出産前後の痔にはご注意!

車両の塗装について質問お願い致します。

クリヤーのシンナーの希釈についてなのですが、
一、二回目は速乾性を求め、
クリヤー10:シンナー1で割っています。
三回目で仕上げていくのですがシンナーを少量多くした方が良いと聞きました。

塗装を経験したことある皆さんは艶を出すとき、希釈シンナーをどれくらい入れますか?

クリヤー、シンナーの種類、吹き方などで人それぞれかと思いますがコツなどありましたらご教授願います。

「クリヤー塗装の艶の出し方」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • うーん・・・

    他回答者様のmocmocさんとは打って変わってシンナーを多めにしたほうが艶が出るとの回答ですが、塗料、希釈シンナーの種類によりけりなのでしょうか?

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/03/19 11:12
  • うーん・・・

    他回答者様のkinght3000さんとは打って変わってシンナーを少なめにしたほうが艶が出るとの回答ですが、塗料、希釈シンナーの種類によりけりなのでしょうか?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2016/03/19 11:14

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A 回答 (5件)

解説が不十分だったようなので補足回答しておきます。


mocmocさんの回答にある、塗料の密度の解説は正論。

>塗料、希釈シンナーの種類によりけりなのでしょうか?
その通り。同一メーカーから数種の特性変えた塗料を出してるし、ボディ色を調色する場合、塗料の種類で配合率違うからね。
塗膜のツヤは、乾燥後の肌の状態でほぼ決まります。凸凹ならツヤが甘く、平滑なほどツヤが良い。
塗料は乾燥を遅くすると、レべリング性が高くなるから平滑に近付く。
*例えが適切かどうか分からないですが。。。
対象物を油性塗料でハケ塗りする場合を例にすると、速乾性ラッカーとフタル酸エナメル(ペンキ)で仕上がりが異なります。
速乾ラッカーはハケ筋や塗りむらが出やすいけど、ペンキはハケ筋も塗りむらも出難い。
これは、其々の塗料の特性と乾燥速度が大きく違うから起こるわけ。
ラッカー=サラッとした原液、乾燥が速い、塗膜薄い。
ペンキ=トロリとした原液、乾燥が遅い、塗膜厚い。
「ペンキ塗りたて 注意」とか張り紙あったりするでしょ?
ハケ塗りなのに、塗り肌が平滑に近く膜厚でツヤが良いエナメル塗料には、乾燥に12時間以上かかったりするのもあります。
その代わり、ハケ塗りとは思えないほど肉持ちが良く、仕上がりの良い塗膜になる。ツヤ持ちは、テロっとした漆塗りに近い。
速乾ラッカーで、ハケ筋や塗りむらを抑制して適度にレべリングさせるには、乾燥を遅らせるリターダシンナーを5~10%添加します。
リターダ添加したラッカー塗膜は、ハケ筋が出難く塗り肌も平滑で綺麗になるけど、エナメル塗膜と比較して薄膜で、カチッとした硬質感ある塗膜になる。

で、ガン吹きの話に戻して。
高価な本格的なブースだと、ブース内の室温管理して塗装出来て、指触乾燥時間まで設定した管理室温で置いておけるからマルチシンナーでOKなんです。
室温管理ブースを持たない強制排気のみのユーザーのために、シンナーに冬季用、夏季用があるのは、シンナーで塗料の流動性と塗膜の乾燥時間をコントロールして、レべリングを適正にするため。

加えて、塗装面のツヤは塗膜の厚みにも大きく関係します(mocmocさんの回答にある、塗料の密度)。
塗膜薄い=ツヤが甘い、塗膜厚い=適正なツヤ
薄めればシンナー蒸発分だけ塗料原液より膜厚は薄くなるから、塗り回数が少ないと十分な膜厚とツヤが得られない。
これは、吹き付け回数を多めにするか、ローテーション取って、塗り重ねの回数で目的の膜厚とツヤになるよう帳尻合わせます。
原液そのままなら本来の厚みのある塗膜が形成されるから、一発塗りや、少ない吹き付け回数で目的のツヤが得やすい。

*市販の缶スプレーのクリアなんかだと、1~2回吹き付けてもちゃんとツヤ出ないでしょ?
面積によるけど、1本使い切るくらい重ねると厚みが出てツヤが出るよね?
無駄な薀蓄だけど、缶スプレーは噴射剤の液化ガスを希釈シンナー代わりにして、塗料原液成分が50~60%程度になるよう薄めてある。安価で素人でも使いやすくしているから、1回の吹き付けで形成される膜厚が薄い。
中身もシャバシャバでガス圧も一定を保つから、中身が減って来ても噴射できる。最後は爺の小便みたいだけど。
入手しやすい安価な量産品だから、ガンみたいに使用者の条件に合わせた微調整がきかない。
容量○○○mlと表示されているけど、隅っこに第▲石油類○○○mlと記載されているのが、実際に入っている塗料原液の量。その表示容量差が、希釈シンナー替わりに入っている噴射用の液化ガス量。
塗料メーカー擁護しておくけど、家庭用品品質表示法と消防法上に関することで、お役人様が細かく決めてるわけ。

話戻して。。。
シンナーを少し多めに添加し、乾燥を少し遅くして、気温に合った適正なレべリング性を持たせた方が塗り肌は平滑になる。
ポリッシュでツヤ出し研磨する場合でも最小限の手間で済むし、ベストで平滑な塗膜ならポリッシュは必要ない。
欠点は、膜厚が多少薄くなるから、吹き付け回数で帳尻合わせが必要になること、ガン吐き出し量とエア圧調整が悪かったり、吹き付けのコントロールが下手で、決めの見切りを誤るとタレ安い。

無希釈の原液吹き付けの場合、経験値が少なくガンとエアー圧調整が悪いと、ゆず肌塗膜になりやすく、ポリッシュ研磨の手間が掛かる。
まぁ、これも見切りを誤れば当然タレます。

何れの場合も、クリアを短時間で必要以上に過剰な膜厚にすると、時間経過と共にクラックが発生したりするから注意。
特に15℃以下で、短時間で過剰な膜厚に塗った場合、溶剤抜けが悪いと夏季の炎天下放置でクリア層にクラックが出たりする。

上記のことから、ビギナーの場合、塗り肌が平滑になりやすく、塗膜も適度な厚みに落ち着くので、シンナー少し多めの方が失敗するリスクは少ないと言う意味で回答した次第。
使用塗料の管理、特性把握、希釈率、機材の調整と清掃は必須。塗りのコントロールと決めの見切りは個人差あるから、塗装の経験値を上げるしかないのです。

長ッげー補足だなぁ(笑)
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この回答へのお礼

ありがとう

補足ありがとうございます!!
環境が良いと希釈なしでも良いみたいですね!
私の場合、気温がだいたい10度なので平らを求め乾燥をしっかりしながら重ね塗りし、最後にポリッシャーで仕上げる方法を取ろうかと思います!

希釈を少し増やしてやってみます!
ありがとうございました!

お礼日時:2016/03/20 09:09

です(No.4回答)。




こういう質問は、説明書きだすと「理解するために必要な知識」が多くて、Knight3000さんの回答のように長文になってしまいます。

つまり、自分が何度も動画観ろ、とか一通り勉強してくれと書いた理由がこれ。
知らない人に教えても無駄になるなら結局一通り説明が必要って考えになる。

これを真善・偽善で出来る人間がいるからこういうサイトは成り立ってるんだけど、本当に「覚えたければ」自分で勉強してから質問した方が良いということ。

わかってないのに結果だけ聞いても基礎知識不足で結局失敗するから。
5を望むなら最低3までの知識。8を望むなら5までの知識は持っていないと、金と時間が浪費されるだけです。

とにもかくにも作業はあせらず、塗り重ねも一回を厚くしなくてもいつかは厚くなるので。
がんばってください。
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塗料は乾燥が遅い方が平滑な塗膜になりやすいからツヤは出やすい。

クリアも同じ。

>シンナーを少量多くした方が良いと聞きました。
標準希釈率より多めなら、5~10%多めに入れます。
Naxのどのクリアを使っているか、ガンの機種や口径の記載がないので、一般的に標準希釈の+5~10%で希釈。
希釈率上げて乾燥を遅くすると、とまりは悪くなるから垂れやすくなる。
ガンとエアー圧は、使う塗料に応じて微調整するのが必須。

一般的には、標準希釈のままなら、ガンの吐き出し量多めで圧は低めに絞る。運行スピードは遅め。
多めの希釈(標準希釈+5%)なら、吐き出し量やや多めで圧は標準よりやや低めで良い。運行スピードやや遅め。
ガンと塗装面までの距離も関係するから、吹き付け距離にもよるなぁ。

仕上がりがシャープでカチッとした硬質感を求めるなら、先のクリア塗膜を丁寧に足付けしなおして肌調整してから、仕上げクリアは薄めの膜に塗る方が良い。
漆塗りみたいにテロっとした感じを求めるなら、先のクリアの肌調整なしで、標準希釈のままで厚めの膜になるようにした方が良い。

要は、吐き出し量とエアー圧の調整、運行スピードで仕上がりは変わる。
塗り面積にもよるけど、おおむね圧は低めに設定し直して、吐き出しは多めにするなぁ。
希釈率上げる場合、ガン先からボタ漏れしない手前の吐き出し量に調整するから、希釈は5%前後多めが普通だな。
狭い範囲をタッチアップ塗りする場合は、低圧にして吐き出し量もギリまで絞ったりするから、もう少し希釈率を上げたりするね。
距離の取り方と運行スピードは個人差があるから、不要な大き目のパネルで試し塗りして、自分が求める仕上がりのベストなポイント掴むしかないよ。
塗装は簡易的な囲いのブースでやっているみたいだから、飛散する塗装ミストの付着も関係しそうだし。
試し塗りをして、使う塗料の特性を掴むことが上手く仕上げるコツだな。慣れていない人ほど、希釈率は多めの方が失敗のリスクは少ないと思うね。
この回答への補足あり
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艶を優先するならシンナーは少ないほうが良いです。



希釈が入れば入るほど密度は低くなり、揮発物質が抜けていくときに過疎化します。
艶は密度が高い方が良いので。

気温15度以下では無希釈は難しいと思いますので、5%程度は必要でしょう。

検索した製品情報だと一般的な10:1品。希釈も0~10%ですね。
(希釈は上限はおおむね硬化剤比率と同等です)
ということは仕上げ吹きは上限5%ですね。



塗装のコツです。バイクのタンク塗装なんで2液ポリウレタンかもしれませんが理屈は同じです。
4:00当たりで希釈のコメントが出てきますが、一通り見た方が良いでしょう。
この回答への補足あり
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私は1:1です。

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車のバンパーをエアガンで塗ったのですが、塗装面がデコボコでうまくツヤが出ません。エアー圧と塗料の噴霧量と距離はどれくらいで、どういうように吹いたらうまく吹けますか?また、クリアーを吹くと白い粉雪みたいなものがついてしまいます。クリアーの吹き方も教えてください。ちなみに使用塗料のメーカーは関西ペイントです。よろしくいお願いします。

Aベストアンサー

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネジが3つあると思います。上から、「パターン幅」「吐出量」「エアー圧」です。
まず、パターン幅は全開。吐出量は閉じた状態から2回転開きます。エアー圧は1.8。この状態を基本にして微調節はしてください。

それから、肌の悪さ(柚子肌?)は今の時期は気温の影響も大きいとは思いますけど、恐らく単純に塗り方の問題だと思います。
ガンと塗装面との距離は15~20cm。
角度は塗装面に対して、「常に90度」。曲面は平行に追随します。
要するに、丸い所はガンも丸く動かすと言う事です。
移動スピードは大体秒速30cmほどでしょうか。計ったことないので推測です。
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続いて2回目。上の端からウエットに塗り始め、ぼかす方向があるならガンを振ってぼかします。パターンは3分の一程度重ねていきます。下まで行ったらエアーブロー。艶が引いたら3回目。同様に吹いてエアーブロー。最後にメタリック(パール)の調整のため捨て吹きを一回してベースコートは完了です。

続いてクリアーに行くわけですが、おっしゃられている問題のほとんどはこの段階で出ていると思われます。
まず、クリアーも同じガンで吹くのならキレイに洗浄してください。カップの中だけでなくノズルや中間部もきれいにしないとクリアーの中にゴミが混入します。
おっしゃっている白いゴミはガンの洗浄不足によるものだと思います。
クリアーの塗装に行く前に、硬化剤はきっちり量ってください。硬化剤の量は規定値以下はもちろん、規定値を超えても硬化不足となります。これはごく微量でも影響しますのでちゃんとした「計量器」を、なければ最悪でもゲージ棒を使用してください。
ではクリアー塗装ですが、これは3回目までベースコートの塗り方で行けると思います。しかし、最後の捨て吹きはしないでください。最後ぼかすところはボカシ剤を吹いてください。
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この辺は文章ではどうしようも出来ないところです。自信がなければ何か適当な物で試しにやってみてからの方がいいかもしれません。
いちおうこれでやってみてください。

・気温は低い時に、温度に合ったシンナー・硬化剤で。
・コンプレッサー・レギュレーターの水抜きをしてから。
・ガンの洗浄は徹底的にキレイに。
・塗料のろ過をキチンとする。

これらを念頭においてください。
もしさらに質問などあればお答えしますのでがんばってみてください。

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

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参考URL:http://www.holts.co.jp/b1/MH926.html

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Aベストアンサー

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについている部品も外さなければいけません。できればバンパー(前後)も外したほうがいいです。
そして下地処理です。(質問にありましたやすりで色を落とすといったことは不要です)足付け(汚れ落とし&塗料の密着)と言ってやり方はいろいろあるのですが、足付け剤という専用の液体をタオル等に付けて塗装面をこすっていきます。その後1000~2000番の耐水ペーパーをかけます。この時キズがあればペーパーで(600~800番)消すとよいでしょう。(凹みは板金+パテを)最後にエアーガンでボディの隙間の水、ゴミを吹き飛ばし綺麗にふき取ります。
それからマスキングです。マスキングにはマスキングテープ(いろんな幅のテープ)、ビニールシート、新聞紙等が必要です。この作業は文章で説明するのが難しいのですが、色の直接かからないところは新聞紙で、かかりそうなとこはビニール(業界ではブロックマスカーという専用の紙を使う)を貼ります。ふち、際はしっかりテープで。
さていよいよ上塗り作業ですが、その前に(この前に下塗り*サフェーサーを塗布すると上塗りの、のりがよくなるが別に省いてもよい)塗装前にもう一度エアーガンでエアーブローします。そしてシリコンオフというもので脱脂します。できればペーパータオルを2枚使用し1枚にシリコンオフを浸しボディを拭いてもう1枚で拭きとります。それからタッククロス(にちゃにちゃしたガーゼのようなもの)で埃等を拭きとります。
さあ、やっと本番です。が、塗料のほうは大丈夫でしょうか?色は黄色とのことですが配合などはどうなのでしょうか?ちなみに黄色は隠ぺい性(染まり)が悪いです。その為あらかじめ白を塗ります。それでも濃紺色と違い何回も塗り重ねないと染まりません。塗料もけっこう必要だと思います。ここで難しいのは色を均一の濃さにしなければいけません。(メタリックやパールみたいにムラにはならないにしろ)
最後にクリアーを塗ります。
と、言葉で説明すれば上記のとうりですが実際塗るとなると、スプレーガンの調整(噴出量、エア圧)、シンナーの種類(速度)&量、気温、ガンの吹きつけ速度&距離&重ね等さまざまな条件によって仕上がりが決まります。(たれ、ざらざら)
塗り終えたら塗面際のマスキングテープを剥がします。
乾燥が終わったら仕上げの磨きをします。表面がざらざらだったり、ぶつやたれ(あんまりひどいと塗りなおしたほうがいいかも)を1000~2000番の耐水ペーパーで磨きコンパウンドで仕上げます。確かにポリッシャーを使うのですが磨き作業も難しいです。コンパウンドにも荒い、細かいがあります。バフも使い分けたほうがいいでしょう。パネルの角などは塗膜を削れやすいです。
ざっと、こんな作業の流れを説明しましたがいかがでしょうか?けっこう揃えるものがあると思います。いきなり塗るんじゃなくいらないパネル等で練習してからやったほうがいいと思います。
参考になれば幸いです。

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについ...続きを読む

Q車の全塗装の仕上げに関して (ゆず肌) クリアーを塗り終え洗剤を混ぜた霧吹きを片手に耐水ペーパー#

車の全塗装の仕上げに関して (ゆず肌)

クリアーを塗り終え洗剤を混ぜた霧吹きを片手に耐水ペーパー#800にてゆず肌をなくしているところです。
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ボディ色は濃い紫になります。
宜しくお願いします。
宜しくお願い致します。

そこで質問です。

Aベストアンサー

模型的な塗装経験ですが・・・ここまで肌が粗いのは、クリヤが濃すぎたとかスプレーを吹かす時に遠すぎたとか、何かやらかしちゃった感じですかね。

ともあれ、私なら最初は600番(場合によっては400番)くらいで水研ぎして凹凸をなくすことに専念すると思います。細かい番手で石鹸研ぎするのはその後です。

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Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
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そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む

QDIYでクリア塗装後のトラブル処理について

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々ときれいな部分と

白く擦り傷でくもった部分が混在する状態になってしまい、まるで地図のような模様になってしまい

このあとの対処方法がわかりません。

理想としては黒々とした部分で全体を占めてくれれば納得なのですが、磨きをした跡の正解が白く

なっている部分なのか?黒く残っている部分なのかもわかりません。

またクリア塗装のやり直しになってしまうのでしょうか?

何にしても真夏のこの暑さですからまたの失敗がこわいです。

次の対処方法をご教授ください。よろしくお願いいたします。

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

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Aベストアンサー

No.2 およびNo.4です。
色々なご意見が寄せられているようですが、質問者様は誰の回答を
真に受けていいのか戸惑っていることと思います。

今のままではペーパーの番手からして何番を使えばいいのか
全くわからないので途方に暮れているのではありませんか?

最初からプロレベルは求めていないと言うことなので
私はそれに合った手順を回答としてきました。

私のHPから「お問い合わせ」をクリックしてメールしてみてください。

現役で塗装していますし、これまでに塗装職人に指導もして来ましたので
わかりやすく教えてあげられます。

http://www.cts-net.ne.jp/~simada-f/

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Q雨の日の塗装

最近はよく雨や雪が降っていますが、車のバンパー塗装は湿度の多い日は水分を含んでしますので出来ないみたいですが、仕事の休みのたびに雪や雨です、
そこで質問です。
雨や雪の日に塗装をしたいのですが、雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?
プロは設備があるから大丈夫でしょうが、北海道の素人では冬は雪や雨が多いですがそんな方はどうして塗装をしているのですか?いちお車庫を利用しようと思っています。
また、天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほど高い事が一般的な条件です。 その時の温度と湿度で露点が変りますので、一概には言えませんが・・・要は塗装する時に、塗るモノが湿っていないことです。
バンパー程度なら、ドライヤーなどでちょっと暖めるとかで対応すれば良いでしょう。

温度:
低いと塗料が乾燥~硬化するのに時間がかかります。 2液混合型の塗料などはある温度以下では硬化しないモノも有りますが、 一般の一液型の塗料は乾燥~硬化の時間の問題かと。
何れにせよ、塗料によって決まりますので、塗料の製造元に温度&硬化時間を問い合わせるしかないでしょう。

>天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
気温と湿度と露点の問題で考えましょう。 特に露点、塗るモノの温度がどれほど冷え込んでいるかです。 夜露がおりる状態では・・・夜露の上に塗装する事になるので、乾燥後に塗装はパラパラ剥がれます。 
車庫の中なら、そんなでも無いかと思いますが・・・。

また、塗る事が出来る条件でも、表面の仕上がり状態に影響します。 一度、使用予定の塗料で試し塗りしてみるのが一番確実でしょう。
ご参考までに。

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほ...続きを読む

Qクリア塗装選択ミス??

最近社外リップスポイラーを手に入れ、DIYで塗装したのですが、ペーパーがけ→プライマー→メタリック黒→クリアという風に塗装しました。
しかし、クリアを塗り終わってみると、全く光沢がなく、つや消し黒のようになってしまいました。
黒メタのスプレーとクリアはカーペイント用の同メーカ-のものを使用しました。クリアには成分のところに『アクリル』と書いてありましたが、これが黒メタに合わなかったってことでしょうか?
また、この状態から光沢のある状態に持っていくにはどうしたらよいでしょう?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

缶スプレーはなかなか光沢がでませんよね(^ ^;
ですが吹き方でだいぶ艶は変わります。
基本は垂れる寸前がベストです。
垂れてしまったら何かと面倒ですが、かといって薄く何層かに分けて吹いても仕上がりは綺麗になりますが、肝心の光沢が出ません。

吹き方としては最初に薄~く吹き付けて表面に塗料を乗せます。
次はちょっと厚めに色がちゃんと出るまで何回かに別けて(1回1回乾かして)吹き付けていきます。
で、完全に色が出たら、最後に垂れるギリギリの厚さで一気に吹き付けます。
そうするとメタリックだけでも結構光沢が出ますよ。
クリアのときは最初に塗料を乗せる必要もありませんし、色が出るまで重ね塗りする必要もないので、一気にぶ厚く吹き付けます。
んで最後にコンパウンドで磨けば完璧です。

あと光沢や強度を考えるとウレタン塗料がお勧めですよ。
光沢はラッカーとは雲泥の差があります。
ですが、乾燥が遅く、しかも塗料が重く垂れ易いので、塗装はかなり難しいです。

ご参考までに。。。


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