塗料(GSIクレオスより発売されているMr.カラー)が長期間保存されていたために蒸留乾燥して固化してしまいました。
完全に固化したものから粘土状になったものまで状態は様々です。捨てるのも惜しいので、できれば再利用したいのですがどうすればいいのでしょうか。溶剤などで溶かせばよいのでしょうが、原色と違ってしまわないか心配です。どなたかこういう場合のノウハウを教えていただけませんか。

A 回答 (3件)

既に回答されている通り、Mr.カラー(油性アクリル)の場合でしたら、Mr.カラー用の薄め液を加えれば再使用出来るようになります。

完全固化の場合、溶けるのに時間がかかりますが、数日放置しておけばその内元に戻ります。溶けたあと、クリアを少し加えれば食いつき度もアップします。(艶消し塗料の場合は艶が変化しますので、フラットベースで調整要)

水性塗料でしたら、固化してしまった場合、水や専用薄め液でも溶解しません。プラモ用としての使用は不可能になりますが、ラッカーシンナー(塗料用シンナーではありませんので、注意して下さい。)では溶解しますので、プラスティック以外の素材の物には使用できるようになります。でも、シンナー買うより、新しい塗料を買った方が安くつきますね…w
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
うすめ液で試してみます。
クリア液については手元にないので後日試してみますね。

お礼日時:2009/05/20 20:34

ラッカー系のMr.カラーは溶剤で溶かせば再利用できます。


水性ホビーカラーは完全に乾いた状態からの再利用は無理です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
うすめ液で試してみます。

お礼日時:2009/05/20 20:31

普通にうすめ液とか入れても問題ないかと思います。


とりあえず何本か試してみて変色していると感じるのであれば使用しなければいいのでは?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
うすめ液で試してみます。

お礼日時:2009/05/20 20:31

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エアーブラシ無いんですけどなんとか筆ムラが無いように塗装したいんです。なにか良い方法、もしくわコツなんかを教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

横から失礼します。

模型歴35年以上の者ですが、筆ムラを少なくする方法は皆さん書かれている内容でいいと思います。と言うのは「この方法で」と言うのが存在しないと言うのが回答です。

では、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面を得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。この方法をもっと詳しくお知りになりたいのでしたら、隔月間誌の”スケールアヴィエーション”と言う雑誌のバックナンバーに図解入りで解説されていますので、機会があれば参考にして下さい。(飛行機プラモの専門誌ですが、各偶数月の中旬に発売されます。定価は1,380円となっています。)白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

なぜ筆ムラが出るかと言えば、塗料が均一に面に広がる前に乾燥状態に入るからです。ですので、乾燥を遅らせるか、塗面の凸凹を埋めて行く感じで塗装すれば均一の塗面を得られると言う事になります。

次に、エナメル塗料を使えばラッカー系塗料よりは筆ムラを抑える事が出来ます。これはラッカー系に比べて乾燥が遅いと言う理由からです。国内のエナメル塗料と言えばタミヤカラーが唯一の塗料ですが、欠点は塗面が弱い点ですね。乾燥後、塗面を触ると指紋がつく程です。ですので、この塗料を使った場合は必ずクリアでのオーバーコートが必要となります。(缶スプレーが便利です。)あとエナメル塗料としては最高品質と言われるハンブロール(イギリス製)と言うのもあります。国内でも大きなお店や専門店に行けば取り扱っているお店があります。こちらは使い方に癖のある塗料で、容器(缶入り)に直接溶剤を入れてはいけません。使う分だけ別容器に塗料を移し、それに溶剤を入れて濃度を調整して下さい。残った塗料を缶に戻すのもダメです。残った分は使い切るか、使わない状態が続くようでしたら廃棄して下さい。艶ありで約1週間から10日、艶消しで約2・3日の乾燥期間が必要となります。それから、エナメル塗料の上にラッカー系の塗料の重ね塗りは基本的にいけません。エナメル塗料が溶け出してしまいます。(反対はOK)ただ、この重ね塗りを利用して塗装すると言う裏技的な方法もありますが、かなり難しいです。(私はウェザリングや筆塗りのボカシ塗装に時々行なっていますが…。)

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Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

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いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

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えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
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 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
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Qラッカーシンナーとミスターカラー薄め液の違い。

ミスターカラー薄め液の説明を、知り合いにしているのですが、ラッカーシンナーとの違いを理解できなくて、非常にこまっています。
「模型用薄め液は高いから、工業用ラッカーシンナーでもいいだろう。」
というのです。プラを溶かすからやめろ、と言っているのですが、
「なんで。同じシンナーだろ。」
といった状態で、私の言うことに耳を貸しません。
このサイトをみせて、ズバッと理解してもらいたいので、
初心者にもわかりやすい、簡単な言葉で教えて頂けませんか。
私ではお手上げです。買ってきてしまう前に阻止したいので、
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

簡単な言葉で!と言うご要望ですので、それを前提として書かせて頂きます。

「ラッカーシンナーとミスターカラー薄め液」の大きな違いは「臭い」です。全く別の臭いがします。この臭いの違いは成分の違いから来ています。(成分などの詳細は省略しますが、参考URLに若干触れられていますので、ご覧下さい。)

どちらも有機溶剤ですので、中毒性があり注意が必要です。例としては好ましくないかもしれませんが、シンナー遊びなどに用いるのは「ラッカーシンナー」です。これは揮発性がミスターカラー薄め液などに比べると高いからです。

シンナーを何の目的で使用されるのか不明ですが、塗料の希釈に用いる場合は、塗料の種類に応じて、シンナーも選択する必要があります。ミスターカラーと書かれている点から推測すると、模型などに使われると思いますが、ミスターカラーはアクリル系の塗料ですので、これをラッカーシンナー(溶剤系)で希釈した場合、プラモデルなどのプラ素材は溶けてしまいます。希釈することは可能ですが、プラモデルには使えなくなります。(金属や木材などには使用出来ます。)ミスターカラーを希釈する場合は、やはり「ミスターカラー用シンナー」をお使い下さい。質問とは無関係ですが、水性アクリル塗料に「ミスターカラー用シンナー」を少し加えると、塗料の伸びが向上しますし、乾燥時間も早くなります。

ラッカーシンナーは道具の手入れ(筆やエアブラシなどの洗浄)には大変重宝しますので、使い分けて使用されるのが宜しいでしょう。

No.1さんは「ラッカーシンナー」は有機溶剤と書かれていますが、分類上「有機溶剤」と言う分類はありません。ラッカーシンナーは第2石油類・危険等級3に分類される事が多いです。(シンナーの種類によって異なります。)

>「なんで。同じシンナーだろ。」⇒同じなのはシンナーと言う文字だけです。シンナーとは「うすめるもの」と言う意味ですので、アバウトに言えば「水」もシンナーと言う事になります。(実際、水性塗料には水を使うことがあります。)シンナーにも色んな種類があって、用途によって使い分けが必要だという事を知人さんにお伝え下さい。

最後に、シンナー取り扱い時には換気をお忘れなく!←これが一番重要ですね。

参考URL:http://www2.plala.or.jp/cats-factory/mat/sinner.html

簡単な言葉で!と言うご要望ですので、それを前提として書かせて頂きます。

「ラッカーシンナーとミスターカラー薄め液」の大きな違いは「臭い」です。全く別の臭いがします。この臭いの違いは成分の違いから来ています。(成分などの詳細は省略しますが、参考URLに若干触れられていますので、ご覧下さい。)

どちらも有機溶剤ですので、中毒性があり注意が必要です。例としては好ましくないかもしれませんが、シンナー遊びなどに用いるのは「ラッカーシンナー」です。これは揮発性がミスターカラー薄め液な...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qサーフェイサーの乾燥時間

サフを噴いた後どれくらいの時間をとってからペーパー処理に入ればいいんでしょうか?

Aベストアンサー

プラモに、プラモ用サーフェイサーなら、半日は置きたいところです。プラモ用塗料は、プラを多少溶かす事によって食いつきますが。乾燥にもその分時間がかかります。
ポリパテにソフト99なら、2時間程度で十分ですが。プラスチックは用心。

Qベテランモデラー様!筆塗りの極意を!

私は25年以上の経験がある元モデラーです。今は本職が忙しいので休止中。
最近、知人に「塗装を教えてくれ」と言われて、旧グンゼ産業のミスターカラーを使った筆塗りを手ほどきしました。(買い置きがグンゼ産業時代のものしか無いため。)

しかし、なぜか固定観念があって「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。

「高いピースコン、コンプレッサー、塗装ブースを買わなくてはならない、そして、筆塗りよりマスキングのポイントのほうが重要だから、そこをしっかり教えてくれ。」といわれました。

私としては、筆塗りでまともに仕上げられるようになってからエアブラシにすればいいではないか、筆で十分素晴らしく仕上げられる。まず基本をマスターせよ、といっているのですが、忍耐力がないのか、完全に筆を馬鹿にしています。

そこで、「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。本人にも見せたいので、是非お願いします。

Aベストアンサー

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全てと言う意味ではありません。エアブラシテクニックを極めるのもいいとは思いますが、基本はあくまでも筆です。)

>「これぞ極意、筆塗りを馬鹿にするな!」と思われる方からの熱いアドバイスをお願いします。⇒ご要望にお応えして、究極の方法(一例です)を伝授しましょう!(ちょっと長くなります。)

塗料はラッカー系(Mr.カラーが代表的ですね)を使って下さい。まず、購入したての塗料ビンを1週間程度触らずに置いておきます。すると塗料とクリア分が分離しますので、そのクリア分を捨てます。ようするに塗料分(アクリル分)のみを使います。その後、蓋を開けっ放しで更に溶剤分を乾燥させます。完全に乾ききる一歩手前のどろどろ状態になれば準備完了です。

次に用意するのはキットの入っている箱です。その箱の裏側(イラストが書かれていないザラザラした面)に先程の塗料を数滴落とし、乾燥させます。

筆は面相筆5/0位がいいでしょうね。(筆は良いのを買って下さい。)それに溶剤(シンナー)を含ませ、上で準備した乾燥塗料をその筆でなぞり塗料を溶かします。(溶けない場合は溶剤を直接乾燥した塗料に数滴落とします。)その状態で塗装を行ないます。一定方向(塗装面に対し斜めになるように)に素早く同じテンポで塗って行きます。(下地が見えても大丈夫です。)これを何度も繰り返し、一通り塗り終わったら次は先程と逆方向に同じように塗装します。(No.2さんがお書きの通り)これを繰り返す事で、ムラのない綺麗な塗装面が得られます。面相筆で広い面を塗れるの?と思われるかもしれませんが、要は慣れと、コツを掴む事です。白などの隠蔽力の少ない塗料でもこの方法だと素材の色も消えてくれます。箱の塗料はあとあと使えますので、捨てないように!(塗料が乾燥しても溶剤を加える事で再利用出来ます。)

この方法だと、例えばWWII時代のドイツ機の迷彩塗装のボカシなども表現出来るようになります。

この方法はかなりの熟練を要します。慣れるまではかなり難しいと思いますので、経験を積む事が肝要だと思います。

(上記文は過去に私が回答した物から転載させて頂きました。過去ログは既にnonameになっています。)

エアブラシであろうが、筆塗りであろうが、直ぐにはうまく行くはずはありませんので、根気よく模型製作を重ねて行って欲しいと思います。継続は力なりですよ!

では、知人に宜しく!

模型製作暦40年になろうとしている中年モデラーです。

>「ラッカー系塗料はスプレー塗装でないと不可能、となっている。」と頑固に筆塗りを拒否。⇒塗装の基本を分かっていない輩とお見受けします。筆塗り出来ない者が、安易に考えるのがエアブラシ塗装です。こうなってしまったのは、今の模型雑誌の責任もあると思います。ここにも似たような輩(回答者)がいます。⇒http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1856686

エアブラシだと誰が作っても基本的には同じ画一的な作品に仕上がってしまいます。(全て...続きを読む

Q黒鉄色について教えてください。

銃や武器などを黒鉄職で塗装してる方を良く見ますが、テカテカした感じもなくメタリックのギラギラ感もありません。

良い具合にダークグレーの色をしてると思いました。


まだまだ素人ですが見た感じの感想
(1)黒+シルバーで調色、その後つや消し。
(2)つや消しブラック+シルバーで調色。

こういうのでテカテカしすぎずおもちゃ感がなくなってるのかな?と思いました。

今手元にテストできるものがないので、もし黒鉄色を使うことがあるなら。

※レシピ
※工程

など教えてもらえると嬉しいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

売られている黒鉄色はラメが大きいのでスケール感を損なう場合があります(個人的感想)
私の場合スケールが小さいものは黒+銀で自作してます。
艶が要らないなら#33+#8 艶ありなら#2+#8です。
混ぜながらランナーなどに塗って調色しています。

また#61焼鉄色は赤みのかかった艶なしのメタリックグレーなので
これに黒(#33や#92)を混ぜて使用することもあります。
銃だとただのガンメタよりこちらのほうがリアルかも。

混ぜる割合は好みなので色調しながら気に入った色にしましょう。

Qエアブラシ シングルアクションの利点って何ですか?

最初エアブラシのダブルアクションタイプ(口径0.3mm)を使っていて、最近、サフなどを吹いたりするために口径の大きい物が欲しくなり、シングルアクション(0.5mm)を買って、使ってみました。

感想:「シングルってなんて使いづらいんでしょう!!」

いちいち後尾の調節ネジをねじって開閉しなくてはいけないし、かといって開きっぱなしでスタンドに置いておくと先っぽから塗料がポタポタおちるし…

まぁとにかく、ダブルアクションのありがたみをしみじみ感じました。

で、質問なのですが、シングルって、ダブルと比較して、安価という以外に何か利点ってあるのでしょうか?
(安価といってもせいぜい2~3千円の差、ですよね?たったその価格の差でこの違いはかなり大きいと思うのですが…)

「ダブルよりこうやって使うと便利だよ」「俺はこういう理由でダブルよりシングルの方が好きだな」などという方って、いらっしゃいますか??

Aベストアンサー

模型暦35年以上のスケールモデラーです。

過去色んなタイプのエアブラシを使って来ての回答です。

>シングルって、ダブルと比較して、安価という以外に何か利点ってあるのでしょうか?

単純に比較すると、シングルタイプは広範囲の塗装向き、ダブルタイプは微妙なグラデーションや、繊細な塗装向きと言えます。

この事から考えて、面積の広い部分を一気に塗装する場合は、シングルタイプの方が向いています。ダブルタイプは飛行機や戦車などの迷彩塗装に重宝します。

サーフェーサーなどで下地塗装する場合は、シングルアクションで少しエア圧を高めに設定して、一気に吹きつける方が作業は楽です。また、口径が小さく(0.3以下)なると、シルバーなどの金属粒子が入っている塗料の場合、ノズルが詰まる事があります。

シングルタイプで出来る事はダブルタイプでも可能ですので、これがシングルタイプのメリットとは言えないかもしれませんが、敢えてメリットと言うなら、上に書いたような内容になると思います。

いずれにしろ、ご自分で使いやすい物を使われるのが一番です。私は現在3本(0.2、0.3、0.5タイプ)を使い分けていますが、広範囲塗装には0.5タイプ(シングル)を使っています。

>いちいち後尾の調節ネジをねじって開閉しなくてはいけないし、かといって開きっぱなしでスタンドに置いておくと先っぽから塗料がポタポタおちるし…⇒この文章から推察するとお使いのエアブラシはGSIクレオスの「プロコンBOY SQ シングルアクション」のような物だと思われますが、これは昔オリンポスから出ていた(現在もあります)”ピースコンヤング”と言う物と機能面では全く同じ物です。確かに、質問者さんもお書きのような事は起こりますが、これは構造が簡単な為に起こる事であり、どうしようもありません。これが面倒だと思うのでしたら、使わなければすむ事ですが、せっかく入手されたのですから、用途をご自分で模索するのもいいのではないでしょうか? 別にプラモに限定して使わなくてはならないと言う事ではありません。

最後に最大のメリットを書いておきます。それは、構造が簡単な分、メンテナンスが容易で、分解・洗浄・組み立てがダブルに比べて簡単に出来る点です。

以上、私の個人的な回答です。

模型暦35年以上のスケールモデラーです。

過去色んなタイプのエアブラシを使って来ての回答です。

>シングルって、ダブルと比較して、安価という以外に何か利点ってあるのでしょうか?

単純に比較すると、シングルタイプは広範囲の塗装向き、ダブルタイプは微妙なグラデーションや、繊細な塗装向きと言えます。

この事から考えて、面積の広い部分を一気に塗装する場合は、シングルタイプの方が向いています。ダブルタイプは飛行機や戦車などの迷彩塗装に重宝します。

サーフェーサーなどで下地塗装...続きを読む

Q水性トップコートをキレイに落とす方法

プラモデルにラッカークリアを吹き付けるつもりが、
間違って水性トップコートを吹いてしまいました。

下のラッカー塗装を落とさずに水性トップコートをキレイに落としたいのですが、
どういう方法を取ればいいのでしょうか?
水性塗料用の薄め液を容器に入れて、その中にパーツを入れて洗えば
水性トップコートだけキレイに落ちますか?
それとも、ペーパーがけでキレイに削るしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

下の方も書いてますが削ろうが溶剤を使おうがトップコートだけ落とすのは不可能です。
パーツ単位なら一から塗りなおす、
既に組んでしまったのなら、あきらめて水性トップコートで仕上げるか、
トップコートの上からラッカークリアを塗るしかないと思います。


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