かたずけものをしていて、古い皮張り木製の一眼レフが出てきました。
その素性が知りたいのです。
メモが入っていて、イカフレックス(チュードロ)と書いてありました。
いつ頃の、どこの国の何と言うメーカーのものか。どのような仕様なのか、そのほか、エピソードなど、なるべく詳しく知りたいのです。
どなたか、ご存知の方。あるいは、資料の有りそうなサイトなどご存知の方、教えて下さい。お願いします。

A 回答 (2件)

イカ社というのはもともとコンタックスなどのメーカであるツァイス・イコンしゃの


前身で、カール・ツァイス財団の仲介で、ゲルツ社、イカ社、エルネマン社コンテ
ッサ・ネッテル社が合併され、1926年に設立されたとあります。
http://www.kyocera.co.jp/frame/product/optical/s …

第2時世界大戦後には35mm一眼レフのイカレックス
http://www.cameraguild.co.jp/voigtlander/icarex/ …

戦前の二眼レフのイコレックスなどが有名らしいです。
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/mediajoy/cla_cam …

お問合せの総木製の一眼レフというのはたぶんイカ社の合併前のものではないでし
ょうか。

ぜんぜん答えになっていなくて申し訳ありません。
もしなにかわかりましたらお知らせします。

この回答への補足

イカ社に間違い有りませんでした。
1910年-20年のイカ社製「チュードルレフレックス」であることが、今日入手したクラッシックカメラ専科55 クラシック一眼レフで確認できました。
ありがとうございました。

補足日時:2001/01/13 18:41
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
イカ社ですね。おそらく、その線だと思います。かなり良くできていて、フォーカルプレーン幕は、もう有りませんが、大判用のレンズシャッターをつければ十分使えそうです。
又は、針穴写真に。
もう少し調べてみたいと思いますので宜しくお願いします。
もう、あきらめかけていたところです。ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/12 16:41

イカフレックスですか、もしかしてライカフレックスでは


ないですか。もしそうならライカというカメラメーカーの製品です。他に型式なども有れば色々とわかりますが。

この回答への補足

ライカではないようです。
フィルムゲートが6センチx9センチ位あります。
本体は、木製全面本皮張りで大型でレンズボードが、ラックピニオンによって7センチ位繰り出せます。
ロゴとか、表示が全然ありません。
上から、ピントガラスを覗くようになっています。
ミラーは、上下します。

補足日時:2001/01/02 19:06
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