、霊と社会的背景、時代は切っても切り離せない関係にありますよね。
「うらめしや~」の霊は俗っぽくてあれですが、以前、霊が血で書いたという掛け軸?のようなものをお寺で見せてもらいました。江戸時代のものですので、女の霊ですが着物を着ていました。精神世界のものである霊でも、時代によって着るものが変わるのか、、と思い、やはり人間の(その時代の)心理が反映されると妙に納得しました。

現に、電気が普及してからは霊がうんと減った(目撃情報として)と以前テレビで見ました。

大変参考になりました。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/09/23 04:07

明らかに信じていない人に、真面目に説明するのは正直疲れるのですべての回答(見解)は控えますが


霊はいるとしたら精神体だと思います。
ようするに今の科学では説明できないだけ。

いくつか質問を挙げていますが、その道の権威の人なら説明はできそうです(それが真の正解かは別として)
私なりの説明はできそうですが、単なる一般市民の見解にしかならないので、控えさせてもらいます^^;

まあ回答ではないですが、例えば質問者さんが江戸時代の一般人にTVやラジオ、携帯の説明を求められたとして、それを説明しきれないですよね。
また質問者さんが小学生だったとしたら、完全にその原理を説明しきるもの無理でしょう。
自分は見て、きいて知っているものだけどどうやって電波が存在しているかは分からない。

それと同じですよ。

質問者さんはお若い方のようですが、今の科学だってまだまだ進歩の余地はあります。
そんな若造の科学で完全否定できるものではないですよね。

それを真っ向から自信をもって否定できる質問者さんには、
No.3さんも言っていますが逆にお聞きしたいですね。「いないと言い切れる証拠は?」

ちなみに、質問に挙げている程度の理由が根拠ではあまりに陳腐すぎます・・・・
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この回答へのお礼

ご回答感謝いたします。

「精神体」がよく分からず納得できないのです。。
霊が「出る」と言う表現を用いますよね。
となりますと、当然「何が出るのだ?」という疑問が沸き、質問のようなことを想像してしまうわけです。
陳腐と仰り、確かのその通りかもしれませんが、真剣な疑問です。
そもそも私は、霊の概念がどのようなものであるか、と言う捉え方が根本から違っている、と言うことでしょうか。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/23 04:18

 その原因が恐怖だけじゃないからです。


 もっとも、虚像ではありますが。存在の有無については、「霊がある」と主張する人があることを証明しなければなりませんが、だれも成功していませんし(存在しないことを証明せよと、悪魔の証明を求めている人もいるようですがね)。

 さて、恐怖ではないという話に戻ります。例えば死んだ後も親しい人を感じることができたとき、錯覚だったと切り捨てるよりは霊が来てくれたと思う方が心地よいというのは、ヒトという生き物の性です。
 こういう気持ち良いことは、廃れません。

 ちなみに、死後に髪や爪が伸びると言う事はあり得ません。伸びるメカニズムは毛根や付け根の細胞が分裂して成長するというものです。血流が途絶えてからは、これは起こりません。
 死体が乾燥して萎びるので、埋もれていた部分が見えるようになった結果、伸びたように見えるだけです。 
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この回答へのお礼

ご回答感謝します。

そうですね、、私も、死んだ祖母が見守っていてくれてる、と思うときがあります。霊とは言いませんが、そういう時、人間の精神の力の偉大さを感じますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/23 04:21

あえて肯定派として書いてみる。




○なぜ霊は夜ばかりに出るのですか
夜になると、昼間は気付かないような物音がはっきりと聞こえてきたりしませんか?
昼間にも霊はいますが、多くの人がそれに気付かないだけです。
「霊感」のある人は昼夜関係なく見ますよ。

○霊も時代によって変わるのですか。
人が時代によって変わるのですから、その人から発生した霊が変わるのは至極当然のことでしょう。

○縄文時代に死んだ人の霊はもう出ないのですか。
浦島太郎の話をご存知ですか?
はるか未来の世界へと飛ばされてしまった浦島太郎は、玉手箱を開け、鶴になって飛び去ってしまいます。
知り合いもいないようなはるか未来にいつまでもいたってつまらないでしょう。
もしかしたら、縄文人の霊も現代風になって生き残って(?)いるのかもしれませんがw

○ドイツ人やマサイ族の霊は日本に現れないのですか。
同上。
知り合いもいないような土地に(以下略

○ボケて死んだ老人の霊は死んでもボケたままですか。
痴呆の主な原因は脳に有ります。
脳が無くなった零体は「魂の記憶」によって行動するでしょう。
おそらく、ボケも治っている(?)と思います。

○猫の怨霊や、犬神など、身近な動物の霊はいますが、キリンやマントヒヒの霊がいない(見られない)のはなぜですか。同様に、ミジンコの例がいないのはなぜですか。
あなたが、キリンやマントヒヒやミジンコを愛情持って飼っていれば、彼らの霊と出会えるかもしれません。
我々には見えなくても、秋刀魚には秋刀魚の霊が見えているかもしれませんよ。


楽しいなぁw
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この回答へのお礼

ご回答感謝いたします。

>あえて肯定派として書いてみる。

待っていました(^^)。
やっぱり知ってる人がいない時代、土地には霊もヒマじゃないから行ったりしないんですね。
じゃあ、知り合いが全員死んだら、もう出るのをやめるのかな?
息子、孫、ひ孫も霊になって一緒に行動するのでしょうか。

魂の記憶によって行動!
妙に納得しました。

ひよこ、カブトムシ、文鳥、金魚、ヨークシャーテリア、いままで可愛がってきたものの霊を見たことがありません。
カエル、アリを散々虐殺したにもかかわらずこちらの霊も一向に見ませんが。。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/23 04:29

霊の存在の有無は誰しも否定も肯定も出来ることではないと思います。



しかし実のところ皆、霊の存在を認めているのはたしかですね。例えばお盆などにご先祖様が帰ってくるからとナスやキュウリに串を刺して飾る習慣やお彼岸の墓参りの習慣なども霊など存在しないとあるならば無意味な習慣になってしまうのではないでしょうか・・・?
まぁ少々、飛躍した解釈かもしれませんが。
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この回答へのお礼

ご回答感謝いたします。

#6様の言われたことと共通する概念ですよね。
先祖に感謝をして、幸せを祈る。。
否定も肯定も出来ることではない、確かにそうです。
こういうお盆の行事などは、霊がいるとかいないとかじゃなくて、「気持ち」の問題として行うことですから。。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/23 04:32

>恐怖心が作り出した虚像なのに


霊的現象は現行強磁気下で脳の正常な働きが阻害されたためであるということが確認されています

多少の刷り込みがあれば、脳内で幽霊を作り出してしまいまい、実際に見えているのです
見えてしまえば信じざるをえないということです(リアリストのほうが引っかかりやすい)

有名心霊スポットはほとんど磁気異常で、磁気強度によりその影響は長期的に続くこともあります

もちろんこれは霊のいないことを証明できることではありませんが
広く存在が否定されて認識されているものは、存在しないでOKです、証明は学者でもない限り不要です
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この回答へのお礼

ご回答感謝いたします。

心理的要因が霊を生み出すと思っていますが、もっと科学的に掘り下げると、磁気異常による脳の阻害現象ですか。
私が霊を見たら一発で信じそうです(^^;)。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/23 04:35

私自身は霊を信じてはいませんが、推測するならという事で…。



霊の存在は最初は恐怖心からというよりは、その人にいてほしいと言う気持ちからでしょう。
人間には感情があるので、身近な人間が死んだ時に深く悲しみ、古代から埋葬・葬儀をしてきました。残された者はその存在が消えてしまうのではなく何か意思が残ってほしいと考えたでしょう。

また自分が死んだ後の恐怖もあり、まったく何もなくなる・無になると考えるよりは、霊として残ってほしいという気持ちもあったと思います。
当然死者の霊があるのならば、その死者たちの行く所=死者の国もなければならず、天国があったり、悪い事をすれば地獄に行くなどの考えも出てきたのは自然でしょうね。

霊がいるのならば、その中で生者に何らかの影響を与える霊、守護霊や悪霊なども考えとして出てきます。
法律の確立していない古代に道徳を教える時も、「守護霊が見守ってるよ」「悪い事をすると悪霊に祟られるよ」「善行をすれば死んだ後天国に行き、悪行をすれば死んだ後に地獄にいくよ」と非常に都合が良かったのでしょう。

ただ、身近な人が死んで悲しんでいる人の心を癒したり、教育レベルの低い時代に道徳を教えるのに利用するのはいい事だと思いますが、今のように霊が祟ってると脅して、壷を売ったり寄付をさせたりと商売に利用するのはオイオイと思いますけどねw。

あなたの書いた疑問は全ておっしゃる通りで、他にも突っ込みどころ満載です。例えばほんのちょっと昔までは戦(いくさ)や病、食べる物がなくて死んだなど、苦しんで死んだ人のほうが普通で、寿命で死んだなどの方が少ないんですが、それが全部霊になったらそこらじゅう霊だらけのはずなのに、そうではない事とか、人類が生まれてから今まで死んだ総数を考えると数が合わないとか。
ただ信じている人にそれを言ったところで、どちらも「いる証明いない証明」が出来ないので、不毛な議論になるだけでしょうね。

前述の通り私は霊を信じていませんが、信じている人を否定する事もないでしょう。それによって悲しみが癒されたり心の平静を保てるのならいい事です。
ただし先ほど書いたような、霊をを脅し文句として商売に利用するような人には、徹底的に否定してやりましょうw。
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この回答へのお礼

ご回答感謝します。

霊の存在は、もう人類誕生と共にと言っても過言ではないと思います。
原始社会がどんなものか分かりませんが、宗教的社会であったことを考えると、現在では比較にならないほど霊の活動(?)は活発であったと想像します。魂は永遠と言う思想はいろんな時代、地域で見られますしね。

>壷を売ったり寄付をさせたり

現在でもこういうのに引っかかってしまう人がたくさんいます。
そうすると、やはりまだ霊の存在は身近なのかな、、とも思うんです。

>信じている人を否定する事もないでしょう

もちろんそうです。
否定ではなく、信じている人は何を根拠に、、と思って質問してみました。私の友人も、私の肩に(私の)ひいおじいちゃんがいるよ、とか言うのですが、そう言われるたびに、質問に書いたような疑問がわいてくるのです。

ありがとうございました!

お礼日時:2006/09/23 04:44

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