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現在の日本ではエネルギー資源を海外からの輸入に頼っていますが,将来的に石油や石炭,天然ガス等のエネルギーが枯渇してしまいます.よって,何かよい解決法はないものでしょうか.
また,それにともない,エネルギーを使用する際に化石燃料の消費により環境を悪化させますが,それを食いとどめる有効な手段はありませんでしょうか?
回答よろしくお願いします.

A 回答 (11件中1~10件)

宇宙太陽光発電も、原発の倍の費用がかかりますからねぇ

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私は一日一万歩をめどに歩いています。

身体というものは、消化器官を中心に発電しているのと同じです。
ホームページばかり見るような偏った生活をすると身体は怠け病気にもなります。身体が健康である限り、楽しいことはたくさんあります。
それを少しだけ電気のかからないことに目を向ければいいのです。エコの車が流行ですが、自転車はもっとエコだし、ウォーキングはもっとエコです。
オランダでは、自転車中心の町づくりがされていて、おまけに風車が大活躍です。
優れた部分を取り入れることが世界一うまい日本なら、きっといい解決策を見つけるでしょう。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~INO/
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常温核融合その後。


 世界中で追試に失敗し、スカタンであると意見がまとまりつつある中で唯一国が予算を出したのが日本で、通産省(当時)の出資で作られた研究所は確か北海道にあったはず。責任者はとっくにトンズラして行方知れず。という経緯であると記憶しております。
 なお、通産省はその他にも永久磁石が斜めについてる歯車で永久機関が出来たという小学生でも疑う詐欺に引っかかって特許を許可した上に「日本磁気発電」とか何とか言う研究所まで作らせ、絡んでた住×商事が株価を上げてみたりした挙げ句、責任者はとっくにトンズラして行方知れず(1993年)。エネルギーは節約しても税金はダダ漏れかいッ。て言いたくなります。
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エネルギーの消費が増えた原因は、人口の増加と、ライフスタイルの変化です。


日本の人口は少しずつ減って来ますから、現状維持で良いと思います。
問題は、エネルギーの消費を増やすライフスタイルです。
大まかに言うと、「使い捨て」「冷暖房」「ドライブ」「明るい照明」
正確には、「大量生産大量消費」「過剰な温度管理」「過剰な人・物の移動」「過剰な照明」
といったスタイルです。
このようなスタイルを「豊か」では無く「はずかしい」と思うようにするのが最も良い方法です。

100年もすれば、ウランも枯渇します。
山を風車で埋め、空を太陽電池で覆っても消費の欲望には追いつきません。
そう思いません?
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ご質問の正確な回答になっていませんが、コメントを、化石燃料の枯渇問題は一義的には政治的な問題であり、現実はそう心配することはありません。

産油国は利潤を守るために生産調整で世界を支配しているというところでしょう。産油国は豊富な、財力で展望ある新規エネルギーでもでそうなら力ずくで世論操作と合法非合法手段で阻止するでしょう。そう、考えるのはあまりにもペシミスティックな見方でしょうか。
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昨日の新聞で見た話です。



木の成分は紙の原料になるセルロースと食品や医薬品などに利用できるヘミセルロースとその間をつなげる接着剤の役目をしているリグニンという物質で出来ていて、木を3種に分離した後はリグニンを捨てていたが、三重大学でリグのフェノールという物質で取り出すことに成功したそうです。
これによりこの三つから石油を原料としている合成化学工業に必要な材料はほとんどすべて作り出せるということと、木を再生(成型も自由)できるとのことです。

しかもこの方法で使用する木は再生不可能になった最終段階で利用すればよいとのことで資源保護の観点からも良い方法と思われます。
また採算面でもすでに実用化レベルにあるとのことですでに事業化が進んでいるそうです。

下記にその記事のURLを載せておきます。

参考URL:http://mytown.asahi.com/mie/news01.asp?c=5&kiji=40
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この回答へのお礼

これは,年末のたけしの万物創世記でも紹介されたものですね.たしかに,自由自在に形作ることもできるし,使用後は液体に浸すことによってセルロースに分解することができるので,地球環境にとってよいものだと思います.

お礼日時:2001/01/17 13:14

原子力発電は一般の人に嫌われる傾向がありますが、現在の日本のエネルギーの使用状況から、原子力発電に完全に取って代わる発電技術というのはありません。


とはいえ、原発から出る放射性廃棄物の問題を解決する能力も、今の日本にはありません。日本には安定した地層がほとんど無い上、とにかく問題を先送りにすることしか考えていない政治家・官僚は結局、地層の安定性を考えるよりも政治的立場の弱い地域に押し付けてしまう方を選ぶことは確実でしょう。

というわけで、私たちがやるべきことは、これ以上原発を作る必要の無い社会システムを作らなければならないということです。

まず、発電の種類ですが、火力発電では、天然ガスなど、炭素含有量の少ない燃料を用いてCO2排出量をへらすことと、廃熱を地域の熱供給に再利用する、コジェネレーションシステムを進めることで、現在の2倍のエネルギー効率を実現することができます。(発電のみに用いた場合、エネルギー効率は最大45%くらい、廃熱を地域に供給することで、化石燃料の持つエネルギーの80%は利用することができます。)

自然エネルギーでは、地熱発電が有望です。理由は、エネルギー密度が他の自然エネルギーよりも高いから。つまり、自然エネルギーの中では、潮力発電に次いで効率良く発電できます。潮力発電は建設における立地条件がかなり厳しいですが、地熱発電では立地条件はそれほど厳しくありません。(地熱の得られる場所の多くが国立公園や、国定公園に指定されているなど、問題が無いわけではありませんが。)

風力発電は、現在は好調ですが、人家の近くに立てると、騒音の問題(発電機がウォンウォンと音を出します)と、羽の影が周期的に落ちてきて目障りになる、という問題が既に米国で起きています。また電波障害の問題もあります。
ただ、これらの問題は容易に解決が可能なので、ここで挙げた問題は、これから進めていくときには気をつけましょうね、という程度です。
ちなみに、y45uさんのいう、風力が自然の節理から離れるというのは、大げさ過ぎます。ジェット気流の数%を風力発電に使うくらいやるとそういう問題も起きますが、地上に吹くささやかな風の一部を回収したくらいでは、風全体が地表との摩擦で失うエネルギーに比べれば、無視できる程度のものです。風にとっては、地形が少し変わったな、程度ですよ。

太陽光発電では、太陽電池パネルを作るのに必要なエネルギーを考える必要があります。最も効率の良い単結晶シリコンを使った太陽電池は、電池を作るのに投入したエネルギーを回収するのに10年近くかかる、と試算されています。一方、発電効率は悪いものの、アモルファスシリコンの太陽電池は、回収まで1年ですので、今後発電効率が上がったら、このタイプが主流になるでしょう。

あと、日常生活で全ての国民が省エネを心がけると、原発1基分は節約できます。(結構厳しい省エネになりますけど。)
あとは、物を大事にすること。燃費の悪い車を寿命まで使いつづけるのと、燃費の良い新車に買い換えるのとでは、前者のほうが環境負荷は少なくなります。

他にもエネルギーを確保する方法はいくつかありますが(ごみ発電など)、結局、一般の私たちが慎ましやかな生活で満足するように考えを改めないと、どんなにエンジニアや科学者ががんばったって、無駄なんです。
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この回答へのお礼

現実的な答えありがとうございます.
確かに原子力に依存しなければならないでしょう.ただし,コジェネレーションや風力,地熱,太陽光等の自然エネルギーには希望が持てるでしょう.あと,風力発電では小さい六角形パネルをたくさん集めた大きな六角形状のものもあって,それは騒音問題には対応できているそうです(朝日新聞参照).たしかに,今の私たちの生活習慣をエコロジーに対応させていくべきですね.

お礼日時:2001/01/17 13:25

>あまりにも悲観的な見方だと思います



いや、悲観的じゃなくて現実なんだって(^^; 人類だけが永久に発展するなんて考えちゃいけません。人類だけって考えるから環境に悪影響を与えてるんですけど・・・

風力はこれから伸びますよ。私の知る話ですと、今年の夏頃までに、1kW級の風力発電ユニットが50万円程度で手に入るようになります。工事費込みで百万くらいでなんとかなるんじゃないかな。国から補助が出るようになれば2kwくらいのやつをつけるようにすれば各家庭で使われる発電所からの電気は半分以下にできますね。エネルギープロダクトっていう会社が研究・開発してますよ。

風力でも、風が熱になってしまうわけですから自然の摂理からは離れますよね。極端な話、北極の吹雪の強風で発電するようになれば、北極の氷が解けるスピードが早まって海面上昇、そして気候の激変につながるし・・・

現実の東京の話ですが、夏暑い→冷房→廃熱多くなる→益々暑い→冷房→廃熱・・・という感じで東京は年々暑くなってきてます。東京の外気温の設計条件がどんどん上昇しています。冷却塔で水を冷却する方式のものですと年々水が冷えなくなってきていて、冷却塔の容量をアップさせる工事がすごく多いですよ。容量上げてもどうせまた足りなくなるので、工事屋各社はニンマリ。けれども廃棄物はどんどん出る一方・・・これは東京の電気を風力に全て変更したとしても無くならない問題です。東京の温度が上昇する事によって何に影響があるかわかりませんが、それに対する手段というのはあるのでしょうか?

何にしても、これ以上電気を使わないようにしたり、新しい技術を開発する際には省エネを徹底させるようにしないといけないと思いますよ。
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解決策が完全に無いわけではなく、決定的でないだけです。



専門家でなく、専門家に向けて勉強してる学生ですが、
エネルギー問題の解決法の1つに、レーザー核融合があります。

原子力発電は、原子の核分裂を利用して熱を発生させ、水蒸気によりタービンを回し発電するわけですが、
核融合は原子をぶつけ新たに作り、そのときに出る熱エネルギーを発電に利用しようというものです。

利点としては、資源が豊富にある。主に燃料は水素です。
次に、安全性。死の灰などの放射線による被害はありません。
さらにエネルギー量ですが問題ないほど莫大です。
これをどう制御するかが問題なのですが。

誰がどう見ても化石燃料には限界があり、水力では足りず、原子力では安全性に問題があります。
世界中の研究者が模索しているところと思います。

別件ですが、
日本が原子力を進んでやるのは止めなければなりません。原子力は限界です。

任せとけ!とは言えませんが、絶望的になるほど科学者はあきらめてませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.
レーザー核融合ですか.技術的に可能になれば,エネルギー源はほぼ無限なので理想的ですが,まだまだ研究段階にありますね.ところで数年前に一瞬発表された常温核融合のその後は知っていますか?

お礼日時:2001/01/17 13:17

私は原子力関連の仕事をしています。

原子力、石油や石炭,天然ガス等のエネルギーはいつか限界が来ます。環境問題に対してもどんなに自然に対して気を使った所で限界があります。そもそも発電したりする事そのものが自然の摂理に反していますから。よって環境悪化をくい止める有効な手段というものは無いと考えます。がんばっても環境に対していくらかマシ程度のものでしょうね。

いつか近い将来人類は絶滅します。これは人間だけではなく、どんな生物でも同じで繰り返すものです。太古の昔から生き延びている生物はゴキブリくらいなもんでしょう。人間が絶滅するまでの時間をどのくらいでいいかと考える事で、環境に対する対応は変わってくるでしょう。未来永劫人類が発展するように考えるならば、ゴキブリ並の生活をすれば良いと思います。

環境に対していろいろと良い事をしようと考えている人は多いと思いますが、ハッキリ言って有効な手段は何1つ現実にはありません。化石燃料を1戸あたり1日1回のたき火程度にしか使わず、プラスチック等を燃やさない使わない作らないとすればずいぶん環境に良いし人類も長持ちすると思いますが、現実的ではないですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます.
しかし,あまりにも悲観的な見方だと思います.ないのかもしれませんが有効な手段を探していきたいと思います.

お礼日時:2001/01/16 14:15

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