漫画家を目指してる人って、今どれくらいいるんでしょうか?

実際、どれくらいの人が職業として漫画家になれているんでしょうか?

また、漫画家の学校はどれくらいあるんでしょうか???

よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

別種職業と兼業の漫画家です。


割と知名度のある某出版社で年数冊発行の季刊誌で連載していますが、もちろんコミックスなど出してはもらえず、本業がなければ暮らしていけないギャラです。
知人の同業者の中には週刊・月刊誌で仕事している人も少なくありませんが、ほとんどがこんな状況です。

No.4の人も書いていますが、専門学校で学んでもただ技術を教えられるだけで仕事口を紹介してくれるわけではなく、プロにはまずなれません。
それに学校に時間を取られるぶん、学校以外での色んな経験のスタートが遅くなり、ネタの蓄積にとっても不利です。

ヒットが出せないとプロとしては食べてはいけません。
絵がうまかったからデビューできただけで、その後は飽きられて漫画の仕事自体がもらえず辞めた人だってあります。私などは、時間がなくて死にそうになりながらも描いていけるのは、漫画が好きだからという以前に、まだ収入が他にあるからというだけなのです。

確実に収入のある他の職業を得て(特殊なバイトや職の経験があれば他のプロがマネできない斬新なネタになりますし)「漫画家として食えない時期」に備えてから始めるべきです。

もう一つ。
「出版社のオヤジ共から一般受けしないとか言われたくない、俺のネタでやれば絶対受ける!自分の好みのものを描きたいんだ!」という理由で漫画をやりたいのなら。
やはり稼ぎは別職業で得て同人誌で描いた方がよほど自由にやれます。同人誌から超有名作家、プロになった人もいますから。特に自分で売って直に客に接してみると、何が受けてどうダメなのかすぐ判っていいです。

とにかく「なれる確立」とか「学校」とかよりも、「何のために自分はプロになりたいのか」を考えてみて下さい。
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連投で失礼します、No.5ですが説明不足に気づきました。



「プロになったら、自分の好きなものを好きなように描かせてはもらえません」。

こんなネタでどうですか、とコンテを提出しても「ここは判りにくい」「こういう人物は一部の読者にしか好まれない」と、とにかく色々と制約を受けます。
しまいには「あなたは絵はうまいけどネタ作りに向いてないから他の人の原作で描いて」と宣言される場合もあります。
そんなことも十分承知で目指そうとしておられるなら…どうか負けずに頑張って下さい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

大変参考になりました。
私は自分の好きなものを好きなように書いて、少しでも多くの人に見てもらいたい、っていう気持ちが強いです。

メジャーになって、職業として生計を立てるまでになることが大変難しいことは承知しています。
でも他方、私の場合好きなものを書いて、自分で売る・公開するっていうのも、一つの選択肢かもしれませんね。

じっくり考えてみます。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/04/12 11:39

コミックマーケットについてですが、


はっきり言ってほぼ全ての人が漫画家になりたいと思っているわけではありません
商業誌で漫画を描いている人がシュミでコミケに出る人もいますが、
大体の人は元にある作品のパロディをシュミで描いています
高校生から30歳ぐらいまでで、普通に会社で働いている方もいます
本気で真面目に漫画家になりたいと思っている人は回答されているように、アシスタント・学校に通う場合が多いですね


漫画家のための学校は結構あります
ただ、やはり専門学校や塾のような感じのところが多いですね
大学に漫画やコミックイラストレーション科などもある


ところもありますが少ないです
とりあえずは週刊誌などについているアシスタント募集のところに応募する、技術レベルをあげる、作品持込などをしてみるのが一番の近道かと思います
学校は技術レベルをあげるための手段です
学校卒業した場合、就職できるのはイラスト広告などイラスト系でストーリー系の漫画が描ける場合はほぼありえないといっていいです
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皆さんがおっしゃっている通り、「漫画家」という方はたくさんいますし、


その中でヒット作が出て人気漫画家になるのは氷山の一角です。

私もそのコミックマーケット(コミケ)には何回も参加した事があります。
マンガも何回も描いて何回も本を出した事があります。
昔から漠然と漫画家になりたい、と思っていましたがなれずに今に至っています(^_^;)

漫画家になる手段としては、マンガ雑誌等に投稿するか、
漫画家の先生のアシスタントになることではないでしょうか。
学校に行って漫画家になるというのは無駄にお金がかかるだけ、という感じがします。

もちろん本人の才能、努力、チャンスなどにもよると思います。
私は絵はもう毎日のように描いて描いて描きまくっていました。

それからアドバイスとして、本を読んだり映画を見たり、
様々な経験や勉強をすることが重要です。
それによって自分の中にたくさんの「ひきだし」ができてどんなマンガを描いていても
ネタに困るということがなくなりますし、いろんなジャンルのマンガも描けることになります。

マンガが本当に「好き!」であれば、後悔のないよう、頑張って下さいね!!
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漫画家といってもピンキリで、百万部単位でコミックスが売れる人から、コミックスは出して貰えないがコンスタントに仕事を貰える人まで様々です。

すべての漫画家を数えてもプロといえる人は予想以上に少ないでしょうね。
ストーリーマンガのみならず、地方のシティ情報誌や一般雑誌のカット描き、レポート的な作品、自分の日常生活を描くコミックエッセイストまで含めても一万人にも満たないのではないでしょうか。

学校は大学の美術学科に漫画コースが併設されているところも少ないですがあるにはあります。専門学校もデザイン系、アニメ系ならだいたいは漫画家養成コースがあると思いますよ。

#1の方が言われる通りコミケにはたくさんの人々が集まりますが、今はすべての描き手がプロを目指している訳ではなくなっていて、あくまでも趣味で同人活動を楽しんでいる人が増えているようです。
私が描いていた20年前ころは同人誌に行くと50%、パロディを始めたら99%、プロにはなれないと言われていました。そのころはまだ、趣味で同人誌を作るなんて、という風潮があったような気がします。

私は専門学校のグラフィックデザイン科に通ってから漫画養成コースに移って勉強しましたが、経験からいうと、その気になれば漫画はいつでもいくらでも描けるので、普通の大学に通ったり(漫画のサークルもありますから)、就職して仕事をしながらの方が、ストーリーを作る勉強になると思います。絵を描くのは描き続ければある程度は描けるようになりますが、ストーリーが作れないで、デビューはしたものの辞めていく人って結構いるんですよ。

難しいとは思いますが、がんばって道を切り開いてくださいね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

いろいろと難しそうですね。
漫画家養成コースとか、アシスタントとか、調べてみます。

お礼日時:2005/04/07 16:02

この間、偶然にTVで若者の仕事についてのドキュメントを見る機会があり、漫画家が取り上げられていました。



東京で開催されるコミックマーケットには10万人もの漫画家志望の若者が集まり、商業誌でプロとして活動している漫画家は日本全国でわずかに5000~6000人、ということでした。

学校については情報がありませんでしたが、プロの作家さんのアシスタントをしてテクニックを盗む、というのも勉強の一つのようですね。

夢が叶うと良いですね。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

10万人はすごいですね。コミックマーケット、調べてみます。

お礼日時:2005/04/07 15:58

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