塩ビの成型品で、キーホルダー等のフィギュアを作っています。
塩ビにいろいろな可塑剤を混ぜて、柔らかさを調整しながら作るのですが、最近、よく耳にする「環境ホルモン」の問題で、「フタル酸類」の可塑剤を規制する動きが出ています。
(「フタル酸」以外の可塑剤もあるのですが、高価で種類も多くありません。)

塩ビメーカーは
「環境ホルモンの影響はありません。」
と言う、PR活動をしていますし、
環境団体は、
「女性ホルモンに似た影響がある。規制せよ!」
と、平行線をたどっています。

「環境ホルモンの疑いがある」と言われると、子供くらいしか、口にしない様なフィギュアでも、やっぱり敬遠、心配されます?

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A 回答 (1件)

こんにちは。



>「環境ホルモンの影響はありません。」
メーカは売るのが仕事ですから「問題ない」と言うでしょう。
最近では主流の「この袋(ラップなど)は燃やしても環境ホルモンがでません」のキャッチコピーですが、ウソと言えばウソですが、本当と言えば本当です。
その袋(ラップなど)を単体で燃やしても環境ホルモンはでません。
しかし、塩素系のものと少しでも化合すればポリ類が過剰に環境ホルモンを出します。
ですが、袋だけ燃やす人って実際にいますか?

>「女性ホルモンに似た影響がある。規制せよ!」
昔、学校給食で使われていた黄色い食器しってますか?
あのメーカも大変でしょうが、表面から環境ホルモンがにじみ出ています。
それを皆食べてました。

ソフビ、塩ビに関しても、廃棄されると環境ホルモンが出るような処理しかしない日本ではまだまだ問題視されるでしょう。

追伸。タバコや新聞紙を燃やしても環境ホルモンは出ます。
   火葬場でも大分問題になっていますね。
   新聞紙に塩をかけて少量の水をかけて燃やせば凄い料のダイオキシン
   が出ますよ。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。

「燃やす事」で、多かれ少なかれ、ダイオキシンが発生することは、両者ともに認めていますので、我々製造者は特に問題にしていません。
(逆にそれを問題にしだすと、プラスチックは全てだめになってしまいますので。)

気になっているのは、「フィギュア製品」の状態で、どの様に思われているかなんです。

ポリカーボネート樹脂製の給食食器も作っていましたが、今ではすっかり、ポリプロピレン樹脂製に変わってしまっています。

でも、フィギュアって、通常は口にしない物ですから、それでも、気になるものなんですか?

お礼日時:2002/03/08 08:27

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