チャイコフスキーのロミオとジュリエット
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%83%A1% …
というのは、プロコフィエフのロミオとジュリエットとまったく別の曲なのでしょうか?
混乱してます。教えて下さい。

A 回答 (2件)

まったく別の曲です。



作曲家が別の人であれば、同じタイトルでもまったく別の曲、
と考えてください。

では、なぜ、同じタイトルなのか?
曲の題材が、同じものだからです。
両曲とも、シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』を
題材として作曲されたものです。

プロコフィエフの方は、バレエの伴奏のための音楽
(組曲版は、バレエ音楽をコンサート用に編集したもの)、
チャイコフスキーの方は、はじめからコンサートで演奏することを
目的に作曲された曲です。

おなじくロミオとジュリエットを題材にした曲は他にもあります。
ベルリオーズが作曲した『劇的交響曲「ロミオとジュリエット」』が、
中でも知られた曲となっています。
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こんにちは。



違う曲です。

プロコフィエフのものはもともとバレエのための作品で,細かい曲が数十曲集まってひとつの作品となっており,全部で(たぶん)2時間くらいになります。
一方,チャイコフスキーのものは一曲で一作品,長さも(たぶん)十数分程度です。

使われている旋律やリズムや和音にも,共通するものはありません。
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ハイライトや全曲版(バレエ版)はあっても、組曲すべてが入ったCDってなかなか見つからないので…

もし通販できるのであれば、アドレスも教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ指揮
ケルン放送交響楽団
(コロムビア COCO-70424)

<デンオン クレスト1000>シリーズの中の1枚です。

参考URL:http://info.hmv.co.jp/p/t/124/813.html

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何年も前の話になりますが、何かの音楽番組で「チャイコフスキーの音楽は下品だから日本とアメリカでは人気があるけど、ヨーロッパではそれほどでもない」と評論家(?)がいってた記憶があります。私はチャイコフスキーといえば白鳥の湖(しかもサビの部分)ぐらいしかピンとこないのでその意見に同調も反対もできないのですが、クラシックに詳しい方、そういう意見ってどう思われますか?その意見を覆すようなお勧めの曲、教えていただけますか?

Aベストアンサー

アマチュアオーケストラのチェロ奏者である僕にとって、チャイコフスキーは馴染みの深い作曲家の一人です。

チャイコフスキーの作品を演奏している時に、指揮者に「そこは、そんなに上品な音楽ではない!」という指摘をされたことが一度ならずあることは確かです。
しかし、「そこはそんなに上品な音楽じゃない」というのは「下品」という意味ではなく、「泥臭い」「洗練されていない」という意味だと理解してきました。

今は他界された某有名指揮者でチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトを演奏した時、彼はこんな表現をしました。
「この曲のメロディーの幾つかは、おそらくチャイコのオリジナルではない。多分、ロシアの街角で酔い潰れた乞食が口ずさんでいた、いわばロシア演歌をチャイコフスキーが拝借して曲に仕上げたものであって…だから、そんなに上品に演奏したら面白くない!」
マエストロ…なんちゅうことを…と思いながらも、なんとなく僕にも、他のアマチュア奏者にも納得できるような匂いが、この曲のチャイコの旋律には確かにあります。
日本で言えば、‘演歌や民謡は下品なのか?’という感覚に近い部分もあるのかもしれない。

とはいえ、チャイコは、プッチーニ、ラヴェル、プーランクに劣らないオーケストレーションの名人だし、旋律の楽器選択の天才です。
チャイコのオーケストラ曲はピアノに直して演奏すると、その構成の確かさが明確になると言う話も何度か聞いたことがあります。
旋律とオーケストレーションが不可分の関係になっている天才。
#3さんお勧めの「くるみ割り人形」で言えば、第2幕「パ・ド・ドゥ」は、旋律と言う意味では一種の順次進行の音階の組み合わせで、チェロが主題を演奏し、ハープが分散和音をかぶせるだけ。
当たり前と言えば、あまりに当たり前なんだけれども、オーケストラピットで弾いても客席で聴いても名曲であり美しい。
その他、多彩な打楽器、チェレスタによる「金平糖の踊り」といった色彩豊かな音楽。
まあ、その際限ないほどの色彩の豊かさが、抑制が効いていないように受け取って「下品」と評価される面もあるのかもしれません。
しかし、僕には晩年近いこの曲には、確かにチャイコの「品の良さ」を思わせる部分がたくさんあると感じます。

というか、そもそも、チャイコにせよショスタコーヴィッチも、ロシア音楽の一番の特性は「多様性」であり、「音楽的な引き出しの多さ」にあります。
心はロシアだけれども、ヨーロッパ的でもありアジア的要素を包含するコスモポリタンでもある。
泥臭さと、進取の気性に富む実験の気概を感じさせる音楽。
作曲年代別に、変化というか進化を感じさせる作曲家でもあります。
交響曲第一番(冬の日の幻想)第一楽章の弦楽器のユニゾンと、第6番(悲愴)第四楽章の弦楽合奏の旋律の分担のテクニックの違いは、ロシア音楽の進歩と伝統の基本の成立を見るようで、興味深いです。

結局の所、ロシア的な部分を下品と解釈するか?多様性の一部と解釈するか?ということなのだと思いますよ。

フム、、いつもの柄じゃないこと書いちゃった♪(笑)

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

NO.1です。
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まず(1) 
この部分は工夫の余地がなくて
15511551・・・・・という運指が無難。というか一番楽だと思います。
違う指使い(例えば1352や1351)だと、手首をひねる動作が加わって、よほど手が大きい人でない限り、弾きにくいハズです。

次に(2)高音で高らかに降りてくるところ。
人によって個人差があり、少し分かりにくいのですが、参考に私が弾いたときの指使いを書いてみると、 
531or521,21,521,21,531,21,421,521 / 521or531,21,531,21,521,21,521,21
/あとは1オクターブ下で2小節分同じ指使いの繰り返し/
(,で1つの和音の固まり、/が小節の区切りです)
この部分は、レガートで弾く必要はないので、三度の半音階を 1と2 or 1と3で弾くのが、一番基本的な弾き方になると思います。


ちなみに、この曲はアルゲリッチの演奏がベストだと思われるので(録音当時アルゲリッチ・トッカータと言われた)、良かったら聴いてみてください。

NO.1です。
質問した日からかなり日にちが経ってしまっていますが、とりあえず回答を載せておきます(といってもたいした回答は出来ませんが・・(^^;))。

まず(1) 
この部分は工夫の余地がなくて
15511551・・・・・という運指が無難。というか一番楽だと思います。
違う指使い(例えば1352や1351)だと、手首をひねる動作が加わって、よほど手が大きい人でない限り、弾きにくいハズです。

次に(2)高音で高らかに降りてくるところ。
人によって個人差があり、少し分かりにくいのですが、参考に私が弾いた...続きを読む

Qプロコフィエフのソナタ6番を弾きたいのですが楽譜はどこの会社の版がいい

プロコフィエフのソナタ6番を弾きたいのですが楽譜はどこの会社の版がいいでしょうか
バッハだと、ウィーン原典版とかベートーヴェンのソナタだとヘンレ版とかいろいろあるので
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Aベストアンサー

個人的にBooseyの譜面が見易いと思います。
私が音大在学中に使ってたのは1-5番のものでしたが、カバーに<Authentic Edition>と書いてあります。<出版社が勝手に言ってるだけかもしれませんけど
リンク先で譜面がちょこっと見られます。
比較の為に(同じ6番でないのが残念ですが)、インターナショナル版の見本が見られるリンクもつけておきますね。

・・・ただ、どちらも製本が固い(?)ので、使い始めのページの戻りはすさまじいです。開いてギューっと押さえつけてくせ付けをしないと閉じてしまうんですよ(笑)。

Boosey版(上のView Sampleをクリックしてくださいね)
<http://www.boosey.com/shop/prod/Prokofieff-Serge-Piano-Sonatas-Nos-6-9-Russian-Piano-Classics-series/643933>
インターナショナル版
<http://repertory.jp/item/score/IMC2510/>


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