親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

ドライカーボンにウレタンクリア塗装を施し完全硬化した状態ですが、繊維の隙間に小さな塗料の吸い込み穴がたくさん出てしまっているので、上からSOFT99のウレタンクリアを吹こうと思っています。
この場合、いったん硬化したクリアの上にそのまま吹き付けるのはやはりまずいでしょうか?

下地処理や作業のコツ・注意点などありましたら教えてください。ちなみにクリアの下にカラーの塗装はしていません。

よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

かなり小さな穴ですね。


その程度であれば逆にうす塗りを繰り返していけば新たな平面が形成される可能性がありますね。
厚塗りをすると穴の中の空気が登ってこようとして気泡が中途半端に出来る可能性があるので、軽い吹き付けをして乾燥>軽い吹き付け>乾燥・・・を繰り返せばきれいになる様な気がします。
ウレタンクリアーの特徴は厚塗りですので、根気よくやればいけると思います。

ちなみに、ウレタンクリアーを塗った後2週間ほど完全乾燥させたら金属磨きピカール(車用液体コンパウンドは良くなかったです)で軽く磨いて、そのあとに模型用のつや出しコーティング剤を塗るとかなり綺麗になります。
ブリスと言うコーティングでも良いのですが、個人的にはハセガワという模型メーカーのコーティングポリマーの方が耐久性、艶が上なのでオススメ。
http://wave.ruru.ne.jp/msk/search.asp?id=6053

あと、エアーウレタンは東急ハンズや埼玉/東京であればドイト/ビバホームで買えます。

自作カーボンパーツ等に興味があるのでしたら、下記のHPも良いですよ。私もはまっていた頃は利用してました。
http://www.frpjapan.com/
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この回答へのお礼

重ねてご回答ありがとうございます。
薄塗りでうまく消えてくれることを祈ってやってみようかと思います。
後処理のことも詳しく教えていただき勉強になりました。

お礼日時:2006/09/06 01:04

状況は何となく判りますが、その上に再びウレタンクリアーを吹くのはちょっと考えものです。


というのはスプレーの特性上、凹みには塗料が付きにくい状況です。
必然的に平坦な部分へ先に塗料が付くんです。
そこで更にスプレーを吹くと表面張力なのか、一向に凹んだ部分へ塗料が付こうとしません。
結局垂れる程塗らないと凹んだ部分へは塗料が行かないのですが、その時は他の部分へは塗料が乗りすぎていて余きれいには仕上がらないんですね。

解決策は無い訳ではないですが、スプレーではないクリアーを買ってきて、細い筆でまず先に穴の部分へ塗っておきます。
何回か塗ってある程度、面が均一になったらウレタンクリアーでコーティングしてやれば良いと思います。
ちなみに、ソフト99のウレタンクリアーはちょっと割高ですので、別の商品の方が良いと思いますよ。
個人的にはイサム塗料株式会社のエアーウレタンと言う物がオススメです。
業務用なので量も多いので必然的に吹き出しが安定します。
一般的なホームセンターでも入手が出来て、値段もソフト99と同じかそれ以下です。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
吸い込み穴というのが非常に微細で直径0.1mmあるかどうかというくらいのもので、しかも無数にあります。
お教えいただいた筆塗りの方法、大変興味深いんですが、あまりにも数が多すぎてひとつずつには対処しきれそうにないんですよ。
やはり平面を出さずに上塗りすると、穴の部分が気泡のようになってしまう可能性が高いでしょうか?

ウレタンクリアもいろいろ出てるんですね。実は近くのホームセンターにSOFT99のものしか置いてなかったのでそれを購入したんですよ。今度チャレンジするときにエアーウレタン使ってみます。

補足日時:2006/09/05 00:36
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繊維物への塗装は、塗って乾かし研ぎ 塗って乾かし研ぐ を繰り返し、鏡のような艶が欲しいのなら塗装面が平坦になってから仕上げに鏡面研磨 です。


ドライカーボン地に直接クリアーなら尚更、根気強く です。
どの位研げばいいのか?!
下地(カーボン地)が出る直前まで、クリアを研ぎ落とします。
何度も繰り返していくと、陥没した穴が埋まりますので、平坦に研いで仕上げ塗装し必要に応じて鏡面研磨します。
この最後の仕上げ塗装の前までは、同じ塗料での塗装がいいですよ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
そうですか、ということは現状だとまずは塗ったクリアをいったんペーパーか何かで落として最初の状態に近いところまで戻さないといけないんですよね。
できればクリア塗装済みの分は残して、上塗りのような形で解決策があればいいんですが。

補足日時:2006/09/05 00:14
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現在の状態が分からないのですが、カーボン繊維の上に直接ウレタンクリアを塗装したのでしょうか?

この回答への補足

早速のご回答ありがとうございます。
ホコリ・汚れ落とし、脱脂はしてありますが、直接ウレタンクリアがのっている状態になります。
すでにウレタンクリア塗装した部分に関しては、吸い込み穴の問題以外はきれいにできています。
こんな感じでよろしいでしょうか。よろしくお願いします。

補足日時:2006/09/04 23:46
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Qアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤー

自転車を塗装するのですが、缶スプレーのアクリルラッカーの上に2液性ウレタンクリヤーは塗っても大丈夫でしょうか?皺が出来たり、剥がれたりしないでしょうか?2液性ウレタンクリアーが一本物置にあるのを発見したので使えればと思い質問させて頂きました。ホームセンターでアクリルラッカーとラッカースプレーとで価格が倍近く差がありますが違いは何ですか?とりあえずアクリルラッカーを買ってみたけど疑問に思いました。

Aベストアンサー

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカーは材質から違いますので仕方ないかと。
エアーガン・エアブラシがあれば液をまとめ買いという手がありますが、ウレタンの場合はラッカーよりもかなり手間がかかるので、手軽にやるなら結局スプレーが一番だと思いますよ。

ウレタン塗料の利用例としては車の塗装が一番わかりやすいですが、他にバイクのヘルメットやスピーカー(木製で表面がつやつやして固いタイプ)に良く使われます。

私は自作スピーカーなどでウレタンクリアをよく使いますが、水性のべとつきやラッカーの塗膜の弱さを目にするとウレタンが手放せなくなりますね。

全部ウレタンにすると高いので私も下地の色はアクリルにして、上塗りクリアのみウレタンクリアという手をよく使います。

大丈夫ですよ。

ちなみにウレタンの上に厚めラッカーを塗るとウレタンがべろんべろんに剥がれますんで注意。

アクリルラッカーは単なるペンキと同じようなもので、塗膜強度も低く、厚めに塗るとわかりますが、乾いても割とぷにぷにしてて、完全硬化後もそれほど固くはありませんし、爪でも傷がつきます。

ウレタンは車の表装にも使われますが、塗膜強度がかなり固く、爪などでは簡単に傷もつきません。効果時間も早い(と言ってもスプレーだと難しいですが)ので厚塗りも可能です。

ウレタンとアクリルラッカ...続きを読む

Q二液性ウレタンクリアーについて

 バイク全塗装中です。 自宅周りではスプレーはちょっと。 で 会社に持って行って
昼休みや終業後にいろいろやっています。

一昨日 テールカウルやサイドカバーの本塗り終了。 タンクの本塗りは 天気の良くなるあさって以降にでも。

で 先ほどからいろいろネットサーフしていたところ ウレタンクリアーは 本塗り後、時間待たないで塗った方が良い。 なんて口コミがちらほらと。 フロントフェンダーは四日くらい経ってます。

短い時間で 色も三色ほど使っているので それぞれの本塗りが終わるまで一週間位でしょうか(木曜あたり)。  本塗り後 けっこう時間経ってしまいますが どうなんでしょうか。

もう一つ。 ジェネレータカバー(アルミ)コケキズ補修後に 耐熱黒塗装 ウレタンクリアーで大丈夫でしょうか

Aベストアンサー

本塗のカラー塗装は、市販の缶スプレー?それとも2液ウレタン塗料のガン吹き?

前者の市販缶スプレーなら、ラッカー系統の塗料だから、1週間程度経過しても問題なし。
何故なら、市販缶スプレーは、塗料に含まれている溶剤・シンナー成分が蒸発して塗膜を形成するから。
溶剤成分が、1週間程度のゆっくりした時間をかけて完全に抜けきる性質があるんですよ。
その間に、溶剤が抜けた分だけ少しづつ塗膜が収縮して、ピンッと張るから。
この溶剤が抜けないと、固い強い塗膜にはならないの。

で、2液ウレタンクリアは、市販缶スプレーとは成分中の溶剤の系統が異なるんですよ。
なので、缶スプレーの溶剤成分が多く残った上に、ウレタンクリアを重ねると溶剤成分が反発して、ウレタンクリアの乾燥後に、表面に細かなひび割れを発生させたり、いわゆる“縮み”と言う現象を起こすことがあるんですよ。
何れのケースが発生しても、結果は1から塗り直しっちゅうことになる分けです。

「あまり間を置かずにウレタンクリアを塗った方が良い」と言うのは、同じ系統同士の塗料の場合ですよ。
その場合は、お互いが同系の塗料だから、カラー塗装膜とクリア膜が互いが融合するように密着するから、2層の塗膜が一つの塗膜として完成するわけなんですな。

それと、どの塗料を使用しても言えるのは、時間や日数を空けると、先に塗った塗膜上に不純物が乗っかってしまいやすいと言うこと。
それが、鉄粉や細かな砂ボコリ、ワックス成分の粉等、見た目には分かり難い極小の不純物だったりするわけ。これらが乗ったままだと、クリアのハジキが出たりするの。
なので、本塗装のカラー塗装の上にクリアを塗る際は必ず脱脂洗浄をすることが必須なんですな。

日数が経過している塗膜の上にウレタンクリアをを塗る場合は、#1000~#1200程度の耐水ペーパーで軽く研磨してから、シッカリ水洗いして脱脂。その後にウレタンクリアを塗れば良いです。これで、ウレタンクリアの食い付きが良くなる。
注意:上記はあくまでソリッドカラーへの対応。メタリックパール塗装にはペーパー研磨しないこと。下手に研磨すると、ペーパーキズがクリア塗っても消えない。メタリックやパールの粒子とペーパーの研磨粒子がこすれ合うことで、塗膜表面が黒ずんで濁った感じになることが殆ど。
ソリッドカラーの場合は、ペーパーキズはクリアを塗れば消えるし、色合いも濁った様にはならない。

ジェネレーターカバー(アルミ)に、耐熱黒+ウレタンクリア:
これはNGですね。塗料の仕様が全く異質なので止めておきなさいな。
下手すると、耐熱塗料の塗膜にウレタンクリアの溶剤が浸透して、耐熱性のないヘロヘロの塗膜になりますよ。
耐熱塗料ってのはシリコン系塗料だから、乾燥後に120~140℃で連続40分程度の焼き入れしないとダメな塗料なんですよ。これは、塗料のメーカーによって多少違うんですけどね。
焼き入れ中は、塗膜表面から白い薄煙状のガスが出るんですよ。焼き入れが完了すると、固い強い耐熱塗膜が出来ます。
焼き入れが出来ていないと、熱がかかるといつまで経ってもぶよぶよした塗膜で、指紋や汚れが付きやすい。
汚れ落としに、パーツクリーナーなんか使うと、速攻で塗膜がドロドロに溶けて悲惨な状況になりますな。
なので、ツヤありにしたいなら、耐熱温度が低めのツヤあり耐熱塗料(200℃~300℃)を塗るだけにして、きちんと焼き入れしておいた方が無難。
クリア塗るなら、耐熱塗料と同じメーカーの耐熱クリアにするべき。

蛇足ながら、ウレタンクリアの耐熱性は140℃が上限と考えておけば良いかな。

本塗のカラー塗装は、市販の缶スプレー?それとも2液ウレタン塗料のガン吹き?

前者の市販缶スプレーなら、ラッカー系統の塗料だから、1週間程度経過しても問題なし。
何故なら、市販缶スプレーは、塗料に含まれている溶剤・シンナー成分が蒸発して塗膜を形成するから。
溶剤成分が、1週間程度のゆっくりした時間をかけて完全に抜けきる性質があるんですよ。
その間に、溶剤が抜けた分だけ少しづつ塗膜が収縮して、ピンッと張るから。
この溶剤が抜けないと、固い強い塗膜にはならないの。

で、2液ウレタンク...続きを読む

Q白っぽくなったカーボンボンネットを塗装したけれど・・・

白っぽくなったカーボンボンネットを塗装したけれど・・・


良く、カーボンボンネットが白っぽくくすんだという話を耳にしますが、
私の車のカーボンボンネットも例外でなく、ところどころ、白っぽくくすんできました。

このサイトなどで色々拝見し、
とりあえずコンパウンドなどを用いてみると、一時的にはきれいになるものの、
しばらくしたら、やはり白っぽくなってきました。

ショップの勧めもあり、業者さんにクリアー塗装を行ってもらうことに。
(塗装は、表面を一旦磨いてからクリアー塗装をおこなったそうです。)
すると、とってもピカピカになって帰ってきました。

しかし、塗装してからサーキットも走っていないのに、
3ヶ月もするとまた白っぽくなってきて・・・

ショップ&施工業者さんに相談したところ、
「クリアー塗装前の表面状態が悪くなっていてカーボンの網の目まで逝ってたんじゃないか」
「その状態にクリアー塗装しても塗料が網の目に入っていく形になるから何度やってもダメかも」
という回答でした。

とりあえず、表面を磨いてもらったら随分きれいにはなりましたが、
たぶんまた白っぽくなるということ。

では、ボディ同色なら?と問い合わせたところ、
「同様の理由で保証することが出来ないということ」でした。

まぁ、このような理由だと、
たしかにクリアーだろうとボディ同色だろうと同じことになるはずです。

その場合、ボンネットを買いなおすしかない・・・と。

ちなみに、自分のカボボンにはエンジンルーム側に保温材が貼ってあります。

自分的には、
・ボンネットの状態を見てプロがわからなかったの?
・塗装代は無駄なの?
と思いましたが、

それより何より、
・なんだか、ダメな理由(理屈)に納得できてません。
・また本当に塗装してもダメなのか。

私にとって情報源がソコしかないので、
幅広く意見を求めたいと思って質問しました。

この業者さんの言うとおりですよ~という意見もOKです。
ただ、もう少し判りやすく教えていただけたら助かります。

よろしくお願いします。

白っぽくなったカーボンボンネットを塗装したけれど・・・


良く、カーボンボンネットが白っぽくくすんだという話を耳にしますが、
私の車のカーボンボンネットも例外でなく、ところどころ、白っぽくくすんできました。

このサイトなどで色々拝見し、
とりあえずコンパウンドなどを用いてみると、一時的にはきれいになるものの、
しばらくしたら、やはり白っぽくなってきました。

ショップの勧めもあり、業者さんにクリアー塗装を行ってもらうことに。
(塗装は、表面を一旦磨いてからクリアー塗装をおこなった...続きを読む

Aベストアンサー

私もカーボンボンネットで、塗装が1年たっても大丈夫!ってものは見たことがないのですが(笑)
クリアだけに関しても。私の場合は純正色に塗装しましたが、ギリギリまで厚く塗ってもらいましたけど
塗装のチジミとかあって結局純正に戻しました。

カーボンは車で言う樹脂部分(バンパーとか)と一緒の扱いになると思いますが、繊維を樹脂で固めている物である以上は元の材質の品質いかんによっては塗料の吸い込み、元の樹脂との相性もあるかと思います。それも考えると、かなり厚く塗装を乗せなければ塗装品質が確保できないということになるのではないでしょうか。

しかも走行中にしなる部分だから厚く塗れば塗装割れとかおきてしまうなど、一般的な塗装泣かせになるのでは。

メーカーのような焼き付け塗装のような、下地から何層も塗装を重ねていくというやり方ならばもしかしたら金属ボンネットと同じレベルの塗装耐久性がだせるかもしれないですね。
いわゆる一般のボンネット塗装代と同じ値段で耐久性が出せるとは思えないです。

Qウレタンクリアの上に塗装?

こんにちは。

以前、あまり慣れてないカーモデルにチャレンジし、無謀にもウレタンクリアをコートするという暴挙に
チャレンジしたときの事です。

ボディ塗装終了後、ウレタンでコートしたあと、窓枠にラッカー塗料で色をのせたんですが、

マスキングして塗装→乾燥後マスキング剥がす→塗料も一緒にはがれる

な感じで、乾燥後にラッカー塗装部を爪でこすると塗料がパリパリときれいにはがれました。

塗料が食い付かないことはわかったんですが、そもそもウレタンに食い付く塗料なんてあるんでしょうか?

もしくは私の手順が間違いなんでしょうか?

微妙に、

ウレタンでコート→窓枠を塗る→またウレタン?
に少々疑問を感じたりするんですが、
ネットで調べてもその辺の詳しい事情が
見つけられませんでした。
どうかアドバイスお願いします

Aベストアンサー

ウレタンのつや消しクリヤーを作りましょう

グンゼ、油性のつや消し材を準備

購入しても、混ぜたり、振ったりしないでください。
ウレタンのクリヤーを作ります、グンゼの つや消し材のそこに溜まった、つや消し粉(?)を、タミヤの調色スティックでかきだして、クリヤーに混ぜます、量は、テストください。これで、OKです、マスキングした上から、スプレーなり、筆塗りなり、お好きな方を。

ウレタンに、この程度の量なら、問題は起きません。

別の用途ですが、同じように、グンゼ90番の 銀も使えます。

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Qウレタン塗装とラッカ-塗装の違い

ウレタン塗装とラッカ-塗装の違いってなんなのでしょう。もちろん一液性二液性の違いはわかるんですが、どういうところで使い分けるのでしょうか。また塗膜の強度はどっちがすぐれているのでしょうか。耐光性とかもあるんですかねえ。大きめの作品なんかだとウレタン塗装で仕上げてあるのをよく目にしますので何か理由があるのだろうと思います。どなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。
1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。
問題は、拭き残しがあったときです。化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。

2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。が、発生します。(綺麗にウレタンでカバーされていれば、別)
同じことが、修理の時に 起きます。上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。色ラッカーで、修理。すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。

これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。

カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。
ウレタンの難点は、乾燥が遅い。これだけです。
埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。
下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから)

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で...続きを読む

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む

QDIYでクリア塗装した後に問題発生!

ブラックボディのルーフ部分にクリア白濁対策としてペーパーで剥離、

2,000番で研磨(この時点で乾いてもかなり艶が発生)→脱脂→マスキング

→ウレタンクリア吹きつけまで行い(3回間隔をあけ重ね塗り)乾燥後の

状態ですがあまり艶が発生しないうえ、一番問題なのはスプレーの吹きつけの

後(道?)がかなり残ってしまい縞模様になってしまいました。

この後、一日置いて完全に硬化を待ちますが、このあとの処置として適切な処置としては

2,000番の耐水ペーパーで研磨? 超鏡面型のコンパウンドで磨く?

どちらかの選択で このまだら(縞模様)は無くなり、艶がでてきてくれるのでしょうか?

そこそこの出来ばえで結構ですがこのスプレーの後はなんとかしたいです。

お願いいたします。

Aベストアンサー

クリヤーは2液のウレタンでしょうか?

硬化剤が規定量混合されてしっかり撹拌されていれば大丈夫でしょう。
ツヤがムラになったのは、暑いので塗装したそばから乾いてしまったのが
原因と思われます。

まず日陰の出来るだけ涼しいところで、車体が熱くならない早朝などに
塗装するしか対策がないですね。

あとはできるだけ遅いシンナーや硬化剤は夏型を使うとかでしょうね。


問題の現状からの手直しですが、ペーパーで水研ぎした後、コンパウンドで
磨いて仕上げれば大丈夫と思います。

初めから2000番では時間がかかるので、最初800番くらいで7割方肌を研いで
1200番か1500番程度で8割方研磨 最終的に2000番で研いでコンパウンドという
流れで行ってください。

クリヤー塗装後の乾燥の程度についてですが、炎天下に車体を置いておくと
1時間もすればほぼ完全に硬化しますので普通に作業しても大丈夫です。

Q塗装後のゴミと気泡

塗装の練習用に取っておいた、ボンネットとトランクを本日塗装してみました。
(2液性の自動車塗料を使って、ガンで作業)
終了後、気になったのは1ミリに満たない大きさの気泡が若干できたのと、
服の繊維のようなゴミの付着でした。
そこで質問です。
(1)気泡の原因はなんでしょうか?また出来ないコツってあるんでしょうか?
(塗料の配合?吹き方?下地作り?)

(2)繊維や極小のゴミは、乾燥後目立たないように修正できるのでしょうか?
 また、塗装に適した服ってあるのでしょうか?
(作業した服装は、古いトレーナーとジャージでした)

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>日本ペイントのスペリオ

No.4の方が書かれている強制乾燥が必要なタイプのようですね。
40度10分後>>20度5時間もしくは60度30分
設備が無ければ諦める方が正解かも知れません。
が、車体でなくパーツの塗装ならヒーティングボックスを頑張って作る事は出来ます。
車体でも出来ない事は無いですが。
60度は作れませんが40度は車体を囲う(パーツでも)ブースをダンボールや薄いベニヤと材木で作ってストーブを焚いて、ということで可能な事は可能です。

で、No.4の方は2液ウレタン塗料は強制乾燥必須と思ってるようですが、常温硬化の2液ウレタン塗料もあるので、ヒートブースを作る根性が無いなら、この塗料は諦めて、アレスコ(関西ペイントのブランド名)の常温硬化タイプのレタンPGフリート、レタンPG2K(クリア必須で、クリアが常温硬化タイプがある)などを使うほうが良いでしょう。

Q雨の日の塗装

最近はよく雨や雪が降っていますが、車のバンパー塗装は湿度の多い日は水分を含んでしますので出来ないみたいですが、仕事の休みのたびに雪や雨です、
そこで質問です。
雨や雪の日に塗装をしたいのですが、雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?
プロは設備があるから大丈夫でしょうが、北海道の素人では冬は雪や雨が多いですがそんな方はどうして塗装をしているのですか?いちお車庫を利用しようと思っています。
また、天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほど高い事が一般的な条件です。 その時の温度と湿度で露点が変りますので、一概には言えませんが・・・要は塗装する時に、塗るモノが湿っていないことです。
バンパー程度なら、ドライヤーなどでちょっと暖めるとかで対応すれば良いでしょう。

温度:
低いと塗料が乾燥~硬化するのに時間がかかります。 2液混合型の塗料などはある温度以下では硬化しないモノも有りますが、 一般の一液型の塗料は乾燥~硬化の時間の問題かと。
何れにせよ、塗料によって決まりますので、塗料の製造元に温度&硬化時間を問い合わせるしかないでしょう。

>天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
気温と湿度と露点の問題で考えましょう。 特に露点、塗るモノの温度がどれほど冷え込んでいるかです。 夜露がおりる状態では・・・夜露の上に塗装する事になるので、乾燥後に塗装はパラパラ剥がれます。 
車庫の中なら、そんなでも無いかと思いますが・・・。

また、塗る事が出来る条件でも、表面の仕上がり状態に影響します。 一度、使用予定の塗料で試し塗りしてみるのが一番確実でしょう。
ご参考までに。

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほ...続きを読む


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