『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

こんにちは。

Zを最後まで見たのですが、カミーユがバイザーをあげた理由が分かりません。
(むしろあのシーンは印象深いとともに、ちょっと怖かったです)

単にエマさんを正気に戻したいために、バイザーをあけたとしても、他に方法がなかったのかなぁと。。。(Zでよくある修正的なものとか・・・。)
又は、空気のあるなしが分からなくなってしまったのかなとか・・・。
精神崩壊が始まってたのかもしれませんが、なかなか理解ができません。

皆さんなりの解釈を教えてください。

A 回答 (6件)

私は第二次世界大戦のドイツ軍をモチーフにしたファーストも好きですが、明治維新をモチーフにしたゼータの方が好きです。


原作版というか、小説版のゼータではカミーユの精神崩壊はシロッコを倒した後に戦うことになってしまったロザミアの死で決定的になります。
質問のシーンもありますが、そこまでにカミーユの精神崩壊は始まっていてエマもそれに気付いていた矢先のシーンです。
人の記憶というものは余分な物は忘れてしまってストレスにならないようになっていますが、まれに記憶力が良すぎてそれがストレスになってしまう人も居ます。
カミーユの場合はさらに、ニュータイプという他人の気持ちが理解できるという能力を持っていますので、その中でも最も強烈な死の瞬間の気持ちを感じてしまい、それを蓄積してしまうという悲劇的なキャラクターです。
ですからこのシーンは、異常な行動を始めたという事を表現したものだと思います。
それでも最期まで戦えたのは、サラやフォウなどのカミーユを理解してくれる人たちがカミーユの精神を支えたからだと思います。

とまぁここまで書きましたが真相は富野監督にしか判らないし、観た人がそれぞれに感じたままでいいんじゃないでしょうかね。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

Zは明治維新がモチーフなのですね。
小説版も読んでみようと思います。(最近気になっていた)

私の恩師が、
『人間は、忘れるという素晴らしい能力がある』と言っていました。
嫌なことを忘れられないというのは大変ですね。

お礼日時:2008/12/11 09:20

No4です。


ダンバイン・エルガイムが挙げられてましたので少しだけ前の回答に補足します。
先の作品を未見だと書いてましたので質問者さんはご覧になっていないだろうと思いますが、Zガンダム以前に富野監督が送り出した作品に「伝説巨神イデオン」というのがあります。
実はこの作品の中でも「フォルモッサ・シェリル」というキャラが精神崩壊します。
シェリルというキャラは学者の娘で自分も学者の卵ですが男勝りでプライドが高いという設定です。
彼女が精神崩壊するきっかけは、絶望的な逃亡生活の中でふと惹かれた男性が目前で殺され、直後に自分とは対象的に家庭的な性格の妹を殺されます。
妹の死によって、今まで自分が姉らしい事を何もして来なかったことに気付き深く後悔します。
そしてその後、酒に溺れる事によって辛うじて正気を保っていたシェリルを理解してくれる男性をも戦いの中で失ってしまい次第に精神崩壊してしまいます。
「自分の精神をコントロールできる限界を超えたという事だと思います」

そしてカミーユに関して私なりの解釈ですが、精神崩壊についてのヒントは劇場版にて変わったカミーユのセリフにあると思います。
例えば
TV:「ハマーン・カーン!お前は戦いの意志を生む源だ!生かしてはおけない!」
映画:「ハマーン・カーン!貴様は戦いの源を生むだけだ!」
映画版ではカットされてた印象的なセリフを挙げると
「ハマーン・カーン!わかった、お前は生きていてはいけない人間なんだ!」
「こういう奴は生かしておいちゃいけないって。わかるはずだ、みんな、みんなにはわかるはずだ!」
こうやって映画版と比べてみると分かりやすいというか、面白いんじゃないかと思います。
死んだ人の声が聞こえたりする演出に否定的な意見もあるようですが、単なる肉の塊でしかない人間に宿る精神や意思というものを説明できる人は居ないんじゃないでしょうか。
ニュータイプという設定の元になった、意思の存在が空間を越えるという説を紹介しておきますのでこれも参考にしてみてください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BE%E5%8C%B9% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

2度のご回答ありがとうございました。

おさるの話もびっくりです!!

劇場版カミーユはだいぶまろやかになってましたよね。
言葉にしにくいですけど、それが崩壊しなかった一つなのでしょうね。

(でも、あなたたちです!!っていう台詞は、違和感を覚えたり・・・。)

お礼日時:2008/12/17 17:25

No.1ですが



ところで、質問者さんは「聖戦士ダンバイン」はご覧になりましたか?
Ζガンダムの演出プランはガンダムの系譜ではなく、Ζガンダムを作る前の「ダンバイン」や「エルガイム」辺りの印象を強く受けます。


インタビューでコロコロ主張を変える富野氏ですが、ひとつ確実なのは「アニメばかり見ていたらカミーユみたいに壊れるからアニメなんて見るな」というのがあの頃の富野氏の心境です。
イデオンでもないのにガンダムで大霊界やったり、とにかくΖガンダムとVガンダムを作っている頃の富野監督の心理状態は非情に最悪な状態にあったので、分析的な解釈を試みようなんて思っても無駄のように思っています。

誰が見ても「あぁ狂ってるなカミーユ」とは思いますが、最終的にああいうラストなので結果論として『精神崩壊』と見てしまいがちですが、バイオセンサーが死者を甦らせる訳もなければ最終回近辺の演出は常軌を逸しているので、「あれは演出プランでしかない」としか書けないのです。
富野監督自身がそれについてコメントしている記事などが無く答えが無いので、どういう見方をしたら自分が納得できるかでしかないです。
本来映像作品ってそういうものだから、それでいいと言えば言い訳ですが…。
「これが答えだ」っていう回答を探そうとしても出自が出せなかったら論拠が無いので正論はあっても正解は無いと思いますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

2度のご回答ありがとうございました。

ダイバン、エルガイムは、見たことがありません。
Zの頃の監督が、大分大変だったという事と、アニメばかり・・・のメッセージは、読んだことがありました。
見えないものが見えていたのかな・・・・・。
正解はなくとも、色んな見方を伺うのもまた楽しいです。

何度見ても謎が多いのですが、引き込まれてしまいます。
ほんとに、ガンダムにはまる予定じゃなかったのに、不思議です。

お礼日時:2008/12/11 09:27

富野監督作品の解釈は結構難しいんですよね。


監督本人が自身の作品を後に否定したり、否定した発言を取り消したり否定したりと云う前歴の持ち主ですから。

さて、本題。
後半(2/3以降)は既にカミーユの精神状況は異常なレベルに達してますね?
崩壊も始まって来たりと・・・
ソレを踏まえた上での脚本上の進行に合わせての「演出」が一番「納得」出来るのでは無いのでしょうか?
小説版でも似た状況ですしね。

共通認識を持つ事自体「間違ってる」のかも知れませんよ?
ですから解釈は「人夫々」が妥当でしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

あれでエマさんがぼんやりしたままだったら、無意識のままに、フォウに連れて行かれてたのかも・・・。

と、私なりの感想でした。

みんな死者に引っ張られてたのかもですね。

富野作品、難しいー!!
こんなにガンダム風呂に浸かる予定じゃなかったのに。
私は、ファーストの方が分かりやすかったです。

お礼日時:2008/12/10 14:57

私はリアルタイムで見ていたのですが


「壊れ始めている」印象でやはり怖かったです。
エマのは一時的なものですが、カミーユはもっと壊れている
という事を表現したかったのでは?
エマを説得しているはずが自覚のないままに
取ってしまった行動だと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

私は最近一気に見たのですが、
ロザミィが死んじゃう時と、カミーユのこれが、最強に怖かったです。
やっぱり、怖いですよね。
エマさんも一時的とはいえ、目がいっちゃってたし・・・。
あああ。
さらにそのまま何もなかったように戦いに戻るので怖さ倍増。

確かに、さらに壊れてる人を見たらびっくりして正気に戻るかも。。。

お礼日時:2008/12/10 14:47

あのシーンでは確か「こんな世の中じゃ息苦しい」云々の話をしているはずです。


開放感を表現する意図で視的に演出された事で他意はありません。

富野監督は、逆シャアのときにも宇宙服無しでクェスを宇宙に出したり視的に物語を演出する人です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

テレビ版だと息苦しくて・・って言ってましたね。
見た目的には確かに開放感!!でも実際は空気が抜けちゃう・・・。
劇場版だと、息苦しいがカットされましたよね。
『一瞬気絶してました』よりも、こっちの方がよかったなぁ。

クェスは、めちゃくちゃですね・・・。
最近、某アスカとちょっとかぶって見えるようになりました。

お礼日時:2008/12/09 09:49

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QZZの時のアムロは?

ZZ(アニメ)にはアムロが登場しませんでしたよね。でも、小説版ではシュツルムディアスでジュドー達とともに戦っていましたよね。後、一説ではZZの時にはアムロはゼータガンダムに乗っていたと言う話も耳にしました。何故こうも沢山説が多いのでしょうか?ちなみに、小説版のZZはアニメの後に作られたのですか?もう一つ質問なんですが、逆襲のシャアの時、ジュドーは何をしていたのでしょうか?私としては逆襲のシャアにジュドーが登場してもよかったと思っています。もし、ジュドーが逆襲のシャアに登場していたら、やはりアクシズを止めようとしてアムロやシャア達と一緒に行方不明になってしまうのでしょうか?シャアに倒されてしまう可能性もありますね。逆襲のシャアにジュドーが出たらどうなるのか?考えると気になります。

Aベストアンサー

ジュドーは扱いやすいキャラなのか、アンソロジー系列のガンダム漫画でかなりいいように書かれているので、一応オフィシャルに添った形で・・・

アムロがカラバで乗っていたというZは、ZプラスC型という機体で、Zガンダムとは別物です。元は、下の人が言っていたとおり、ガンダムセンティネル(スペリオールガンダムがでてくるやつ)です。

オフィシャルでは、ジュドーはその後木星船団に参加しており、この周期が最低で3年とのことなので、89年1月に終結したハマーン戦争(第1次ネオジオン抗争)の後出発ですから、93年2月末から始まった第2次ネオジオン抗争(シャアの反乱)の時には、木星からの帰り道の途中という可能性もありますし、地球にもどってきても静観ということも考えられるでしょう(もともと軍属ではないわけであって、MSにわざわざ乗る必要はないので)。
それにクワトロ時代のシャアとの接点がないため、カミーユならともかく、ジュドーが志願兵として参加するとは考えにくいです。

なお、多くの皆さんが大きく勘違いしていますが、実は「シャアはそれほど強くない」ということです。
MS乗りの腕としてはアムロにはファースト時代から完全に水をあけられていますし、百式に乗っているときはキュべレイ相手に大破(これはMSの性能の差もあるので、一概にハマーンよりも腕が下とは断定できませんが・・・)
それに、Zでもシロッコとかを相手に、結構被弾したり、ピンチに陥ったりしています。
公式資料ではシャアは「一流の見識を持ちながら、二流の才能しか持ち合わせていなかったのが彼の不幸である」としています。
まさにそのとおりで、見識が鋭いために、周りから過剰の期待をかけられ、さらに見識が自分の行動の規範となっているわけですから、これは非常につらいことです(規範に行動が追いつかないわけですから)。それゆえ、逆であるアムロ(一流の才能を持ちながら二流の見識しかなかった。これは別に不幸ではないです。行動はあくまで見識から見出されるものですから、二流の見識にしたがって一流の才能を発揮しているのです)の言動に非常に歯がゆさを覚えたでしょうし、公式いわく、魂の地獄を味わっていたのでしょう。
なお、ここでいう才能とはニュータイプとしての、です。つまり人類の革新など、周りがシャアに求めたものは、彼の才能を超えたものだったのです。
それがシャアの反乱の遠因・・・と横道にそれてしまっているのでこのあたりで。詳しくは、講談社が出しているガンダム公式百科事典(なんと15000円。もう絶版かも・・・)を参考にて・・・

さて、アムロの行動なのですが、宇宙に上がっているのは確かなようです。ただ、そのあたりの行動がいまひとつ不明で、第1次ネオジオン抗争が終わった後はコロニーをしらみつぶしに探して、シャアを含めた新たにネオジオンの指導者たる人物を探し回っていたようです(逆シャアの最初のころで言っていますね。結局見つからなかったようですが)。
なお、ロンドベルは93年に設立ですので、それ以前はおそらく特別部隊にて活動していたのでしょう。
完全ノンオフィシャルの「ジオンの再興」ではG級戦艦なるものに乗っているようですし・・・

なお、ノンオフィシャルですが、UC99年を題材にしたムーンクライシスでは、やっぱりジュドーは木星船団に参加して地球と木星を行ったりきたりのようです。

ジュドーは扱いやすいキャラなのか、アンソロジー系列のガンダム漫画でかなりいいように書かれているので、一応オフィシャルに添った形で・・・

アムロがカラバで乗っていたというZは、ZプラスC型という機体で、Zガンダムとは別物です。元は、下の人が言っていたとおり、ガンダムセンティネル(スペリオールガンダムがでてくるやつ)です。

オフィシャルでは、ジュドーはその後木星船団に参加しており、この周期が最低で3年とのことなので、89年1月に終結したハマーン戦争(第1次ネオジオン抗争)...続きを読む

QZガンダムは劇場版と本作でかなり違う?

Zガンダムをゲームから知って本編も見てみようかと思うんですが、50話くらいある本編を見るのはちょっとつらいです。
ファーストガンダムは劇場版3部作を見たんですが、ストーリーも把握できて満足でした。
しかし、Zガンダム劇場版公開の時に監督さんが「本編とはストーリーもエンディングも違うものになった」とか言っていたような記憶があります。
Zガンダムの本編と劇場版はそんなに違いのあるものなんでしょうか?

Aベストアンサー

Zガンダムでは、ファーストガンダムのTVシリーズと劇場版3部作以上の差があります。
全体の流れを俯瞰するなら劇場版は最適ですが、短くなった分、各ゲストキャラの登場時間が極端に減り、キャラの掘り下げやストーリーのうねりが少なくなりました。これが富野作品の人物描写に慣れた世代が「TVシリーズの方が良い」と評価する所以です。
また、メインキャラの立ち位置がTVシリーズと劇場版では全く異なります。特にTVでは「クワトロ」だった人物が劇場版では最初から「シャア」として振舞います。(ブレックス・フォーラー暗殺後から彼の行動は全く異なるものとなります)そのために、TV版で主役を張ったカミーユも劇場版では影が薄い(笑)。
TV版ではアーガマのクルーの人間関係がギスギスしていたのに対して、劇場版では「ファミリードラマか!」とツッコみたくたるほどアットホームな関係を築いています。(絵は同じでもセリフ回しがことごとく違う)
これはTV版ではアーガマは単艦での作戦行動が多いのに対して、劇場版では艦隊行動が多いことが関係していると思います。
エンディングの一番の違いは
劇場版の終わり方では「機動戦士ガンダムZZ」のテレビシリーズにつながらない。(「CCAに直結できる」とも言われていますが、そうすると「F91」から「クロスボーン・ガンダム」への流れのように、世界観のミッシング・リンクが生じます)

Zガンダムでは、ファーストガンダムのTVシリーズと劇場版3部作以上の差があります。
全体の流れを俯瞰するなら劇場版は最適ですが、短くなった分、各ゲストキャラの登場時間が極端に減り、キャラの掘り下げやストーリーのうねりが少なくなりました。これが富野作品の人物描写に慣れた世代が「TVシリーズの方が良い」と評価する所以です。
また、メインキャラの立ち位置がTVシリーズと劇場版では全く異なります。特にTVでは「クワトロ」だった人物が劇場版では最初から「シャア」として振舞います。(ブレック...続きを読む

Qバウチャーってなんですか?

旅のしおりに「ホテルのバウチャー」という言葉が出てきましたが、何のことなのでしょうか。
教えてください。

Aベストアンサー

 簡単明瞭にご説明します。
バウチャーとは、ホテルの予約確認券(金額が入っているもの、いないもの両方があります。)を指し、ホテルクーポン(券面の表示は宿泊券/ホテル券/旅館券 等)とはホテルに泊まるためのクーポン(金券)です。
 クーポン券は金券ですから紛失したらそれまでで、再発行はできません。予約はそのままに、再度お金を払って買い直します。また、現物を忘れてきても原則として宿泊できません。
 バウチャーは予約確認券ですから、紛失しても宿泊には大きな影響はありませんし、もちろん時間さえあればいくらでも再発行できます。また、FAXなんかで送ってもらっても大丈夫です。

 ただし、旅行会社(または職員)によっては混同している事もあります。ご注意を・・・

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100

Qジーク・ジオン

この間、知り合いが乾杯の時に「ジーク・ジオン」と言っていたんですが、何のことでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

「機動戦士ガンダム」の世界をお知りでなければ、ちょっと説明を。

舞台は架空の近未来(宇宙世紀0079年)、地球人類は宇宙コロニーを建設して殖民を始めましたが、その中のひとつ(サイド3)が地球圏(地球連邦)にたいし「宇宙生活者(スペースノイド)の独立」を訴え戦争を始めました。その提唱者ジオン・ズム・ダイクンの名から、サイド3は「ジオン公国」を名乗ったのです。

劇中ではジオン公国は主人公アムロ・レイ(地球連邦パイロット)の敵であり、最後には支配者ザビ家が滅んで敗れます。しかし、「ガンダム」がそれまでのアニメと違ったのは、敵のジオン側の戦うさまを等しく扱ったことで、むしろ圧倒的戦力をもつ支配者(地球連邦)に抗する独立の闘士として美化する面もありました。
(第二次大戦の連合国 対 枢軸国をモチーフに)

そのため、ガンダムファンの中にもジオン公国に共感する層が現われ、自分たちを「ジオン公国民だ」と称し、同士(?)間の挨拶は「ジーク・ジオン!(ジオン万歳)」が定番になっているのです。

ガンダムの人気自体、世代が一回りしたので「ジーク・ジオン!」も他意もなく使われているのかもしれませんね。
                                                             

「機動戦士ガンダム」の世界をお知りでなければ、ちょっと説明を。

舞台は架空の近未来(宇宙世紀0079年)、地球人類は宇宙コロニーを建設して殖民を始めましたが、その中のひとつ(サイド3)が地球圏(地球連邦)にたいし「宇宙生活者(スペースノイド)の独立」を訴え戦争を始めました。その提唱者ジオン・ズム・ダイクンの名から、サイド3は「ジオン公国」を名乗ったのです。

劇中ではジオン公国は主人公アムロ・レイ(地球連邦パイロット)の敵であり、最後には支配者ザビ家が滅んで敗れます。し...続きを読む

Q白はパイ?バイ?

ふと気になっていたのですが・・・
日本でカタカナ表記すると
白湯麺=「パイタンメン」
白酒=「パイチュー」
と、「白」を「パイ」と表記しますよね。。
でも、「白(bai2)」と、たとえば「牌(pai2)」は、
明らかに違って、「白」は「バイ」と聞こえると思うのですが・・・
なぜ「パイ」なのでしょうか?
どこかの方言?それとも、実は「pai」と発音するモノなのでしょうか?

Aベストアンサー

中国語(ただし普通話)には清音・濁音の区別がなく、有気音・無気音の区別があるだけです。しかし、日本人にとって無気音は清音に聞こえたり、濁音に聞こえたりしますね。(もっとも清音・濁音の区別は、日本人がこだわるだけで、普通話ではどうでもよいらしいですが。)

NHKのラジオ講座の特別番組で昔やっていたのですが、音節の開始部が低ければ低いほど、濁音に近づくらしいです。白は第二声のbaiでスタートが低いですから、半分くらい濁音に聞こえるかもしれません。第三声ならほとんど濁音に聞こえるはずです。ただしこれも個人差や地域差、発音されたときのスピードで変わると思います。

日本語でパイと書くか、バイと書くかは、好き好きとしか言いようがないと思いますが…。(バイチュウも良く見ますね)

Q三味線は猫の皮を使うと聞いていますが、では、この猫はどこで調達するので

三味線は猫の皮を使うと聞いていますが、では、この猫はどこで調達するのでしょうか?その辺にいる野良猫でも捕獲するのでしょうか。それとも猫のブリーダーのような人がいて皮の状態の良い猫を使うのでしょうか? 動物愛護保護法に抵触することも無いのでしょうか?

Aベストアンサー

さすがに最近は合成皮などが多くなっているでしょうが、高級品は猫の皮も使います。
しかも、若くて妊娠経験のない雌猫が最高級品と聞いています。
野生の猫では品質に問題も有りそうです。

「動物愛護保護法に抵触」
これは、他の動物に対する偏見に成りませんか。
牛や豚だって当然動物です。
鰐皮やダチョウ皮など、他の動物の皮も利用されています。
ミンクなどは、毛皮を取るだけに飼育されています。
可愛いモルモットも、医薬品開発のために命を投げ出してくれています。

昔は、鯨の頭の中にある油を取るだけのために、アメリカなどは鯨を絶滅に追い込むほど乱獲し、その肉や骨などは海に放置していました。
アホウドリだって、羽布団の中身にするために沢山命を落とし絶滅の危機に至っています。
その不幸な経験を生かして、動物の保護や命を無駄にしないための「動物愛護保護法」が制定されました。
しかし、それはあくまでも動物を虐待したり無駄に命を奪うことを禁止する物であって、人間のために利用することを禁止する物ではありません。

人間が快適に生活し、健康に生きて行く上で生物の命の恩恵を受けないわけには行きません。
すべての食料品や生活用品は、必ず他の生き物の恩恵を受けていることを理解し、その生き物に報いるために無駄な消費をしないように心がけ、常に感謝する気持ちを忘れないようにしたい物です。

さすがに最近は合成皮などが多くなっているでしょうが、高級品は猫の皮も使います。
しかも、若くて妊娠経験のない雌猫が最高級品と聞いています。
野生の猫では品質に問題も有りそうです。

「動物愛護保護法に抵触」
これは、他の動物に対する偏見に成りませんか。
牛や豚だって当然動物です。
鰐皮やダチョウ皮など、他の動物の皮も利用されています。
ミンクなどは、毛皮を取るだけに飼育されています。
可愛いモルモットも、医薬品開発のために命を投げ出してくれています。

昔は、鯨の頭の中にある油を取る...続きを読む


人気Q&Aランキング