ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

「発掘!あるある大辞典II」のホームページに、

> 当HPへのリンクについては、一切お断りしておりますのでご了承ください。

と書かれていました。
しかし、元々リンクフリーの世界なのでリンク不可と主張しても強制力はない。というような事を、昔なにかで読んだ事があります。
もちろん、パスワードで保護されたようなサイトや、プライベートな用途のため公開していないサイトもあるかと思いますので、サイトの意向に従った方が親切なのはわかるのですが、実際のところはどうなのでしょう?

特に「あるある大辞典」のような大々的に宣伝している番組を「リンク不可」にする事に、どんな意味があるのでしょうか?
また、検索エンジンに表示されるリンクはこの場合「リンク」にはならないのですか?

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A 回答 (6件)

社団法人著作権情報センターによると、



「リンクを張る際には当方に申し出てください」とか、「リンクを張るには当方の許諾が必要です」などの文言が付されている場合がありますが、このような文言は道義的にはともかく法律的には意味のないものと考えて差し支えありません。

とのことです。

「発掘!あるある大辞典II」がリンクを禁止している理由は分かりませんが、リンクを張っているサイトがあたかも公式ページであるかのように誤解を招くようになっているためにクレームやトラブルが起きたことがあるのかもしれません。

参考URL:http://www.cric.or.jp/qa/multimedia/multi15_qa.h …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そういえば「あるある大辞典」のページを表示すると、必ずポップアップで「ご注意(中略)あるある大辞典IIの名前を使って商品の販売などをしている(中略)ご注意ください。」と出て来ていましたね。そう考えると納得できました。

参考URLも拝見させていただきました。
この中の、「フレームの中に取り込まれるという形式」が「複製権」や「同一性保持権」にかかってくるというのもとても参考になりました。

お礼日時:2006/11/02 01:11

おそらく検索エンジンに表示されているのはリンクだという認識はないのでしょうね。

それらも全てリンクとみなして、一切のリンクをしなければ該当ページを見る(見られる)人は少なくなるでしょう・・・
まぁWWWの世界の本質が見えてないんだと思います。

この手の話は、高木浩光氏が詳しいです。
高木浩光@自宅の日記
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/

参考URL:http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20061020.html#p01
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この回答へのお礼

高木氏の日記を拝見させていただきました。
リンクについて昔からどのような論議がなされてきたかなど、とても読み応えのある内容でした。気になることは大体触れられていて、全体的に自然に同意することができます。特に印象に残ったのが、団体と個人を分けて考えているところです。
ご紹介ありがとうございました。とても参考になりました。

お礼日時:2006/11/02 05:05

>検索エンジンに表示されるリンクはこの場合「リンク」にはならないのですか?



いまの時点では検索での「リンク違法」の判決はないですが、著作権が確立されているもの(たとえば映像)へのリンクは係争中です。
へたこけば検索エンジン全滅かもね。

キャッシュで探せるものでは、もとページ作者がいえば「消えます」
(すでに閉鎖削除のページが検索でキャッシュに残るとき)

質問ではWEBページの作者の希望って気がしますが
エッチ画像紹介サイトから無断リンクされると本人には死活問題か(^^)
新聞社やテレビ局やプロダクションなどは「個別のページにリンクするな」(トップページにリンクせよ)は多いです。
なんでも広告主に配慮ということらしいが(CM飛ばしみたいなものだから)
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
個人的に、Google のイメージ検索がなくなるととても残念です。
話がズレるかも知れませんが、画像への直リンクは嫌がる方が多いですよね。Google のイメージ検索もそれになるのでしょうか。
ページ全体を一つの著作物と考えるなら、「個別のページへのリンク」は「不要な部分をカットした」ということで「同一性保持権」に抵触するようにも思えてきます。どんなページでも、今後どこかのページのフレームの一部になる予定がないとは言い切れないから、「個別ページへのリンクはレイアウトが崩れるので困る」と言われれば「トップページにリンクせよ」も仕方ないような気がしてきます。
ただ、アクセスする方からすれば不便になりますね。雑誌を買ってきたら、最初のページに「必ず広告を見てから読み進めてください」と書いてあったような気分です。「おすすめします」くらいの表記なら受け取りやすいと思うのですが。

お礼日時:2006/11/02 03:37

> よろしければ参考までに、どのような迷惑行為があるかお教えいただけますか?



掲示板への一方的な宣伝書き込み
内容の改ざん
など
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この回答へのお礼

なるほど、掲示板の一方的な宣伝が増えることにもつながっているのですね。
mixi が流行っているのも、そういう要因があるのかも知れませんね。
追加の書き込みありがとうございました。

お礼日時:2006/11/02 02:42

すごく良い記事があります。


http://ascii24.com/news/i/topi/article/2002/06/1 …

「無断リンク禁止法」でも出来ない限りは原則自由だと思っています。

企業に多いのが、リンクするなら本名・サイトのアドレス・メールアドレスを事前に教えてくれというもの。「個人情報」と引き換えに「リンク権」が手に入ったことになるそうですw

実例を上げたいのですが、ここに無断リンクすると訴えられそうなのでやめておきます。

もし、その企業が良くも悪くもニュースに取り上げられた場合、ヤフーなどのニュースサイトにリンクが張られたりするのにも許可が必要なことになってしまいますね。

どうしても「リンク不可」にしたいならパスワードで保護するか、そもそもサイトを開設する必要無いのでは。
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この回答へのお礼

アドバイスを読ませていただいて、「報道」について考えさせられました。
「リンク」を「個人による報道」と考えるなら、今まで「報道の自由」や「表現の自由」など遠い問題だったのが、今は近くに感じられます。考えてみれば、新聞や TV だって一部の人が調べて発信しているのは一緒ですし、不十分と感じるところも多い。どちらにしても公正か見極めるのはむつかしいことですね。ネットにしてもスポンサーなどとの利害関係が絡んでないとは言い切れないから、個人の掲載した記事がピュアなものかわからない。

アスキーの記事、よい記事ですね。興味深く読ませていただきました。
後藤斉助教授のコメントがとても印象に残っています。
> 「むしろ、リンクを張られる側がリンクを禁止したり、制約したりしようとすることこそ、リンクを張ろうとする人の表現の自由を侵す可能性がある。もちろん表現の自由とて無制限ではなく、他の自由との調整を必要とすることもあろう。リンクに伴う文章中の表現が名誉毀損に当たる場合などがそうである。しかし、ウェブ上の名誉毀損はまずウェブ上の対抗言論によって回復を図るべきであって、あらかじめ言論を封じることは社会とインターネットとの共存のあり方として健全ではない」

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2006/11/02 02:30

当事者でないと真意は分からないと思いますが、勝手にリンクされるのは好ましくないと思っているサイト開設者は多いですよ。

私もその一人です。
嫌がらせや迷惑行為の温床になりやすいのがその大きな理由です。
アクセス数が増えてサーバが重くなるのも嫌ですしね。

検索サイトへ登録されてしまう件については、仕方がない面があります。
難しい問題ですね。
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この回答へのお礼

早速ご回答いただきありがとうございました。
そうですか、嫌がらせや迷惑行為、アクセスが増えすぎても困る場合もあるのですね。生のお答えありがとうございます。
よろしければ参考までに、どのような迷惑行為があるかお教えいただけますか?

お礼日時:2006/11/01 06:58

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