はじめての親子ハイキングに挑戦!! >>

初めて囲碁を覚えようとしています。ゲームソフトを使ったり、小学生向けの本を借りて読んでいるのですが・・・。1.どこに打つのかわからない 2.どちらが有利に進んでいるのかわからない 3.どこで終わったのかわからない と、わからないことだらけです。囲んで陣地を増やすのはわかるのですが、なぜそこに打つのか、ゲーム中どちらが今は有利なのか、終盤、いったいいつ終わるのか(もしかしたら終わっているのに打っているのか)、面白みを味わう前に、「???」の連続です。なにかよい勉強方法はありますでしょうか?

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A 回答 (6件)

自分が覚えた方法を記載します。



GBA(ゲームボーイアドバンス)の『ヒカルの碁』をやりましょう!

ただ…

『囲碁をやってみたい!』

これだけの欲求で
ルールも全く知らないまま『ヒカルの碁』を始めたのですが、現在では普通に分かってます。

超オススメです!
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 囲碁好きです。

ホントの初心者で、覚えようと思っていらっしゃるのでしたら、「分かろう」と思わないほうがいいのではないかという気がします。

 まず、3000円くらいの安い囲碁ソフトを買ってきて、パソコンにインストールして、「一番弱い」か「中くらいの強さ」設定にして打ってみるというのが一番なのではないでしょうか。


>1.どこに打つのかわからない

 とりあえず、4つの隅に、「星」と呼ばれるポチがついていますので、その周辺にうつ。

 なんだったら、パソコンを黒、自分を白に設定して、パソコンが打つのを鏡に映したような位置に打つ、なんてのもいいかもです。いわゆる「まね碁」という打ち方です。最終的には真似した側が負けることになってますけど、負けるのも勉強ですからね。
 
>2.どちらが有利に進んでいるのかわからない

 これは、実力が同じくらいの人どうしの対局だと、最後まで分からないものなんじゃないでしょうか。NHK杯で、「どっちが優勢ですか」と聞かれた解説中のプロ棋士が、「どっちが勝ってるんですかねぇ・・・ 」と呟くのを聞いたことがあります。

>3.どこで終わったのかわからない

 とりあえず、ナニも打っていない点(線と線の交点)がなくなるまで打てばいいでしょう。

 以前は、まだ打っていない点がたくさんあるのに、「終わりですね」とか言っていたものですが、最近は(ある事件が発端になって?)プロも最後まで打つように、ルールが改訂されたみたいです。

 打っていると、突然自分の石がバーンと取られて、盤面からなくなったりするかもしれません。取られないためにはどう打てばよかったのか、考えましょう。

 全部打ち終わると、パソコンが、両方の陣地(私は『領土』というのが正しいと思うのですが、プロも陣地と言いますね)の広さを数えて、どっちが勝ったか判定してくれます。

 何度も打っていると、打ち終わった段階では、どっちが勝っているか分かると思います。

 反対する人が多いのですが、ルールを覚え、一応最後まで打てるようになるまでは、なんどでも「待った」して、「だいたいこのあたりにうてばよい」という打つ場所のけんとうがつくまで、打ち直したほうがいいのではないでしょうかね。

 一応、打てるようになったら、「待った」は厳禁です、もちろん。待ったをしていると強くなれません。相手とケンカの種にもなりますし。

 将棋と違って、女性にも一流レベルのプロも多数います。さらに世界的なゲームですので、がんばって覚えて下さい。交友関係が広がると思います。
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私も素人に毛の生えた程度の腕ですが・・・



>1.どこに打つのかわからない
・九路盤や十三路盤のように小さな盤でやってみてはどうでしょうか?選択肢がだいぶ少なくなりますので、それなりにわかりやすくなります。

・後は、他の方もおっしゃるように定石(特に星の定石)を並べて覚えられるのが一番かと思います。上手は必ずしも定石どおりに来てくれないので、一時的には「定石を覚えて二目弱くなり」などと言う川柳のような事態になることもままありますが、理屈抜きで覚えてしまうと「相場感」が養えますので後が楽になります。私が思うに、囲碁が将棋よりもとっつきにくい理由の一つは、最初に「この辺に打つのが相場」と言う感覚を覚える必要があるということだと思います。これを体で覚えてしまうと、読みよりも感覚で打てる部分もあり、常に「読む」ことを要求される将棋よりはむしろ楽になります。その後、だんだんと強くなってくると、自然に定石の石の運びの本当の意味が理解できるようになります。

・「相場」に関連して、初心者の方と打っての感想ですが、多くの人は、自分の打った手の(囲いとしての)価値を過大評価しすぎる傾向にあるように思います。打ち込まれるスキだらけで全然地にはなっていないのに、それでも「もっと広く囲えるのではないか」などと見当違いの悩みで長考する人が多いです。この辺を、上手の人に相手をしてもらって、ビシビシ打ち込まれて痛い思いをすると、自然と相場感が養われて、適正な打つ範囲がだんだんと分かってきます。

>2.どちらが有利に進んでいるのかわからない
・これも、上記の「相場」がわかってくると、自分の地とみなせる領域がどの辺かわかるようになり、なんとなく判定がつくようになります。

・あとは将棋に比べての話ですが、どこが真の争点になっているのかなかなかわかりにくいのが囲碁の難しさであり面白さであると思います。囲碁の戦いは周辺との兼ね合いで優劣が変わることが多いので、ちょっとここは保留しておいて、別のところを先に片付けて・・とか言う風に動いて行きます。

>3.どこで終わったのかわからない
・これは日本ルールの囲碁の弱点でもあり特徴でもありますね。基本的には両方の対局者が「終わりですね」で合意したら終わりですが、こんなファジーなルールのゲームは確かに他に例が無いと思います。過去にはプロでさえ「終わった」「終わっていない」で諍いがあった例もありますので、最初はあまり気にせず、上手の人に終局の判断はまかせれば良いと思います。そのうちだんだんと慣れていきます。
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囲碁素人の中級者です。

質問者さんの文を読んでいると、なんか無理して囲碁をやろうとしているように感じます。囲碁なんて専門家は別にして所詮遊びですから、苦しみながらやらなくても良いのでは?と感じます。

とは言え囲碁は世界一とも思えるほどのゲームなので是非覚えてほしいと思うのですが… 私のお薦めです。とりあえず上級者のゲームを観戦してみたら良いのではないでしょうか? 

プロの対戦を棋譜で追うのは骨が折れますよね~ yahooの囲碁ザイト(別にどこでも良いのです)で上級者の対戦を見学してみてください。見ていても細かい定石とかわかりはしませんが、囲碁の流れがよく分かります。もちろんID取得は無料です(yahooは)

こういうサイトの良いところは対戦スピードが速いと言うことですね。プロのように一手に数時間かけることなんてありません。ですから見ていて飽きないですよ。それと対戦が上級になるほどスピードが上がるようにも感じます。上級者は感覚で打っているため途中の思考が省略されるためでしょう。

囲碁は大変楽しいゲームです。高齢者が若い者を負かす事もできるし、何よりもやっていて美しさを感じます。ゲームで美を感じるって他に無いのではないでしょうか? 是非囲碁を覚えられてください。
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私も初心者ですが



>囲んで陣地を増やすのはわかるのですが、なぜそこに打つのか

陣地を増やすことが主な目的ですが、石を取られては元も子もありません。取られない程度に、効率的に陣地が囲めるように打つというのが基本だと思います。(高等戦術になるとわざと石を相手に取らせて、それ以上の陣地獲得を狙うという技もあります。)

>ゲーム中どちらが今は有利なのか
侵略される心配のない確定した陣地が多い。取られそうな石の塊がない。陣地を有利に広げられそうな部分が多い。とそちら側が有利と言えますが、これは理解が進まないと分かりづらいと思います。

>終盤、いったいいつ終わるのか
もう自分の陣地が広げられず、相手の陣地も狭められず、自分の石が取られず、相手の石も取れなくなったら終わりです。
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いろいろ勉強の方法が有りますが、基本からまず勉強すべきでしょうね。

定石から始めることをお勧めします。
定石とは、何故そのように石を置くのかの理由が理解できなければわからないので、それを数多く覚えていくことで、局所的にどう打つべきかがわかるようになります。でも、本当は大局観(全体を見渡し、現状における情勢判断を的確にすること)が重要です。しかし、相当勉強が進まないことには、判らないと思います。あせらず順に勉強してください。
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Q囲碁が難しすぎて。。。どうして!?

私は囲碁がどうしてもできません。掴み所がサッパリわからず、打っても打っても交わされての繰り返しです。交わされるというより打てば打つほどドツボにはまり(言葉わるいが)喰われていく感じです。という具合でよほど下手な上、そのうち胸が悪くなってきます(^^;

将棋は好きなんですが。対戦はもちろん棋譜をみたり詰め将棋など考えるの嫌いじゃないんですよね。

囲碁は右脳、将棋は左脳と言われてるようですが、それはどういうことなんですか?
文系理系でいうと右脳は文系なんですか???

Aベストアンサー

 小中学校時代に将棋に熱中し、中休みして、社会人になってから囲碁に転向した者です。

 「碁敵は憎さも憎し、懐かしし」という川柳があるようですが、実践して楽しんでいらっしゃるようでなによりです。

 で、お尋ねは・・・ 右脳、左脳の疑問ですね。

 右脳・左脳は文系と理系という違いというよりは、左利きと右利き、「美術、図形、幾何学」向きと文学的・算術的なもの向き、という感じの違いです。

 右脳の働きが強いという人は、左利きであり、美術・図形に強いと言われています。

 囲碁は、石と石のつながりが重要なゲームですので、右脳が強くて、石と石がつながって図形に見えたりバラバラに切断されて見えたりするという感覚が鋭い人ほど向いていると言われています。

 つまり、囲碁は右脳派=左利きさんが向いていることになるわけです。

 今、日本囲碁界最高峰は井山さんですが、彼は本来右利き(左脳タイプ)ですが、おじいさんのアドバイスで、右脳を鍛える(働かせる)ために囲碁では左手で打っています。

> 文系理系でいうと右脳は文系なんですか???

 右脳派は、俗に言われているところによれば、「芸術家タイプ」です。

 図形絡みですので、あえて言えば「右脳は理系」でしょうか。
 

 小中学校時代に将棋に熱中し、中休みして、社会人になってから囲碁に転向した者です。

 「碁敵は憎さも憎し、懐かしし」という川柳があるようですが、実践して楽しんでいらっしゃるようでなによりです。

 で、お尋ねは・・・ 右脳、左脳の疑問ですね。

 右脳・左脳は文系と理系という違いというよりは、左利きと右利き、「美術、図形、幾何学」向きと文学的・算術的なもの向き、という感じの違いです。

 右脳の働きが強いという人は、左利きであり、美術・図形に強いと言われています。

 囲碁は、石と...続きを読む

Q囲碁15級。まったく勝てません。

タイトルの通りです。

ちなみに将棋の場合、駒の動かし方から基本的なルールから何も知らない女の子にそれを教えて、じゃあやってみようかと試しに対局してみたら負けたというくらい弱いです。こういう盤上のゲームに元々向いてないのかもしれません。

ですが、何かひとつくらい向いてないところからとことん喰らいついてみたいと思いますので、囲碁を諦めたくないです。

そこで、上達する方法を教えてください。
棋譜並べと詰め碁はやっていますが、前者は番号を探すのに手一杯になって手筋を読むどころではないし、詰め碁はそこそこできますが実戦に活かせない(詰め碁問題のような面白い形になる前に負ける)という感じです。
本は「ヒカルの囲碁入門」2巻を読んでいます。

Aベストアンサー

碁でも将棋でも麻雀でも、何でも同じと思うのですが、まずは基本的な形を「覚える」ことが必要です。記憶です。

今15級でしたら、少なくとも3、4級くらいまでは、あっという間に強くなれるのではないかと思いますよ。

形を覚えるというのは、こういうときはこう打つと、考えなくても自動的に出てくる状態を指します。(ただし、難しい局面というのも確かに存在します。) 考えてもいいですが、易しいことを考えていても実際の対局では時間の無駄なので、考えないで済ませたいわけです。

覚えるのに効率的なのは、やはり本でしょうね。必要なことがまとまって載っているので。最初に覚えるときだけはアレコレ考えるでしょうが、何回も読んで書いてあることを全部覚えたら、答えを出すのが自動的になります。そうなるまで反復練習しないと、身に付いたとはいえません。

苦しい作業ではありますが、負けた碁の棋譜が残っている場合は、それを見直すのも効率的ではあります。でもまあ、プロを目指すわけでもないのなら、楽しければいいじゃんとも思うので、これは無理にとは言いません。

なお碁の場合、どれだけ強くなっても、詰め碁はやはり大事です。

勝手も負けても楽しいわけですが、やはり基本的なことが分かってくると、楽しさが倍増しそうです。お互いに頑張りましょう。

碁でも将棋でも麻雀でも、何でも同じと思うのですが、まずは基本的な形を「覚える」ことが必要です。記憶です。

今15級でしたら、少なくとも3、4級くらいまでは、あっという間に強くなれるのではないかと思いますよ。

形を覚えるというのは、こういうときはこう打つと、考えなくても自動的に出てくる状態を指します。(ただし、難しい局面というのも確かに存在します。) 考えてもいいですが、易しいことを考えていても実際の対局では時間の無駄なので、考えないで済ませたいわけです。

覚えるのに効率的なの...続きを読む

Qヒカルの碁はなぜ終わったんですか?

いまさらな質問で申し訳ないです。

ヒカルの碁を読み返して思うのですが、なぜあんなこれから盛り上がろうといういいところで終わったんでしょうか?
ヒカルが佐為との別れを乗り越えて一人でプロとしてがんばっていこうとしていたところでちょん、といきなり終わっているように感じるのですが。
人気はかなり有っただろうと思うのですが、なぜでしょうか?

Aベストアンサー

回答も今更・・・と言う感じですが。
ほったさんは「佐為編」で終了するつもりだったに1票。
「北斗杯編」でつまらなくなって打ち切りと言うより、
アニメの延長に伴って原作も続けざるを得なかった、と言う話があります。

参考URLの「既出議論のまとめ」→「ヒカルの碁終了に関するQ&A」のQ2
「作者都合による終了」説ですかね?
他の「既出議論のまとめ」もご覧下さい。

「ドラゴンボール」で、強い新キャラが登場して、その都度、
戦闘力のインフレーションがおこる、というようなことが、
「ヒカルの碁」のようなリアルな漫画では出来にくいと言うことがあったのかもしれません。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Orion/4689/go.htm

Q囲碁 ルールを覚えた初心者が次に読むべき本は? 定石? 手筋? ヨセ? 詰碁? 布石?

最近、囲碁を勉強し始めました。
ようやく
「呼吸点がなくなると取られる」
「呼吸点が無くても打った瞬間に相手の石を囲めるならOK」
などのルールがわかった程度の処です。
TVゲームの囲碁で9路盤で5目のハンデをもらってやっとこさ勝てる程度です。
もっと上手くなりたいと思って本屋の囲碁本コーナーに行くとたくさん本がありますが、私が次に読むべき囲碁の本はどういった種類のものでしょう?

定石? 手筋? ヨセ? 詰碁? 布石?

ジャンルでもいいですし、「●●棋士の書いた”●●シリーズ”を読みなさい。」
というような具体的な書名でもいいです。

教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

コウ、シチョウ、ゲタってご存知ですか?
ご存知でなければ、これで勉強しましょう。
梅沢由香里「みんなの囲碁入門」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30722009
もうちょっとレベルが上の本でも大丈夫だと思いますが。

それから、
日本棋院の公式サイトで、こんなコーナーがあります。
http://www.nihonkiin.or.jp/learn/index.html

あと、
石の生き死にを判断することは大事なことで、
そのためには、基本的な詰碁を知らないといけません。
また、自陣に相手の石が入ってきても確実に殺せるという状態が、
「そこは自分の陣地」
であるということです。
すなわち、
詰め碁を解くのが、ある意味、基本であるとも言えます。

日本棋院「ポケット詰碁」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=18950824
(最初の14題だけを暗記するだけでも、かなりの基礎力が付きます。)


以上、ご参考になりましたら。

こんにちは。

コウ、シチョウ、ゲタってご存知ですか?
ご存知でなければ、これで勉強しましょう。
梅沢由香里「みんなの囲碁入門」
http://www.7andy.jp/books/detail?accd=30722009
もうちょっとレベルが上の本でも大丈夫だと思いますが。

それから、
日本棋院の公式サイトで、こんなコーナーがあります。
http://www.nihonkiin.or.jp/learn/index.html

あと、
石の生き死にを判断することは大事なことで、
そのためには、基本的な詰碁を知らないといけません。
また、自陣に相手の石が入って...続きを読む

Q将棋、チェス、囲碁の面白さの違いは?

大人なのですが、これから将棋、チェス、囲碁をいちから学びたいと思っています。
そこで、この3つのそれぞれの面白さや特徴を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 補足質問を拝見しました。

> 将棋はそれぞれの特徴あるコマを使って、王様を攻めるのがとても戦略性が高いように

 囲碁に乗り換えた人間の意見ですので、将棋を好まれる方には違う意見があろうかと思いますが、将棋は「戦略」というより、狭い戦場での「戦術」のゲームだろうと思います。

 ハラハラドキドキしながら、その戦場で勝つか負けるかを競うゲームです。

 それに対して囲碁はまさに「戦略」の問題です。広い盤面をどう使うか、どこでどう譲っていいのか、どこは譲れないのか、どこの戦いは放置できてどこが急がれるのか、まさに「世界戦略」なのです。

 分かりやすい例でいえば、プロ棋士の間でも、地に辛いといわれるタイプと中央志向のタイプとがあります。

 前者は一歩一歩領地を確保するのが好きなタイプ、後者は始めは領地などありませんが、終盤にさしかかると盤の中央に地ができてきます。 

 また、あちこちで石が生きるか死ぬかを争う「戦い」をするのが好きなタイプと、戦いを避けて穏やかに打ち進めるタイプがあります。

 昨今のアジア情勢で言えば、韓国は急戦タイプ。勝ち負けを考えず、強引に戦いを挑んでいます。将来、北朝鮮を合併して資金が必要になったらどうすんだ、日本と絶縁していていいのか、というようなことは考えず、「いま勝つ」ことしか考えていない。

 日本は相手をいなし、かわし、徹底的に戦いから逃げるタイプ。鳩山元総理のように度が過ぎると、地を荒らされて大敗北必至。

 中国はその中間。ベトナムだのインドネシアだの彼方此方で小競り合いを繰り返ししながら、着実に他国の地を荒らして来ています。

 それぞれの国の世界戦略の有無、方針の違いですが、それを盤面上でやるのが囲碁です。
 

 補足質問を拝見しました。

> 将棋はそれぞれの特徴あるコマを使って、王様を攻めるのがとても戦略性が高いように

 囲碁に乗り換えた人間の意見ですので、将棋を好まれる方には違う意見があろうかと思いますが、将棋は「戦略」というより、狭い戦場での「戦術」のゲームだろうと思います。

 ハラハラドキドキしながら、その戦場で勝つか負けるかを競うゲームです。

 それに対して囲碁はまさに「戦略」の問題です。広い盤面をどう使うか、どこでどう譲っていいのか、どこは譲れないのか、どこの戦いは放置...続きを読む

Q詰碁は脳内だけでやるものですか?

15級の者です。今まで互角くらいだったライバルに差を付けられてしまったようで、2戦続けて四隅、辺でことごとく自分の石を殺され完敗してしまいました。
あまりに情けないやら腹が立つやらでもう碁なんかやめようかとも思ったんですが、自分の弱点が詰碁にあることも浮き彫りになったのでもう少し足掻いてみたいと思っています。

今までは詰碁は実際に碁盤に石を並べてやっていたんですが、これだと勉強にならないでしょうか? いわゆる読みの力を身に付けるには、脳内でのみ局面の変化を考えた方がいいですか?

あと、おすすめの本がありましたら教えてください。「ひと目の詰碁」は私にはやや難しいし、「世界一やさしい手筋と詰碁」は簡単過ぎて勉強になってるのかどうか不安です。

なお余談ですが、ライバルは詰碁の勉強はまったくしてないが任天堂DSで実戦を重ねているそうです。

Aベストアンサー

盤に問題の局面を並べるまではOKです。
ただし頭の中で詰みを読み切ってからでなければ、石を動かしてはいけません。

並べるのがいけないのでなく、読み切らずに動かして駄目と気がついたら元に戻すことを繰り返すのがいけないということです。

Q囲碁の終局の仕方について

私は囲碁を趣味とする者ではありません。
これから始めようというのでもありません。
ルールはうろ覚えです。
ただ以前から気になっていることがあるので教えて下さい。

昔、高校生の頃、囲碁を少しだけ習いました。
その時、入門書に終局の仕方について次のようなことが書いてありました。
「有効な手がなくなったらパスをする。
 パスが3回続いたら、そこで終局になる」
私はその本でルールを覚えた後、
囲碁のできる同級生何人かに相手をしてもらったのですが、
皆一様に、「囲碁にパスなんてない」と言って、
終局が近づくと「あと、ここに打って」「あと、ここにも」
と、こちらの手を指図して曖昧な終わり方をしていました。

このことがずっとモヤモヤとしていたのですが、
囲碁の正しい終局の仕方は、どのようなものなのでしょうか。
プロの対局で、あまり「パス」なんて言わないような気もしますし…。
また、近年プロの対局で、
終局絡みでトラブルがあったという話を小耳にはさんだこともあります。

ちなみに、私は将棋ファンです。
将棋用語と囲碁用語を混同しておりましたら、ご指摘ください。
(囲碁も「終局」でいいんですか)

よろしくお願いします。

私は囲碁を趣味とする者ではありません。
これから始めようというのでもありません。
ルールはうろ覚えです。
ただ以前から気になっていることがあるので教えて下さい。

昔、高校生の頃、囲碁を少しだけ習いました。
その時、入門書に終局の仕方について次のようなことが書いてありました。
「有効な手がなくなったらパスをする。
 パスが3回続いたら、そこで終局になる」
私はその本でルールを覚えた後、
囲碁のできる同級生何人かに相手をしてもらったのですが、
皆一様に、「囲碁にパスなんてな...続きを読む

Aベストアンサー

日本棋院の旧規約ではパス規定はなかったのですが、
平成元年の改正によって導入されました。
それによると、パス(着手放棄)が
こちら側と相手側、2回続いたら、対局の停止とします。

「対局の停止」の後には、
「ダメ詰め」「手入れ」の、盤面を整理する作業があります。
これは(本来)試合結果に影響を与えることのない着手です。
それが済んでから終局になります。
「対局の停止」と「終局」の間に上記の作業があるので、
若干わかりにくくなっています。
なお、#1さんの答にありますように、この手続きは日本ルールによるものであり、
中国ルールでは「対局の停止」がなく、終局までが正式の着手になります。

囲碁では最後以外での「パス」は、100%不利になるので、
プロが終局意外でパスをすることは考えられません。

以前では対局者が「(これ以上打つところは)ありませんね」と言い、
相手がそれに了承することで「着手の完了」とし、終局としていました。
現在でも多くの実践例でそうなっています。
単に頷きあうことで、ルールにある「パスの2回連続」とすることもあるようです。

問題の、終局がらみのトラブルというのは、
2002年棋聖戦挑戦手合の、王立誠棋聖-柳時薫挑戦者七番勝負の第五局の話でしょう。
ここでは、柳挑戦者が「対局の停止」が成立したつもりで
「駄目詰め」「手入れ」と思っているところに、
王棋聖はそう見なさず、石を取ってしまったわけです。

囲碁界では「王は汚い」とか「恥ずかしい」という声がある一方で、
「それで正しい」「日本ルールの問題点を提示した」と
論争になりました。

長くなりましたが、
「正式な現行ルールでは、パス2回連続によって『対局の停止』とし、駄目詰め・手入れをして終局とする」
「実際上は、『ありませんね』との言葉か、頷き合うことにより『対局の停止』とし、駄目詰め・手入れをして終局とする」
「しかしこの方式は合理性にかけるところがあり、問題となっている。
その点に関しては中国ルールの方が優れている」
ということです。

参考URL:http://www.bb.wakwak.com/~tsuchiya/igorule/index.html

日本棋院の旧規約ではパス規定はなかったのですが、
平成元年の改正によって導入されました。
それによると、パス(着手放棄)が
こちら側と相手側、2回続いたら、対局の停止とします。

「対局の停止」の後には、
「ダメ詰め」「手入れ」の、盤面を整理する作業があります。
これは(本来)試合結果に影響を与えることのない着手です。
それが済んでから終局になります。
「対局の停止」と「終局」の間に上記の作業があるので、
若干わかりにくくなっています。
なお、#1さんの答にありますように、この...続きを読む

Q囲碁と将棋、どちらを始めるか迷っています。

囲碁と将棋のどちらにも興味があってやってみたいと思っているんですが、
どちらをやるか迷っています。

将棋はルールは分かっていて、少しだけやったことがある程度
囲碁はルールは多少分かっていて、ほとんどやったことがない

といった状況なのですが、どういった違いがあるか教えてもらえませんか?
正直どちらも面白そうなので、どっちを始めても楽しめるとは思うのですが・・・

Aベストアンサー

 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

 考えただけでも、一定程度の向き不向きは分かりますが、打ち込んでみないと分からない部分もありますから、とりあえず実戦をしてみたほうがよろしいと思います。

 ゲーム内容ばかりでなく、あなたのおかれている環境次第では、良い師匠と言うか、先輩に恵まれるゲームのほうが良いということもあり、単なるゲーム内容ばかりでは判断しかねることもあります。
 両方を初めて見て、その上で、良い対戦相手のいるほうを選んでも良いと思います。

 ただしせっかく皆さんが、いろいろアドバイスしてくださったのですから、それらはきちんと記憶するにこしたことはありません。
 しかし、たった二つのものを比較すると、結果的にはそれぞれに一長一短があるようになってしまいます。

 でも、その一長一短は実際には嘘です。
 あなたという個性を通過していない、一長一短は、本来あり得ないのです。
 人によっては、必ずしもそのようには働きません。

 だからまず、それぞれの長所を信じて、両方ともチャレンジしてみれば良いのです。

 将棋も囲碁も奥の深い知的なゲームですから、両方にチャレンジしたところで、すぐには結論が出ないでしょう。
 息切れしたら、その時はじめて、どちらか一方に絞れば良いでしょう。

 すべての2択の問題に直面した時、正答はその2択以外のものの中にあります。

 今のあなたの場合は、将棋囲碁両方始めること、それのみが正解です。

 考えただけでも、一定程度の向き不向きは分かりますが、打ち込んでみないと分からない部分もありますから、とりあえず実戦をしてみたほうがよろしいと思います。

 ゲーム内容ばかりでなく、あなたのおかれている環境次第では、良い師匠と言うか、先輩に恵まれるゲームのほうが良いということもあり、単なるゲーム内容ばかりでは判断しかねることも...続きを読む

Q将棋と碁、鍛えられる能力の違いは?

まったくの初心者、ゼロからのスタートで、将棋か碁を始めたいと思っています。動機が不純ですが、頭脳≒論理的思考力・記憶力・集中力を鍛える手段として、将棋あるいは碁を考えています。それぞれ鍛えられる特性の違いがあるような気がします。アドバイスよろしくお願いいたします。なお、当方は数学が得意ではありません。

Aベストアンサー

両方に経験のある立場から回答します。
囲碁は、部分的な戦いを行っていても部分に固執せず、常に盤面全体のバランスに気を配って打つ必要があります。
一方将棋は、盤全体(囲碁に比べ狭い)に注意するも、戦いの起こっている部分でより集中した深い読みが勝敗を左右します。

勝敗も囲碁は、51対49といった全体として相手よりわずかでも上回っていれば勝ちですが、将棋では自分の大部分のもの(駒)を失っても「相手の王を詰める」という一点のみで勝ちになります。

全体のバランス感覚なら囲碁、目標に対する一点突破というなら将棋と言えます。
なお、将棋のプロが将棋を指して疲れ、休憩の時に頭を休めるのに囲碁を打つ(又は囲碁のプロがその逆をする)のは有名な話でして、本当に強い人は両方の感覚が要求されます。

Q囲碁・・・対局数と級位認定

現在、級位者なんですが、内容にもよると思うんですけど、大体、何局ぐらい打てば、初段になれるのでしょうか?
また、初段とか、級位というのは、どこで計れば一番良いのでしょうか?

現在、ブログで、「1年で初段になる」というものをやってるのですが、現在の級位もハッキリしないので、教えていただけませんでしょうか?
雑誌等(囲碁未来など)に載っている、級位認定に関しては、なんか、甘いような・・・
以上、
1.初段になるための対局数
2.級位認定の方法
教えてください。

Aベストアンサー

難しい問題です。
「初段」にもいろいろなレベルがあり、
「町の碁会所で初段格」と「認定で初段」では
実力は何段かかちがう場合があります。
「日本で初段」と「韓国で初段」は、
5段くらい違うそうです。(韓国の方が厳しい)
とりあえず日本で一般的な「初段」として考えます。

たくさん打ったからなれるというものではありません。
生涯1万局打っても、初段になれない人は多数います。
碁会所に行けばそういうお爺さんたちがいくらでもいます。

なれる人は、二、三ヶ月で初段。半年で高段ということもあります。

私の場合は、5才頃からはじめて、小学校卒業あたりに初段程度の力になったと思います。
(あまり参考になりませんね)

どれだけで初段になれるかというのは、答えられないのですが、
まちがった道に落ち込まなければ、長くても数年努力すれば初段にはなれると思います。

まちがった道、正しい道といっても、たいしたことではなくて、
(1)盤上のもっとも有利な点に着手する。
(2)読みを逃げない。
ということさえしっかり把握しておけばいいわけです。
(特に(1)でまちがえる人が多い。
本に「厚みを重視せよ」とか「地を重視せよ」とか「形を重視せよ」とか書いてあると
そればっかり気にしてしまう場合がある。)

本の段級位認定は、プロが問題を作って
「だいたい、こんなもんだろう」
という感じでやっているようです。
リサーチはしていないはずです。
だから、甘い場合もあり、辛い場合もあります。
あてにはならないでしょう。

段級位認定は、ポイント制を取っている碁会所で
しばらくやっていれば、だいたい正確な値が出てくると思います。
もっとも、ローカルな違いは大きいです。
いってみれば、正確な段位なんて存在せず、
ある場所の段位は、そこでしか通用しないと思った方がよいでしょう。

難しい問題です。
「初段」にもいろいろなレベルがあり、
「町の碁会所で初段格」と「認定で初段」では
実力は何段かかちがう場合があります。
「日本で初段」と「韓国で初段」は、
5段くらい違うそうです。(韓国の方が厳しい)
とりあえず日本で一般的な「初段」として考えます。

たくさん打ったからなれるというものではありません。
生涯1万局打っても、初段になれない人は多数います。
碁会所に行けばそういうお爺さんたちがいくらでもいます。

なれる人は、二、三ヶ月で初段。半年で高段という...続きを読む


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