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ジャンプで連載しているハンターハンターはよく連載を休みますよね?
あと、たまに絵がとてつもなく雑で、鉛筆で書いてそのままそれを掲載してる時ありますよね?どうしたなんでしょうか?

この作者は読者をなめてるとしかおもえません。適当な絵を書き、連載を休むことが多いなら、月刊誌へ行くなり、連載を終えるなりしてほしいです。

楽しみにしている読者を失望させないで欲しいと思いますが、同じような考えの人いませんか?

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A 回答 (11件中1~10件)

 富樫義博は漫画原稿全てを一人で描いているようなので、多分そのせいでしょう。

休載するか、未完成のまま掲載するかは、編集部と作者の意向の妥協点かと思います。

 ただ、富樫義博の精神的な部分に負うところは大きいように思います。

 「幽遊白書」で爆発的人気を得た富樫義博ですが、人気を第一とするジャンプ編集部の意向と鋭く対立したことは有名です。「幽遊白書」連載終了後に、その顛末を記した冊子を、作者自身がコミケで配布しています。

 その後の、編集部と富樫義博との和解の結果が、近年の掲載方法に現れているのではないでしょうか。

 ただ、個人的な感想をいうと、富樫義博は、連載漫画家には向いていないような気がします。読切漫画家(長編も含めて)があっているのではないでしょうか。
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>たまに絵がとてつもなく雑で、鉛筆で書いてそのままそれを掲載してる時あります>よね?どうしたなんでしょうか?


単に時間が無かっただけだと思います。
自分で全部書いてるっぽいので、時間がかかると仕上げられないんでしょう。

>この作者は読者をなめてるとしかおもえません。適当な絵を書き、連載を休むこと>が多いなら、月刊誌へ行くなり、連載を終えるなりしてほしいです。
作者にそんなつもりは無いんでしょうが…、
週刊の読者じゃなくてコミックスの読者にはちゃんとした物を見せるつもりなんでしょう。
連載を休むのは初めから折込済みだと思いますよ。
「休載のおわび」がないから、落とした訳じゃないんだろうし。
掲載紙を変わるとか連載終了にするのは作者の意思とは別のところなので、
彼に対して腹を立てるのはちょっと可哀想かなとおもいます。

ま、今の週刊ジャンプは買ってないので、載ってる時には楽しみにはしてますが。
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私の想像でしかないのですが、作者はこれを書きたくない


のでは?編集側のどうしても書かせたい圧力とのせめぎ合
いで、このような形になっているような気がします。

この作者はきっと「レベルE」の方向を向きたいのだろう
といつも思って見ています。

「読者をなめている」というのは、心情的にはかわい
そうな気がします。
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私もそう思います   内容はすごくいいですけど  たまに休むし絵が手抜きの時もありますよね   でもやめろとは思いません   ゴン

やキルアやクラピカやヒソカなどなど   いい登場人物がたくさんいてまだまだ見たいから・・・     富樫先生にはがんばって欲しいですよね   でもこれって前にも書いた気が・・・    ここの質問コーナーの227722番を見て下さい  参考になる事が色々書いていますよ        
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思い切ってすべて鉛筆描きにすればいいと思うのですが。



もしくはページを半分にするか・・・。


しかし、なめてるとか言われたら作者もたまらんだろうな~。
自業自得かもしれませんが。
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おいらは、作者によりも、編集者に、


憤りを感じてる。あの下絵を、最初に
誌面に見た時に、これで、ジャンプは
終わりだなあと、しみじみしちゃったよ。
一度やったら、二度、三度になるだろうと
思ったし、事実そうなっている。
いくら、看板でも、出来ていないものを
載せるということは、編集として
やってはいけないことだとは、思わないのだろうか?
同作者の『レベルE』は、月1だったかの
連載だったが、絵も綺麗だったし、話も最高!!
作者に合ったペースで、連載させるというのも、
編集者が、考えるべきことじゃなかろうか?
とにかく、休載はともかく、下絵を平気で
掲載する神経には、唖然呆然、コン畜生ーーだっ!!
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漫画家と編集(会社)では微妙に考え方に差があるのだと思います。


漫画家は漫画(商品)を描くことが仕事ですが、時にその作品が自分の本意でない場合もあります。
ここでやる気をなくしてしまう人もいるのでしょう。
普通の会社などではクビにもなるのでしょうが、その人の造る作品が漫画家のやる気に関係なく人気のある場合、やはり会社はその漫画が欲しいわけです。
契約や、やはりお金を稼ぐためには、自分の思う通りにならなくても描かなければならないのではないでしょうか。

プロとして、時間を守りそれなりの作品を仕上げるべきか?
それとも、自分が納得のいく商品価値のある物を時間をかけてでもを造るべきか?
両方のバランスではないかと思うのですが、
個人的な意見としては、商品(お金を貰う)を造ってる以上、どちらも欠けてはいけないものだと思います。
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 富樫義博さんのことですね。


小学生の時、「幽遊白書」にハマリ、それ以来
彼の作品は読んでます。たしかに、連載を休むので、
コミック本が出るペースはバラバラだし、絵が雑に
なっている時があるし、「幽遊白書」の時なんか長く
連載が続くと思ってなかったのか、つじつまが合わなく
なってる場面があるし、腹立たしいところもあります
が、やっぱり彼の作品は妙にドキドキして、おもしろい
から好きです。
 でもこんなに連載を休むようになったのって結婚
して、子供が生まれたからかもしれませんね。
 奥さんも漫画家ですし。(「セーラームーン」の
武内直子さん)でも、そんなこと言い訳にならない
ですね。
 私としては連載を止めないで、月刊に移ってほしい
気もしますが、彼の作風からいって週刊の方が、合ってる
気もするんですがね。
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>ジャンプで連載しているハンターハンターはよく連載を休みますよね?


ジャンプの看板作家だから、仕方ないんや-!

>鉛筆で書いてそのままそれを掲載してる時ありますよね?
大先生やから、落ちても編集さん文句いわれへんのや-!

>この作者は読者をなめてるとしかおもえません。
たしかに、そういう感じもする。売れてるから、「何してもみんなついてくる」みたいな感じはある。

>適当な絵を書き、連載を休むことが多いなら、月刊誌へ行くなり、連載を終えるなりしてほしいです。
ジャンプの発行部数が落ちるので無理でしょう。
本当に困ったものです。
バスタードみたいに雑誌変わればいいのにね~。

売れているうちは、
集英社も何も言えませんからね・・・
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有名な、富樫さんのことですね?



以前、「消えたマンガ家」という本に、彼のことが載っていたので、思い出しました。

以前大ヒットさせた漫画を書いていたときの手記が載っていました。
ご本人、ものすごく思いつめるタイプで、神経質。その上完璧主義であり、本来かなりの人数のアシスタントに仕上げを作ってもらうのが常識の漫画界にあって、富樫さんは、「本当は、最初から最後まで、全部自分の手だけで描きたい」というようなことを常に言っていたそうです。

こういうタイプの漫画家は、往々にして、「こわれ」ます。

私はこの手の現場を見るたび、私の青春時代の喜びと慟哭の象徴となってしまった漫画「マカロニほう○ん荘」を思い出してしまいます。(後半、作者、完全に壊れていたもんなあ…)

自分を追い詰めすぎたゆえの、作者の自爆。編集者にこそ、責任を問うべきです。

もちろん、知ったかぶりの回答です。真相はご本人のみぞ知る。
いまや、週刊少年誌において、一人で全部やりたいタイプの漫画家には、無理が出てきているのではないでしょうか。
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