どうも皆さんこんばんは!
次々とシステムが新しくなっているようですが、1つ疑問があります。
新しいシステム=パグ=フリーズ=修正プログラムこれは私たちが
使っているパソコンはマイクロソフト社の実験台のようにしか思えないん
ですけれど、こう言う考え方は間違っているでしょうか?
それとも安易にまだインターネット環境を引いていないでパソコンを
使用している人達などはプログラムのダウンロードすらわからない状況です。
それならば、CD-ROMを配布するなど他に最善の方法は無いものでしょうか?

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A 回答 (3件)

 こう考えてはどうでしょう。

もし、修正の必要のない完璧なハードやOSが社会に提供されれば、個人ユーザーでOSに金を払う人はいなくなるでしょう。企業ユーザーにとってはどうかというと、ネットワーク上でのセキュリティ対策の遅い一私企業の提供するOSより、比較的公有化のすすんだLINUXなどのOSのほうが遙かに実用性は高いのでMS社の製品が選択されることはないと思います。

 いかにも、前のものよりもずっと良い、先進的で便利なシステムが次々に提供されるというイメージが、消費者に対して大きな効果を発揮することにより、絶大な有効需要を創出し、総資産1兆円と言われる某ビルゲーツ氏の財産や、そこで働く人の給与、PC関連企業の売上げ、ひいては株主への配当が可能になるしくみかと思います。

 パソコン雑誌一つをみても「あれを買え、これも買え」と物欲を煽るようなことは書いてあっても、本当の問題点には触れていないことが圧倒的に多く、おかげで購入後に切歯扼腕するような事態に何度も陥った経験があります。

 その背景には、多くのユーザーにとって品質はどうであれPCを保有すること自体が自己目的化していて、先進のOSや周辺機器はその目的の重要な一部となっているという現状があると思います。そうである以上、以前の主力システムの陳腐化は意図的にますます加速されていくと予想できます。

 このように、世の中の景気を支える効果はあるのでしょうが、ユーザーにとっては迷惑この上ない話だと私は思います。しかしこれからユーザーの意識が洗練されてくるにつれ、パソコンを所有すること自体が目的という意識から、どうやって生産性や利便性の向上に結びつけていくかという本来の目的意識が育ってくるにつれ状況はかわるものと個人的には期待したいところです。

>…プログラムのダウンロードすらわからない状況です。
それならば、CD-ROMを配布するなど他に最善の方法は無いものでしょうか?

 スタンドアローンでPCを使用しているユーザーもまだいると思いますので、おっしゃる通りかと思います。しかし、売った後のサポートについてはあまり金にならないので、解決することはないと思います。

 本当はこのような手離れの一番悪いサポートの部分に利益が発生するしくみが望ましいとは思うのですが。
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この回答へのお礼

早々のお返事ありがとうございました。
とにかく周りに合わせろで偶々Windowsになっただけで特別な意味は
ございません。
とにかく今後は他のシステムに目を向けてみようと思ってますので
その時の為に勉強しようと心がけたいです。
ただ色々使っている人に聞いてみると、ほとんどの方がインターネット
環境を引かないでOSを使用している事態に付いては非常に残念に思います。

お礼日時:2002/02/08 23:05

マイクロソフト(以下MS)のまわし者ではないですが、MSだけが悪いわけではないと思います。


新しいシステムにアプリケーションやドライバが対応しきれていない場合もありますし、ハードウェア側が足をひっぱている場合もあります。

また、フリーズの原因は全てバグだと言い切るのも問題です。初心者が訳のわからない操作をして、自分の首をしめている場合もよくあります。

安定した物を望むなら、新しい物は避けて安定したシステムを、自分で部品を選んで作ることも出来ます。
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この回答へのお礼

 早々のお返事ありがとうございます。
大量販売の完成品が今までは一番間違いないと思っておりましたが
改めまして、今後は自分自らが作って動かせるよう努力いたします。
尚、新製品だからすぐに飛びつく様な衝動買いも原因の一つだと
自分でも深く反省している今日この頃です。

お礼日時:2002/02/08 23:13

"新しいシステム=パグ=フリーズ=修正プログラム"


ここで簡単にシステムと書かれていますが、実際は基本OSのWindowsでも1000以上のプログラムライブラリが動いていると思いました。そこにアプリケーションがかみ合って動作するということになります。マルチタスクのように時分割でタスク処理を行うときにそれぞれのタスクの実行の際にdllのような共有ライブラリやメモリの指定などで開発元の設計次第で競合することも出てきます。Me以前のwinに限らずともその懸念は常に付きまとうのではと思います。
限定した環境で使うならdoteraiyatuさんのいわれるCD-ROM配布が有効だと思います。ドライバなどはよく雑誌に載っています。またOSの根幹にかかわる不具合はサービスリリースなどで配布されています。MS社に限らずライバル社に対する対抗策なども盛り込まれたりするとまたややこしくなりますよね。ユーザーの見えないところで情報の攻防が合ったりもします。実験台と思われる考えもひとつの見方だと思います。ユーザーが使うのがいやだとLINUXやMacに乗り換えればWinも考えが変わると思います。あと2,3年もするとWindowsは飽きられて廃れるかもしれないです。
私も憤りも感じますが、今の一時のことだと考えるようにしています。doteraiyatuさんも他のB-TRONやLINUXなどを使って違う味も楽しみましょうよ。
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この回答へのお礼

 早々のお返事ありがとうございます。
おっしゃるとおり、反論すべきことは全くありませんがWindowsだけに
こだわったせいもあるので今後は他のOSにも目を向けてみたいと思います。
ただ、今後は中身のハードディスクの容量がかなり馬鹿でかくなる様ですが
実際リカバリーする時など中身のスピードなんかは追いつけるのでしょうか。
時々、疑問に思うことがありまして・・・・・・・・・・。
例えばシステムスキャンなんかは2日がかり何て、やってみて本当だったら
笑えますよね?

お礼日時:2002/02/08 23:30

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