【先着1,000名様!】1,000円分をプレゼント!

今、フロントのハーフスポイラーを塗装しました。あとクリアーだけなのですが、ここ最近時間が無く4、5日倉庫に置きっ放しになっていて少し埃を被ったような感じです。このような場合、もちろん埃を取ったほうが良いと思うのですが。布で軽く拭くと布の繊維が塗装に引っかかってしまいます。水洗いしても良いもでしょうか。また、洗った場合、その後に脱脂スプレーをしてクリアーしても良いのでしょうか。他に良い方法があれば教えてください。埃の度合いはひどいものではなく気持ちのってるかなー程度です。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんばんは。

自動車の塗装を担当しています。
普通カラーベースを塗った後直ちにクリヤーを塗るのが正しいやり方です。カラーベース塗布後時間を置くとご質問のように埃が乗ったり、シリコンが付いたり良い事はありません。
再度カラーベースから塗装して下さい。
手順は 表面を軽く水研ぎし(1000番以上がいいです)エアーブロウします。水分は完全に飛ばして下さい。そしてタッククロスがあれば軽く表面をふき取ります。
その後カラーベース塗布。以前塗っているので1~2コートでいいでしょう。そして軽くエアーブロウし表面が触れるくらい乾いたらクリヤーを塗装して下さい。
それが最もいいやり方です。
なおタッククロスというのは埃取りのために作られたねばねばしたウエスの事です。塗装の必需品です。
    • good
    • 4

当然、カラーベースから再塗装が王道です。

脱脂スプレー自体が揮発性の強い物が多い為、カラーベースの塗膜を犯す可能性があります。しかし、誇りの度合いが薄いもので、付着していなければ水洗いで再塗装も可能です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。埃の度合いが薄かったので、皆さんの回答を参考に、何とか埃を追い払いそのままクリアー塗装しました。カラー塗装した後すぐにクリアーすれば良かったのですが、素人考えで1日ぐらい大丈夫だろうと・・そしてそのまま4、5日ずるずると・・(^_^;)
 仕上がりは結構うまくできたような気がします。素人判断で。(^^)間違えて脱脂スプレーしなくて良かったです。助かりました!
 

お礼日時:2007/05/11 18:12

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む

Q自家塗装の手順を教えて下さい。

この度、フロントグリルを自家塗装しました。
色はパールホワイトです。
一応完了はしたのですが取付けた所、車体との艶の差がありすぎて見栄えが悪いです。
グリルの艶が無さ過ぎです。

私の塗装のスキル的には、垂らす事無く、ムラ無く吹く事が出来るので、中の上位だと思います。


使用した塗料は、全てホームセンターで売っている、ホルツ製、車用缶スプレーです。
私の行った手順は、
●グリルに1000番程度のヤスリ掛け
●パール用下塗りを5回吹き
●パール用上塗りを5回吹き
●クリアを3回吹き
(各工程は5分おき程度で施工。ここまで一日)
(一週間放置)
●極細コンパウンドで磨く

以上です。
上記で間違っている部分や補足などありましたらアドバイスお願いします。
グリル単体でみるとそれなりの艶は有るのですが、ボディのような艶が出せません。

あと、お聞きしたいのですが各塗装の工程の間、間にペーパー&コンパウンド掛けは必要でしょうか。
また、クリア後にも1500番位でペーパー掛け&コンパウンドしたほうが良いのでしょうか。

アドバイス宜しくお願いします。

この度、フロントグリルを自家塗装しました。
色はパールホワイトです。
一応完了はしたのですが取付けた所、車体との艶の差がありすぎて見栄えが悪いです。
グリルの艶が無さ過ぎです。

私の塗装のスキル的には、垂らす事無く、ムラ無く吹く事が出来るので、中の上位だと思います。


使用した塗料は、全てホームセンターで売っている、ホルツ製、車用缶スプレーです。
私の行った手順は、
●グリルに1000番程度のヤスリ掛け
●パール用下塗りを5回吹き
●パール用上塗りを5回吹き
●クリアを3...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは^^
色合い的にはあっているという条件で考えると、クリアのつやの層が違っているという感じでしょうかね?
もともと下地が違うので(鉄板とPP)同じ仕上がりにはならない物ですが、クリアの層を上手く作れるかが、ポイントになるかと思います。
季節や気温、湿度にもよりますが上手く層を重ねるには指触乾燥状態(指で軽く触っても指紋が付かない程度の乾燥状態)にしてから重ねて吹くということですね、早すぎる重ね塗りは前の層と一体化しやすく重ね塗りの効果が出にくくなります。
ペーパーかけはクリアの前にでも2000番程度で指触乾燥後になでるように埃を削ったりしますね。
仕上げにも2000番ぐらいのほうが後のコンパウンドがラクではないでしょうか?
参考になれば幸いです。

Qウレタン塗装とラッカ-塗装の違い

ウレタン塗装とラッカ-塗装の違いってなんなのでしょう。もちろん一液性二液性の違いはわかるんですが、どういうところで使い分けるのでしょうか。また塗膜の強度はどっちがすぐれているのでしょうか。耐光性とかもあるんですかねえ。大きめの作品なんかだとウレタン塗装で仕上げてあるのをよく目にしますので何か理由があるのだろうと思います。どなたか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点ですが、ウレタンは、一気に全面を仕上げる必要が有ります(厚塗りの為(垂れを防ぐ為の10-5分の休憩は除く)。
1日おいて、2度ぶきなどは、原則出来ないと考えてください。1回目の塗装が、うまくいって、すべてにクリヤーが乗ったときは別ですが、このときは、2回目を吹く理由はないでしょう。
問題は、拭き残しがあったときです。化け学的な正確な理由ではありませんが、一番考えやすい理由付けですが。

2回目のウレタンで、1回目のウレタンの隙間から(拭きのこしがある)シンナーがラッカーに到達。ラッカーがシンナーを吸って、膨張、でも、上のウレタンは、もう、シンナーで反応しませんから、伸びない。上下で、膨張に斑が起きて、塗装面がちじれる、しわがよる。が、発生します。(綺麗にウレタンでカバーされていれば、別)
同じことが、修理の時に 起きます。上のクリヤーウレタン、一部剥ぎ取る。色ラッカーで、修理。すると、禿げていない、ウレタンの下、ウレタンの際に ちじみがでます。

これが、仕上げのみ、ウレタンを使う時の最大の問題点です。

カラーからウレタンの時はまったく問題はありません。
ウレタンの難点は、乾燥が遅い。これだけです。
埃のつかない、乾かす場所があるなら、すべて、ウレタンをお勧めします。
下地は、ウレタンのプライマーがいいでしょう(FRPですから)

NO-3です。
最終仕上げとしての、艶、耐抗性を 求めるなら、ウレタンです。でも、紫外線による、退色の効果はありません。これは、その下のカラー塗料の問題です。
カラー塗料としても、退色は ラッカーより優れています。
注意事項として、
塗料メーカーは、下と上の塗料が 異なった時、一切責任を持ちません(ラッカーの上にウレタンなど、と、いう場合、それ以外、同じ名称(ラッカーにラッカー)でもメーカーが異なってもです)

さて、カラーをラッカー、最終仕上げ、ウレタンの時の最大の注意点で...続きを読む

QDIYでクリア塗装後のトラブル処理について

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々ときれいな部分と

白く擦り傷でくもった部分が混在する状態になってしまい、まるで地図のような模様になってしまい

このあとの対処方法がわかりません。

理想としては黒々とした部分で全体を占めてくれれば納得なのですが、磨きをした跡の正解が白く

なっている部分なのか?黒く残っている部分なのかもわかりません。

またクリア塗装のやり直しになってしまうのでしょうか?

何にしても真夏のこの暑さですからまたの失敗がこわいです。

次の対処方法をご教授ください。よろしくお願いいたします。

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々とき...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 およびNo.4です。
色々なご意見が寄せられているようですが、質問者様は誰の回答を
真に受けていいのか戸惑っていることと思います。

今のままではペーパーの番手からして何番を使えばいいのか
全くわからないので途方に暮れているのではありませんか?

最初からプロレベルは求めていないと言うことなので
私はそれに合った手順を回答としてきました。

私のHPから「お問い合わせ」をクリックしてメールしてみてください。

現役で塗装していますし、これまでに塗装職人に指導もして来ましたので
わかりやすく教えてあげられます。

http://www.cts-net.ne.jp/~simada-f/

Qパールホワイトの塗装方法について

駐車場(完全外置き)が真南を向いていて、東側には建物があり、午前中は車体に日は当たりませんが、午後1時過ぎになると(季節にもよりますが)、日が沈むまで直射日光が当たると言う、非常に悪い環境にあります。

今まではシルバー系の車が多く、白(パールホワイト)は初めてで、5年経ちます。噂には聞いていましたが、やはりボディとバンパー(特にリア)の色が日焼け具合や、はじめから作業工程のずれで(ズレ?素材の違い?)色が少しづつ変化し、かなり目立つようになってきました。

最初は板金屋か何かに出そうと思いましたが、昔は自分でスポイラーやリップを塗っていた経験があったので「ためしに自分でやってみよう!」と思い立ち、塗料を買おうと思っていたところ、同じカラーの車に乗っていた友人から、下塗り用スプレー塗料1本、上塗り用スプレー塗料2本、クリア塗料2本を運良く譲ってもらったので、DIYにチャレンジ・・・と思ったんですが、後は何が必要でしょうか?

とりあえずマスキングテープ、マスキング用に新聞紙、パーツクリーナー(シリコンリムーバーの代用・・・になりますか?)、350、600、1000番耐水ペーパー、チューブのコンパウンド3種はありました。
下塗り用塗料があるので、サラサフ(ホワイト)必要ないと思いますがいかがでしょうか?また、ボカシ剤は本当に必要ですか?

上記の駐車場状況ですが、良く見ると左側は日中日が当たらないせいか、ほとんどボディと違いません。ですが、午後に日が当たる右側は、結構違いが分かります。とりあえず右側だけ行う予定でホルツのHPにある補修用動画(you tube)を見よう見まねで行いました。

工程はサラサフを使う手前までは、ほぼ同様に行い、サラサフの代わりに、下塗り用塗料を数回に分け、なるべく薄く吹き付けました。バンパー中間地点はなるべく広範囲でグラデーションを付け縫ったところ、パールは塗っていないので多少の違和感がありますが、意外と差がなく塗ることが出来ました。
その日は日が暮れてきたのと、上塗り用を塗るために、完全に乾かすので、作業を終えました。
次の日、補修箇所と車体を見比べると、当たり前ですが下塗り用は本当にソリッドホワイトで良く見ると目立ちます。バンパー半分まで塗った境界線はやはり意外と自然。

そこで上塗り用塗料(パールが入っている)を塗ろうと、パーツクリーナーで脱脂と汚れ落としをしたところ、バンパー角が特に小さなブツブツ、ザラザラが・・・。これって失敗でしょうか?それとも、1000番の耐水ペーパーで軽くこすり、均していいのか、コンパウンドで平坦になるのか???結局その日は作業はしないで、1週間経ちました。遠目では意外といい感じなんですが、きっと上塗り用の塗料を薄く数回塗っても、ツブツブ、ザラザラ感は取れないような気がしますが、いかがでしょうか?

何かアドバイスがあれば、ぜひ教えて下さい。
よろしくお願い押します。

駐車場(完全外置き)が真南を向いていて、東側には建物があり、午前中は車体に日は当たりませんが、午後1時過ぎになると(季節にもよりますが)、日が沈むまで直射日光が当たると言う、非常に悪い環境にあります。

今まではシルバー系の車が多く、白(パールホワイト)は初めてで、5年経ちます。噂には聞いていましたが、やはりボディとバンパー(特にリア)の色が日焼け具合や、はじめから作業工程のずれで(ズレ?素材の違い?)色が少しづつ変化し、かなり目立つようになってきました。

最初は板金屋か何かに出...続きを読む

Aベストアンサー

>パーツクリーナー(シリコンリムーバーの代用・・・になりますか?)
代用可能です。ワックスやコーティング剤の落ちはシリコンオフ(シリコンリムーバー)より多少劣りますが。

>下塗り用塗料があるので、サラサフ(ホワイト)必要ないと思いますがいかがでしょうか?
パテ修正をしていないので、#600研磨の足付けで下地処理した塗装面のバンパー下地が出ていなければ問題ないです。
重要なのは足付と脱脂が塗装面全体にしっかり出来ているかどうか。

>ボカシ剤は本当に必要ですか?
季節的に出来ればあった方が良いです。ボカシ塗装境目の塗装ミストの細かなザラツキ肌を平滑にするのに便利ですから。

>工程はプラサフを使う手前までは、ほぼ同様に行い、プラサフの代わりに、下塗り用塗料を数回に分け、なるべく薄く吹き付けました。
動画の下地処理までを同様に行い、プラサフ工程なしで下塗りホワイトから塗装開始したということですね。
バンパー角にザラツキとブツが出来ているなら、塗料が粒で乾燥したものですね。失敗とは言えないですよ。
季節的に気温が高いのと、吹き付けする際にバンパー角がスプレーミストの境目にあたり、吹き付け角度的に塗料が外へ逃げた状態になっているからザラツキが出やすいのです。
*塗りのポイント:バンパー角に対しても、スプレーノズルが平行になるよう缶スプレーの吹き付け角度を微調整して吹き付けます。要するに、バンパー側面、角、上面と言う具合に各々の角度に合わせて塗る様にすると良いです。その後、下塗りホワイトが乾燥する前にボカシ剤をサッと全体に吹き付けると、塗り肌が平滑になるのですが。

>1000番の耐水ペーパーで軽くこすり、均していいのか、コンパウンドで平坦になるのか???
1000ペーパーで軽く水研ぎで正解です。角は塗装が薄いですから、軽く研磨しては水気を拭き取って、平滑具合を確認しながら行います。
万一、研磨し過ぎて下塗りホワイトが薄らかすれてしまったら、ドライの1000ペーパーで丁寧にかすれの段付きを均してからその部分を塗り直せば良いです。

下塗りホワイトは上手にグラデーションのボカシ塗装になっている様ですから、パール上塗りは少し広めになるようボカシ塗装すれば良いと思いますよ。
角にザラツキが出ない様に、吹き付けの角度調整しながら塗れば良いです。
パール上塗りは、本来のオリジナル塗装のパール感に合う様に、正面と斜め方向からのパール感の見え方、立ち上った際の目線での見え方を確認しながら、重ね塗りの回数を調整します。
確認は、吹き付け直後のウェットな状態で確認する方が、クリアを塗った状態と近いです。乾燥すると若干ながら表面が白っぽく見合えるはずですから。

こんなところです。

>パーツクリーナー(シリコンリムーバーの代用・・・になりますか?)
代用可能です。ワックスやコーティング剤の落ちはシリコンオフ(シリコンリムーバー)より多少劣りますが。

>下塗り用塗料があるので、サラサフ(ホワイト)必要ないと思いますがいかがでしょうか?
パテ修正をしていないので、#600研磨の足付けで下地処理した塗装面のバンパー下地が出ていなければ問題ないです。
重要なのは足付と脱脂が塗装面全体にしっかり出来ているかどうか。

>ボカシ剤は本当に必要ですか?
季節的に出来ればあった方...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング