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今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

A 回答 (7件)

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。

初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。
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そもそもプラスチックには


ペーパーをかけてもまともに塗料がのりません
素地じゃなければ少し違いますが
一般の塗料は鋼板の錆びを防ぐ為に開発され塗装しているからです

新車でプラスチックにボデー色を塗装するようになったのは
平成に入ったくらいからだと聞きました(バンパー ドアミラー等)
それはプラスチック用のプライマーが少しづつ開発された為です
当初は新車の塗りでもプラスチック部分が良く剥がれたらしいですが~笑

それと
缶スプレーを多様する事は危険です

基本的に
タッチペンや缶スプレー等を鋼板に塗るのは錆びの進行を早めます

俗にラッカーと呼ばれる硬化剤を使用しない1液型塗料は
昭和40年代の自動車に塗っていたラッカー塗料と同等なのですが
昭和50年代に入って
今までの製法のボデーの錆びの結果を視て
あちこちの鉄板の合わせ目や
ボンネット.ドア.トランク等のアウターパネルのヘミング加工際にシーリングをする事と同時に
塗料も
硬化剤を添加して焼き付ける事により表面を硬化させる
現在は当たり前の2液型ウレタン塗料が開発されて
自動車にラッカー塗料を使わなくなったのです
(※現在はカラーベースが水性塗料)

2液型塗料を開発した要因が

1液型塗料では乾燥済みの塗膜中に水分を蓄えるので下の鋼板に錆びが発生しやすい為
もっと表面が強く水分を通さない塗膜が必要になった

という問題を解決する為に開発されたという事です

ので

そもそも鋼板に1液型塗料を塗る事自体が
塗装本来の目的である錆び止め効果が薄いという事になります

2液型塗料を使用するにはそれなりの設備が必要になるので
仕方なく今でも1液型塗料しか一般には売られてないという事です

プライマーは必須です
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そもそもプラスチックには


ペーパーをかけてもまともに塗料がのりません
素地じゃなければ少し違いますが
一般の塗料は鋼板の錆びを防ぐ為に開発され塗装しているからです

新車でプラスチックにボデー色を塗装するようになったのは
平成に入ったくらいからだと聞きました(バンパー ドアミラー等)
それはプラスチック用のプライマーが少しづつ開発された為です
当初は新車の塗りでもプラスチック部分が良く剥がれたらしいですが~笑

それと
缶スプレーを多様する事は危険です

基本的に
タッチペンや缶スプレー等を鋼板に塗るのは錆びの進行を早めます

俗にラッカーと呼ばれる硬化剤を使用しない1液型塗料は
昭和40年代の自動車に塗っていたラッカー塗料と同等なのですが
昭和50年代に入って
今までの製法のボデーの錆びの結果を視て
あちこちの鉄板の合わせ目や
ボンネット.ドア.トランク等のアウターパネルのヘミング加工際にシーリングをする事と同時に
塗料も
硬化剤を添加して焼き付ける事により表面を硬化させる
現在は当たり前の2液型ウレタン塗料が開発されて
自動車にラッカー塗料を使わなくなったのです
(※現在はカラーベースが水性塗料)

2液型塗料を開発した要因が

1液型塗料では乾燥済みの塗膜中に水分を蓄えるので下の鋼板に錆びが発生しやすい為
もっと表面が強く水分を通さない塗膜が必要になった

という問題を解決する為に開発されたという事です

ので

そもそも鋼板に1液型塗料を塗る事自体が
塗装本来の目的である錆び止め効果が薄いという事になります

2液型塗料を使用するにはそれなりの設備が必要になるので
仕方なく今でも1液型塗料しか一般には売られてないという事です

プライマーは必須です
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そもそもプラスチックには


ペーパーをかけてもまともに塗料がのりません
素地じゃなければ少し違いますが
一般の塗料は鋼板の錆びを防ぐ為に開発され塗装しているからです

新車でプラスチックにボデー色を塗装するようになったのは
平成に入ったくらいからだと聞きました(バンパー ドアミラー等)
それはプラスチック用のプライマーが少しづつ開発された為です
当初は新車の塗りでもプラスチック部分が良く剥がれたらしいですが~笑

それと
缶スプレーを多様する事は危険です

基本的に
タッチペンや缶スプレー等を鋼板に塗るのは錆びの進行を早めます

俗にラッカーと呼ばれる硬化剤を使用しない1液型塗料は
昭和40年代の自動車に塗っていたラッカー塗料と同等なのですが
昭和50年代に入って
今までの製法のボデーの錆びの結果を視て
あちこちの鉄板の合わせ目や
ボンネット.ドア.トランク等のアウターパネルのヘミング加工際にシーリングをする事と同時に
塗料も
硬化剤を添加して焼き付ける事により表面を硬化させる
現在は当たり前の2液型ウレタン塗料が開発されて
自動車にラッカー塗料を使わなくなったのです
(※現在はカラーベースが水性塗料)

2液型塗料を開発した要因が

1液型塗料では乾燥済みの塗膜中に水分を蓄えるので下の鋼板に錆びが発生しやすい為
もっと表面が強く水分を通さない塗膜が必要になった

という問題を解決する為に開発されたという事です

ので

そもそも鋼板に1液型塗料を塗る事自体が
塗装本来の目的である錆び止め効果が薄いという事になります

2液型塗料を使用するにはそれなりの設備が必要になるので
仕方なく今でも1液型塗料しか一般には売られてないという事です

プライマーは必須です
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塗装にサフは必須ですよ。

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しないと数年で塗装が剥がれてくる可能性が高いです。

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弾きやチジミというトラブルを避けるならプラサフは入れておいたほうがいいですね。



密着性も上がるので入れたほうがいいとは思います。
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