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以前何度かお世話になりました。今回、最終仕上げでウレタンクリアーを吹いて3日乾燥させて2000番で磨いていったのですが表面が白っぽくなり、場所によってはマダラな感じになってしまいました。

その前の状態はといいますと・・・

色付け1週間乾燥させたあとに1500番で足付けしてその時は足付けをしたので色が黒だったのですが白っぽくなりました。場所によっては色は均等でなかったですが傷をつけた時点で白くなりますし足付けするのだからあまり差はないように思いました。

その後、タンク1つにウレタンクリアー1本使いました。10分おきに3回重ね塗りしました。(説明書どおり)

その後3日乾燥させて磨くまでは多少荒さがあっても綺麗なクリアーであったのは確かです。磨いた2000番で磨いたとたんに白くなってマダラ模様っぽいのがでてきました・・・・そのあとコンパウンドで磨いても駄目でした・・・・磨きが足りないのかクリアが足りないのか・・・でも3回も重ね塗りできたし足りないとも思えないんです。

そこで今回の質問は・・・

(1)なぜこうなったと思うか?

(2)今後、修正するならどうしたらいいか?気をつける点は何か?

(3)まだ何か現段階で手があるか?

本当に落ち込んでます・・・どうか救いの手をお願いします。

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A 回答 (3件)

根本的な部分で間違えています。


ウレタンでの仕上げ塗装後に磨きは一切不要です。
必要である時点で失敗です。
2様のおっしゃるように
ゆず肌とたれの中間は難しいですが
その状態にぬれない時点で塗装とはいえません。
缶ウレタンを使うのも論外と言いたいところです。

ガンを使って楽に塗る方法の一つとして
クリアーに色を1割くらいまぜて塗ると初心者でも楽にぬれます。

コンプレッサーとガンを購入しても大した費用にならないので
まじめに塗ることをお勧めします。
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この回答へのお礼

ネットユーザーの紹介ページでもみなさんスプレー後に磨いて鏡面仕上げにしています。というかほとんどの方がそうです。

それに今回の質問内容は上記の通りです。
コンプレッサーやガンの購入は質問内容と少し違うと思います。

thorium90様のおっしゃる程こだわるなら最初から板金に出して2万で新品同様にしてもらってます。その方が手間もないですし・・・

あくまで趣旨はスプレー缶で1万ぐらいでやってしまおうというスタンスです。そして同じようにやって結果的に黒色がマダラになってしまったのでなぜか?どうしたらいいか?きをつけることは?の質問です。

お礼日時:2008/08/01 23:28

ウレタン塗料の缶スプレー1本使用とのこと。



1)「マダラ」とは小さい斑点みたいなのが広範囲に大量に
あるとの解釈でよろしいでしょうか?

おそらくスプレーする際の距離が遠かった事によって
「ゆず肌」になっていると思われます。

スプレー直後は背景が写り込むほど艶、光沢がありましたでしょうか?
表面がぼやけた感じだったとしたらゆず肌で間違いないでしょう。

2)現物を見ていないので断定は出来ませんが、
缶1本使用で皮膜が確保できているなら
磨き込んで光沢が出るまで肌を慣らします。

皮膜が足りず、中塗りの黒が表面に出てしまったらアウトです。

または、ウレタンクリア再塗装。
最初にさらっと全体に軽く吹き付け。距離は30センチやや遠めから
10分程度置いて、2回目は20センチ程度からしっかり塗り込む。
最後、また10分置いて、仕上げは15センチの距離から
ウェットに艶がでるように。タレる寸前を見極めて。
この要領で3回塗りをやり直しましょう。

ムラ無く一定の速度を保ちながら
その都度距離と速度を調節するのがコツです。
いきなり厚塗りは失敗の元なので注意。

3)は2)に同じ。

蛇足)黒は「ソリッド」ですか?
「ブラックパール」や「ブラックメタリック」でしたら
その上から足付けはNGです。メタが並ばずムラになります。
必ず捨てクリアをして表面を保護してから足付けしてください。

黒にムラがあるようなら残念ですが黒から塗り直しです。
ウレタンクリアにラッカーは上塗りできないので
ウレタンを全て剥離してからの重労働になってしまいます。

自家塗装は妥協したらそれで終わり。
満足できるまで頑張って良いものを仕上げて下さい。
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この回答へのお礼

とても丁寧でわかりやすい回答ありがとうございました。
あれから自己分析してみたのですが、私的には恐らく黒(エボニー)の段階の失敗だと思います。なぜなら、ネット調べでは【色付けの段階で800番でワザと傷をつけて足付けをしましょう】と書き込みがあったのでその通りにしたら色にムラ、削ったために白っぽくなりました。
ネットでは【その傷もウレタンクリアー塗れば消えます】と書いてあったのですが、実際は使って乾燥させた時は多少のムラはあっても綺麗だったのに2000番で削ったらマダラや色あせたりしました。

別のページでは色塗りの段階でコンパウンドまでかけてピカピカにしてからウレタンクリアーを吹いて仕上げる方法があったのでこの方法でやれば失敗しなかったと思います。結局ウレタンクリアーといっても下地の傷やムラを隠せるほどの力はなく、あくまで保護膜なんだと思いました。

こんな解釈で次は色塗りの段階で綺麗に鏡面仕上げにしてからウレタンクリアーを塗ろうと思ってます。(剥れやすくなると書いてあった気もしますが傷をつけてウレタンクリアーだと失敗しちゃったので・・)

お礼日時:2008/08/01 19:17

白くなったのは黒いときに白くなったのと同じ状態です。


ペーパーの目で光が乱反射しているのです。
もっと細かなもので磨いて最後はバフで仕上げるか、もう一度クリヤーを塗ります。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます!

>もっと細かなもので磨いて最後はバフで仕上げるか、

マダラが消えるまでってことでしょうか?
恐らくクリアを全部削って色付けの部分がマダラだったと思うのですが・・・

確か色付け後って800番ぐらいのペーパーで食いつきをよくするために足付けするんですよね?それで傷だらけで白くなってもクリアでつやが出るから問題ないと聞いたのですが・・・なんとなく下の色のマダラだの足付けの時の色のムラが出てるって感じなんですよね・・・

クリアはちゃんと3回10分おきに薄く重ね塗りして1本使ったのですが・・・

>もう一度クリヤーを塗ります。

ウレタンクリアーの上にウレタンクリアーで厚塗りしていいのでしょうか?また、下地の黒に問題がある可能性はあるでしょうか?下地の状態は足付けして傷、白っぽい、ムラっぽいのはありました。でもクリアで消えるとカキコがあったので・・・

お礼日時:2008/08/01 14:34

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Qアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤー

自転車を塗装するのですが、缶スプレーのアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤーは塗っても大丈夫でしょうか?皺が出来たり、剥がれたりしないでしょうか?2液性ウレタンクリアーが一本物置にあるのを発見したので使えればと思い質問させて頂きました。ホームセンターでアクリルラッカーとラッカースプレーとで価格が倍近く差がありますが違いは何ですか?とりあえずアクリルラッカーを買ってみたけど疑問に思いました。

Aベストアンサー

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。
エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。

ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。

私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。

全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

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Q二液性ウレタンクリアーについて

 バイク全塗装中です。 自宅周りではスプレーはちょっと。 で 会社に持って行って
昼休みや終業後にいろいろやっています。

一昨日 テールカウルやサイドカバーの本塗り終了。 タンクの本塗りは 天気の良くなるあさって以降にでも。

で 先ほどからいろいろネットサーフしていたところ ウレタンクリアーは 本塗り後、時間待たないで塗った方が良い。 なんて口コミがちらほらと。 フロントフェンダーは四日くらい経ってます。

短い時間で 色も三色ほど使っているので それぞれの本塗りが終わるまで一週間位でしょうか(木曜あたり)。  本塗り後 けっこう時間経ってしまいますが どうなんでしょうか。

もう一つ。 ジェネレータカバー(アルミ)コケキズ補修後に 耐熱黒塗装 ウレタンクリアーで大丈夫でしょうか

Aベストアンサー

本塗のカラー塗装は、市販の缶スプレー?それとも2液ウレタン塗料のガン吹き?

前者の市販缶スプレーなら、ラッカー系統の塗料だから、1週間程度経過しても問題なし。
何故なら、市販缶スプレーは、塗料に含まれている溶剤・シンナー成分が蒸発して塗膜を形成するから。
溶剤成分が、1週間程度のゆっくりした時間をかけて完全に抜けきる性質があるんですよ。
その間に、溶剤が抜けた分だけ少しづつ塗膜が収縮して、ピンッと張るから。
この溶剤が抜けないと、固い強い塗膜にはならないの。

で、2液ウレタンクリアは、市販缶スプレーとは成分中の溶剤の系統が異なるんですよ。
なので、缶スプレーの溶剤成分が多く残った上に、ウレタンクリアを重ねると溶剤成分が反発して、ウレタンクリアの乾燥後に、表面に細かなひび割れを発生させたり、いわゆる“縮み”と言う現象を起こすことがあるんですよ。
何れのケースが発生しても、結果は1から塗り直しっちゅうことになる分けです。

「あまり間を置かずにウレタンクリアを塗った方が良い」と言うのは、同じ系統同士の塗料の場合ですよ。
その場合は、お互いが同系の塗料だから、カラー塗装膜とクリア膜が互いが融合するように密着するから、2層の塗膜が一つの塗膜として完成するわけなんですな。

それと、どの塗料を使用しても言えるのは、時間や日数を空けると、先に塗った塗膜上に不純物が乗っかってしまいやすいと言うこと。
それが、鉄粉や細かな砂ボコリ、ワックス成分の粉等、見た目には分かり難い極小の不純物だったりするわけ。これらが乗ったままだと、クリアのハジキが出たりするの。
なので、本塗装のカラー塗装の上にクリアを塗る際は必ず脱脂洗浄をすることが必須なんですな。

日数が経過している塗膜の上にウレタンクリアをを塗る場合は、#1000~#1200程度の耐水ペーパーで軽く研磨してから、シッカリ水洗いして脱脂。その後にウレタンクリアを塗れば良いです。これで、ウレタンクリアの食い付きが良くなる。
注意:上記はあくまでソリッドカラーへの対応。メタリックパール塗装にはペーパー研磨しないこと。下手に研磨すると、ペーパーキズがクリア塗っても消えない。メタリックやパールの粒子とペーパーの研磨粒子がこすれ合うことで、塗膜表面が黒ずんで濁った感じになることが殆ど。
ソリッドカラーの場合は、ペーパーキズはクリアを塗れば消えるし、色合いも濁った様にはならない。

ジェネレーターカバー(アルミ)に、耐熱黒+ウレタンクリア:
これはNGですね。塗料の仕様が全く異質なので止めておきなさいな。
下手すると、耐熱塗料の塗膜にウレタンクリアの溶剤が浸透して、耐熱性のないヘロヘロの塗膜になりますよ。
耐熱塗料ってのはシリコン系塗料だから、乾燥後に120~140℃で連続40分程度の焼き入れしないとダメな塗料なんですよ。これは、塗料のメーカーによって多少違うんですけどね。
焼き入れ中は、塗膜表面から白い薄煙状のガスが出るんですよ。焼き入れが完了すると、固い強い耐熱塗膜が出来ます。
焼き入れが出来ていないと、熱がかかるといつまで経ってもぶよぶよした塗膜で、指紋や汚れが付きやすい。
汚れ落としに、パーツクリーナーなんか使うと、速攻で塗膜がドロドロに溶けて悲惨な状況になりますな。
なので、ツヤありにしたいなら、耐熱温度が低めのツヤあり耐熱塗料(200℃~300℃)を塗るだけにして、きちんと焼き入れしておいた方が無難。
クリア塗るなら、耐熱塗料と同じメーカーの耐熱クリアにするべき。

蛇足ながら、ウレタンクリアの耐熱性は140℃が上限と考えておけば良いかな。

本塗のカラー塗装は、市販の缶スプレー?それとも2液ウレタン塗料のガン吹き?

前者の市販缶スプレーなら、ラッカー系統の塗料だから、1週間程度経過しても問題なし。
何故なら、市販缶スプレーは、塗料に含まれている溶剤・シンナー成分が蒸発して塗膜を形成するから。
溶剤成分が、1週間程度のゆっくりした時間をかけて完全に抜けきる性質があるんですよ。
その間に、溶剤が抜けた分だけ少しづつ塗膜が収縮して、ピンッと張るから。
この溶剤が抜けないと、固い強い塗膜にはならないの。

で、2液ウレタンク...続きを読む

QDIYでクリア塗装後のトラブル処理について

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々ときれいな部分と

白く擦り傷でくもった部分が混在する状態になってしまい、まるで地図のような模様になってしまい

このあとの対処方法がわかりません。

理想としては黒々とした部分で全体を占めてくれれば納得なのですが、磨きをした跡の正解が白く

なっている部分なのか?黒く残っている部分なのかもわかりません。

またクリア塗装のやり直しになってしまうのでしょうか?

何にしても真夏のこの暑さですからまたの失敗がこわいです。

次の対処方法をご教授ください。よろしくお願いいたします。

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々とき...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 およびNo.4です。
色々なご意見が寄せられているようですが、質問者様は誰の回答を
真に受けていいのか戸惑っていることと思います。

今のままではペーパーの番手からして何番を使えばいいのか
全くわからないので途方に暮れているのではありませんか?

最初からプロレベルは求めていないと言うことなので
私はそれに合った手順を回答としてきました。

私のHPから「お問い合わせ」をクリックしてメールしてみてください。

現役で塗装していますし、これまでに塗装職人に指導もして来ましたので
わかりやすく教えてあげられます。

http://www.cts-net.ne.jp/~simada-f/

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Qウレタン塗装とラッカ-塗装の違い

ウレタン塗装とラッカ-塗装の違いってなんなのでしょう。もちろん一液性二液性の違いはわかるんですが、どういうところで使い分けるのでしょうか。また塗膜の強度はどっちがすぐれているのでしょうか。耐光性とかもあるんですかねえ。大きめの作品なんかだとウレタン塗装で仕上げてあるのをよく目にしますので何か理由があるのだろうと思います。どなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。
1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。
問題は、拭き残しがあったときです。化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。

2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。が、発生します。(綺麗にウレタンでカバーされていれば、別)
同じことが、修理の時に 起きます。上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。色ラッカーで、修理。すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。

これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。

カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。
ウレタンの難点は、乾燥が遅い。これだけです。
埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。
下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから)

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で...続きを読む

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む

QDIYでクリア塗装した後に問題発生!

ブラックボディのルーフ部分にクリア白濁対策としてペーパーで剥離、

2,000番で研磨(この時点で乾いてもかなり艶が発生)→脱脂→マスキング

→ウレタンクリア吹きつけまで行い(3回間隔をあけ重ね塗り)乾燥後の

状態ですがあまり艶が発生しないうえ、一番問題なのはスプレーの吹きつけの

後(道?)がかなり残ってしまい縞模様になってしまいました。

この後、一日置いて完全に硬化を待ちますが、このあとの処置として適切な処置としては

2,000番の耐水ペーパーで研磨? 超鏡面型のコンパウンドで磨く?

どちらかの選択で このまだら(縞模様)は無くなり、艶がでてきてくれるのでしょうか?

そこそこの出来ばえで結構ですがこのスプレーの後はなんとかしたいです。

お願いいたします。

Aベストアンサー

クリヤーは2液のウレタンでしょうか?

硬化剤が規定量混合されてしっかり撹拌されていれば大丈夫でしょう。
ツヤがムラになったのは、暑いので塗装したそばから乾いてしまったのが
原因と思われます。

まず日陰の出来るだけ涼しいところで、車体が熱くならない早朝などに
塗装するしか対策がないですね。

あとはできるだけ遅いシンナーや硬化剤は夏型を使うとかでしょうね。


問題の現状からの手直しですが、ペーパーで水研ぎした後、コンパウンドで
磨いて仕上げれば大丈夫と思います。

初めから2000番では時間がかかるので、最初800番くらいで7割方肌を研いで
1200番か1500番程度で8割方研磨 最終的に2000番で研いでコンパウンドという
流れで行ってください。

クリヤー塗装後の乾燥の程度についてですが、炎天下に車体を置いておくと
1時間もすればほぼ完全に硬化しますので普通に作業しても大丈夫です。

QSOFT99 2Kウレタンクリアの仕上がりは?

大体20x30cmの範囲で、バンパー(車体と同色=グレーメタリック ホンダ NH701M)に擦り傷を作ってしまいました。パティやタッチアップペイントで間借りなりにも塗り上げましが、とても本来の光沢とはいえません。

SOFT99社のカタログに、最高級のクリア仕上げ剤として、”ボデーペン・ウレタンクリアー”という商品があります。”世界初、2Kウレタンスプレーペイント”となっています。

価格がちょっと高いので迷っています。(定価\2,800)実際使う量は20分の1くらい。

本当にプロ並なら安いものだとは思いますが、他のクリア剤(\600前後)と比較してどの程度光沢が優れているの判りません。

もし、ご自身、またはお知り合いで実際に使った方がいらっしゃたら、その元の光沢と比較してどのようになるのか、感想とかご意見を教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

リアバンパーの真ん中にナンバープレートがある車ですが、
そのバンパーの右はじにスリキズが入ってましたorz
よってバンパー右を全部塗装して、真ん中でボカすよう直しました。
手順はパテで直す→傷部分を軽くボディカラーで塗る→このまま一ヶ月放置(結構恥ずかしいけど我慢)
ここで可笑しなひび割れが出なければ仕上げに入ります。

再び傷部分の塗装とボカす部分を800番くらいのペーパーで擦ります。
シリコンオフで油分を取って、廻りはマスキング。
メタリックなのでしつこく缶を振りながら全体をムラなく塗装します。
(ザラザラで良い、どうせクリアーでテッカテカにするんだから)
半乾きでウレタンクリアーを垂れないよう数度に分けて塗装し、最後に端を少しぼかし剤吹いて、
数分後にマスキングをそっと撤去。
一週間後にコンパウンドシートで磨いて、コンパウンド付けて磨きましたが
かなり艶々になりました。ほとんど遜色ありません。
正直言って2800円の価値はある性能と思いますが、24時間で固まるので
残すと勿体無いです。
他に塗りたいものを集めて、一気に塗装していくと良いでしょう。
私もバンパー右半分+左右のモール+リップスポイラーと塗って使い切りました。

逆に本命の修理部分は下地はきちんと仕上げ、あとで変質やひび割れのおきないことを見定めないと
再修理(=2800円もう一個お買い上げ)になって損した気分になります。
また、少しのゴミは無理に取らず、仕上げ後に磨いてもダメならステッカーでも
貼ればいいや、と割り切ること。
缶スプレーを最後まで使おうとせず撤退する勇気も必要(霧が粗くなって仕上げが落ちます)。

リアバンパーの真ん中にナンバープレートがある車ですが、
そのバンパーの右はじにスリキズが入ってましたorz
よってバンパー右を全部塗装して、真ん中でボカすよう直しました。
手順はパテで直す→傷部分を軽くボディカラーで塗る→このまま一ヶ月放置(結構恥ずかしいけど我慢)
ここで可笑しなひび割れが出なければ仕上げに入ります。

再び傷部分の塗装とボカす部分を800番くらいのペーパーで擦ります。
シリコンオフで油分を取って、廻りはマスキング。
メタリックなのでしつこく缶を振りながら全体をム...続きを読む

Q塗装後の鏡面仕上げ

ハイエース200系グレーメタリック1G3の鏡面仕上げのことで伺います
スライドドア一枚同じグレーメタリックで塗装しました
塗装まではうまく行ったのですがどうがんばっても鏡面仕上げができません。
最初アクリル系クリア3度塗って鏡面仕上げ(0.2ミクロン)と書いてあるコンパウンドで研磨しましたが全然鏡面にならずに下の塗装まではげてきちゃいました
なので次はウレタンクリアを買って缶2本3~4回塗りました
ここから先が分からないのですが、塗装をした現段階ではまだ鏡面にはなっていません。また0.2ミクロンのコンパウンドで研磨してツルツルにしても鏡面が出るとは思えないのです
もしかして色をつける段階で問題があったのか、クリアをもっと厚く塗ればいいのか、もしくわ他のコーティングで鏡面が出せるのか、出せるならどんな物を買えばいいのか教えていただきたいです

Aベストアンサー

>色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(数回)>耐水ペーパー>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
よりも
色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(1~2回薄く)>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
の方が、メタリックの落ち着きがいいです。

先に挙げた画像の説明が左右(見た目の左右)が間違ってました、すみません。
(向かって右が耐水ペーパーで研磨したとこです)
で、その艶が全く無い状態から(ボンネット全面研磨後に)コンパウンドで磨き上げたとこのも載せておきます。
プロじゃなくてもここまで出来ます。

Qウレタンクリア塗装の重ね塗り

ドライカーボンにウレタンクリア塗装を施し完全硬化した状態ですが、繊維の隙間に小さな塗料の吸い込み穴がたくさん出てしまっているので、上からSOFT99のウレタンクリアを吹こうと思っています。
この場合、いったん硬化したクリアの上にそのまま吹き付けるのはやはりまずいでしょうか?

下地処理や作業のコツ・注意点などありましたら教えてください。ちなみにクリアの下にカラーの塗装はしていません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

かなり小さな穴ですね。
その程度であれば逆にうす塗りを繰り返していけば新たな平面が形成される可能性がありますね。
厚塗りをすると穴の中の空気が登ってこようとして気泡が中途半端に出来る可能性があるので、軽い吹き付けをして乾燥>軽い吹き付け>乾燥・・・を繰り返せばきれいになる様な気がします。
ウレタンクリアーの特徴は厚塗りですので、根気よくやればいけると思います。

ちなみに、ウレタンクリアーを塗った後2週間ほど完全乾燥させたら金属磨きピカール(車用液体コンパウンドは良くなかったです)で軽く磨いて、そのあとに模型用のつや出しコーティング剤を塗るとかなり綺麗になります。
ブリスと言うコーティングでも良いのですが、個人的にはハセガワという模型メーカーのコーティングポリマーの方が耐久性、艶が上なのでオススメ。
http://wave.ruru.ne.jp/msk/search.asp?id=6053

あと、エアーウレタンは東急ハンズや埼玉/東京であればドイト/ビバホームで買えます。

自作カーボンパーツ等に興味があるのでしたら、下記のHPも良いですよ。私もはまっていた頃は利用してました。
http://www.frpjapan.com/

かなり小さな穴ですね。
その程度であれば逆にうす塗りを繰り返していけば新たな平面が形成される可能性がありますね。
厚塗りをすると穴の中の空気が登ってこようとして気泡が中途半端に出来る可能性があるので、軽い吹き付けをして乾燥>軽い吹き付け>乾燥・・・を繰り返せばきれいになる様な気がします。
ウレタンクリアーの特徴は厚塗りですので、根気よくやればいけると思います。

ちなみに、ウレタンクリアーを塗った後2週間ほど完全乾燥させたら金属磨きピカール(車用液体コンパウンドは良くなかっ...続きを読む


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