オバマさんが大統領に当選して、黒人初の大統領ということが非常に幼鳥されてますが、オバマさんは白人と黒人のハーフなので、なんで「黒人」と呼ぶのかよく分かりません。ハーフなのだから、白人でも黒人でもないでしょう。また、アメリカの人種構成比のチャートなどを見ますが、かなり混血が進んでいるのに、そんなに白人○%、黒人○%とできるわけでもないのに、そういうふうになっています。その辺、前から疑問に思ってたのですが、議論があまりなさそうにみえるのはなんでなんでしょうか?

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A 回答 (10件)

各マスコミのオンラインニュースの見出しおよび記事の抜粋です。



朝日は「オバマ氏当選、米史上初のアフリカ系大統領誕生へ」
読売は「米大統領にオバマ氏、黒人で初…民主8年ぶりに政権奪回」
産経は「【米大統領選】オバマ氏当選、初の黒人大統領誕生」
毎日は「米大統領選:オバマ氏が当選 史上初の黒人」
日経は「米国初の黒人大統領となる民主党のバラク・オバマ上院議員」

これを見ると人種問題を正確に把握しているのは朝日だけで、後は全部
「黒人」扱いです。
日本のマスコミの現状はこの程度の認識だということがわかりました。
誰も指摘していなかったことについてdona10さんは、よく理解されているようです。
私も勉強になりました。ありがとうございます。

この回答への補足

朝日の「アフリカ系大統領」という表現がベターに思われます。他の新聞は、でかでかと「黒人初」なんていう見出しをのっけてるので、違和感を覚えます。もうちょっとうまい表現を何か考えられないものなのかな?プロなんだから。

補足日時:2008/11/08 15:59
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>白人でも黒人でもないでしょう



と、考えられるよりは「白人でも黒人でもある」と考えられれば、もっと理解しやすくなると思います。

オバマさん自身、別に白人であることを隠してるわけではありませんしね。

今回の選挙では、黒人種の血を引く人が初当選したから盛り上がってるんでしょう。

混血の人や有色人種の人が過去に米国大統領になったことがあれば、別に騒がれなかったと思います。
人種差別が激しく疎まれる米国でも、歴代大統領は100%白人だったわけです。
だから「とうとう変化が訪れた」「歴史的快挙」などと騒がれているのだと思います。

ちなみに、テレビで黒人のコメディアンが「なんでオバマを黒人ってみんな言うの?彼ハーフでしょ?きっと黒人の血が”パックマン”みたいに白人の部分をパクパクって食べちゃうのね!」なんて言ってました。
当の米国でも「黒人じゃないでしょ」と、つっこみを入れる人がいるわけです。

日本ではあまり有名じゃないかもしれませんが、ライオネル・リッチーの娘で芸能人のニコール・リッチーという人がいて、TVデビュー前に薬物所持で捕まった際の書類には「白人」であると自己申告していたのに、有名になってまた捕まった時は「黒人」と明記していた、と言うことが話題になったことがありました。
「白人」としておくと、あとの裁判で有利になれるからデビュー前はそうしたのだろうと言われていました。
デビュー後はTVインタビューで人種を聞かれたときにはっきり「黒人」と答えていたから、もう「白人」って言うわけにはいかなかったのではないかと思います。
インタビューでは、彼女は白人の血も黒人の血も引いていて、ラテン系などその他の人種の血も引いていると答えていました。
幼いときに実の両親から離れて、ライオネル・リッチーによって引き取られたのだとか。
実際どんな血が入ってるのかは、本人も誰も分からない状況のようです。
インタビュアーが「でもあえて言うなら…?」と聞いたところで「黒人」とはっきり答えていたんです。

自分の人種をどう分類するかは、個人に託されているのかもしれません。
8分の1でも16分の1でも、その血を引いているなら「白人」でも「黒人」でも「アジア人」でも、本人が選んで良いのかもしれませんね。
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男と女を掛け合わせたからと言って、オカマが生まれるワケではありませんよ?



遺伝的には、(どの動物でも)白子は劣勢遺伝なので
生物学特徴は、黒人の遺伝子の方が色濃く出るのは仕方がありませんね。


南米のように混血が普通の社会で無いのだから
現地(アメリカ)の主観に基づいた判断基準でも問題ではなく、
その差異をふまえた上、「全ての人種が一致団結して自国を再生する」と本人が主張しているのだから
他人がとやかく言う程の事では無いでしょうね。
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差別云々には興味ありませんが、遺伝学的に、熱帯魚でも、人間でも、黒と白を掛け合わせると、黒(有色種)の特徴が強く表れるからではないですか。


白の特徴が強く表れれば、黒人とは呼ばないと思います。

この回答への補足

遺伝学的なことは詳しくないですが、オバマさんをみてると、肌の色といい、顔の特徴といい、いわゆる白人と黒人のちょうど中間くらいに見えるのは私だけでしょうか。黒と白、どっちが優勢か劣勢か、わかりませんが、典型的なアフリカの黒人と、典型的なヨーロッパの白人の子供として、半分半分くらいに混ざっているように見えるのですが。

補足日時:2008/11/08 16:16
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黒人初の~と言われるのは、アフリカ系に社会的差別ある(あった)からでしょう。

そして、アフリカ系との混血も、純粋なアフリカ系と同様に差別の対象なのだと思います。
確かに、オバマ氏は純粋なアフリカ系ではありませんが、アフリカ系のルーツを色濃く受け継ぐ人が大統領になったことは今まで無いので、やはり画期的だと思います。

この回答への補足

おっしゃるとおり画期的ですよね。ただ、おっしゃるようにアメリカの文化的・歴史的背景があるのはわかりますが、アメリカの新聞が、自国民向けに出している新聞ならまだわかりますが、日本の新聞があたかも、そっくり真似たように無批判に、同様の表現を取る必要はないように思います。

補足日時:2008/11/08 16:13
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日経の記事から。



父が黒人、母が白人だから、「米国初の黒人大統領であるとともに、四十四番目の白人大統領ともいえる」との見方もある。
米国では国勢調査の際に「人種」の選択を迫られる。2000年の調査から「混血」という選択肢が登場、複数回答も可能になった。
ただオバマ氏は演説などで「黒人」と主張している。
米国では「ワン・ドロップ・ルール(一滴主義)」という考え方があり、少しでも黒人の血が入っていれば黒人と見なされた。
最高裁は1967年に一滴主義を違憲と判断したが、その後も、色の黒い人はたとえ混血であっても「白人」を選択しづらい状況にある。

この回答への補足

その「一滴主義」というのは、唾棄したくなるような考え方ですね。私はたまに思うのですが、経済もグローバル化、均質化していく趨勢にあるので、人種もグローバル化(=混血化)が進んでいった方が、人類のためになるのではないかと思います。人間は異質のものを嫌うのならば、同質化してしまえば、争いの種が減ります。南米のメスチソを例にとってみると、彼らの父方(もしくは母方)は、母方(もしくは父方)の人種・民族を過去において虐殺してるわけですが、自分が混血であれば他方の人種・民族を恨むということができなくなるはずです。ただし、両親ともに普通に尊敬できることが条件だとは思いますが。もちろん、強姦で生まれたというのは論外です。そのような混血が増えていけば、争いも減るでしょう。伝統的文化の消滅を問題視する人がいるかもしれませんが、地球規模で経済や人種が融合していけば、1000年もたてば、地球人としてよりどころにできるグローバルな伝統的文化が形成されるのではないかと思います。民族のいろいろな伝統文化といっても、たかだか2~3000年程度のものですから、今後1000年を向けてそういうスケールの大きい構想を考えるのも悪くないのではないでしょうか。民族の個性を大切にしすぎて戦争するより、いいんじゃなかいかと思うんですけどね。

補足日時:2008/11/08 16:01
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ハーフなんて言うのは日本人だけです。


どんな混血であろうとミックスド(mixed)です。
人間はなぜか、その持つ負(と一般に思われている)を強調したがる傾向があるようです。
日本の中にもそのような傾向はあるのではないですか?
中国との混血、韓国との混血、アラブとの混血、皆さん日本人としては見てもらえないようです。
議論なんかないでしょうね。そういうデリケートな問題には触れたくないでしょうし、他人がどういう扱いを受けようと関係ないですから。

この回答への補足

たしかに「ハーフ」という言葉もあいまいですよね。純粋な日本人というものも厳密には存在せず、ミックスドなわけですから。ただ、黒人と白人というのは、それぞれの特徴的形質を獲得するまで、何万年という年月をかけており、非常にわかりやすくくっきりと違いが見て取れるため、ハーフという言葉は便宜上、使いやすいです。でも、回答者様の意見は冷たくないですか?中国、韓国、アラブなどとの混血日本人を、日本人として受け入れる日本人もけっこういるように思うんですが。大勢ではないのでしょうかね?どれくらいの割合なんでしょうね。

補足日時:2008/11/08 15:54
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 白人と黒人の混血なのですか。

それなら灰人(グレイ)ですね。
これは冗談。失礼しました。
 ハーフという言い方も問題あり、ダブルのほうがいい、とも言われたことがあります。遺伝的に見てシロは劣性、クロは優性であるため、黒の形質が現れた、ということかもしれません。だから黒人は黒人でしょう。
 しかし「史上初の黒人大統領」とばかり宣伝されるのであれば、それこそ黒人を差別していることになります。「白人と黒人の混血大統領」でも同様。ハダの色などあまり問題にしてほしくない気がします。当然ながらその人の思想・政策などを議論すべきです。

この回答への補足

黒の形質の方が強く現れた、とのことですが、オバマさんの顔を見ると、肌の色もちょうど中間くらいに見えるんですが。顔の特徴も、黒が優勢でそっちの方が強く現れているようにもみえず、普通に混ざっているように見えませんか?後半の意見には賛成ですが、アメリカ社会においてすぐには無理なのではないでしょうか。黒人の血が入った人が大統領になったことで騒がれるのは、人種問題が存在していることの証明であり、オバマさんの就任で人種問題解決に向けて前向きな何かが生まれるのであれば、オバマさんの人種に言及することは、とりあえず現時点では有益だと思います。

補足日時:2008/11/08 15:48
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見た目で決められているようです。


オバマ氏が純粋の黒人だったら大統領にはなれなかったと思う。
あの国では、それこそありえません。
ハーフだったから、黒人にも白人にも支持されたのではなかろうか。

この回答への補足

同感です。白人の血が半分入っていたから、当選できたと思います。もっとも、アメリカで白人の血が一滴も入っていない「黒人」はほとんどいないようにも見えますが…。

補足日時:2008/11/08 15:47
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人種 - Wikipedia


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%BA%E7%A8%AE

先に、人種と言う科学的なところの分類に
・白人
・黒人
・アジア人
は、ありません

単に、肌の色を見て、差別用語として存在してるだけです
ですので、オバマさんの場合、見た色が黒色だから、黒人
単純に、人種と言う分類で言ってる訳では無いと思うのですけどね

この回答への補足

ありがとうございます。おっしゃるように当然、差別用語というか、アメリカの文化的背景から、オバマさんを黒人と言っているのでしょうが、どこの新聞もテレビも無批判に使っているのが、不思議ですしどうかと思うのですが…。オバマさんの父親は、限りなく純粋なネグロイドで、いわば代表的「黒人」、母親はスウェーデン出身の、限りなく純粋なコーカソイド出身の、いわば代表的「白人」でしょう。

補足日時:2008/11/07 16:39
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Q白人(もしくは黄色人種)と黒人の間にできた子

白人(もしくは黄色人種)と黒人の間にできた子は、黒人の肌の色をしている子が多いように思えます。(私の周りだけでしたらスミマセン)

質問
1 白人(もしくは黄色人種)と黒人の間にできた子でも、黒人の要素が極めて少なく、肌の色も白人(もしくは黄色人種)の色の子は生まれますか


2 黒人の要素が強く出るのが一般的だとしたら、それはなぜでしょうか

Aベストアンサー

黒人の肌の色はメラニンによるものですが、これは遺伝子に、皮膚にメラニンを強く発現するような命令が書かれているからです。白人は、そのような命令が書かれていません。ご存知のように遺伝子は両方の親から一つずつ受け継ぎます。黒人同士の場合

「メラニンを強く発現せよ」
「メラニンを強く発現せよ」

という両親から受け継いだ二つの命令が平行します。
黄色人種同士の場合

「メラニンを発現せよ」
「メラニンを発現せよ」

白人同士の場合

「(・・・特に指示なし)」
「(・・・特に指示なし)」

となります。黒人と白人の子供の場合

「メラニンを強く発現せよ」
「(・・・特に指示なし)」

の二つとなり、命令そのものは消えないので結局メラニンは発現するのです。これが他の回答者が指摘している優性遺伝という意味です。
これはつまり一見黒人に見える人であっても、祖先に白人が居た場合

「メラニンを強く発現せよ」
「(・・・特に指示なし)」

という遺伝子を持っている可能性があり、たまたまこの二人が子供を作った場合、1/4の確率で

「(・・・特に指示なし)」
「(・・・特に指示なし)」

の遺伝子となり、白人の形質を持つ子供になるわけです。
だいたいメンデルの法則にのっとった話ですので調べてみてください。

黒人の肌の色はメラニンによるものですが、これは遺伝子に、皮膚にメラニンを強く発現するような命令が書かれているからです。白人は、そのような命令が書かれていません。ご存知のように遺伝子は両方の親から一つずつ受け継ぎます。黒人同士の場合

「メラニンを強く発現せよ」
「メラニンを強く発現せよ」

という両親から受け継いだ二つの命令が平行します。
黄色人種同士の場合

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Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

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 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
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・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む

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そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

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Q朝鮮戦争の原因は何ですか?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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背後にはソ連、中国がいたのです。

アメリカは韓国を緩衝地帯としていましたからその防衛は韓国軍にまかせる方針でした。

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開戦当初は計画とうり戦車部隊を先頭にした北朝鮮が優勢でしたがアメリカ軍がその背後の仁川に逆上陸し、補給路を切断したので補給を絶たれた北朝鮮軍は敗北後退し、アメリカ軍の優勢な空軍力により中国国境近くまで追いつめられました。

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この時点で中国とアメリカの戦争になったのです。

戦争に残虐な行為はつきもので、双方の兵士、民間人を問わず戦場になった所は悲惨な運命にあいます。

朝鮮戦争はソ連アメリカの代理戦争で、日本の敗戦により北朝鮮を支配したソ連よりの北朝鮮人民共和国が朝鮮半島を統一支配する為に起こしたものです。
背後にはソ連、中国がいたのです。

アメリカは韓国を緩衝地帯としていましたからその防衛は韓国軍にまかせる方針でした。

朝鮮は確かに同一民族といえますが古くは高麗、百済、任那時代から敵対関係の時代もあり、気候風土、気質もかなり異なります。
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ビヨンセは黒人と白人のハーフとどこかで聞きました。そういば他の2人と色も違うような感じがするのですが、どんなものでしょうか?
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3%E3%82%BB

参考URL:http://www.imdb.com/name/nm0461498/bio

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Aベストアンサー

私たちについて/アイヌ民族の歴史 - 北海道アイヌ協会
www.ainu-assn.or.jp/about04.html

アイヌ民族 : 歴史と現在 | アイヌ文化振興・研究推進機構
www.frpac.or.jp/history/index.html

北海道立アイヌ民族文化研究センター
ainu-center.pref.hokkaido.jp/

>普通の日本人と同様に生活していますか?
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参考
ハプログループD (Y染色体) - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ハプログループD_(Y染色体)

ハプログループD2 (Y染色体) - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/ハプログループD2_(Y染色体)

Y染色体ハプログループの分布 (東アジア) - Wikipedia
ja.wikipedia.org/wiki/Y染色体ハプログループの分布_(東アジア)

私たちについて/アイヌ民族の歴史 - 北海道アイヌ協会
www.ainu-assn.or.jp/about04.html

アイヌ民族 : 歴史と現在 | アイヌ文化振興・研究推進機構
www.frpac.or.jp/history/index.html

北海道立アイヌ民族文化研究センター
ainu-center.pref.hokkaido.jp/

>普通の日本人と同様に生活していますか?
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お使いの言葉の定義がよくわかりませんので回答は控えさせて...続きを読む

Qいとこ同士の子供は無事生まれるか?

私は今、妊娠5週目です。相手は自分の父親の姉の子供。いわゆるいとこです。血が近い為、体の異常や色々な問題と一緒に生まれてきてしまわないか、心配です。自分もいとことの子供を産んだ方、または出産に詳しい方、教えてください。できれば健康で元気な子供でいてほしいです。

Aベストアンサー

法律的に言えば、確か3親等未満の結婚を禁止しているはずです。 ですから、従兄弟同士は4親等に当たるため、結婚・出産はOKとなりますが。
遺伝子学的には、両父が兄弟の場合は止めた方が賢明です。両母が姉妹とか片母と片父が兄弟ならあまり問題は発生しないようです。(父の遺伝子はかなり強く引き継ぐらしいです)
mimika1985さんについていえば、旦那?の母と自分の父が姉弟ということで、それほど心配はいらないと思いますが・・・質問文には、お腹の子供の父親と婚姻関係にある記述がないので、そちらの方が心配です。

Q南アメリカにおける人種の混合について

こんにちは、北米の大統領の血統について調べていた時に思ったのですが、
北米は「人種のサラダボウル」とよばれているのに関わらず、
結局異民族間?の混血はあまり進んでいないと思うのです。

それと比較すると、南米の人種の混合はかなり進んでいるという話を聞いたことがあります。

実際はどうなのでしょうか??
探してみたのですが、良い資料が見つからないので、何かおすすめの図書・資料等、
ございましたらどうか教えてください。

Aベストアンサー

中南米の人種の混合の状況は、国により、大きな差があります。

これは、スペイン・ポルトガルなどの進出時期、殖民形態、現地人の文明度などの差によります。

スペイン人が、初期に進出しました西インド諸島の場合、スペインが持ち込んだ病気の蔓延や、過酷な搾取が行われたため、現地の住民たちが、絶滅する事態となってしまいます。
そのため、アフリカからの奴隷を大量に導入した結果、黒人中心の社会となってしまいます。

一方同じく黒人が多い地域として、ブラジル北東部、中米のカリブ海側、パナマなどがありますが、こちらは、元々現地人が少なく、プランテーション農業の労働力不足から、アフリカ人を大量投入した名残です。

メキシコ・グアテマラ・ペルー・ボリビアなどでは、現地人が、比較的高度な文明(アスティカ・マヤ・インカなど)を持っていたため、ヨーロッパから持ち込まれた病気や過酷なしうたちにもある程度の適応ができたため、現在でも多数の原住民社会が残されています。
特に、マヤとインカの中心であった地域で顕著です。

メキシコ・コロンビア・ベネズエラなどでは、大量のスペイン人の殖民が行われましたが、その植民者のほとんどが男性であったため、異常なくらいの女性不足となりました。
そのため、植民者の婚姻相手は、現地の女性がほとんどで、その結果大量の混血者が生まれ、メスティソ社会が成立します。

コスタリカ・アルゼンチン・チリなどでは、現地人が比較的少なく、プランテーションにも向かなかったため、北米と同じく殖民は、スペイン南部の貧困者が、家族単位で殖民する場合が多く、白人中心の殖民が行われ、現地生まれの白人(クリオージョ)中心の社会となります。

ブラジルの場合、本国ポルトガルの人口が極めて少なかったため、殖民がポルトガル人だけでは不足し、ヨーロッパ各地からの植民者や、アフリカからの奴隷、アジア系などの植民者を積極的に受け入れた経緯で、人種の混合が進んでいます。

中南米の場合、混血度による人種差別があります。

最上位は、本国人(スペイン生まれの白人)です。
そのため、中南米生まれの資産家は、妻をスペインからもらう事がほとんどです。
特に、メキシコ・ペルー・コロンビア・グアテマラなどの階層社会が強いところほど、その傾向があります。

次は、現地生まれの白人(クリオージョ)です。
ブラジル南部、アルゼンチン・チリなどでは、完全なクリオージョ世界となっており、比較的人種差別や階層社会になっていませんが、それ以外は、現地人を差別する中心になっている人達です。
(本国人や富裕階層では、現地人と接触する機会が無いため、差別行為が少ない)

次がメスティソ。
白人の血が多いほど、上流階級になります。
白人と現地人の混血者のほうが、白人と黒人の混血者よりも比較的上位を占めます。

最下層が、現地人または黒人で、どちらが上かは、国によって異なります。

アジア系は、メスティソの中位くらいの扱いですが、経済的実力は、クリオージョくらいあるため、メスティソ上位やクリオージョの下位クラスの人の嫉妬を買う場合があります。

中南米の人種の混合の状況は、国により、大きな差があります。

これは、スペイン・ポルトガルなどの進出時期、殖民形態、現地人の文明度などの差によります。

スペイン人が、初期に進出しました西インド諸島の場合、スペインが持ち込んだ病気の蔓延や、過酷な搾取が行われたため、現地の住民たちが、絶滅する事態となってしまいます。
そのため、アフリカからの奴隷を大量に導入した結果、黒人中心の社会となってしまいます。

一方同じく黒人が多い地域として、ブラジル北東部、中米のカリブ海側、パナ...続きを読む


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