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以下の曲が嫌いな方がいましたら、その理由をお聞かせ願えれば幸いです。私はこの曲が特に好きなので、嫌いな方の感覚というのを知りたいからです。

チャイコフスキー:バイオリン協奏曲ニ長調
ムソルグスキー作曲(ラヴェル編):展覧会の絵
ドヴォルザーク作曲:弦楽四重奏曲「アメリカ」

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A 回答 (2件)

もちろん、全てそれぞれの方の感性だと思いますが、私の場合「展覧会の絵」は、なんというか、好きですが、一回ちゃんと聞けば3年くらいは聞く必要が無い、という感じです。


派手で映像的でわかりやすく、基本的には好きな曲に入ると思いますし、アマチュアのオーケストラに入っていましたので演奏するのは楽しい曲ですが、やはり深みが無いというか心には響きにくい曲で、続けて聞くのにはつらい、というのが正直なところです。

ほかの2曲は普通に好きです。
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この回答へのお礼

「展覧会」は私の場合、味わっても味わいつくせないというか、この親しみやすい旋律の中になにか噛み切れない、味わいきれない深みがある気がします。かえって俗に言う「深み」というものがないところが、私の琴線に触れる条件のような気がします。

お礼日時:2009/05/17 17:21

チャイコフスキー:バイオリン協奏曲ニ長調


・・・第一楽章は文句なしに素晴らしい(メロディー、技巧、オーケストレーション、等々)のですが、それに比べ、第二、三楽章は作りが単純でバランス的に見ても物足りないというか、もっと濃厚かつ品があってもよいかな?と思いますね。
(例えば、ベートーヴェンやメンデルスゾーンのように)

ムソルグスキー作曲(ラヴェル編):展覧会の絵
・・・何故か昔から嫌いな曲ですね。オリジナル(ピアノ)の曲自体、退屈でちっとも面白くなのですが、それに輪をかけてラヴェルのアレンジは理知的・数学的で少しも音楽を聴いてる気がしないのです。
そういえば「チガーヌ」なんて曲も大嫌いです。しかし、「亡き王女のためのパバーヌ」はいいですがね・・・

ドヴォルザーク作曲:弦楽四重奏曲「アメリカ」
・・・メロディーが俗っぽくてはっきり言って嫌です。
個人的には弦楽四重奏曲はハイドンを中心とした正統的ウィーン古典派やその流れを汲むドイツロマン派、あとバルトークやショスタコーヴィッチ、新ウィーン古典派の作曲家の作品に限ります。ドヴォルザーク、スメタナ、等々の国民楽派などははなっから問題外!?です。
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この回答へのお礼

ご趣旨はよくわかります。

チャイコ、確かに第一楽章の濃厚さとは段差がありますよね。が、なんというか、ちょっと下った感じで俗っぽく終わるというのもまた味わいが深い気もしますね。ヴァリエーションがより味わえるというか、うまいコーディネートだと感じています。

ムソルグ、このラヴェルアレンジの知的さ、迫力がオーケストレーションの限界を押し広げるようなまばゆさを放っている気がしまして。曲自体も親しめるのですばらしいと思ってしまうのです。この「親しめる」というところが私のキーポイントのようです。

それはドヴォにおいて特にそうでして、「俗っぽい」という、高尚なところからちょっとはなれたところをクラシック音楽に積極的に融合させているという、非常にうまいアレンジ、折衷的な美を感じますね。対して、純粋正統的な曲風は苦手でもあります。

お礼日時:2009/05/17 17:20

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