ドラえもんの最終回説には色々な都市伝説がありますが、一体どれが本当の最終回なのでしょうか?

・のび太植物人間説
・ドラえもんの発明者はのび太説
・さようなら、ドラえもん説(てんとう虫コミックス6巻に収録)
・未来人のマナーが悪く、過去の人間に迷惑をかけるために過去への渡航が禁止説(小学四年生1971年3月号)
・自転車に乗れないのび太がドラえもんに道具を出してもらいに行った所、ドラえもんが未来へ帰らねばならなくなった説(小学四年生』1972年3月号)

 他にあれば教えてください。

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A 回答 (9件)

「ドラえもんの最終回」という言葉からは、幾通りかの捉え方があります。


(1)藤子・F・不二雄氏が執筆した原作の最終回
(2)テレビアニメ第1作(日本テレビ動画)の最終回
(3)テレビアニメ第2作(シンエイ動画・大山のぶ代版)の最終回
(4)テレビアニメ第3作(シンエイ動画・水田わさび版)の最終回
(5)原作の権利を統括する小学館や藤子プロが公認する最終回

この質問のカテゴリは「アニメ」なので(2)(3)かな?とも思ったのですが、回答とお返事を見ていると原作も含んでいるようなので、それぞれ私の知ってる範囲で解説したいと思います。

(1)藤子・F・不二雄氏が執筆した原作の最終回
短編作品としては、雑誌「小学三年生」「小学四年生」の1991年4月号に同時掲載された『こわ~い!「百鬼線香」と「説明絵巻」の巻』という話です。
既に藤子先生は当時体調を崩されており、毎月の雑誌連載が厳しい状態でしたが、この作品を最後に新作の発表がなくなってしまい、結果的に最後となった作品です。
特に「最終回らしいストーリー」というわけではなく、先生としてはこの先も暫く休んでから短編を再開するつもりだったと思われます。
なお、その後も映画の原作となる大長編は『のび太のねじ巻き都市冒険記』第1回掲載分(1996年秋)まで続投した他、1994年夏には3話完結の中編『ガラパ星からきた男』を執筆しておられます。
大長編は番外編的な扱いとして、上記の事情から『こわ~い!…』を最後の作品と考える場合と、『ガラパ星からきた男』を最後の作品と考える場合があります。
ただし、いずれも「最終回」という体裁ではありません。

(2)テレビアニメ第1作(日本テレビ動画)の最終回
これはデータがはっきりしてます。
1973年9月30日放送の『ネンドロン大騒動の巻』『さようならドラえもんの巻』です。
『さようならドラえもんの巻』は、「小学四年生」1972年3月号掲載のエピソードが下敷きとなっています。

(3)テレビアニメ第2作(シンエイ動画・大山のぶ代版)の最終回
二通りの捉え方があります。
正式に「第xx話」というナンバーが振られている作品としては、2005年3月11日放送の『45年後…』になります。(同じ日には『ママネット』も放送されましたが、これは再放送です)
ただ、番組としてはこの翌週に、話数にナンバリングされないスペシャルとして『ドラえもんに休日を?!』を放送しており、制作されたエピソードとしてはこれが最後という扱いになります。
『45年後…』の原作は、何度も「小学六年生」3月号(つまり小学館の雑誌で小学六年生が卒業する時に買う号)に掲載された作品で、当時もファンの間で「最終回にふさわしいエピソード」として好評でした。
『ドラえもんに休日を?!』は、いわゆるテレビ的な最終回で、それまでの主なキャラクターが総出演する内容でした。

(4)テレビアニメ第3作(シンエイ動画・水田わさび版)の最終回
これは現在放送中なので、当然ですが最終回はありません^^;;

(5)原作の権利を統括する小学館や藤子プロが公認する最終回
小学館や藤子プロは、特にどの作品が最終回であるといった定義はしていないものと思われます。

(その他)
・のび太植物人間説
・ドラえもんの発明者はのび太説

この2つはガセネタであり、都市伝説の類です。
後者に関してはファンがオリジナルで書いたものがありますが、あくまでも藤子先生はじめ小学館・藤子プロは関与していない同人作品である、著者自身も同人であることをきちんと述べています。
某番組でドラえもんファンを自称するタレントがこの話を真の最終回として喋り、番組スタッフが事実の確認を怠って放送したことから広まってしまったものです。

・さようなら、ドラえもん説
・未来人のマナーが悪く、過去の人間に迷惑をかけるために過去への渡航が禁止説
・自転車に乗れないのび太がドラえもんに道具を出してもらいに行った所、ドラえもんが未来へ帰らねばならなくなった説

この3作品が実際に藤子先生の手によって書かれた作品ですが、いずれも最終回としては扱われていません。
3月号に掲載されていることからも分かる通り、学年が変わって雑誌を離れる読者向けに描いた作品です。
また、連載初期の「ドラえもん」はそれほど人気があったわけでもなく、打ち切りのつもりで書いたものの、その後藤子先生が作品に愛着があったことから連載が続いたという背景もあります。(そういう意味では、これらの作品は最終回のつもりで描かれたとも言えますが・・・)

結論としては、「(漫画の)ドラえもんは最終回を描く前に作者が亡くなった未完の作品」ということです。
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この回答へのお礼

確かにそうかもしれませんね。

長文有難うございました

お礼日時:2006/12/19 17:00

小学館の『小学「〇」年生』という月刊雑誌に連載されていました(今は判りませんが)。


その年代の小学生が一年間購読し、進級と共に次の『小学「〇+1」年生』に乗り換えるのです。
つまり、毎回「4月号」から始まって「3月号」で終わりとなる為、作品によっては夫々の最終回『ポイ』落ちを付けた物が毎年描かれてました。
まあ、実際には年度を越して連載される漫画もあったりで決まっているわけでも有りませんでしたが。
つまり、その時の雰囲気で「最終回みたいな」本物(藤子不二夫・当時作のもの)が数本存在しています。
『さようならドラえもん』の様に、次が描かれることが判っているのに「最終回」の様な話の作りになっているものが幾つかあるのはこの為と思われます。
と蛇足な話は於いといて(於いとくのかよ!?)

私が嘗て読んだことがあるものにとても暗い物がありました。
作者は藤子不二夫では無かったです。
タイトルは忘れましたが以下に粗筋を・・・

 近未来、世界は人間とロボットの戦争によって荒廃していた。
圧倒的な戦力を誇るロボット軍に対し、人類は必死の抵抗を試みるも敢え無く惨敗、生き残った僅かな人々はゲリラ戦を挑んでいた。
 果敢に戦い続けるゲリラたちの中に大人になった「のび太」「ジャイアン」「スネオ」「しずか」「出来杉」がいた。
 戦いの最中、彼らが逃げ延びて立ち寄った廃墟が実は嘗ての野比家である事に気が付いたのび太は、縁の下からある物を掘り出す。
 それは、ロボットと人間が互いに敵意を抱きだした時に、のび太がその存在を秘匿し、人目に触れずに守りたかった『ドラえもん』だった。
 少年時代の思い出にむせび泣くのび太は、
「こいつだってロボットだ!壊しちまえ!!」
とはやるジャイアンとスネオを説得し、再びドラえもんのスイッチを入れる。
「きっとドラえもんなら、今の僕たちに力を貸してくれる筈だ!」・・・

 しかし長年地下に埋もれていたドラえもんは、嘗ての便利な道具を出せなくなっており、人工知能もボケた状態であった。
 役立たずと罵るジャイアンたちに、守ろうとするのび太。喧嘩を止めようとするしずかと出来杉。
 その光景を見たドラえもんは、のび太が苛められていると思い、何とか守ろうと意識の一部を再生する。
 「のび太くんを苛める奴はボクがゆるさないぞ」
 この一言が、一同の心を子供の頃に引き戻した。
 やはり、ジャイアンもスネオも、本当はドラえもんが大好きだったのだ。
 泣きながらドラえもんを囲み、抱き合う嘗ての子供たち。
 全ての時が、平和だった時代に戻ったようだった。しかし・・・

 彼らの存在に気が付いたロボット軍はいつの間にかこの廃墟周辺を完全に包囲し、今にも一斉攻撃にかからんとしていた。
一同に緊張が走る。
ジャイアンは玉砕を提言し、スネオは怯えるばかり。脱出の方法を何とか模索する出来杉と状況を分析するしずか。
だが、のび太は。
「ドラえもん、どうしてこうなっちゃったんだろうね。きっと、どこかで何かが間違っちゃったんだ。こんな事になるなら、あの時君のスイッチを切って隠したりしないで、もっと堂々と暮らしていたら良かったと思うよ。もっと色々と考えていればよかったと思うよ。もっと一生懸命に問題に立ち向かえばよかったと思うよ。もっと・・・もっと・・・」
涙で続けられない言葉を聴いたドラえもんは
「のび太くん、大人になったね」
とふらつきながら立ち上がる。
いかにも廃棄寸前と言ったヨロヨロノ状態で外に出向くドラえもん。
その光景にあっけにとられ何も言えないまま、誰も制止出来ないままにドラえもんはロボット軍の中心に向けて歩いて行く。

そして。

閃光が闇を貫き、一瞬にして辺りの風景を変えた。

ドラえもんは自爆した。周りのロボット軍を道連れに。
最後の友情の証として、のび太を守ったのだ。
 廃墟の周辺には何も無くなり、のび太達は救われた。
爆風の轟音が止んだ後、ただ聞こえるのはのび太の
「ドラえも~ん!!!」
という叫びだった。   ー完ー

まあ、殆ど覚えてないのでむちゃくちゃ脚色してるかもですが(笑)

ただこの作品は「ターミネーター」や「マトリックス」が形を成すよりも昔に描かれた物だったと思います。まあ、同じようなネタは大昔から沢山ありましたけどね。。
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この回答へのお礼

このような物があるんですね・・・

ありがとうございました

お礼日時:2006/12/19 17:05

 ドラえもんの最終回については、のび太君植物人間説とのび太君開発説はガセネタです。



私は今まで、2つの最終回を見ました。

 1つは小学館の学習雑誌でリアルタイムで(小学4年生3月号)、未来旅行者が現代人に迷惑をかけるので一切の時間旅行が禁止され、ドラえもんは泣きながらセワシ君とともに机の引き出しに入って未来へ帰って行き、「机の引き出しはただの引き出しに戻りました。でも開けるたびにぼくはドラえもんを思い出すのです。」という、のび太君の思いで終わりました。
この時、ドラえもんは完全に「最終回」となっていました。

 もうひとつは初代のTVアニメ版で途中からしか見ていませんが。
すでにドラえもんは未来へ帰ってしまい、のび太君は自転車に乗れないことで困り果てています。
今まで頼り切っていたドラえもんはもういません。何でもできる便利なメカもありません。
のび太君は何度もこけて泣きながら練習をします。
ようやくふらふらとよろめきながら乗れて、がんばってるのび太君を未来からドラえもんとセワシ君がモニターで見ています。
セワシ「がんばれーっ、おじいいさん。」
ドラえもん「いいぞーっ、のび太君。」
と声援を送っているところで終了します。

練習中に「ドラえもんが見ているんだ。」とのび太君が自分を励ますかのように、強く思うシーンがあったと思います。
私的には、この最終回が好きですね。
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この回答へのお礼

この二つは見た記憶がないですね・・・

単行本に収録されているのでしょうか?

ありがとうございます

お礼日時:2006/12/19 17:02

きちんとした最終回というのはないと思いますが…(私は植物人間説を信じていました)


私が知っているのは…

ドラえもんが諸事情で未来に帰る → のび太がしずかちゃんと結婚 → 子孫がのび太の過去(ドラえもんは存在していない、というのが前提)を知り、あまりの出来の悪さに衝撃を受ける → 運良く子孫はのび太と違って賢かったのでドラえもんを作る → ドラえもんをタイムマシンで過去に送り、のび太をサポートしてもらう → 現代にドラえもん登場

というものです。
つまり終わりがない、ということでしょうか。
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この回答へのお礼

 ドラえもんは基本的にストーリー漫画ではないので、当然歳は取らないし、ストーリーが進む事はない。

 つまりサザエさんと同じと言う事でしょうか。

 お返事有難うございます。

お礼日時:2006/12/19 16:53

全ては のび太の「長い夢」…では、、と思っていました(^^;

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この回答へのお礼

それもいいかもしれませんね

昼寝が好きなのび太ですからね。

お礼日時:2006/12/14 03:18

ここに一覧あります。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9% …

結構いっぱい話があるんですね(^^)

この回答への補足

そうですね・・・

私も読みましたが、長期連載の漫画の場合、作者が何らかの事情で描けなくなった時の為に、最終回を用意しているのではないかと思い、投稿させて頂いたのです。

やはり残っていないのかもしれませんね・・・

補足日時:2006/12/14 03:12
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この回答へのお礼

お礼と補足を間違えました

すいません

お礼日時:2006/12/14 03:16

ドラえもんの発明者がのび太であって欲しいですね。



でも、パラドックスが生じますがね。
バック・ツ・ザ・フューチャでもパラドックス無視だったから有りかな?。

この回答への補足

私もそう思います。
この話は感動的でしたね。

パラドックス無視でもいいじゃあないですかな。

補足日時:2006/12/14 03:10
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この回答へのお礼

お礼と補足を間違えました

すいません

お礼日時:2006/12/14 03:17
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この回答へのお礼

 私も読みましたよ。
 しかしこれは藤子不二夫氏が書いたものでしょうか?

お礼日時:2006/12/14 03:10

ドラえもんの最終回はまだないと思います。


永遠に続くのでは?
ドラえもんの発明者はのび太説は感動したけど・・
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この回答へのお礼

そうですか・・・まだと言うのは気になりますね。

作者の藤子・F・不二夫氏が亡くなったという事を考えるとそうなるかもしれませんね。

お礼日時:2006/12/14 03:09

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