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先日、不注意でスパナをバンパー下部に取り付けている、アンダースポイラー(社外品)の出っ張りに落として、2~3mmくらい陥没してしまいました。塗装も剥げたので、取りあえずタッチペンで塗っておきましたが、意外と目立ち、市販の粘土パテで穴埋めし、耐水ペーパーで平たんにし、更にコンパウンドで綺麗にしました。
その上から、スバル車用 37J サテンホワイトPを購入しに、量販店に行ったんですが、よく見るとスバル車用 37J サテンホワイトP「上塗り用」と書いてあり(ホルツ製)、下塗りもあるのかと探したけど、そのお店にないので、スマホでホルツのHPを見るとやはり「下塗り用」もありました。
とりあえず下塗りはないので、上塗りだけを買い、脱脂、マスキングをし、薄く重ね塗りを繰り返しましたが、一向に粘土の跡が見えるのです。やはり下塗り用を先に塗らないとダメなんでしょうか?
プラサフ白を下塗りし、スバル車用 37J サテンホワイトP上塗りをすればいいような気もしますが、いかがなものでしょうか?
やはり下塗り、上塗り、ボカシ、クリアーと塗る方がより目立たないんですか?
ただ、完全に自己満足で、自分は分かっているからそこに目がいきますが、多分他人が見ても分からない程度で補修されればいいのかな?とも思います。
詳しい方、よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

>プラサフ白を下塗りし、スバル車用 37J サテンホワイトP上塗りをすればいいような気もしますが、いかがなものでしょうか?


>上塗りだけを買い、脱脂、マスキングをし、薄く重ね塗りを繰り返しましたが、一向に粘土の跡が見えるのです。やはり下塗り用を先に塗らないとダメなんでしょうか?
あ~。。
それはダメですよ。
ホワイトパールの塗装は、その色専用の下塗りホワイトがあって、その上にパールコートの上塗りをするようになっていますから。
ホワイトパールの上塗りは、クリアにパール顔料を10%程度混ぜたものです。透けることによって、下塗りホワイトを透過して見せ、表面のパールのキラキラ感を演出する塗装ですから。
これは、白にパールを単純に混ぜても再現出来ません。パール顔料が白に負けてしまい殺されてしまうからです。
パールコートの上塗りは、他車のホワイトパールにも似通った配合のものがあって、他車のホワイトパールにも使えたりします。
ホルツ製だと、パール上塗りが数種類用意されているのはそう言った理由からです。

>やはり下塗り、上塗り、ボカシ、クリアーと塗る方がより目立たないんですか?
理論的には、その通りです・・・が、下塗りとクリア後にもボカシは軽く塗った方が良いですよ。
塗装に慣れた人なら、最終のクリア後にボカシ剤塗布でOKですが。

ただ、車の塗装には個体差が存在しています。
ホワイトパールなら、黄色味が強い、白味が強い、パール感が強いとか。
ホワイトパールの場合、下塗りのホワイトの色合いに誤差が生じていることが多いからです。
これは、車メーカー各社に避けられない実態としてあります。
車に使用されている塗料自体、完璧に設定通りの配合比率で作っても、配合される複数の塗料原色の塗料顔料の粉末が、常に完璧な同一形状に出来ないために、塗装に使用した塗料ロットによって微妙な誤差が生じたりしているからです。
バンパーとボディで、微妙に色の差が出ていたりするのは多いですね。
これは、塗装する塗料の材質と工程、塗装する工場がボディと樹脂パーツで異なるからです。

素人さんが缶スプレーで塗装する場合、狭い範囲でやろうとするのでかえって目立ちます。
出来るだけ広めにボカシ塗装する方が良いです。
パテ修正したなら、ペーパーで研磨した範囲は5~10cm程度ですか?簡単に塗装例を挙げると、
*プライマー・プラサフは15cm前後塗装
*下塗りホワイトは20cm前後でボカシ塗装
*パール上塗りは25cm前後でボカシ塗装
*クリアは30cm前後でボカシ塗装
違う塗装を重ねる度に、少しずつ広めに塗装するのが基本です。
全て同じ範囲で塗装すると、湿布薬貼ったみたいな仕上がりになりますよ。

メーカーのWebページに塗装の仕方の動画あると思いますから参考にされると良いです。

今は夏場で気温が高いため、スプレー塗装するには向かないので、必ず日陰での塗装が鉄則です。
炎天下は確かに塗装の乾燥はめちゃくちゃ早くなりますが、塗装箇所が熱持ちしているのため、吹き付けた塗料が瞬時に乾燥するのでザラザラのツヤ消し状態になりやすい。
どうしても日陰が確保出来ないなら、体を太陽正面に向けて塗ること。太陽を背にして塗ると、塗装面がもろに直射日光を受けることになりますから。
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この回答へのお礼

本当に丁寧なご回答をして頂き、ありがとうございました。
本日、下塗り用の塗料(37J)とクリアを買い、バンパー半分くらい耐水ペーパーで研磨後、下塗り5回、上塗り3回をしたところで、雲行きが怪しくなってきたので、取りあえず作業を中止し、念のため塗装箇所をシートで被い濡れないようにし(結局雨は降りませんでした)、夕方見に行ったところ、自分で言うのもなんですが、全く待て埋めしたか所や、周囲の塗装した個所も、綺麗にそして色の違いやムラもなく、塗装されていました。
後は明日、更に上塗りをしてから、クリアを軽く塗ってみようかと思います(ただ明日は完全に雨のようですが・・・)。
助かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2015/08/13 21:28

パールホワイトなど重ね塗りタイプのペンの「上塗り」って、基本的にクリア塗料かパール塗料のはずなので、ベースとなる色を乗せずに塗ってもあまり意味は無いと思います。



飛び石のようなより細かいキズだとクリアのみの方が綺麗になったりしますが。

それに、そこまで下地を徹底してやってしまうと、むしろタッチペンの厚い塗膜は合わないと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
仰る通り飛び石で傷ついた面をクリアで塗装したところ、純正色で塗装するよりも自然で綺麗になりました。

お礼日時:2015/08/13 21:30

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