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タイトルの通り、どう違うんでしょうか?

表す年代は同じなんでしょうか?
辞書を見てもそういう記述は見当たりませんでしたので。

A 回答 (4件)

「20歳代」ではなくて,「20歳台」ですね。


一般に「~台」で「~が属する範囲」という意味を表し,
年齢層以外にも使えます。例えば,100m走9秒台など。
逆に言えば,「~台」の方は単位が必要となります。

「代」の方は,「世代」という言葉からもわかるように,
「代」自体が年齢層を意味するので,「20歳代」とは
表現しないで「20代」と書きます。

「20歳台」と「20代」はほぼ同じ意味で,どちらも
正しいのですが,音で伝える会話の場合は「20代」の
方が使用頻度が高いので,音で「20さいだい」と言わ
れると違和感を感じる人が多いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

あの、昨日の読売新聞のスポーツ世論調査の対象のところに
20歳代、30歳代ってあったので質問したんですが。
広辞苑・明鏡国語辞典で調べてみたろところ、
広辞苑には60歳台、明鏡には20台という使い方も載っていました(代に通じるとの記述あり)。
ですが、自分は今までそういう使い方を見たことがありません。

お礼日時:2007/03/05 07:51

NO.2です。

ちょと訂正。
スキーのジャンプの場合で
× 「100メートル代の記録」といいますが、
○ 「100メートル台の記録」といいますが、

言いたかった趣旨は「代」と同じです。
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>タイトルの通り、どう違うんでしょうか?


どちらも同じです。
正しくは「20歳代」でしょうね。
「代」であらわしていることが人の年齢のことだと分かる
場合には省略する傾向ですが、省略した場合には年齢のこ
とだという社会通念があります。
スキーのジャンプの中継などで、
「100メートル代の記録」といいますが、いくら飛距離の
ことだと視聴者に分かっていても「100代」とはあまり
いいませんね。
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この回答へのお礼

ちょっと分からないところがあるんですが、
「歳」を省略して20代と表記して、年齢以外を表すことってほぼないですよね。将軍や家でも20代はめったに使いませんし。省略した場合に年齢のことだという共通認識があるなら、20歳代と表記するのは改まった表現ってことでしょうか?

お礼日時:2007/03/05 08:00

「20歳代」という表現自体がおかしいので


違いの比較はできません
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Q20歳台?20歳代?

漢字ですが、20歳台と書きますか?20歳代と書きますか?

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こんばんわ。

年齢の話題で「30の大台にのってしまった」などと言いますよね。きっと、その「台」と混同されて使われているのかな、と思います。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q50代か50歳代か

文面から50歳から59歳のことを指していると思われるのに50歳代と書かれているのをよく見かける。50代が正しいと思うが。
50歳代と言えば50歳0日から51歳未満を指すと考えるが厳密すぎるか。
20歳(はたち)代ともよく言う。

Aベストアンサー

補足的に。

1. 歴史学の場合、1800年代は1800-1809と解するのが普通です。なぜなら、100年単位の時は「世紀」、1000年単位の時は「千年紀(millenium)」を使うからです。万年単位は考古学・地質学の範囲になります。

2. 金融の場合、1ドル=180円台といえば、180.0-180.9を示します。10円単位で示したい時は「大台」を使います。百円単位は殆ど無意味なので使いません。

3. 人間の場合、幼い時は1年ごとの成長の差が大きい、つまり区別する実益があるので、5歳代といえば、5.0-5.9を指します。しかし、成長すると、10年単位で区切る実益があるので、50歳代は50-59なのです。実際、その限界事例である10歳代という言葉は座りが悪いでしょう。この場合は、ハイティーンとかの区分が有効になのでしょう。

4. 以上のように文脈で、そのような区分を用いる実益がある範囲で、使い分けられています。もっとも、それでもややこしい場面はありますが。

5. 自然科学では厳密を期するため、0.1gは0.05-0.14、1gは0.5-1.4、10gは9.5-10.4g、1*10gは5-14、10*10gは95-104、1*10^2gは50-149、という使い分けがありますが、この方式を利用して、50.0歳-50.9歳は50歳代、50.0歳-59.9歳は5×10歳代、なんてのはどうでしょう(冗談ですよ)。

補足的に。

1. 歴史学の場合、1800年代は1800-1809と解するのが普通です。なぜなら、100年単位の時は「世紀」、1000年単位の時は「千年紀(millenium)」を使うからです。万年単位は考古学・地質学の範囲になります。

2. 金融の場合、1ドル=180円台といえば、180.0-180.9を示します。10円単位で示したい時は「大台」を使います。百円単位は殆ど無意味なので使いません。

3. 人間の場合、幼い時は1年ごとの成長の差が大きい、つまり区別する実益があるので、5歳代といえば、5.0-5.9を指します。しかし、成...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

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例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q30歳代まで とは何歳までですか?

タイトルの通りです。
30代まで なら 39歳までかな? と思うのですが、
30歳代まで と書かれている場合何歳までなのでしょうか?

お教えください

Aベストアンサー

多少語弊がありますが変わりはありません
同じく30~39歳までとなります

Q「ご連絡いたします」は敬語として正しい?

連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
「ご連絡いたします。」「ご報告します。」
ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html


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