仕事を頑張る人のおしりトラブル対策

寸法公差の解釈に付いてですが、10±0.1/±0.10/±0.100と有効桁数の表記が違うときの解釈は同じなのでしょうか?
QNo1643817の方の質問に対して、JIS丸めを適用みたいにあるのですが
有効桁数の表示関わらず10.1~9.9になくては行けないと思っていたのですが、どれが正しいのでしょうか?
海外とのやり取りで困ってます

A 回答 (1件)

僕もJISの丸めを摘要しておりますが似たような質問がありますからご参考にしてください。



参考URL:http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?tid=118236& …
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この回答へのお礼

後連有難うございます

お礼日時:2006/03/27 09:15

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Q寸法公差の見方

客先からの加工図面で、60±0.1となっていたものを、加工したあと、寸法測定すると、58.08でした。図面からいくと59.9~60.1の間に入らないといけないのでしょうが、図面に60±0.10とあるのとどう違うのでしょうか。
今回の加工は、不良と判定すべきでしょうか。

Aベストアンサー

有効数字の関係だと思います

60±0.1 は正確には60.0±0.1 と表記すべきかと思います これは0.1未満の桁を四捨五入して判定する

同様に60±0.10は60.00±0.10 で0.10未満の桁を四捨五入

60.0±0.1 ならば 59.85~60.14
60.00±0.10 ならば 59.895~60.104

で 58.08で誤差がは1.92ですから不良です(もしかして測定値を転記ミスしていませんか)
 

Q寸法交差の解釈に付いて

図面上の寸法公差記載の解釈に付いてです
例 10±0.1/±0.10/±0.100と有効数字の桁数が違うのは意味があるのでしょうか?
QNo1643817の回答を拝見させていただくと、四捨五入で判定するとあります
今まで、10±0.1/±0.10/±0.100で有ろうと「10.1~9.9」と理解していたのですがどの様な解釈だ正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

おはよう御座います aoi35 です

リンク開けませんでしたか、ごめんなさい。
著作権保護の関係でリンクをはらさないのでしょうか?
取り合えず本元の日本工業標準調査会のHP
に行って見て下さい。
「データーベース検索」の中にあるJIS検索をクリック
表示された画面の
「JIS規格に使用されている単語からJISを検索」
ココに交差と入力して検索をすれば交差に関する
項目が出てきますのでご自身の仕事に合った物をクリックして下さい。

因みに昨日のリンクはこの中の機械図でした。

参考URL:http://www.jisc.go.jp/index.html

Q寸法公差に対する必要な測定精度って?

例えば、機械加工部品(材質:鋼材)で10mm四方の立方体のワークがあるとして図中に10±0.1とある場合
ノギスを使うのが一般的だと思うのですが、そもそも最低必要な測定精度は一般的にどんなもんなんでしょうか?
例えば、10分の1の寸法公差だから100分の1単位で測定可能なデジタルノギスを使う(1つ下の桁の精度で測定する)とか…
もしJISの定義のようなものがあればご存知の方ぜひ教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 回答(1)に回答例が出ているように、2つ考え方があります。

(1)常識的には指定された寸法公差(10±0.1なら0.1)より1桁正確な測定器を使います。この例では0.01まで正確に測れる測定器です。デジタルノギスになりましょうかね。

(2)もうひとつの手は、使用する測定器の誤差分だけ指定された寸法公差より狭めた自社基準を設けることです。0.05まで正確に測定できるノギスを使うのなら、10±0.05をOKとするわけです。工程能力が高ければ、これで歩留まりが悪くなる心配は少ないはずです。

Qノギスで測った実測値の記載について

他の質問と答えを見つけてあれ?って思ったんですが…
そこには
50mmの基準棒をノギスで測って「50.00」って書いたら怒られたとか…
で、ベストアンサーは「有効数字上3桁なのに4桁かいたから…」とか「ノギスの精度が…」ってありました

デジタルノギスの有効数字は表示されている数字すべてだと思います
したがって、「50.00」と記録するのが正解なのでは?

正しい情報よろしくお願い致します

Aベストアンサー

>デジタルノギスの有効数字は表示されている数字すべてだと思います
>したがって、「50.00」と記録するのが正解なのでは?

正解だと思います。


>50mmの基準棒をノギスで測って「50.00」って書いたら

アナログのノギスだとコンマ一桁ということではないですか。

Q統計学的に信頼できるサンプル数って?

統計の「と」の字も理解していない者ですが、
よく「統計学的に信頼できるサンプル数」っていいますよね。

あれって「この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる」という決まりがあるものなのでしょうか?
また、その標本数はどのように算定され、どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断できるのでしょうか?
たとえば、99人の専門家が信頼できると言い、1人がまだこの数では信頼できないと言った場合は信頼できるサンプル数と言えるのでしょうか?

わかりやすく教えていただけると幸いです。

Aベストアンサー

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要なサンプル数は、比べる検定手法により計算できるものもあります。
 最低限必要なサンプル数ということでは、例えば、ある集団から、ある条件で抽出したサンプルと、条件付けをしないで抽出したサンプル(比べるための基準となるサンプル)を比較するときに、そのサンプルの分布が正規分布(正規分布解説:身長を5cmきざみでグループ分けし、低いグループから順に並べたときに、日本人男子の身長なら170cm前後のグループの人数が最も多く、それよりも高い人のグループと低い人のグループの人数は、170cmのグループから離れるほど人数が減ってくるような集団の分布様式)でない分布形態で、しかし分布の形は双方とも同じような場合「Wilcoxon符号順位検定」という検定手法で検定することができますが、この検定手法は、サンプルデータに同じ値を含まずに最低6つのサンプル数が必要になります。それ以下では、いくらデータに差があるように見えても検定で差を検出できません。
 また、統計上差を出すのに必要なサンプル数の例では、A国とB国のそれぞれの成人男子の身長サンプルがともに正規分布、または正規分布と仮定した場合に「t検定」という検定手法で検定することができますが、このときにはその分布を差がないのにあると間違える確率と、差があるのにないと間違える確率の許容値を自分で決めた上で、そのサンプルの分布の値のばらつき具合から、計算して求めることができます。ただし、その計算は、現実に集めたそれぞれのサンプル間で生じた平均値の差や分布のばらつき具合(分散値)、どのくらいの程度で判定を間違える可能性がどこまで許されるかなどの条件から、サンプル間で差があると認められるために必要なサンプル数ですから、まったく同じデータを集めた場合でない限り、計算上算出された(差を出すために)必要なサンプル数だけサンプルデータを集めれば、差があると判定されます(すなわち、サンプルを無制限に集めることができれば、だいたい差が出るという判定となる)。よって、集めるサンプルの種類により、計算上出された(差を出すために)必要なサンプル数が現実的に妥当なものか、そうでないのかを、最終的には人間が判断することになります。

 具体的に例示してみましょう。
 ある集団からランダムに集めたデータが15,12,18,12,22,13,21,12,17,15,19、もう一方のデータが22,21,25,24,24,18,18,26,21,27,25としましょう。一見すると後者のほうが値が大きく、前者と差があるように見えます。そこで、差を検定するために、t検定を行います。結果として計算上差があり、前者と後者は計算上差がないのにあると間違えて判断する可能性の許容値(有意確率)何%の確率で差があるといえます。常識的に考えても、これだけのサンプル数で差があると計算されたのだから、差があると判断しても差し支えないだろうと判断できます。
 ちなみにこの場合の差が出るための必要サンプル数は、有意確率5%、検出力0.8とした場合に5.7299、つまりそれぞれの集団で6つ以上サンプルを集めれば、差を出せるのです。一方、サンプルが、15,12,18,12,21,20,21,25,24,19の集団と、22,21125,24,24,15,12,18,12,22の集団ではどうでしょう。有意確率5%で差があるとはいえない結果になります。この場合に、このサンプルの分布様式で拾い出して差を出すために必要なサンプル数は551.33となり、552個もサンプルを抽出しないと差が出ないことになります。この計算上の必要サンプル数がこのくらい調査しないといけないものならば、必要サンプル数以上のサンプルを集めて調べなければなりませんし、これだけの数を集める必要がない、もしくは集めることが困難な場合は差があるとはいえないという判断をすることになるかと思います。

 一方、支持率調査や視聴率調査などの場合、比べるべき基準の対象がありません。その場合は、サンプル数が少ないレベルで予備調査を行い、さらにもう少しサンプル数を増やして予備調査を行いを何回か繰り返し、それぞれの調査でサンプルの分布形やその他検討するべき指数を計算し、これ以上集計をとってもデータのばらつきや変化が許容範囲(小数点何桁レベルの誤差)に納まるようなサンプル数を算出していると考えます。テレビ視聴率調査は関東では300件のサンプル数程度と聞いていますが、調査会社ではサンプルのとり方がなるべく関東在住の家庭構成と年齢層、性別などの割合が同じになるように、また、サンプルをとる地域の人口分布が同じ割合になるようにサンプル抽出条件を整えた上で、ランダムに抽出しているため、数千万人いる関東の本当の視聴率を割合反映して出しているそうです。これはすでに必要サンプル数の割り出し方がノウハウとして知られていますが、未知の調査項目では必要サンプル数を導き出すためには試行錯誤で適切と判断できる数をひたすら調査するしかないかと思います。

> どのような評価基準をもって客観的に信頼できると判断・・・
 例えば、工場で作られるネジの直径などは、まったくばらつきなくぴったり想定した直径のネジを作ることはきわめて困難です。多少の大きさのばらつきが生じてしまいます。1mm違っても規格外品となります。工場では企画外品をなるべく出さないように、統計を取って、ネジの直径のばらつき具合を調べ、製造工程をチェックして、不良品の出る確率を下げようとします。しかし、製品をすべて調べるわけにはいきません。そこで、調べるのに最低限必要なサンプル数を調査と計算を重ねてチェックしていきます。
 一方、農場で生産されたネギの直径は、1mmくらいの差ならほぼ同じロットとして扱われます。また、農産物は年や品種の違いにより生育に差が出やすく、そもそも規格はネジに比べて相当ばらつき具合の許容範囲が広くなっています。ネジに対してネギのような検査を行っていたのでは信頼性が損なわれます。
 そもそも、統計学的検定は客観的判断基準の一指針ではあっても絶対的な評価になりません。あくまでも最終的に判断するのは人間であって、それも、サンプルの質や検証する精度によって、必要サンプルは変わるのです。

 あと、お礼の欄にあった専門家:統計学者とありましたが、統計学者が指摘できるのはあくまでもそのサンプルに対して適切な検定を使って正しい計算を行ったかだけで、たとえ適切な検定手法で導き出された結果であっても、それが妥当か否か判断することは難しいと思います。そのサンプルが、何を示し、何を解き明かし、何に利用されるかで信頼度は変化するからです。
 ただ、経験則上指標的なものはあります。正規分布を示すサンプルなら、20~30のサンプル数があれば検定上差し支えない(それ以下でも問題ない場合もある)とか、正規分布でないサンプルは最低6~8のサンプル数が必要とか、厳密さを要求される調査であれば50くらいのサンプル数が必要であろうとかです。でも、あくまでも指標です。

> この統計を調べたいときはこれぐらいのサンプル数があれば信頼できる・・・
 調べたいどの集団でも、ある一定数以上なら信頼できるというような決まりはありません。
 何かサンプルを集め、それをなんかの傾向があるかどうかという仮説を検証するために統計学的検定を行って、仮設が否定されるかされないかを調べる中で、どの検定方法を使うかで、最低限必要なサンプル数というのはあります。また、集めたサンプルを何か基準とすべき別のサンプルと比べる検定して、基準のサンプルと統計上差を出すに必要な...続きを読む

QExcelで数値の丸め

JIS Z8401 規則Aによる数値の丸めをエクセルの関数で行ないたいと考えています。
ただし有効数字を3桁にする必要があります。
つまり有効数字4桁目以降を丸める際、「二つの隣り合う整数倍がある場合は」「丸めた数値として偶数倍のほうを選ぶ」との規則になります。
具体的には下記の様にしたいのです。

54.25→54.2
79.13→79.1
108.5→108.0
110.95→111.0
119.55→120.0
207.2→207.0

過去ログにこれに近い物もありましたがうまくいきません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

次の方法でできると思います。

A1: 元数値
B1: =CEILING(LOG10(A1),1)
元数値の桁数を求めるためLOGを取り切り上げ。
C1: =MOD(A1,10^(B1-3))*10^(3-B1)
有効桁以外の部分を算出、および桁合わせ。
D1: =IF(ABS(C1-0.5)<0.000001,ROUND(A1/2,3-B1)*2,ROUND(A1,3-B1))
それが誤差範囲以内(※)で0.5に等しければ、1/2して丸めて2倍する。さもなくば普通に丸める。

※Excelは小数を正確に扱えないので、"等しい"を条件にすると誤差で正常に動作しない。
よって"絶対値がある小さな値以下"で書き換える。
今回の「0.000001」は適当。用途に合わせて意味のある数字の数桁下にしておけばよいと思う。


なおNo1さんのものは間違っているようです。
単なる五捨六入かと思いきやその下1桁だけ考慮しているようなので、50捨51入とでも言うのでしょうかね。

Q0.1と0.10の違い

これって同じですよね?
だとすると例えば0.8は0.10より大きいんですか!?
塩分に関して調べていたら頭が混乱して来ました。
助けて下さい。
馬鹿な質問だと言う自覚はありますが友達に聞くと引かれそうです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

表示桁数は有効桁数です。

通常の四捨五入表示であれば、それぞれ次の範囲にあります。
0.8→0.75~0.84
0.10→0.095~0.104

上記の説明によらず、0.8>0.10 は成り立ちます。
0.08と0.1は?であれば、何とも言えませんが。


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