質問

正確には「外国人」とのことですが
「外人」と言う言葉を差別用語として使ったことがありますか?
それとも、差別用語で使っていたのを聞いたことがあるという人はおられますか?
別のカテゴリでのことで「調査」しています。
「外人墓地」「外人選手」などの使い方では、私などは、差別というより、どちらかというと、「おしゃれ」「うらやましい」「すぐれている」という感じに聞こえます。つまり、大げさですが、「差別」どころか「憧れ」みたいなところがあります。

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回答 (10件)

外国人、外人が「すぐれている」と思ったことはないんですが
(「外車」と「外国車」でちがうかな?)

かつてヤクルトにいたペピトーンという「助っ人」選手。成績だけじゃなく日頃の行動もむちゃくちゃで「害人」といわれたことがあります。
「ガイジン」の評価を落とした一つかもしれない。
たしか「むこう」の辞書に「ガイジン」って載っているとか・・?
使う方の問題なんでしょうがね。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
差別ではつかっていませんよね。

たしかに「外人」という言葉自体には、あまり悪い意味はないと思います。従って、「外人」という言い方がが差別的だというときの意味は、他の差別用語の場合とは若干性格が違うと思います。

「外人」と言われたくないという人が問題にしているのは、「外人」という言葉そのものというより、その言葉が使われるときの背景にある「外人は我々日本人とは違う」、「外人には日本のことがわからない」という思い込みなのだと思います。

また、外人といっても様々な国の人、様々な立場の人がいるのに、十把一からげに「外人」と言い切ってしまって、それぞれの個性・差を認めない(かのような)態度も、気に障るのだと思います。

何十年も日本に住んでいて日本語ぺらぺら、日本文化のことも普通の日本人以上に分かっている人に対しても、肌の色が違うからという理由だけで「外人」には日本のことは理解できまいと思ってしまう日本人の偏見。テスト生として入団して安い年俸でがんばっている外国人野球選手に対しても、「外人選手」だからというだけで元大リーガーと同じ活躍を期待してしまう思い込み。肌の色の違いだけを見て分かったつもりになって、それ以上その人の個性を見ようとしない態度。そういうものが「外人」という言葉に象徴されているのではないでしょうか。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
差別ではつかっていませんよね。

その言葉が差別にあたるのかどうかというのは難しい問題です。
私は、
それを差別と感じる対象者が認識できるほどの人数で存在するのであれば、それは差別用語とみなすのが適当である。
という立場です。
一部の人だけが騒ぎ立てているとか対象者ではない人が騒いでいるというのはナンセンスなただの言葉狩りで賛成できません。
で、「外人」という言葉は微妙ですね。しかし確かにそれを嫌う外国人が居ることは私も知っているので使わないようにしています。

外国人のただの省略だよという主張には納得できません。というのも jap といわれると私は非常に差別的な悪意を感じます。
これはあくまで japanese の省略でしかありませんが、差別的な意味合いで jap と使われることがあるためそう感じるのでしょう。

これは日本にいる外国人にも当てはまるでしょう。日本人はあまり日本国内での外国人に対する差別についてご存知ないかもしれませんが、かなり人種差別は法律で認められていないにもかかわらず根強くあります。
(複数の外国人からそう言う話を聞きます)
その中で「外人だから」「外人はだめ」との言葉を使われていると「外人」=差別用語に感じているとも考えられます。
「外国人」という言葉でさえ嫌う人が居るのは、上記のような差別がいまだにあるという社会の反映でしょう。

大事なことは、日本人がどう感じるのかではなく、その当事者がどう感じているのかということです。
いまだに根強くあるこのような社会的背景がなくならない限りは、”日本人以外”を意味する言葉そのものが差別的な響きをもつのは致し方ないのだと思います。

言葉そのものに差別があるのではなく、それが使われる社会背景にあるのです。
(注:性差別に関しては、言葉そのものに差別があることがあり、欧米語では確かに多いです。日本語もありますがまだ少ない上に言い換えが出来るものがほとんどです。)

この回答へのお礼

ありがとうございます。
差別ではつかっていませんよね。

こんにちは。

”がいこくじん”より”がいじん”の方が短くて言い易いから使う事もあるので、差別的だと目くじら立てて怒ったりはしないのですが、それでもそういう見方がある事を知ってからは多少意識するようにしています。

僕自身の印象としては、「外人」は差別用語か?と問われるとグレーゾーンに入る言葉だなと思います。人によっては差別的ともとれる使い方をする人も実際居ますし。
例えば、母国と日本との風習の違いになじめず日本人的に言えばつき合いが悪い外国の人に対して、遠慮のない人は”あの人外人だから・・・”言ってる本人は擁護してるつもりでも時としてそうは聞こえない事もあります。悪意と言わないまでも無意識に排他的感情を表している事もあるでしょう。

うがち過ぎた見方かもしれませんが、”人外(人でないものという意味)”と字面が似ているのも外人を差別的と捉え始めた理由と、どこかで聞いた気がします。まあこれはこじつけだろうと僕も思っていますが(笑)

単なる外国からの旅行者ならば、”外人”でも”外国人”でもたいした違いなど無いでしょうが、長年日本で暮らしている人にはその違いは大きく感じる事もあるかもしれません。
”もう十何年も日本で暮らし会話も風習も日本に馴染んだのに、そんな自分を指す言葉が未だに”外人さん”と聞くとなんだか寂しい気分になる。”とおっしゃる人は実際にいます。
使う側が差別用語だと感じなかったとしても、受け取り手によっては差別的に捉える事もある。これはたとえようもなく事実です。

貴方は”外人”に差別よりむしろ憧れを抱いている、とおっしゃっていますね。欧米の文化に憧れを抱く事は結構ですが、それもまた差別ではないでしょうか。
下に見るか上に見るかの違いであって、日本人とそうでない人としての区別は依然として残っているように見えます。
またその憧れが欧米文化に対しての事だとしたら、それ以外の外国文化にとってはどうなのか、という疑問もあります。

”外人”という響きがなぜ差別的といわれるのか、それはforeigner(外国人)ではなくstranger(部外者・門外漢)的な意味合いに取られるからだと思います。
下に見られるからイヤなのではなく、日本人以外の人、仲間には入れない人という疎外感を感じさせるからイヤなのではないでしょうか。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
差別ではつかっていませんよね。

今も使っています。
ただ、人によりけりですね。
でも、例えば韓国の人を朝鮮人というと怒られる、黒色人種の人を黒人と言うと怒られる、というのは聞きました。
それ以来使わないようにしています。
やはり差別の歴史がありますから、その辺はきちんとしないとですね。
でも、私の友達にも外人がいますが、そのことを言うと「私から見ればここは外国で、あなたたちは外人です。」とか言って笑っていましたっけ。
やはり、それはきちんと日本語が出来るからなのでしょうし、よく分からないでいけない事としてしまうのは何とも言えないですな。
変に感じなければお互いいい関係でいられます物を・・・。
でも、きちんと差別養護は差別用語としてきちんと理解しておかないと、後々になって困るのは私たちなのですから、其辺には私たちが注意を払わなければいけないのは大事だと思います。
では、長々とすいませんでした。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
差別ではつかっていませんよね。

差別用語として使ったこともないし、暫らく前までは差別用語と考えている方がいらっしゃるということも考えませんでした。

いま思うと『異人さん』の方が、一見親しみありそうでいて埋められないような溝がありそうに思います。


外国の方にとって「外人」を差別と取るか、何とも思わないかは「外人」のニュアンスの受け取り方次第だと思いますが

私にとっては国際空港などで外国人のことを[foreigner]でなくて[alien:エイリアン]と書いてあるのを始めて見た時、

この方がすごい屈辱的で差別的に思えたのですが皆さんはどうでしょう...あとで[法律的な用語]だと分りましたが。。。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
差別ではつかっていませんよね。

自分達とは異なるものを排除したがる島国根性でしょうか。

だから外人・・つまり他の国の人をいう このなんでもない言葉すら、「外の人」。それが差別的、排他的に聞こえるのも日本人ならではの特徴だと思います。

「なんて失礼なコトバだ!」と思う日本人。
「え?だって俺ら実際、”外の人”だもん」と思う外国人。

ちなみに、epson01さんの「”外人”に憧れる」のも主に戦後、米国に作り上げられた、完全な西欧崇拝志向。これも日本人の特徴のひとつです。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
差別ではつかっていませんよね。

使った事はありません。ある日突然差別用語だといい始めたので戸惑ったほどです。どこの国にも外国人を表す言葉はある筈です。何故差別と理解するのか。

想像になりますが、これは外人という日本語の意味を尋ねられた人(役所かマスコミ関係者?)が、誤解を与えるような説明をしたか、多少日本語の分かる外人が勝手に疎外感を与える言葉だといい始めたのか。或いは公文書などで日本独特の翻訳をしたため、その訳語がおかしいという事で外人が差別用語というわけではないのでは。いずれにしても日本のマスコミは単純に決め付けて報道する悪い癖があるように思います。少なくとも世界の主要10カ国ぐらいの言葉で外人を指す言葉とその語源ぐらい調べて、外人が必ずしも差別用語ではないと解説して欲しいものです。差別用語ではないかと言った人にそのような知識があるとも思えません。

もっとも恐ろしい想像は、差別用語ではないかと言い始めたのは日本人だったというケースです。大いにありえることだと思います。『海外』や『外国』が欧州や米国を指すことの多い国ですから。因みに外国人のことをスペイン語ではextranjero
といいますが、語頭のEXは『外の』を表しまさに外国人に対応します。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
差別で使っていないですよね。

差別的な意味で使ったことはないです。
「外人」は「外国人」を短縮したものだし、
言葉を略して使うのは日本語の特徴だと思うので、
海外から来た人が「外人」と呼ばれるのを嫌がるのは
日本語をよく理解していないんだと思います。
よく理解もしないで「外人」という呼び方を失礼だとか言う人の方が失礼だと思いません?

この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですよね。
>よく理解もしないで「外人」という呼び方を失礼だとか言う人の方が失礼だ>と思いません?
その言葉まったく同感です。GOODです。言いたいことはそこにあります。
それと、そういうことを証明したくてこのカテゴリアンケートをしているのです。
別のカテゴリ(#1の方のところに記述しました)では少々おされ気味の状態ですが・・・。
この結果をもって、元のカテゴリで「挽回」しようと考えています。

外国籍の方が「“外人”と言われるのは疎外されているようで嫌だ」と言われていたのを聞いてから、自分では使わないようにしています。
「外国の人」と「外の人」では意味が違いますもんね。
使う側の感覚だけではなく、使われる側の意識も理解しなければいけないなと思いました。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
今、別のカテゴリで(http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=407752
「外人」という言葉について感想をいただいています。
私は「外車」や「外人墓地」「外人選手」のように、過去から私たちが何のわだかまりもなく使用している言葉(語彙)を、「外国人」のかた(本来の意味が解っていないかた)の一方的な意見で、捻じ曲げられそうになっているのが歯がゆくてなりません。
私たち日本人は「外国車」って言いますか?そんないいかたをする人は皆無です。もう、「外車」で通用している訳です。それは一つの文化です。それと同じく「外人」にしましても「外人墓地」のように何のわだかまりもなく使用しているのが実情です。どこの誰が言い出したのか解りませんが、そのように誤解している外国人には「外人」と言う言葉と使われ方を説明してあげる必要があるのだと思います。そうでないと、関係ない言葉までも悪者にされてしまいます。以前神戸の震災で「神戸」とは「神の扉」というように解説している外国のテレビ局がありましたが、あれもナンセンスなことです。
長くなりましたが、「外人」が「差別用語」に分類されそうなので、真実の使われ方(私のまわりだけでなく)を一般の方々に広くお伺いしたかったわけです。実は、いろいろ考えた挙句、差別用語で使っている人は一人もいないと思ったからです。
ありがとうございました。
貴殿も差別用語では使っておられないようですし、そのような使い方をされたということは周りのかたでも居られなかったのでしょう。
外人のかたに指摘されたということでしょう?

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