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飛び石によるサビでボンネット自家塗装しました。(ソフト99のカラー、クリアー使用)
屋外での素人塗装の割にはつやつや鏡面仕上がりになり自分的には満足してたのですが、今更ウレタンクリアーの存在を知ってしまい、今のアクリル塗装だけではまたすぐ飛び石にやられるのでできればウレタンクリアーでボンネットを上塗りしたいです。
しかし鏡面に磨き終わった今の状況からウレタンクリアを塗る場合はどのように塗ればいいでしょうか?
自分なりに何パターンか考えてみたのですが、どのやり方が手間と効果のバランスがいい方法をご教授願います。

1.塗ったのを全部剥がして全部最初からやり直しす
2.このまま足付けだけしてウレタンクリアーを上塗り
(ちなみに色はブラックメタリックなんですがこの場合は今のアクリルクリアーをペーパーかけて足付けして、ウレタンクリアーをふいても艶はでるのでしょうか?白濁しないでしょうか?)
3.脱脂→ミッチャクロン→ウレタンクリアー
4.今回はそのままで、もし塗装が剥げたら色塗りからやり直す
5.その他おすすめの方法があれば教えてください

よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

やるなら2.でいいと思います。


私も部分補修をしたことが有りますが傷より外は純正塗装に足つけしてクリア(ウレタンではなくてアクリル)を吹きました。
これで目論見通り足付けの白濁は消えました。

ただやっぱ4.がいいですね。
なぜなら純正塗装は焼付塗装なのでウレタンより上等です。
それを傷つけてサビさせるくらいだからウレタンで塗りなおしても焼け石に水なのでは?

あとウレタンが下層を溶かすリスクも有ります。
ウレタンも半分くらいは溶剤なので…
ちゃんとした自動車用を謳ってる塗料なら比較的強いと思いますがホムセンで売ってる一番安い塗料などは結構溶けたりします。

手間とリスクを考えて傷ついたら次回またやれば?というのが率直な感想です。

5.趣旨にあってるかかどうか判りませんがラッピングと言って装飾用のフィルムで外装を覆う方法もあります。
値段は…結構しますね。
http://www.preciouz.com/?p=236

剥がせば元通りになるのが強み(?)です。
    • good
    • 2

仕上げの撥水剤、などは完ぺきに取らないとだめだね。


800番(水研ぎ)くらいでサンデイング、
ウレタンクリヤーを上塗り
(しかしすでにクリヤー塗っているんでしょう)。
    • good
    • 0

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Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
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友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
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Q車の再塗装でクリアだけ上塗り

車を購入後、ガラスコーティングなるものを試しました。
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Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Q10年乗ってる車のクリア再塗装について

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長くなりましたが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

事前に、必要と思われる数の缶より少し多めに揃えましょう。
途中で缶が足りなくなると、全てがパーになります。

作業場所は、風が少なく、ホコリの無い場所を選びましょう。
雨上がりなんかはちょうどいいと思います。
ただし、車の水滴は確実に落としておかないと失敗の元です。

ボンネットは、コツさえ掴めば意外と簡単です。
水平面なので、多少厚く吹いてしまっても(限度はありますが)垂れにくいですので。
垂れるギリギリの厚さで吹けると、いい仕上がりになります。

そして、途中で区切る事は考えず、一気に塗ります。
初めに、似たような平らなもので練習するといいと思います。
ここで塗り方を説明するよりも、実際に自分なりの方法を見つける方がいいです。

ちなみに、一気に厚く塗ると垂れやすいですが、上手に決まるとキレイに仕上がります。でも多分失敗します・・

一度目は軽く吹いて塗料の足場を作り、2度目から普通に吹く方法が無難です。


屋根は、リアピラーからリアフェンダーへ、車によってはフロントピラーへも繋がっているので、
どこかで区切らないと収拾がつきません。

プロは、この場合ピラーの細くなっている部分などでぼかして区切り、磨いて処理するのですが、
それを缶スプレーでまねるのはチョット難易度が高いです。
区切り方としては、

1)プレスラインの頂点で区切ってしまう。
そのままでも良いが、できれば丁寧に磨いて区切りの段差を消す。
キレイに段差を消すのは難しいですので、そのままが無難です。

2)ピラーなどの一番細い部分でぼかして区切る。
キレイにぼかすのは難しいでしょうから、区切りラインを厚手の紙で作り、それを車体から
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ブロックを取り付け、マスキングして塗るとぼかしラインが一定になります。
その後、硬化を待って磨きます。

磨きも難しいですよ。

事前に、必要と思われる数の缶より少し多めに揃えましょう。
途中で缶が足りなくなると、全てがパーになります。

作業場所は、風が少なく、ホコリの無い場所を選びましょう。
雨上がりなんかはちょうどいいと思います。
ただし、車の水滴は確実に落としておかないと失敗の元です。

ボンネットは、コツさえ掴めば意外と簡単です。
水平面なので、多少厚く吹いてしまっても(限度はありますが)垂れにくいですので。
垂れるギリギリの厚さで吹けると、いい仕上がりになります。

そして、途中で区切る...続きを読む

Qウレタンクリアのみの塗装は?

1992年製造の古い車で色はシルバーです。ここ数ヶ月でクリア塗装が急激に老化して、ボンネットと屋根(?)はあちこち白い部分が出てきました。
よく見ると本当に細かい線傷の集まりです。多分このままだとボンネットと屋根は世界地図みたいにクリアがはげているところとそうじゃないところと。。。みすぼらしい車になってしまいそうです。
15年以上の車ですからぴかぴかには考えていませんが、せめてみすぼらしくなく余生を送らせてあげたいので(まだしばらくは乗ります、たぶんあと五年)、老化したクリアの表面だけだけ少し耐水ペーパーで削ってウレタンクリアのみで塗装したら、強硬度のウレタン皮膜で老化したクリアの剥離も止まるのではと考えていますが、アイデアとしてありでしょうか。
エアコンプレッサーはあるのでガンとペイントだけ買ってきて自分で自家塗装を予定です。ほかの部分のペイントの状態はごく普通です。ボンネットと屋根だけです。ほかの部分とのバランスを考え、仕上げはポリッシュなしで何とか光沢を抑えてと考えています。あちこちのサイトをのぞきましたが、このようなけちなケースがなくて。。
皆さんのご意見をお願いします。

1992年製造の古い車で色はシルバーです。ここ数ヶ月でクリア塗装が急激に老化して、ボンネットと屋根(?)はあちこち白い部分が出てきました。
よく見ると本当に細かい線傷の集まりです。多分このままだとボンネットと屋根は世界地図みたいにクリアがはげているところとそうじゃないところと。。。みすぼらしい車になってしまいそうです。
15年以上の車ですからぴかぴかには考えていませんが、せめてみすぼらしくなく余生を送らせてあげたいので(まだしばらくは乗ります、たぶんあと五年)、老化したクリアの...続きを読む

Aベストアンサー

>老化したクリアの表面だけだけ少し耐水ペーパーで削ってウレタンクリアのみで塗装したら、強硬度のウレタン皮膜で老化したクリアの剥離も止まるのではと考えていますが、アイデアとしてありでしょうか。

私の車は、85年式で24年前の旧車です。
質問者さま同様に、クリア塗装が剥がれています。
板金塗装工場に見積を取ると、1枚(個所)5万円前後・・・。
年式を考えると、ちょっと高めなので自分で治しました。^^;
質問者さまと、全く同じ手法ですね。
ただ異なるのは「コンプレッサーが無いので、全て缶スプレーを使用」した事です。

旧車仲間から訊いて行なったのですが、ディーラーでも「素人にしては上手に治しましたね」とお世辞を貰ってます。
実際、近くによって見ないと分からないですよ(自画自賛)
車の色がパールホワイトだから、目立たないのかも?

質問者さまの場合、設備が整っているようですね。
頑張ってお化粧して下さいな。

QDIYでクリア塗装後のトラブル処理について

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々ときれいな部分と

白く擦り傷でくもった部分が混在する状態になってしまい、まるで地図のような模様になってしまい

このあとの対処方法がわかりません。

理想としては黒々とした部分で全体を占めてくれれば納得なのですが、磨きをした跡の正解が白く

なっている部分なのか?黒く残っている部分なのかもわかりません。

またクリア塗装のやり直しになってしまうのでしょうか?

何にしても真夏のこの暑さですからまたの失敗がこわいです。

次の対処方法をご教授ください。よろしくお願いいたします。

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々とき...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 およびNo.4です。
色々なご意見が寄せられているようですが、質問者様は誰の回答を
真に受けていいのか戸惑っていることと思います。

今のままではペーパーの番手からして何番を使えばいいのか
全くわからないので途方に暮れているのではありませんか?

最初からプロレベルは求めていないと言うことなので
私はそれに合った手順を回答としてきました。

私のHPから「お問い合わせ」をクリックしてメールしてみてください。

現役で塗装していますし、これまでに塗装職人に指導もして来ましたので
わかりやすく教えてあげられます。

http://www.cts-net.ne.jp/~simada-f/

Q1000番のサンドペーパーで付いてしまった車の傷について

プラサフが変なところについてしまい、1000番のサンドペーパーで削って落としました。
その部分には、曇ったような細かい傷がついてしまいました。

コンパウンドを細目→極細→超極細とかけてみたんですが、削っていない面と同じような鏡のようなきれいさにはなりませんでした。横から見ますと傷がそのまま残っているように見えます。(下地などは出ていません)

何か対処法はございますでしょうか?

アイボリーのソリッドカラーの車です。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご経験されたとおり、研磨の中間行程を飛ばすと、結果として余計な手間と時間がかかってしまいます。
1000番をかけたあとは、1500番、2000番とかけて、その後にコンパウンドをかけていくのが良いのですが、既に1000番傷の上にコンパウンドがけしてらっしゃるようですし、塗膜の残厚を考えると、コンパウンドで磨き込む方法が無難かなと思います。
完全硬化した塗膜に残った1000番傷を消すのは、けっこうな労力を要します。
なぜそうなるかを説明すると長くなるので省略しますが・・・
こうした場合のごまかし方としては、ピカールなど金属研磨剤を用いると作業がはかどります。
この場合、ポリッシャーやバフなどの機械の使用は避けてください。
機械は、思った以上に研磨が進んでしまいます。
経験を積めば研磨度合いを読めるようになりますが、そうした経験が無い方は磨きすぎて下地を出してしまう可能性がありますので、手で傷の消え具合を確認しながら進めてください。
研磨時は、軍手か靴下をボール状に丸め、その上にウエスを巻いて、それに研磨剤を付けて作業すると、持ちやすく、力が入って作業がラクに進められます。
ピカールで深いキズが完全に消えたら、塗装用コンパウンドを荒い方から順に使用していき、最後に鏡面仕上げ用のコンパウンド、さらにワックスがけでフィニッシュしてください。
鏡面仕上げ時にポリッシャーやバフを使うのであれば、磨きスキルのあまり無い方でも、ある程度満足のいく仕上がりになると思います。

ご経験されたとおり、研磨の中間行程を飛ばすと、結果として余計な手間と時間がかかってしまいます。
1000番をかけたあとは、1500番、2000番とかけて、その後にコンパウンドをかけていくのが良いのですが、既に1000番傷の上にコンパウンドがけしてらっしゃるようですし、塗膜の残厚を考えると、コンパウンドで磨き込む方法が無難かなと思います。
完全硬化した塗膜に残った1000番傷を消すのは、けっこうな労力を要します。
なぜそうなるかを説明すると長くなるので省略しますが・・・
こうした場合のごまかし...続きを読む

Qクリア塗装の剥がれを磨いてみましたが・・・

ブラックボディでルーフのクリア剥がれ対策としてDIYで耐水ペーパーを

600番→1000番→2000番と細かくして磨いて白濁をとることにしました。

磨いているときはどんどん白いものが流れていき、また、塗装らしき黒い塗料もすこし水にまざり

流れ、どんどんクリアが削れてきれいになっていく印象でしたが、

乾かしてびっくり、無数に細かい傷でかなりルーフが白くなってしまいました。

このあとの工程としてはマスキングして2層混合のウレタンクリアを吹いて、ぼかしを入れようかと

思っていますが、スプレー式のクリア塗装でこの白くなったルーフは真っ黒によみがえってくれるのでしょうか?

プロレベルはまったく要求しておりません。

また、別件ですがついでに完全に塗装まではげたリアスポに脱脂してブラックのスプレーを軽く

吹いてみたのですが白くなってしまうのはなぜですか?クリアではないのに?

Aベストアンサー

自動車修理で塗装を担当しています。
そこそこなレベルで構わないのならその程度の研磨でクリヤーを
塗装すれば良いです。

水が乾いたらペーパーで研いだ跡が白くなるのですが、水で濡らせば
白さがわからなくなるはずです。

クリヤーを塗装するということはそれと同じ効果が持続するという
事なのです。

ルーフパネルは一枚くっきりとマスキング出来ませんのでリヤピラー
の中程でクリヤーを徐々に薄くして塗装する ボカシという工程が
必要です。

塗装する範囲は2000番以上のペーパーで傷をつけておかないと
後でクリヤーが剥がれる恐れがありますのでお気をつけください。


リヤスポの件は他の方が言われるように湿気で白くなった(ブラッシングと言います)
可能性があります。

これを防ぐにはドライヤー等で温風を吹きかけると白化しにくくなります。

Qウレタン塗装とラッカ-塗装の違い

ウレタン塗装とラッカ-塗装の違いってなんなのでしょう。もちろん一液性二液性の違いはわかるんですが、どういうところで使い分けるのでしょうか。また塗膜の強度はどっちがすぐれているのでしょうか。耐光性とかもあるんですかねえ。大きめの作品なんかだとウレタン塗装で仕上げてあるのをよく目にしますので何か理由があるのだろうと思います。どなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。
1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。
問題は、拭き残しがあったときです。化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。

2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。が、発生します。(綺麗にウレタンでカバーされていれば、別)
同じことが、修理の時に 起きます。上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。色ラッカーで、修理。すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。

これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。

カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。
ウレタンの難点は、乾燥が遅い。これだけです。
埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。
下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから)

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で...続きを読む

QSOFT99 2Kウレタンクリアの仕上がりは?

大体20x30cmの範囲で、バンパー(車体と同色=グレーメタリック ホンダ NH701M)に擦り傷を作ってしまいました。パティやタッチアップペイントで間借りなりにも塗り上げましが、とても本来の光沢とはいえません。

SOFT99社のカタログに、最高級のクリア仕上げ剤として、”ボデーペン・ウレタンクリアー”という商品があります。”世界初、2Kウレタンスプレーペイント”となっています。

価格がちょっと高いので迷っています。(定価\2,800)実際使う量は20分の1くらい。

本当にプロ並なら安いものだとは思いますが、他のクリア剤(\600前後)と比較してどの程度光沢が優れているの判りません。

もし、ご自身、またはお知り合いで実際に使った方がいらっしゃたら、その元の光沢と比較してどのようになるのか、感想とかご意見を教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

リアバンパーの真ん中にナンバープレートがある車ですが、
そのバンパーの右はじにスリキズが入ってましたorz
よってバンパー右を全部塗装して、真ん中でボカすよう直しました。
手順はパテで直す→傷部分を軽くボディカラーで塗る→このまま一ヶ月放置(結構恥ずかしいけど我慢)
ここで可笑しなひび割れが出なければ仕上げに入ります。

再び傷部分の塗装とボカす部分を800番くらいのペーパーで擦ります。
シリコンオフで油分を取って、廻りはマスキング。
メタリックなのでしつこく缶を振りながら全体をムラなく塗装します。
(ザラザラで良い、どうせクリアーでテッカテカにするんだから)
半乾きでウレタンクリアーを垂れないよう数度に分けて塗装し、最後に端を少しぼかし剤吹いて、
数分後にマスキングをそっと撤去。
一週間後にコンパウンドシートで磨いて、コンパウンド付けて磨きましたが
かなり艶々になりました。ほとんど遜色ありません。
正直言って2800円の価値はある性能と思いますが、24時間で固まるので
残すと勿体無いです。
他に塗りたいものを集めて、一気に塗装していくと良いでしょう。
私もバンパー右半分+左右のモール+リップスポイラーと塗って使い切りました。

逆に本命の修理部分は下地はきちんと仕上げ、あとで変質やひび割れのおきないことを見定めないと
再修理(=2800円もう一個お買い上げ)になって損した気分になります。
また、少しのゴミは無理に取らず、仕上げ後に磨いてもダメならステッカーでも
貼ればいいや、と割り切ること。
缶スプレーを最後まで使おうとせず撤退する勇気も必要(霧が粗くなって仕上げが落ちます)。

リアバンパーの真ん中にナンバープレートがある車ですが、
そのバンパーの右はじにスリキズが入ってましたorz
よってバンパー右を全部塗装して、真ん中でボカすよう直しました。
手順はパテで直す→傷部分を軽くボディカラーで塗る→このまま一ヶ月放置(結構恥ずかしいけど我慢)
ここで可笑しなひび割れが出なければ仕上げに入ります。

再び傷部分の塗装とボカす部分を800番くらいのペーパーで擦ります。
シリコンオフで油分を取って、廻りはマスキング。
メタリックなのでしつこく缶を振りながら全体をム...続きを読む


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