歯ブラシ選びの大事なポイントとは?

型をとって色々つくるのですが もろいものが多くてすぐに壊れます
落としたり 結構な衝撃があっても壊れないような 鉄のように硬くなるような そういう型をとれる商品てないでしょうか?

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A 回答 (2件)

こういうのもあるね。


硬いよ。
強いよ。
高価だよ。

参考URL:http://www.devcon.co.jp/devcon/product/heat/meta …
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この回答へのお礼

サイト見てみましたかなり強度の強いもののようですごく参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/27 11:13

こんにちは。



参考になればいいのですが、
型って、フィギュアの型(シリコン)ですか?
まず、落としたりするってのがやっぱりダメでしょ?
できるだけ落とさないようにしましょうよ。

一般に美術品などでは粘土で造形して石膏で型を取りますよね。
石膏はもろいので、型を取った後型の裏側にシリコンなどを流して
型自体が壊れないように補強する場合があります。
人間自体、手とか顔型を型に取るときはアルジネートってものを
使います。歯医者さんで歯形をとるときに使うアレです。
これはめちゃくちゃ柔らかくて、水分が多く直ぐ壊れてしまうので
長期保存はできません。
 フィギュアのようなものの型はシリコンでとりますよね。
私は以前金型の仕事をしていて携帯電話とかのプラスチック製品の
モックはフィギュアと同じようにシリコンで型を取るんです。
その型からフィギュアと同じようにレジンで現物を作り、
寸法を測った後、本物の金型にしていくんです。
金型自体は鉄の塊を工作機械を使って削っていくものなので、
最初から金型のように硬い型を取ることはできません。

で、シリコンのほうですが、
シリコンもいくつか種類があって硬さもいろいろなのですが、
実はシリコンが固まったときの硬さというのはシリコン自体ではなく、
硬化剤のほうにあります。
シリコンというものは時間と共に劣化し古くなると硬化剤の量が
通常のままだと固まり難くなるので、硬化剤を余分に入れて硬度を
保つようにします。
また硬化剤の量によっても硬化後の硬さが変わってきます。
通常入れる二倍の量でかなり硬くなるんですよ。
シリコンで取った型自体の変形を少なくするには、
硬化剤を少し多めに入れます。かなり硬くできますよ。

あとは型自体の補強になります。木枠を作ったりとか、
シリコンを流すときに補強になる棒とかを中に浮かせておいて、
固まったときに型自体を支える芯になるようにするんです。
芯になるものは鉄でも割り箸でも何でもいいです。
なお固まった後で芯を入れると型自体がゆがんでしまうので
これはしません。

シリコンでの型であれば硬化剤を余分に買って
使ってみてはどうですか?
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この回答へのお礼

丁寧に詳しい回答ありがとうございました。
すごく参考になりました。
挑戦してみようと思います
ありがとうございました。

お礼日時:2008/07/27 11:15

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