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アクリル塗料を塗った上塗りに、2液性のウレタンクリアーを吹いた場合、何か問題ありますか?

見栄えと傷防止のため最終的な上塗りに、2液性のウレタンクリアーを使いたいと思っています。
もし、アクリル塗料の上から塗るのが不可であれば、アクリル塗料の代わりに使える物をご教授ください。
ミスターカラーのように手軽に手に入り、安価で、色が多いものがあれば最高です。

よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

2液性ウレタンクリアーの種類や吹き方によって皮膜の強いラッカー下地でも影響があるものもあるので、いちがいに回答はできないです。

ウレタンクリヤーといっても色々あるので失敗したくないならば使いたいモノを自分でテストしてみるしか方法がないというのが正直なところだと思います。

>アクリル塗料の代わりに使える物をご教授ください。

一般的にラッカー系塗料(Mr.カラーなど)です。

なんか回答していて違和感を覚えたのですが、ひょっとしてMr.カラーの説明書きに(合成樹脂:アクリル)と書いてるからアクリル塗料と言ってますか?ならば間違いです。
一般的には下記を総称とします。

Mr.カラー・ガイアノーツカラー>ラッカー塗料
Mr.水性ホビーカラー・タミヤアクリルカラー>アクリル塗料
タミヤエナメル>エナメル塗料


つまり、質問内容は商品名がMr.水性ホビーカラーまたはタミヤアクリルカラーの上にウレタンクリヤーを吹きたいという内容になってしまいますが?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
お礼が遅くなりました。

>ひょっとしてMr.カラーの説明書きに(合成樹脂:アクリル)と書いてるからアクリル塗料と言ってますか?
そ、その通りです・・・(^^;
ご丁寧に塗料の説明までしていただき、ありがとうございます。

ついでに教えていただけるとありがたいのですが、
アクリル塗料に影響が出るとすればどんな影響が考えられるのでしょうか?
下地からはがれるとか、クリアののりが悪いとか・・・

よろしくお願いします!

お礼日時:2012/02/01 01:25

一般的に塗料は顔料となる色がなんの溶剤で溶かしているかによって決まるのですが、ラッカー溶剤で溶かせばラッカー塗料となります。

前述の3種塗料はこの溶剤が揮発することによって顔料粒子が均一に広がり被膜形成することで色が付くのですが、ウレタンクリアーは化学変化で硬化しますので基本、濃いめの厚吹きで厚く透明感の高いクリヤー層形成に向くのですが。

下地カラーとの相性もあるのですが、厚吹きすぎて下地カラーが溶け出すとか、溶けないように1回目薄吹きにして2回目との時間を置きすぎるとクラックが入るなど聞きますが、わたしはカーモデラーでもないのでそれほど厚吹きはしたことはないですが、Mr.カラー下地で何かなったということは今のところありません。

一般的に信頼あるのはフィニッシャーズさんのウレタンクリアーGP1ですかね
http://b-field.net/?pid=7132848
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自転車を塗装するのですが、缶スプレーのアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤーは塗っても大丈夫でしょうか?皺が出来たり、剥がれたりしないでしょうか?2液性ウレタンクリアーが一本物置にあるのを発見したので使えればと思い質問させて頂きました。ホームセンターでアクリルラッカーとラッカースプレーとで価格が倍近く差がありますが違いは何ですか?とりあえずアクリルラッカーを買ってみたけど疑問に思いました。

Aベストアンサー

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。
エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。

ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。

私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。

全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

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Qウレタン塗装とラッカ-塗装の違い

ウレタン塗装とラッカ-塗装の違いってなんなのでしょう。もちろん一液性二液性の違いはわかるんですが、どういうところで使い分けるのでしょうか。また塗膜の強度はどっちがすぐれているのでしょうか。耐光性とかもあるんですかねえ。大きめの作品なんかだとウレタン塗装で仕上げてあるのをよく目にしますので何か理由があるのだろうと思います。どなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。
1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。
問題は、拭き残しがあったときです。化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。

2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。が、発生します。(綺麗にウレタンでカバーされていれば、別)
同じことが、修理の時に 起きます。上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。色ラッカーで、修理。すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。

これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。

カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。
ウレタンの難点は、乾燥が遅い。これだけです。
埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。
下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから)

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で...続きを読む

Qアクリル絵の具塗装後に使用するコート材について

プラモデル(ABS)に色を塗る場合、
溶剤系の塗料を使うのが一般的かもしれませんが、
私は臭いが気になるので、アクリル絵の具で塗装しています。

ペーパーで下地処理をしているためか、かなり強く爪で擦っても、
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表面がテカテカしてしまい、傷に弱いと思います。

そこで、アクリル絵の具で塗装後、さらに表面にコート材のようなものを
塗装すれば、傷に強くなるかなと思っているのですが、
何か良いものはありますでしょうか?

Mr.トップコートが良いかなと思っているのですが、溶剤が入っているので、
アクリル絵の具が溶けないでしょうか?

また、絵の具用のバーニッシュだと、表面が多少べたつくようなので、
あまり使いたくありません。

ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

どなたか、美術か水性アクリル絵の具でのエアブラシアートを、趣味や専門でやっていて、模型趣味も経験ある人から回答あると思って傍観していたのですが・・・回答が無い様なので。
私は、塗料は仕事上専門なのですが、なにぶん画材のアクリル絵の具は使用経験無いので、推測で回答してみます。
成分情報と乾燥後の表面状態、現物のアクリル絵の具の臭いさえ嗅げれば、およその見当がつくのですけど(笑)
チョッとアクリル絵の具について調べてみましたが、成分詳細情報が得られ無いのと、アクリル絵の具のメーカーが分からないので、あくまで参考にね。

アクリル絵の具は、アルコールに溶けるタイプで表面硬度がシッカリしたものと、その他木工ボンドの様な酢酸ビニルに類似したものとに大きく分類されているみたいですね。
アルコール原液を滴下して放置、または拭う様な動作をした際に、塗膜が軟化して溶けるという製品の場合ですが、元々塗装と言うのは、溶剤(この場合アルコール)成分が揮発して完全乾燥すれば、元の塗膜に戻ると言うのが普通です。*溶剤の相性で例外あります。
質問に出てくるバーニッシュというのも、通常タイプはべたつきが多少出るのが普通で、屋外用でべたつきが出ないタイプあるようですけど。俗に言うワニスですかね?

■で、ご質問の「Mr.トップコート」
水性アクリル塗料用クリア、アルコール系溶剤ですが、使用しても問題ないと〝推測”出来ます。
*塗膜硬度は、模型用の水性塗料なのでそれなりです。
要は、吹き付け手法と乾燥の促進、ローテーション時間の取り方の問題なので。
最初のうちの吹き付けは、捨て塗り(砂吹きとも言います)をして乾燥を、3~4回繰り返し、最後に決め塗りを行う手法を用います。乾燥促進のためドライヤー併用も考慮。

●ツヤありトップコートを例にした場合:
通常は一気に塗ると、テロッとした綺麗なツヤになりますが、捨て塗り(砂吹き)と言うのは、砂を撒いた様に軽くサッサッと吹き付ける塗り方です。
勿論ツヤは出ません。ツヤありなのにツヤ消しの状態になります。乾燥させては捨て塗り、乾燥させては捨て塗り、を数回繰り返します。
【要は、元のアクリル絵の具がアルコールを吸って表面が溶け出す(軟化する)前に、トップコートの溶剤を早い段階で飛ばして塗膜全体を落ち着かせる。】
この手法で、モデル表面全体を、トップコートで捨て塗りした薄い膜で覆います(全体につや消し状態です)。
4回程度行った後、十分な乾燥時間を取ってから、仕上げ塗りとして通常のツヤの出る塗り方を行えば、ちゃんとツヤありのトップコート仕上げに出来ます。
ツヤの仕上がりの状況に応じて、再度仕上げ塗りを繰り返す必要もあります。

溶剤臭さえ気にしなければ、Mr.カラースーパークリアで上記の塗り方をした方が、塗膜硬度は強いです。

どなたか、美術か水性アクリル絵の具でのエアブラシアートを、趣味や専門でやっていて、模型趣味も経験ある人から回答あると思って傍観していたのですが・・・回答が無い様なので。
私は、塗料は仕事上専門なのですが、なにぶん画材のアクリル絵の具は使用経験無いので、推測で回答してみます。
成分情報と乾燥後の表面状態、現物のアクリル絵の具の臭いさえ嗅げれば、およその見当がつくのですけど(笑)
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Qエアブラシでウレタンクリアーを希釈せずに吹くには

ウレタンクリアを希釈せずに吹きたいのでコンプレッサーをの買い替えを考えています

現在の候補は
GSIクレオス リニアコンプレッサーL7
エアテックス コンプレッサー APC-001 です

使用するエアブラシの口径は0.5を使う予定です

L7+0.5のエアブラシで無希釈のウレタンクリアを吹けるのでしょうか?
吹けるのであればL7が第一候補となります

アパートでの使用で、使う時間帯は夜中が多く、出来るだけ騒音を出したくないのがL7を第一候補にしている理由です
APC 001がL7と同等の音量であればAPC 001がいいかなとも考え、決めきれずに迷っています。

ゴムや箱に入れる等の防音対策は可能な限りしようと考えています

用途は、自動車模型、フィギュア、ルアーの塗装などです

L7で希釈せずにウレタンクリアが吹けるかご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスお願い致します
またお勧めの防音対策などありましたら教えていただきたく思います

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に飛ばすことが出来ません。(高い圧で濃い塗料を無理やり飛ばすから、塗装面も当然ザラツキます)
塗装のプロの持つスプレーガンで、1.0以上の口径と大型のコンプレッサーで圧を上げても、無希釈では綺麗に吹けません。希釈していないので、クリアが平滑に綺麗にレべリングしませんから。
小物なら、「まぁ何とかなるかな」というレベルです。
綺麗にツヤを出す平滑な塗膜にしようと思えば、塗料を適正に希釈してエア圧を低くして吹き付けます。
なので、希釈は必須です。
最低限、1:1程度の希釈は必要ですね。
希釈していれば、吹き付け方できれいにレべリングします。

自動車模型で無希釈のウレタンクリアだと、ノッペリとしたダルな仕上がりになってしまい、カチッとしたシャープなクリア膜に仕上がりませんよ。

コンプレッサーはどちらでもOKですが・・・
静音性で考えるとL7をお勧めしておきます。
圧力計付レギュレーターを装備すれば湿度の高い時期でもまず安心。
APC001は、圧力タンクが無いですから、連続使用ではバシバシ水が飛びます。水抜き用の手元ハンドグリップフィルターが最低限必要でしょう。
音も、L7と比較してかなりの音が出ます。

防音対策としては、防振ゴムか防振ウレタンスポンジをコンプレッサーの足元に敷く。
上記に加えて、コンプレッサーの本体を、ホームセンターなどで売っている木箱の扉付BOXなどに入れて使えば、更に騒音効果がアップしますけど。

使用用途からすれば、ウレタンクリア、通常のクリアも、質問の条件で無希釈での吹き付けは無理ですね。
まるで、綿菓子状態のものがノズルから出るか、ブツが飛ぶだけか、ノズルから全くクリアが飛ばないか、です。
塗料の吐き出し量全開で、エア圧も最大で何とか飛ぶでしょうが、乾燥が早過ぎて塗装面はザラザラで、粉が吹いたようになるだけです。
これは、コンプレッサー容量を上げて、圧を上げても上手くゆきません。
口径0.5だと、無希釈ウレタンクリアがノズルに到達しても、粘度が硬すぎてエアの圧で綺麗に...続きを読む

Qアクリルカラーとエナメルカラーの違いが分かりません。

創作意欲が急にわきまして、いい年になってプラモを真剣に作ってみようと思い立ちました。

プラモ屋さんで、TAMIYAのアクリルと、エナメルの2種類が同じ色Noであるので、違いを尋ねたところ、「同じですよ、乾き方に違いがあるくらいかな?」との返事。

えっ?そんな簡単な違いなのでしょうか?
こちらで過去の質問も拝見してみたのですが、今ひとつはっきり分かりません。

使い方をはっきり区別している方がいましたら、ぜひ両者の違いを詳しく教えてください。

Aベストアンサー

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順に早く、作業性に差が出ますが、乾燥の遅いエナメル系はその分、筆ムラがでにくく、また細かいところの塗装にも向いています。
塗膜の強さについても、やはり
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順で、ラッカー系の上からアクリル系やエナメル系の塗料を塗っても下に塗った色が溶け出したりして混ざったりしません。
しかし、この順番を逆にやると当然下地に塗った塗料が溶け出して混ざってしまうということになります。
アクリル系とエナメル系の2種類で考えられているのであれば、アクリル系で全体の基本塗装をされて、細かいところもアクリルで行くか、それともエナメルで行くか考えるのが良いかと思います。
ちなみに溶剤は専用の溶剤を使うのが一番なのでしょうが、アクリル塗料はラッカーシンナーで溶くと乾燥が早くなり塗料ののびも良いようです。
いろいろと試されてみれば、自分に合った塗料や塗装方法が身に付きますし、気がついたらこの3種類の塗料を使いこなされていると思いますので、先ずは楽しんで塗装してみてください。
なお、缶スプレー式の塗料はラッカー系が主です。
(換気には気をつけて♪)

模型用の塗料は大まかに分類すると
  ラッカー系
  アクリル系
  エナメル系
の3種類があり、これさえ覚えておけばまず大丈夫です。
  ラッカー系の塗料と溶剤は、もろ
    シンナー臭
 がするヤツです。(Mrカラーが代表的ですね)
  アクリル系の塗料と溶剤は、
    アルコール臭
 のするヤツで、乾燥前なら水でも溶くことはできます。
  エナメル系の塗料と溶剤は、
    灯油臭
 のするヤツです。
塗料の乾燥時間は
  ラッカー系>アクリル系>エナメル系
の順...続きを読む

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Q二液性ウレタンクリアーについて

 バイク全塗装中です。 自宅周りではスプレーはちょっと。 で 会社に持って行って
昼休みや終業後にいろいろやっています。

一昨日 テールカウルやサイドカバーの本塗り終了。 タンクの本塗りは 天気の良くなるあさって以降にでも。

で 先ほどからいろいろネットサーフしていたところ ウレタンクリアーは 本塗り後、時間待たないで塗った方が良い。 なんて口コミがちらほらと。 フロントフェンダーは四日くらい経ってます。

短い時間で 色も三色ほど使っているので それぞれの本塗りが終わるまで一週間位でしょうか(木曜あたり)。  本塗り後 けっこう時間経ってしまいますが どうなんでしょうか。

もう一つ。 ジェネレータカバー(アルミ)コケキズ補修後に 耐熱黒塗装 ウレタンクリアーで大丈夫でしょうか

Aベストアンサー

本塗のカラー塗装は、市販の缶スプレー?それとも2液ウレタン塗料のガン吹き?

前者の市販缶スプレーなら、ラッカー系統の塗料だから、1週間程度経過しても問題なし。
何故なら、市販缶スプレーは、塗料に含まれている溶剤・シンナー成分が蒸発して塗膜を形成するから。
溶剤成分が、1週間程度のゆっくりした時間をかけて完全に抜けきる性質があるんですよ。
その間に、溶剤が抜けた分だけ少しづつ塗膜が収縮して、ピンッと張るから。
この溶剤が抜けないと、固い強い塗膜にはならないの。

で、2液ウレタンクリアは、市販缶スプレーとは成分中の溶剤の系統が異なるんですよ。
なので、缶スプレーの溶剤成分が多く残った上に、ウレタンクリアを重ねると溶剤成分が反発して、ウレタンクリアの乾燥後に、表面に細かなひび割れを発生させたり、いわゆる“縮み”と言う現象を起こすことがあるんですよ。
何れのケースが発生しても、結果は1から塗り直しっちゅうことになる分けです。

「あまり間を置かずにウレタンクリアを塗った方が良い」と言うのは、同じ系統同士の塗料の場合ですよ。
その場合は、お互いが同系の塗料だから、カラー塗装膜とクリア膜が互いが融合するように密着するから、2層の塗膜が一つの塗膜として完成するわけなんですな。

それと、どの塗料を使用しても言えるのは、時間や日数を空けると、先に塗った塗膜上に不純物が乗っかってしまいやすいと言うこと。
それが、鉄粉や細かな砂ボコリ、ワックス成分の粉等、見た目には分かり難い極小の不純物だったりするわけ。これらが乗ったままだと、クリアのハジキが出たりするの。
なので、本塗装のカラー塗装の上にクリアを塗る際は必ず脱脂洗浄をすることが必須なんですな。

日数が経過している塗膜の上にウレタンクリアをを塗る場合は、#1000~#1200程度の耐水ペーパーで軽く研磨してから、シッカリ水洗いして脱脂。その後にウレタンクリアを塗れば良いです。これで、ウレタンクリアの食い付きが良くなる。
注意:上記はあくまでソリッドカラーへの対応。メタリックパール塗装にはペーパー研磨しないこと。下手に研磨すると、ペーパーキズがクリア塗っても消えない。メタリックやパールの粒子とペーパーの研磨粒子がこすれ合うことで、塗膜表面が黒ずんで濁った感じになることが殆ど。
ソリッドカラーの場合は、ペーパーキズはクリアを塗れば消えるし、色合いも濁った様にはならない。

ジェネレーターカバー(アルミ)に、耐熱黒+ウレタンクリア:
これはNGですね。塗料の仕様が全く異質なので止めておきなさいな。
下手すると、耐熱塗料の塗膜にウレタンクリアの溶剤が浸透して、耐熱性のないヘロヘロの塗膜になりますよ。
耐熱塗料ってのはシリコン系塗料だから、乾燥後に120~140℃で連続40分程度の焼き入れしないとダメな塗料なんですよ。これは、塗料のメーカーによって多少違うんですけどね。
焼き入れ中は、塗膜表面から白い薄煙状のガスが出るんですよ。焼き入れが完了すると、固い強い耐熱塗膜が出来ます。
焼き入れが出来ていないと、熱がかかるといつまで経ってもぶよぶよした塗膜で、指紋や汚れが付きやすい。
汚れ落としに、パーツクリーナーなんか使うと、速攻で塗膜がドロドロに溶けて悲惨な状況になりますな。
なので、ツヤありにしたいなら、耐熱温度が低めのツヤあり耐熱塗料(200℃~300℃)を塗るだけにして、きちんと焼き入れしておいた方が無難。
クリア塗るなら、耐熱塗料と同じメーカーの耐熱クリアにするべき。

蛇足ながら、ウレタンクリアの耐熱性は140℃が上限と考えておけば良いかな。

本塗のカラー塗装は、市販の缶スプレー?それとも2液ウレタン塗料のガン吹き?

前者の市販缶スプレーなら、ラッカー系統の塗料だから、1週間程度経過しても問題なし。
何故なら、市販缶スプレーは、塗料に含まれている溶剤・シンナー成分が蒸発して塗膜を形成するから。
溶剤成分が、1週間程度のゆっくりした時間をかけて完全に抜けきる性質があるんですよ。
その間に、溶剤が抜けた分だけ少しづつ塗膜が収縮して、ピンッと張るから。
この溶剤が抜けないと、固い強い塗膜にはならないの。

で、2液ウレタンク...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qウレタンクリアの上に塗装?

こんにちは。

以前、あまり慣れてないカーモデルにチャレンジし、無謀にもウレタンクリアをコートするという暴挙に
チャレンジしたときの事です。

ボディ塗装終了後、ウレタンでコートしたあと、窓枠にラッカー塗料で色をのせたんですが、

マスキングして塗装→乾燥後マスキング剥がす→塗料も一緒にはがれる

な感じで、乾燥後にラッカー塗装部を爪でこすると塗料がパリパリときれいにはがれました。

塗料が食い付かないことはわかったんですが、そもそもウレタンに食い付く塗料なんてあるんでしょうか?

もしくは私の手順が間違いなんでしょうか?

微妙に、

ウレタンでコート→窓枠を塗る→またウレタン?
に少々疑問を感じたりするんですが、
ネットで調べてもその辺の詳しい事情が
見つけられませんでした。
どうかアドバイスお願いします

Aベストアンサー

ウレタンのつや消しクリヤーを作りましょう

グンゼ、油性のつや消し材を準備

購入しても、混ぜたり、振ったりしないでください。
ウレタンのクリヤーを作ります、グンゼの つや消し材のそこに溜まった、つや消し粉(?)を、タミヤの調色スティックでかきだして、クリヤーに混ぜます、量は、テストください。これで、OKです、マスキングした上から、スプレーなり、筆塗りなり、お好きな方を。

ウレタンに、この程度の量なら、問題は起きません。

別の用途ですが、同じように、グンゼ90番の 銀も使えます。

Qアクリル塗料にウレタン・ニスを重ね塗りしたら?

今、ホオノキの白木の板にアクリル系の水性塗料で
文字を書いています(お店の看板を自作しています)

この白木の板は室外に飾るものなので、字を書き終わったら
ステインかニスで板全体を塗装しようと思っています。

今手元にあるニスは「油性・ドア用ニス・つやけしとうめい」
と瓶に表示してあるニスで、成分表示には「合成樹脂(ウレタン)」
となっています。

このニスをアクリル塗料に重ね塗りしても大丈夫でしょうか?
それとも、にじんだり、塗装出来なくなる等の問題が生じる可能性が
ありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>字を書き終わったら ステインかニスで板全体を塗装しようと思っています。

文字を書き終わってステインを塗るというのは、ちょっと疑問です。
ステインは木が顔料、もしくわ、染料を吸い込んで着色するというもので、
文字の上は吸い込みが無く着色出来ません。
ステインで着色するのなら、文字を書く前に着色するべきです。

基本的には、文字を書いた後、その保護のためにクリヤーを塗るのは有効です。

合成樹脂ウレタンということは、
おそらく1液性のウレタンワニスだと思いますが、
水性アクリル塗料のの上塗装しても問題ありません。

後々再塗装する時は、
多少問題があるのですが、
その時はしっかり研磨してやれば塗装は不可能ではないと思います。

ウレタン系の塗料は、
他の塗料に比べて弾力性があり、
その上に塗装する場合、密着性の問題があります。
柔らかいものの上に堅い塗料を塗ると、
直ぐに剥がれてしまいます。
極端に言えば、
1度ウレタン樹脂のものを塗装すると、
塗り重ねる時は、ウレタン樹脂以外のものは塗装出来ないということです。

ご質問の、
アクリル樹脂の上にニスを塗る事は問題ありませんが、
将来、塗り替えをする時に、
多少問題があるということです。

クリヤーもアクリル系のものをご使用になれば、
塗り替え時にも、問題無く何でも塗り重ね出来ます。

>字を書き終わったら ステインかニスで板全体を塗装しようと思っています。

文字を書き終わってステインを塗るというのは、ちょっと疑問です。
ステインは木が顔料、もしくわ、染料を吸い込んで着色するというもので、
文字の上は吸い込みが無く着色出来ません。
ステインで着色するのなら、文字を書く前に着色するべきです。

基本的には、文字を書いた後、その保護のためにクリヤーを塗るのは有効です。

合成樹脂ウレタンということは、
おそらく1液性のウレタンワニスだと思いますが、
水性アク...続きを読む


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