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猿やチンパンジーを食用にしている国や文化はありますか?

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A 回答 (5件)

日本や先進国では、物流が非常に発達しています。


そのため、別の土地で生産された、鳥、豚、牛が簡単に手に入ります。

物流が発達していない国、地域では?
鳥、豚、牛が「育てなければ手に入りません」。
動物を育てるためには多くの飼料が必要です。
従って、鳥ですら飼育されるのが稀です。

その辺にいる野生動物が、唯一の肉なんです。

鶏舎、豚舎、牛舎で育てられた肉を食べられるのは
物流が発達した先進国の人たちだけ。

先進国の人たちは、肉=鳥、豚、牛 と思っているが
実際はそうではありません。

したがって、いくらでもある。
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人間によるサル肉食は、以下の通り、アジア諸国やアフリカ諸国、ヨーロッパと南北アメリカの一部など世界の各地で行われています。



リベリア
『Vice News』による2014年のドキュメンタリーによれば、リベリアには急成長しているサル肉産業があり、地元の人々はそれを「甘い」 肉と表現しており、アフリカでのサル肉の食用によるエボラ出血熱へのリスクに関してそれほど関心を持っていないようである。

コンゴ共和国
コンゴ人はサル肉を一般的な珍味として「ぜひ食べるべきもの」と見なしており、焼く、揚げる、茹でるなどして調理される。コンゴ共和国においてサルの死骸は非常に価値があり、2万から4万フランの価値がある。ブラザヴィルで開催された2015年アフリカ競技大会を報じている『Nairobi News』のある記者は、サル肉を人々が奪い合う一方、ヒヒやチンパンジーなど他の霊長類の肉は好まない、と述べている[3]。オナガザル科のワルドロンアカコロブス(英語版)は、アフリカの西部と中央部に生息していたが、2001年に「食べられて絶滅した」("eaten to extinction")とされている[4]。

カメルーン
カメルーンで食用にされる全ての肉のうち約80%はサルの肉であり、毎年約3,000頭のゴリラが違法な肉市場のために殺されている。

南スーダン
南スーダンに住むバリ人(英語版)の特徴に、サル肉を食べることがある。バリ人は「サル肉を食べることを、自分らと非先住民との境界として認識している」("perceive the eating of monkey meat as a boundary between them and non-indigenous people")。しかし近年、一部のバリ族は、サルとヒトが似ていることを気にして、この慣習を避けている。

アメリカ
アメリカ合衆国
ニューヨーク・タイムズによる2007年の報告では、サル肉が他の肉を装いアメリカ国内に密輸入された事例がいくつか記録されているという。

メキシコ
クモザル料理は、南メキシコの先住民の中で人気がある。クモザルの狩猟は3月1日から10月31日まで禁止されているものの、実際は通年狩猟されている。 ベラクルスでは、2010年代以前は猿食が人気であったが、人々がより多くの肉を消費するようになったことで地域のサルの個体数が減少し、肉を入手することができなくなった。

アジア・太平洋
カンボジア
2016年10月、ストゥントレンにある市場で、干したサル肉2キログラムが押収された。

中国
サル肉は、伝統的に中華料理で珍味と見なされており、また薬効があると考えられている。1934年前半に、広東では猿脳とサル肉の食用が禁止された。或る勅令では、「サルは、ヒトの特徴の多くと、かなりの量の知性をも持っているので、保護されるべきである」("monkeys possess many of the traits of man, and also considerable amount of intelligence, and should therefore be given protection.")と宣言された。命令は陳済棠によって与えられたと言われている。

インド
2014年4月に、チャッティースガル州での食用を目的とした数百ものサルの死骸の写真が拡散した。しかしながら、動物保護活動家らによる抗議にもかかわらず、政府当局者らは、サルがシリグリ回廊の西のインドのほとんどの地域で神聖であることを理由として、問題への対処をほとんど行わなかったばかりか、写真に懐疑的な見方さえした。

インドネシア
インドネシア人は主にムスリムであるため、基本的にサル肉を食べない。しかしながら、スラウェシ島では、非イスラム教徒の少数派グループであるミナハサ族によって猿食が行われており、クロザルは珍味とされている。

日本
日本の一部地域では猿肉が珍味と見なされてきた。古くは縄文時代の遺跡から猿の骨が出土し、江戸時代の『宜禁本草集要歌』や『嬉遊笑覧』にも言及が見られる。石川県では「秋猿は嫁に食わすな」との言い伝えがある。サル肉を食べることでで無数の健康効果が得られると言われ、たとえば、日本の女性は出産後に元気を取り戻すためにサル肉を食べていたとされる。また、美食家として有名な北大路魯山人もサル肉を食べたことを著作に記している。

ただし、1974年に野生のニホンザルは狩猟鳥獣の対象から除外されており、有害駆除の許可が下りた場合を除いて狩猟の対象にはできないため、21世紀においてはきわめて流通に乏しく「幻の肉」とも称される。

ベトナム
2015年9月に、ブー・クアン(Vu Quang)のベトナム料理店で、ドゥクラングールと言う種類のサルが1匹殺された。その死骸は200万ベトナムドンで売られたと伝えられる。
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ありますよ。


ゴリラの減少の理由のひとつは、その土地では食用にされてるから、です。
アジア全域でもサルがいるところは頻繁かどうかはともかく、食べるところは多いですね。

日本でも昔は食べていたらしいです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%BF%E9%A3%9F …
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勿論、四つ足は机と椅子以外何でも食べる「中国」では猿の脳みそを食べます。


高級珍味だそうです。
https://www.all-creatures.org/ha/monkeybrain001. …
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アマゾン奥地の原住民では?


猿を食べますよね。
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