質問

両親と同居で新築を計画していますが、オール電化にするかどうか迷っています。


父は定年して週二回仕事に行くだけ
母は専業主婦
妻も専業主婦
3歳の娘が一人
あと二人子供が欲しいと考えています

家の構成は
一階
LDK、六畳和室、風呂、トイレ、書斎

二階
LDK、六畳洋室×3、トイレ

という感じです。

フルタイムで働いてるのは渡しだけですので、家事等は昼の内に全て終わっており、夜は少し早めに就寝するライフスタイルです。

親族が近所に住んでおり、良く大人数が集まって食事したりしますが、夜遅くなる前に皆帰ります。

両親が使用する一階のキッチンは安全の為IHにする予定です。

今のところガスと併用で、リビングの床暖房と浴室暖房と二階のキッチンはガスの予定です。


しかし、オール電化という選択肢もあるかと迷い出しました。


掃除が楽とか、火災保険が安くなるとか色々聞きましたので・・・


実際にオール電化にされている方、または知識のある方、ご教示願います。

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回答 (11件中1~10件)

床暖良く温まりますか?。再質問への回答

ヒートポンプ方式による温水を循環させるため、ストーブのような火力の直接的な反射熱ではなく足元から柔らかい雰囲気で家全体的に温まる感じです。拙宅では一階のリビング、寝室、トイレ、脱衣所、キッチンに配置してあり、
二階も15℃前後にはなってるようです。
現在は、稼働時間を 3:00~9:00 16:00~23:00 と設定し、その日の気温の変化に応じて設定温度を変えてます。

エコキュートも深夜電力を利用するよう設定し、一日使用する温水(貯湯槽370l)を賄えております。

床暖、エコキュート、どちらもヒートポンプ方式なので、お住まいになってる地域の気候条件で不向きな場合も考えられますので、具体化される場合はメーカーに相談されることをおすすめします。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
色々と情報収集して検討します!!

オール電化製品って高いですよ-。
エコキュートにしてもIHクッキング
にしても。

ガスコンロなんて1万円程度で売って
いるのにIHは数十万です。

ガスボイラーとエコキュートだって比
較してみてください。

あとはガスといっても都市ガスとプロ
パンガスでは価格は3倍以上違います。

とにかくオール電化は初期投資が高す
ぎます。

ランニングコストで何年後に元が取れる
なんていう試算する人もいますが、ラン
ニングコストが下がろうが、下がった分
貯金なんて絶対にできません。
だったらはじめからお金は使わない方が
お金が貯まります。

人間不思議な物で月付きのコストには
目が行くけど始めに使ったお金って忘
れちゃうんですよねー。ほんと不思議
です。

でもわが家はオール電化にしました。
やっぱり電気だけの生活って斬新でい
いものですよ(*^-^)
どこかのガス会社がガスパッチョと
CMやっていますが、もはや火の時代は
終わったと思います。

ほんとにお金だけを思うなら、極力
初期投資は控えるべきです。
貯金はおろさない!これにつきます。
絶対に月付き多少安くなったところで
貯金できませんから(*^-^)

この回答へのお礼

ありがとうございます。
イニシャルコストを抑えるのが懸命なのかも知れませんね!

参考になります!!

やっぱりオール電化ですね。

ガスが良いと言う人もいますが私はプロパンガスも都市ガスも経験して来ました。時に停電するとオール電化は駄目だとか言う人もいます。結局ガスだけで何も制御できませんしガスファンヒーターもお風呂も結局電気で制御していますから停電になれば結局何も使えなくなるのです。確かに良し悪しがありますが結論は毎月が安く付きますしオール電化にポイントが付き先だって楽天ポイントに変換しました、ネットで簡単でしたよ。
ガスで怖い思いをする事もなく良い状態です。今はエコキュートもあり、昔と違いソーラーもかなり安価で品質も良く成り家の中で発電モニターで簡単に電気の売り買いが確認出来ます。ソーラーも1年保障でしたが今では10年保障も出て来ていますね。
ガスのビルトインも値段も高くビックリします、逆にIHは下がってきていますしIH事態熱くなりませんしキッチン事態暑く成りませんしね。
10年頑張ってくれた電化製品を全て買い替えオール電化にしました。毎月2万5千円の電気代が1万2千円~3千円位になっています。知らず知らずポイントもたまってますしね。

この回答へのお礼

そういえば友人もオール電化にして、なにやらポイント貰ってました。

基調なご意見ありがとうございます!

何でも電気頼りにすると災害等で電気が倒れるとみんなダメとなる。

ネットも電話もテレビも◎×△□にすると一社ダウンで陸の孤島化。

経済性だけが全てではない気がしますけど。

昔、大規模工場で流行った自家発電も、大型ジーゼルエンジンを採用した所は油価格長期高騰で、今は設備を傷めない為に運転している程度。
時勢は刻々と変わって行くので長期的判断は難しいですね。
特に住宅設備は40~50年ものですから。

この回答へのお礼

確かに、現在良い条件だからと言って、それが継続するとも限らないですね。

ありがとうございます!

5年前にオール電化で新築した、埼玉在住73歳男性です。体験をご参考までにお知らせします。

基本設計条件(1級建築士に依頼 http://www.h2.dion.ne.jp/~a-yama/ 越谷の家参照)

全体的に省エネを念頭に考えました。

1.オール電化
2.太陽光発電 シャープ3.3kw
3.エコキュート 三菱電機製 風呂、その他水周り
4.HTポンプ方式温水式床暖 ダイキン製
5.ヤマハキッチンセット IHヒーター(ガスコンロような火力は無理、中華料理には不向き)、食洗機付き

居住して良かったと思ったこと。

1.電気配線意外に炎を発するものが無く火事の心配が少ない事
2.家の断熱材にこだわり、その効果が素晴らしく、夏も28℃なら殆どエアコン稼働なく、今年の寒い冬も20℃前後で快 適に過ごせました。
3.オール電化契約で、時間の計画的な電気の使用により、電気料金が節減できる。
4.併せて太陽光発電の余剰電力の売電により光熱費の削減ができる。5年間平均月当たりで¥6,000~7,000
5.冬場の灯油購入等の煩わしさがなく年寄りにはありがたい。
居住しての不安、懸念事項
1.停電時の対応策  当初蓄電池も検討したが、太陽光発電と同程度のコストだったために時期尚早と取りやめ。
 そろそろ再検討の時期かも。
2.原発事故以来、オール電化が何となく肩身の狭い心境になりました。
3.機器類の進化の激しさに年寄りとして理解するのが難しくなり、故障、メンテが心配、5年目にして主要機器メンテ。
4.今後の原発事故の収束に向けての動向と電力事情の変化が懸念材料ですね。

気のつくまま列記しましたが、新築時には個々のこだわりよりも全体的な構想を大事にし納得できる迄突き詰めることが
竣工した時の喜びも倍加すると思います。
上記、URL は私が依頼した、一級設計士で、信頼も置けますし、色々、相談にも乗って頂けると思いますので、ご参考に表記しました。

以上、体験から得られたことです。お役に立てれば幸いです。

この回答へのお礼

ありがとうございます。

電力の計画的使用ができるかどうか考えて見たいと思います。

ヒートポンプ式の床暖房は、良く暖まりますか?

キッチンのIHは、オール電化必須ではありません

給湯はガス。キッチンはIHというのも可能です
オール電化にしてしまうと、深夜以外の時間帯の電気代は割高になってしまいます

この回答へのお礼

ありがとうございます。

昼の電気代が割高になる件、我が家は昼に在宅する人数が多いので気になるところです。

富山の田舎ですが、オール電化にしています。
80歳を超えた、軽い痴呆症の両親だけで住んでいたので、火災が心配で。
暖房は蓄熱式暖房器を2台で今冬の大雪も何とか、すごしてます。
田舎なんで、JAの建物更生共済に加入しています。
証書を見るかぎり、オール電化の割引はなさそうですね。

阪神淡路大震災のとき、大阪に住んでいましたが、あのときライフラインで最初に復旧したのが電気、ガスと水道の復旧は遅かったように記憶しているのですが。

この回答へのお礼

蓄熱式暖房はオール電化と相性がいいみたいですね。

ただ、おく場所を考える必要がありそうですね。

暖かい空気は上にいくから、自然と二階は暖まるのでしょうか?

地震で2週間くらい電気なしの生活をしましたが、ガスがあったので、せめて温かい風呂には入れました。地震がなくとも台風もあるし。短期でも石器時代に戻っても耐えられるのならオール電化も。

この回答へのお礼

ありがとうございます!

やはり、リスクの分散を考える方が多いですよね。

私も家族に不便な思いはさせたくないので、悩むところです。

>オール電化にするべきでしょうか
両親と同居で新築を計画していますが、オール電化にするかどうか迷っています。


     ↓
質問の内容から、太陽光(太陽電池)発電までは検討されていない前提でお話を進めます。

※3つのポイントがあります。
(1)オール電化(冷暖房・給湯・厨房)にされるのかどうか?→ガスとの併用(ガスの閉栓が条件です)は出来ません!
(2)ランニングコストの燃費比較に加え、設備費のイニシャルコストも含めたトータルコストでの判断
(3)燃費・設備費・設置スペース・操作性・安全安心・メンテナンス・商品寿命のプライオリティ

<私見>
家庭のエネルギー源(電気・ガス・石油・その他)は究極は電気に収斂していくと思います。
それは、安全・安心・操作性・技術開発・メーカー数の多さや規模・温暖化対策の面からの優位性です。
そのオール電化のサービス内容は、全国10電力会社別に異なりますので、正確には、お住まいの地域、現在の光熱費、オール電化以降後の生活パターン(電気製品の使用時間や設定モード)によって、個別ケース(家庭の契約内容)で、他熱源との燃費の比較は変化します。

また、オール電化の適用は家庭内の熱源を全て電気系統にする事を条件にしておりますので、ガス(閉栓する)&石油機器も原則不使用となると思いますので、厨房&暖房等の志向も判断材料です。
それから、燃費の優位性が大きいのは深夜電力(昼間電力の1/3の料金)利用のメリットが中心ですので、エコキュートが採用されることがキーポイントであり、その他にはライフスタイルで夜間の電気代使用が大きいかスライド可能であれば、さらにエネルギー(光熱費)のトータルで節減が出来ますので、オール電化(ガスや石油大をゼロ化して電気代は余り増えない)のメリットが大きく出ます。

簡単に言えば、オール電化は燃費の大半を占めるエコキュート(給湯器)が経済メリットのポイントであり、各電化製品の使い方と使用時間帯(深夜と昼間の使用頻度)で節減ギャップ(光熱費の差)がさらに出て来ます。

少し、専門的な用語や要素も出て来ますので、機器の構造やヒートポンプの原理等は省き説明します。
詳細は最寄の電力会社のホームページ又は営業部サービス課等(領収書に記載の連絡先)に確認・相談される事をお薦めします。

前提
◇家庭内の光熱費は一般的には、
給湯関連 :40%
冷暖房  :20%(エアコン台数と使用時間、省エネ性能で変化)
冷蔵庫  :20%
調理・厨房:10%
その他家電品及び照明・待機電力:10%

◇オール電化(時間帯別電気料金制度)・・・我が家の場合(関西電力)
※KWhあたりの料金単価(1KWを1時間使用)

ナイトタイム:約7円  →夜11時から翌朝7時
リビングタイム:約17円→朝夕のナイトタイムとデイタイム除く時間
デイタイム :約23円 →当日の10時から午後5時まで
その他に、マイコン割引・季節調整・深深夜割引料金等のサービスあり

◇経済性の目安
オール電化移行前の光熱費=電気・ガス・石油の年間合計額
以降後の光熱=年間電気代
∴移行前の光熱費-以降後の電気代=プラスorマイナスで評価

そこに、オール電化に移行する際の機器の購入費や設置費用(償却年数は暫定10年位として)判断される。
従って、オール電化による安全・安心・操作性や、ガス&石油の燃料補給(保管)の手間は除外してのランニングコストの変化、節減メリットは上記の算式で試算は出来ます。

結論的に申し上げると、オール電化は時間帯別料金制度の利用と光熱費に占めるウエートの高い給湯(エコキュートまたは深夜電力温水器)の利用、なるべく消費電力の大きい機器(エアコンや洗濯乾燥機・食器洗い機・生ごみ処理機)は夜間に利用する等の工夫で、エコキュートの停止機能や深夜の未運転や沸き上げ温度のセーブ機能を活用しますと大きな節減メリットが出ます。

例えば、洗濯や食器洗い、蓄熱暖房等の使用時間を深夜時間帯にシフトしたりタイマー運転の設定や利用をすると同じ仕事量で電気代には大きな差が生まれるのです。
光熱費(熱効率、深夜料金制度の優遇策を利用)の観点からは、石油・ガスは徐々に高騰の傾向にあり、しかもオイルタンクやボイラーのスペース、LPGボンベそれに火災予防上の空間が不可欠です。
また、火災の心配や燃料供給の煩わしさ(外部タンクへの充填)も給湯器だけの為なら億劫な事です。

オール電化&エコキュートにする最大のメリットは燃費の良さ(省エネ志向)と安全性・操作性・エコライフ(環境への優しさ)です。
蛇口を捻れば、いつでもタップリのクリーンなお湯のあるホットライフは快適・便利です。
オール電化にすれば、暖房や調理(IH調理器・食洗機・炊飯器他)も含めて、一層の効果があります。
ただし、初期費用(機器プラス工事代-助成金)が高い事と設置スペースが大きい点のデメリットもあります。

同じ電気熱源でも、エコキュートは単純な電気ヒーター通電と違いヒートポンプ(空気熱回収)技術で効率(エネルギー消費効率:COP)が約3~4倍高く、その消費電力当たりの電気代(kwh)が深夜時間帯料金(昼間料金の約1/3)ですから、石油やガスと比べても燃費(ランニングコスト:円)は半分以下になります。
※実際には、お湯の使用量とタンク容量の関係、追い炊き機能の利用や残湯の保温性能、運転停止機能の活用状況で節約度合いは変化します。

ご参考URL
?http://nc-copo.co.jp/f-alldenka.htm

この回答へのお礼

詳しくありがとうございます!
深夜電力の利用をできるかどうかでかなり変わるわけですね。

食洗機や洗濯機はタイマーもありますし、何とかなるか知れませんが、昼間の冷暖房が課題ですかね。

ありがとうございました。

個人的意見と思って下さい。

お住まいはどちらかわかりませんが、床暖房で普段在宅となると冬期間つけっぱなしになると思います。
ガスは都市ガスかと思いますが、オール電化以外で考えるなら床暖房をガス以外の熱源も考えてみてはいかがでしょう?

灯油が定期的に配達可能であれば石油暖房もありかとおもいます。石油床暖+FF式ヒーター等
(都市ガスがかなり安い地域であればガスでもよいでしょう。)

また、常時暖房とおもいますので、床暖房を無しにして蓄熱暖房+エアコン(補助暖房)もありかもしれません。
深夜の電気代だけで24H温めますし。(極寒冷地などでは向かないかもしれませんが)

勿論、オール電化でHP式床暖房などもありでしょうが、初期コストがかなりかかりますしね・・・

当方の家は東北で在来工法(築○○年の為、オール電化では寒いので灯油+IH(LPガス地域の為)です。
実際新築でオール電化を拝見(仕事柄)しますが、今の高断熱・高気密の住宅であればオール電化も良いでしょう。





IHとガスコンロに関しては、当方はどちらが・・・とは判断出来ないので割愛させて頂きます。

この回答へのお礼

ありがとうございます。
蓄熱暖房の事調べて見ました。

こんな物があるんですね!
検討材料にさせていただきます。

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