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DAWにあるFXってなんのことでしょうか?

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A 回答 (2件)

No.1です。



先に、前回私の日本語がおかしい所の訂正など、
誤「どのDAWでも上に書いたような使い方のリバーブは、」
正「どのDAWでも上に書いたような使い方のリバーブ等のエフェクトは、」
ごめんなさい。

そんでまぁ、確かに有る意味「ええ質問」ですね。これ。
>あとソフトシンセVSTiもFXということになるのでしょうか?

ハッキリ言って、ソフトシンセのVSTiは「音源」ですから、エフェクトじゃないので「FX」と呼ぶのは間違いです。

「FX」は、PAやスタジオレコーディングなんかでも「外部エフェクト(の機器または機器に繋がるチャンネル等)」で使われる、音響全般の略号なんです。昔から有る言葉です。
プロ用のミキシングコンソールなんかには、外部エフェクト専用の回線には「FX 1」(数字はチャンネル番号)などと印刷されています。

ところが、DTMの世界では、「プラグイン=FX」と思い込んでる人…アマチュアだけでなくプロのライターまで、有名な藤○さんのコラムでもモロに間違えてる回があった…が多いので、VSTiのソフトウェア音源のことも平気で「FX」って言ったり書いたりする人多いですねぇ。
ま、ズバリ言って、そういう人は「知ったかさん」です。

ということで、
「FX」は「エフェクト関係」だけを指す。
(必ずしもプラグインソフトウェアエフェクトだけを指すわけではない。
 ハードウェアエフェクトもひっくるめた総称と考えるのが、本来は正しい)
「純粋なソフトウエア音源等はプラグインでもFXと呼ぶのは正しくない」
と考えるのが、一応は正解です。

ただ「プラグインは、なんでもかんでもFXと呼ぶ奴が、この世界にはめちゃ多い」ということを踏まえて、知ったか人の会話や似非資料の文章を
楽しむのも、また一興といふものでせう(^^ゞ
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。

今回は本当に勉強になりました。^^

どうもありがとうございました。

お礼日時:2009/04/02 14:51

単純には、各チャンネルに使う、インサートエフェクトの事と考えて良いです。


録音/編集するチャンネルに掛ける、イコライザとかコンプレッサとかリバーブとかの事ですね。

まぁ、DAWのメーカー等によって、細かい定義は違う事もありますが、どのDAWでも上に書いたような使い方のリバーブは、「FX」と表すのがほとんどです、
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!

なるほど、勉強になります。あとソフトシンセVSTiもFXということになるのでしょうか?

もしよろしければまた教えてください。m(__)m

お礼日時:2008/09/20 18:43

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Q音楽用語(DTM)のFXチャンネルのFXとは?

DTMの学習中、FXチャンネルという単語が出てきました。
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また主な用途はどのような面で使用するのでしょうか?
(※現状はエフェクトを掛ける際に使用していますが、その他の用途もあるのでしょうか?)

※使用ソフトはCubase SE5です。

Aベストアンサー

私も長い事、PA音響やDTMには携わっている(アマチュアとして)のですが、FXの正確な出典には、まだお目に掛かった事がないので、ちょっといい加減です。

正しいかどうか自分でもちょっと疑問なのですが、かつて習った事があるのは、FXの「F」はEFFECTの省略…と言われると、普通は頭の「E」使うのでは? と、私も最初は思いましたが(^^ゞ、「EX」は音響用語の別の意味の略称で使われるのと、発音的に「F」とする方が、口語での意味の間違いが少ないという小理屈もあり、まぁ確かにそうだなあと(^^ゞ
「X」の方は、補助入出力チャンネル(FX以外にも、大きなシステムなら色々ある)に定番的に使われる略称です。

DAWではなく、PAやレコーディングに使うミキサーでは、実は例外も結構あるんですが…
まず基本的には各チャンネルのメイン以外の補助出力は「AUX」を使います。(Auxiliaryの略で、モロに補助端子の意味)
「AUX」の場合は、メインとは関係ない出力端子が設けられていて、あるいはモニター専用機器、あるいはエフェクタと、自由に出力先を決められますが、ことエフェクタの場合には、エフェクト音をメイン出力にミックスして戻さないと意味がない。

なので、出力がSEND/RETURN関係になるようにわざわざ設計してある…つまり、エフェクトを繋ぐのが前提、あるいは内蔵エフェクトに直結…の出力を、特にエフェクト専用=FXと表示して区別してある物が多いです。
DAWソフトも、そういう実務上の用語や動作に合わせた設計(音響エンジニアなら、現場の知識がそのまま違和感なく応用できるように)にしてあることがほとんどです。

少なくとも、Cubaseの「FX」については、イメージ的に
・あらかじめ、エフェクトラックに使いたいエフェクト機器を何台か積み上げておいて
・各チャンネルから、使いたいエフェクト機器に信号を分岐して送る
・各エフェクト機器の出力は、すべてメインチャンネルにミキシングされるように配線済み
という、本物のレコーディング機器で「エフェクト専用ラック」を構えた時の操作体系に非常に近い扱い方になるように設計してある…と言えます。

実際のレコーディング機器では、FX出力を使った小技も無い事はないのですが、Cubaseでは「エフェクト専用の専門用語(専門機能)」と割り切っておいて良いでしょう。

と、こんな説明だけでは不十分かな?と自分でもちょっと思うので(^^ゞ、疑問が湧いたら補足下さい。

私も長い事、PA音響やDTMには携わっている(アマチュアとして)のですが、FXの正確な出典には、まだお目に掛かった事がないので、ちょっといい加減です。

正しいかどうか自分でもちょっと疑問なのですが、かつて習った事があるのは、FXの「F」はEFFECTの省略…と言われると、普通は頭の「E」使うのでは? と、私も最初は思いましたが(^^ゞ、「EX」は音響用語の別の意味の略称で使われるのと、発音的に「F」とする方が、口語での意味の間違いが少ないという小理屈もあり、まぁ確かにそうだなあと(^^...続きを読む


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