chmod の -t は何を意味しているのですか?

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A 回答 (5件)

パーミッションを変更する際の、Stickyビットを外す


オプションです。一般に、"Stickyビットを立てる"と
表現されます。chmodコマンドによるアクセス権の
変更は、記号によるモード指定と数値によるオクタル
指定のどちらでも指定が出来るようになっています。
モード指定では現在のアクセス権に加える・削除すると
いった相対指定となり、オクタルモードではアクセス権
をすべて指定する絶対指定となります。-tで削除、逆に
+tで追加することが出来ます。

Stickyビットは、誰もが書き込めるけれど、書いた
ものは書いた本人か、管理者(root)でしか削除できない
といったディレクトリを設定するのに便利です。
設定されると、パーミッション表示の一番右にtが
ついているとおもいます(デフォルトで設定されていると
思いますので、試しに"ls -ld /tmp"として確認して
みてください)。ちなみに少々ややこしい話ですが、
ディレクトリではなくファイルにStickyビットを
立てた場合、上記のような動作ではなく
そのファイルをメモリ上に置いて読み込みを早くする
(=常駐)動作になります。

Stickyビットの設定されていないディレクトリでは、
内部のファイルに対しアクセス権の無いユーザで
あってもファイルがあるディレクトリに対する
書き込み権があればファイルを削除することが出来て
しまいますから、もし自分が管理しているディレクトリ
外で作業を行っている(遠隔地にある共有ディレクトリ
など)であればchattrコマンドを使用して、ファイルの
属性を変更することをおすすめします(ただしNFS
マウント時には属性は有効ですが、変更は出来ません)。
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> chmod の -t は何を意味しているのですか?



もうちょっと分かりやすく質問していただきたいものですね。これでは chmod の -t オプションについて質問しているようにしか思えません。chmod には -t オプションはありません。

例えば、「chmod o-t directory の -t は何を意味しているのですか?」と書くだけでもニュアンスは変わってきます。

さて、t がスティッキービットを表すことは調べられたようなので既にご存知かもしれませんが、削除する際に所有者しか削除や移動ができないようにするためのフラグです。なので、スティッキービットはディレクトリのその他ユーザに対してのみ設定することができます。

普通にLinuxをインストールすると、/tmp、/var/tmp はパーミッションが 777 でスティッキービットが立てられています (drwxrwxrwt)。

スティッキービットは chmod o-t directory ではずすこともできますが、 chmod 0777 directory としてもはずすことができます。
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manコマンドかWeb検索を使って


マニュアル参照すると書いてあるよ。

ただ、この質問文だけだと
-fを見間違っているのか
-tを使いたいのか
あるいはマニュアルで理解できなかったのか

事情がわかんないから
何を聞いているのかわかんないっていえばわかんない。

実際+tに比べれば-tはあんまり使わないと思う。

ちなみに、Googleで検索するときは
"-t"と括って投げないと通らない。要注意。
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とりあえずPOSIXの標準ではないですが


お使いのlinuxディストリビューションのchmodに
ついている拡張オプションかと。
-tは+tの無効化つまり、仕様としてはスティッキ
ビットをはずすことを指します。
+tを指定したファイルをls -la するとパーミッション
のケツにt(T)がつきますよね?その指定です。

スティッキビットとは所有者のみがファイル名
の変更,削除を行えるパーミッションですが
わからなければ、おそらく使いことはないと思うので
覚える必要はありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
スティッキビット確認できました。

お礼日時:2005/09/30 13:40

何を聞いているのでしょうか?

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QCGIのパーミッション設定で困っています

初級者ですがよろしくお願いします。

Dreamweaver MXでホームページを制作、アップデートを行っています。
レンタルサーバーはさくらインターネットさんのを使用し、KENT WEBさんのフォームメールを設置している段階で困っています。

パーミッションの設定をするのに、MXのSet Permissions機能をダウンロードし、確かにリモートビューからファイルを選択して右クリックすると『Set Permissions』の表示が追加されたのですが、それをクリックすると
Set Permissions only works with version 7.0.1. and above
と表示されるだけで、全く変更の余地がありません。

これが原因かも不明ですが、送信ボタンをクリックしても"Internal Server Error"と表示され上手くいきません。

自分なりにあっちこっちでたくさん調べましたが、どうにもなりません。
どなたか解決策を教えて下さい!

Aベストアンサー

http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/AJ25.nsf/900f7bf03cd385244925696900084026/d1e9d260ec6e4b6e492571db00051547?OpenDocument#anc_b-2
「Dreamweaver MX 2004 7.0.1 以降で接続の問題が発生する場合、[サイト定義] ダイアログボックスで [サーバー互換性] のオプションを変更し、接続できるかどうかを確認します。」
だそうです。

これでもだめなら、お使いのセキュリティというのは、Noton Personal Firewall( Internet Security)なのでしょうか?一旦ファイヤーウォールを無効にして接続してみて、それで接続できるようならノートン先生が邪魔をしているということなので
http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/AJ25.nsf/900f7bf03cd385244925696900084026/d1e9d260ec6e4b6e492571db00051547?OpenDocument#anc_a-10
パッシブモードにするとか、ノートン側でdreamweaverは通してもらうように設定する
http://service1.symantec.com/SUPPORT/INTER/nisjapanesekb.nsf/0/49256b02002655fd49256b8e0043d997?OpenDocument&seg=hm&lg=ja&ct=jp
でしょうかね。

http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/AJ25.nsf/900f7bf03cd385244925696900084026/d1e9d260ec6e4b6e492571db00051547?OpenDocument#anc_b-2
「Dreamweaver MX 2004 7.0.1 以降で接続の問題が発生する場合、[サイト定義] ダイアログボックスで [サーバー互換性] のオプションを変更し、接続できるかどうかを確認します。」
だそうです。

これでもだめなら、お使いのセキュリティというのは、Noton Personal Firewall( Internet Security)なのでしょうか?一旦ファイヤーウォールを無効にして接続してみて...続きを読む

Qchmod u-x .*の動作について教えて下さい

パーミッション変更作業中に
「chmod u-x .*」としたところ予期しない動作をしました。

私事ですが、
先日これで、サーバを停止させてしまい始末書を書きました。
原因はわかったのですがコマンドの動作に理解できずに困っています。

詳しい方がおられましたら、ご教授お願いします。
よろしくお願いします。

問題は、カレントディレクトリで
.(ドット)から始まる全てのファイルに対して
ユーザの実行権限を削除するということで
下記のコマンドを実行しました。
「chmod u-x .*」
その結果、親と親の親ディレクトリの
実行権限まで変わってしまったということです。

カレントディレクトリには、
下記のファイル(ディレクトリ)があります。
.
..
.bash_history
.bash_logout
.bash_profile
.bashrc

「..」が変更対象に含まれている為、
「../foo」親ディレクトリが変更対象になります。

「../bar」が変更対象に含まれないのは、
「..」でも直接親子関係にないから変更対象に入らない。
そのため、
「../../home」も同じ理由で親子関係にないから変更対象に入らない
と思っています。

確認した環境は
RHEL4とFedora6ですどちらも結果は同じ。

■下記に実行したコマンドを記載します。
(文字数に制限があるようなので、内容を一部加工させて頂きました。)

【コマンド入力前のパーミッション】
[root@baz /]# ls -la / | grep home
drwxr-xr-x 4 root root 4096 1月 9 1:01 home

[root@baz /]# ls -la /home
合計 28
drwxr-xr-x 4 root root 4096 日時 .
drwxr-xr-x 3 root root 4096 日時 ..
drwx--x--x 1 bar bar 4096 日時 bar
drwx------ 5 foo foo 4096 日時 foo

[root@baz foo]# ls -la
合計 40
drwx------ 5 foo foo 4096 日時 .
drwxr-xr-x 4 root root 4096 日時 ..
-rw------- 1 foo foo 165 日時 .bash_history
-rw-r--r-- 1 foo foo 24 日時 .bash_logout
-rw-r--r-- 1 foo foo 176 日時 .bash_profile
-rw-r--r-- 1 foo foo 124 日時 .bashrc
drwx------ 5 foo foo 4096 日時 Maildir
drwxr-xr-x 2 foo foo 4096 日時 etc
drwxr-xr-x 2 foo foo 4096 日時 public_html

【問題のコマンドを実行】
[root@baz foo]# pwd
/home/foo

[root@baz foo]# chmod u-x .*

【コマンド入力後のパーミッション】
[root@baz foo]# ls -la
合計 40
drw------- 5 foo foo 4096 日時 .
drw-r-xr-x 4 root root 4096 日時 ..
-rw------- 1 foo foo 165 日時 .bash_history
-rw-r--r-- 1 foo foo 24 日時 .bash_logout
-rw-r--r-- 1 foo foo 176 日時 .bash_profile
-rw-r--r-- 1 foo foo 124 日時 .bashrc
drwx------ 5 foo foo 4096 日時 Maildir
drwxr-xr-x 2 foo foo 4096 日時 etc
drwxr-xr-x 2 foo foo 4096 日時 public_html

[root@baz /]# ls -la /home
合計 28
drw-r-xr-x 4 root root 4096 日時 .
drwxr-xr-x 3 root root 4096 日時 ..
drwx--x--x 1 bar bar 4096 日時 bar
drw------- 5 foo foo 4096 日時 foo

[root@baz /]# ls -la / | grep home
drw-r-xr-x 4 root root 4096 日時 home

パーミッション変更作業中に
「chmod u-x .*」としたところ予期しない動作をしました。

私事ですが、
先日これで、サーバを停止させてしまい始末書を書きました。
原因はわかったのですがコマンドの動作に理解できずに困っています。

詳しい方がおられましたら、ご教授お願いします。
よろしくお願いします。

問題は、カレントディレクトリで
.(ドット)から始まる全てのファイルに対して
ユーザの実行権限を削除するということで
下記のコマンドを実行しました。
「chmod u-x .*」
その結果、親と親の親ディ...続きを読む

Aベストアンサー

>ほとんどのサイトでこう紹介されています。
>「.」 カレントディレクトリを意味します
>「..」 一つ上のディレクトリを意味します。

これは正しいです。

>なので私は、
>「.」を「現在の作業しているディレクトリ」を指す
>キーワードのように誤認していました。

キーワードというのは当たらないです。. .. はディレクトリ名です。

>実際には「.」と「..」の説明は
>. 現在作業しているディレクトリの絶対パスの省略形
>.. 一つ上のディレクトリの絶対パスの省略形
>であり

これは違います。省略形ではありません。

>カレントディレクトリが「/home/foo」で「cd .」のコマンドを実行した場合で説明すると

>「cd .」は「cd 現在作業しているディレクトリ」
>その結果「カレントディレクトリの移動はなし」ということではなく

「移動無しということではなく」という部分は合ってます。

>「cd .」とした場合、
>「.」はカレントディレクトリ「/home/foo」のシンボリックリンクのような扱いの為

「シンボリックリンクのような」はだいたい当たってます。
実際は、/home/foo/. は、 /home/foo のハードリンクです。

>「cd /home/foo」を実行したのと同じであり「作業ディレクトリを変更した結果、同じディレクトリに戻ってきた」ということですね。

これは合ってます。

i-node 及び ハードリンク について勉強されると理解が深まると思います。

>ほとんどのサイトでこう紹介されています。
>「.」 カレントディレクトリを意味します
>「..」 一つ上のディレクトリを意味します。

これは正しいです。

>なので私は、
>「.」を「現在の作業しているディレクトリ」を指す
>キーワードのように誤認していました。

キーワードというのは当たらないです。. .. はディレクトリ名です。

>実際には「.」と「..」の説明は
>. 現在作業しているディレクトリの絶対パスの省略形
>.. 一つ上のディレクトリの絶対パスの省略形
>であり

これは違います。省略...続きを読む

Qパーミッション

無料で配布してあるCGIを設置したのですが、
You don't have permission to access /usr/bin/***.cgi on this server
と出てきます。
パーミッションの設定ミスかと思ったのですが、CGIファイルはすべて755に変えてあるのを確認しました。

環境は、自宅サーバで、OSがFedoraCore5です。

Aベストアンサー

まず 本当に/usr/bin/以下に有るのなら危険なので
/home/ か/var/www などの下のディレクトリに移してください。
それとfedora5標準の(またはyumで入れた)httpdならsuexecが有効ですので.cgiは755ではなく700で動きます。

You don't have permission to accessになる原因は.cgiのパーミッション以外では
1. options の設定がされていない =>httpd.confか .htaccessでOptions ExecCGI
2. 上位ディレクトリのどこかが700 (701でOK)
3. selinuxで制限されている =>ルート権限で setenforce 0 を試してみる

Qchmod -x をしてもアクセス権が切り替わらない

Rubyのプログラムをemacsで(仮にaaa.rbというファイル)完成させ、
いざ、実行しようと
$chmod -x aaa.rb
$./aaa.rb
bash: ./aaa.rb: 許可がありません
と表示されました。
マウス操作でアクセス権を変えることはできるのですが、
いちいちウィンドウを開くのが面倒なので、
どうか解決策をお教えください。

Aベストアンサー

$ chmod -x aaa.rb
では、実行権限を消す操作になってしまいます。

$ chmod +x aaa.rb
と、-を+にしてください。

あと少し気になったのですが、他のユーザに実行させる必要がないのであれば
$ chmod u+x aaa.rb
と自分だけの実行権限にしたほうがよりセキュアかと思います。

QJAVAでパーミッションを設定する。

お世話になります。

JAVAでUNIXファイルシステム上のファイルにパーミッションを設定することは可能なのでしょうか?

java.security.Permissionクラスなんかをjavadocで見てみたのですが、いまいちピンっと来なかったので。
もし可能であれば、どのクラスのどのメソッドを使えば、実現できるのかを教えてもらえると助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Java プログラムから chmod で行うようなアクセス制御を
かけたい、ということでしょうか。
以下、もしそうであれば、ですが、

java.security.Permission クラス(とそのサブクラス)は
Java のプログラムに対するアクセス権限を制御するだけで、
OSのもつアクセス制御機能を利用するためのものではありません。

質問されてるようなことを実現したいのであれば、
お勧めはできませんが、
Runtime#exec を使って chmod を実行するしかないと思います。

Qnkf -wのオプションの意味は何なのでしょうか?

nkf -wのオプションの意味は何なのでしょうか?
-Lw(Windowsの改行コードに変換する)なら見つかりましたが・・・

あとnkfでハマル(注意すべき)点など、経験者の方教えてください。

nkfコマンドを使わずにnkfでできること全てをperlで行うことは可能でしょうか?

Aベストアンサー

nkf -v とすると簡単な説明がでます。

$ nkf -v
USAGE: nkf(nkf32,wnkf,nkf2) -[flags] [in file] .. [out file for -O flag]
Flags:
b,u Output is buffered (DEFAULT),Output is unbuffered
j,s,e,w Outout code is JIS 7 bit (DEFAULT), Shift JIS, AT&T JIS (EUC), UTF-8
After 'w' you can add more options. (80?|16((B|L)0?)?)
J,S,E,W Input assumption is JIS 7 bit , Shift JIS, AT&T JIS (EUC), UTF-8
After 'W' you can add more options. (8|16(B|L)?)

小文字の wを使っての指定は、変換後の文字列のエンコーディングをUTF-8にする。というものです。
wの後ろにさらに情報をつけるとUTF-16等の指定もできます。

> nkfコマンドを使わずにnkfでできること全てをperlで行うことは可能でしょうか?

基本的には可能です。

ただしこまかいところでの挙動の違いがありますので完全に置き換えられるかどうかは
保証できません。
(たとえばShiftJISでWindows固有の文字をどう扱うかとか)

nkf -v とすると簡単な説明がでます。

$ nkf -v
USAGE: nkf(nkf32,wnkf,nkf2) -[flags] [in file] .. [out file for -O flag]
Flags:
b,u Output is buffered (DEFAULT),Output is unbuffered
j,s,e,w Outout code is JIS 7 bit (DEFAULT), Shift JIS, AT&T JIS (EUC), UTF-8
After 'w' you can add more options. (80?|16((B|L)0?)?)
J,S,E,W Input assumption is JIS 7 bit , Shift JIS, AT&T JIS (EUC), UTF-8
After 'W' you can add more options. (8|16(B|L)?)

小文...続きを読む

QsuEXECとパーミッションの関係がわかりません

ホームページ作成初心者です。


(A)

suEXECについて

http://www.aconus.com/~oyaji/www/apache_linux_suexec.htm

では、

-----------------------
なお、CGI 関係以外のファイル( HTML や GIF 等)の扱いは、従来どおり "644" 等としないと見えません。suEXEC はあくまで CGI や SSI の実行に関してのみ機能するものだからです。
-----------------------

一方

http://tech.bayashi.net/pdmemo/permission.html

では、

-----------------------
拡張子が .html などの HTML ファイル ==> 600
-----------------------

となっています。

600では一般のサイト訪問者がread出来ない様に思えるのですが、問題ないのでしょうか?


suEXEC設定がされているサーバーでは、各拡張子のパーミッションはどのように設定すれば良いのか教えてください。



(B)

http://tech.bayashi.net/pdmemo/permission.html



-------------------------------
■UNIX + Apache サーバで nobody権限の場合
UNIXのApacheは通常 nobody権限で実行され

■UNIX + Apache サーバで SuExec環境の場合
SuExec環境では、Apacheがユーザ(オーナ)権限で実行されます。
-------------------------------



上記のApacheの nobody権限、ユーザ権限、オーナ権限 というのは

FTPソフトでパーミッションを設定するときの オーナー権限、グループ権限、ユーザ権限

とは全く関係のない別物なのでしょうか?


特にnobody権限とは何でしょうか?

--------------------
ファイルの読み書きもnobody権限しかありません。なので、パーミッションでも第三者に対する許可が必要です
--------------------

↑が何を言っているのか理解できません。



(A)(B)について教えてください。

ホームページ作成初心者です。


(A)

suEXECについて

http://www.aconus.com/~oyaji/www/apache_linux_suexec.htm

では、

-----------------------
なお、CGI 関係以外のファイル( HTML や GIF 等)の扱いは、従来どおり "644" 等としないと見えません。suEXEC はあくまで CGI や SSI の実行に関してのみ機能するものだからです。
-----------------------

一方

http://tech.bayashi.net/pdmemo/permission.html

では、

-----------------------
拡張子が .html などの HTML ファイル ==> 600
-----------...続きを読む

Aベストアンサー

>1
>Apacheでの「WEBページの所有者」の権限は、パーミッションの「オーナー]の権限に
>Apacheでの「nobody」の権限は、パーミッションの「ユーザー]の権限に
>に対応しているのでしょうか?

考え方が根本的に間違っています。

パーミションのオーナービット=ファイルの所有者と、実行中のプロセスの実行者が一致している場合に適用される。

パーミションのグループビット=ファイルのグループと、実行中のプロセスの実行者が所属するグループが一致している場合に適用される。

パーミションのユーザービット=ファイルの所有者やグループと、実行中のプロセスの実行者やグループが、どちらも一致しなかった場合に適用される。

「上から順に適用されるか調べられていく」のであって「対応」なんかしていません。

まず「どれがどれに対応するのか」って考え方を捨ててください。「対応」と言う概念を持ち込むのは間違いですから。

あと「オーナー」「グループ」「ユーザー」ではなく「オーナー」「グループ」「その他」と覚えた方が良いです。ユーザービットは、事実上「その他ビット」ですから。

判りやすく解説してみます。

usersと言うグループに所属するaaaさんとbbbさんが居ます。二人は別人ですが同じグループに所属しています。

ある所に、所有者がbbbになっていて、グループがadminsになっているfile1と言うファイルがあります。パーミションは604(-rw----r--)に設定されています。

aaaさんが、あるプロセスを実行しました。そのプロセスの実行者はaaaです。

そのプロセスが「file1」を「Readのみ」でオープンしようとしています。

すると、まず「file1の所有者bbbと、プロセスの実行者aaaが、同一人物か?」がチェックされます。

同一人物であれば「オーナーのパーミション」が適用されますが、今回は「別人」ですから適用されません。

別人であれば、今度は、file1のグループadminsと、プロセスの実行者aaaのグループusersが、同一のグループか?」がチェックされます。

同じグループであれば「グループのパーミション」が適用されます。今回は「別のグループ」ですから適用されません。

別グループであれば「ユーザー(その他)のパーミション」が適用されます。

こうして「オーナーか、グループか、ユーザー(その他)か、どのパーミションが適用されるのか」が判断され、今回は「Readのみのオープン」ですから「ユーザー(その他)のrのビット」が付いているかどうかで、オープン出来るかオープン出来ないかが決まります。

今回は、ユーザー(その他)のビットは「r--」なので、オープンに成功(オープンが許可)します。

この辺りの話は、UNIXの基礎の基礎の教本を読んで、1から勉強して来てください。

基礎知識が欠落している為、現状の貴方には「パーミションの概念」を正しく理解できません(「対応」とか言ってる時点で、お話になりません)

>1で[WEBページの所有者]の権限=[オーナー]の権限が成り立つなら、拡張子cgiのオーナーのパーミッションが7の場合、

どのパーミションを立てると、誰が何を出来るようになるのか、UNIXの基礎の基礎の教本に書いてあるので、読んでから出直して来て下さい。

>3
>>・パーミションの「x」だけ機能するsuExecが入ったApacheの場合
>>「nobodyやdaemon(httpd.confで設定しているユーザー)」で新しいプロセスが実行される。
>>その新しいプロセスから呼び出されるCGIやSSIだけ「WEBページの所有者」で実行される。
>CGIのデータファイルも「WEBページの所有者」で実行されるのでしょうか。
>CGIが入ったディレクトリのパーミッションはどのように設定すれば良いのでしょうか。

UNIXの基礎の基礎の教本を読んで、読むだけじゃなく、書いてある事を理解すれば「CGIを実行するのは誰か?」を考えただkで、パーミションをどう設定すれば良いか判る筈です。

>1
>Apacheでの「WEBページの所有者」の権限は、パーミッションの「オーナー]の権限に
>Apacheでの「nobody」の権限は、パーミッションの「ユーザー]の権限に
>に対応しているのでしょうか?

考え方が根本的に間違っています。

パーミションのオーナービット=ファイルの所有者と、実行中のプロセスの実行者が一致している場合に適用される。

パーミションのグループビット=ファイルのグループと、実行中のプロセスの実行者が所属するグループが一致している場合に適用される。

パーミションのユーザービ...続きを読む

Qディレクトリーの属性表示で、tとは何ですか

ディレクトリーの属性が
drwxrwxrwtとなっていました。
この一番最後のtは何を意味するのでしょうか。

Aベストアンサー

スティッキーですね。
ディレクトリにスティッキービットが立っている場合、そのディレクトリの中にある
ファイルの名前の変更や消去は、そのファイルの所有者だけが行えるようになります。

http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~inex/y2001/1026/1026.2.html#filedir

参考URL:http://www.ep.sci.hokudai.ac.jp/~inex/y2001/1026/1026.2.html#filedir

Qサーバー上にディレクトリを作成したいがパーミッションエラー…。

フォームに入力した情報をもとに、
サーバー上にディレクトリを作成したいのですが、

Warning: mkdir(作成したいディレクトリ名): Permission denied in ~

というエラーが出てしまい、ディレクトリを作成できません;;
原因はなんなんでしょうか?

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

作成したいディレクトリの親ディレクトリの実行権限を確認して下さい。
httpd(Apache等)に実行権限が無ければディレクトリを作る事は出来ません。

QWindowsをリカバリーしたら起動出来なくなりましたT-T

問題が起きたPCはレッドハットLinuxと、
WindowsXPがインストールされていたPC(FMV)です。
リカバリー終了後立ち上げてみると
このような↓

GRUB version0.91 (636k lower/251776k memory)
[ Minimal BASH-like line editing is supprted.
For the first word, TAB lists possible command
completions. Anywhere else TAB list the
possible completions of a device/filename. ]

grub> _

黒い画面になってしまいます。
起動出来なくなってしまった原因として思い当たる節は、
リカバリーの際「領域を任意に設定する」で
元々CドライブとDドライブに分けられていた物を
1区画にしてしまった事が原因かと思っています。

ハードディスクに疎いのに、
余計な事をしてしまったと反省しています…

もうこのPCからWINDOWSを使うことは出来ないでしょうか?

問題が起きたPCはレッドハットLinuxと、
WindowsXPがインストールされていたPC(FMV)です。
リカバリー終了後立ち上げてみると
このような↓

GRUB version0.91 (636k lower/251776k memory)
[ Minimal BASH-like line editing is supprted.
For the first word, TAB lists possible command
completions. Anywhere else TAB list the
possible completions of a device/filename. ]

grub> _

黒い画面になってしまいます。
起動出来なくなってしまった原因として思い当たる節は、
リカバリ...続きを読む

Aベストアンサー

リカバリーは、HDD領域や周辺機器などが、初期設定と同じでないとうまく行かない場合があります。

HDDの区画(パーティション)を元に戻したら良いのではないでしょうか。

ただ、Linux用のパーティションはどうやって切ったらよいか分かりません^^;

Windows系ならば、起動FD(fdiskコマンド)やCDで簡単にできますが。


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