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板金屋さんが言うには、パールホワイトは色を合わせるのが難しいらしいです。妥当なのでしょうか?ドアを修理してもらいました(写真)。スバルのBRZです。

「パールホワイト、板金塗装で色が合いません」の質問画像

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A 回答 (10件)

板金屋です。

確かにパールホワイトは難しい色で、調色で合っていても実際に塗装する段階では、パールの塗り方や回数等により変わってしまいます。ドアの板金がどの程度なのか不明なのでなんとも言えませんが、例えば、フロントフェンダー、リアフェンダーの近くまで板金したなら、フロント、リアフェンダーにぼかし塗装をするのが普通です。
写真でも色の違いがはっきりしていますので、現車ではよりいっそう違って見えることでしょう。
ドア一枚を板金、塗装して15万円とのことですが、よほど損傷がひどかったのですか?見積もりはとらなっかたのですか?今になっては遅いと思いますが、話してみては?
私の会社では、こんなに色の違いがはっきりしている場合、納車することはありません。
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やり直しさせるレベルの低さ。



ベースの白が調色出来ていない。

パールのコートが不十分。

ドアだけの一枚塗で安く済ませようとしているのが見え見え。

保険屋は安くさせようと余計な塗装をさせない場合があります。

保険者さん紹介の板金塗装屋だと、業者側も手抜きで安く仕上げようとします。

この画像を提示して、
これだけ色の違いが出ているのはおかしいので、
やり直してください。
と申し入れるのが当然。

普通は、ブロック塗の外側もぼかし塗装を入れて目立たなくさせるのが普通です。
その分塗装費用は高くなりますから・・・・

保険屋紹介でない板金屋塗装屋の場合であれば、
板金塗装屋の方で、フェンダーやクオータパネル部分にもぼかし塗装が必要で、
サイド全面クリヤーが入る旨を保険屋に申し入れるレベルですね。

パールやメタリックは噴霧の仕方で見た目が変わりますので、
職人の腕に相当左右されます。
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この写真は、光の加減でこうなっているのでしょうか?


天井は、ドアの色に近いような気もしますね。

この写真が現実なら論外でしょうね。

板金屋は、そんなもんだと言ってた人もいました。
ディーラーと契約できていない板金屋は、信用がありません。
これだけの違いで納品してきたら、ディーラーは「やり直せ!」でしょうね。
「こんなもの、客にわたせるか!」と言うでしょうね。

素人が見て、わかるような色違いの塗装でお金取ったらダメでしょう。

パールホワイトの塗装が難しいのは皆さんの回答でよくわかりましたが、パールホワイトの車で修理塗装した車でこんなの見たことないですよね。
仕方ないかなと言うのは、プロが見てわかる程度の色ずれですよね。
バンパーとフェンダーならあるかもしれませんがね。
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この回答へのお礼

現実の写真です。天井の側面のパネルは塗られています。自動車保険会社の紹介先で修理しました。月曜日に自動車保険会社に相談してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/12 08:20

値段次第ですが・・・・



経緯次第ですので何とも言えません。
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これはありえないですね。


15万の内訳が分かりませんが
素人のような仕事ですね
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なんか実車を見ずに同じカラーコードの色を調色表の配合のまんま塗ったか、調色まではしっかりやっても塗装段階で何らかの作業ミスがあったって感じね。



確かにパールホワイトやシルバーは塗るのが難しい色とは言いますし、よくよく見ると素人目にも僅かなズレが見られる場合は勿論あります。
しかしそこは傍目にはバレないようしっかり色を合わせるのがプロの仕事です。

正直コレあり得ないです。
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板金屋さんが言っていることは間違いでは無いけど、ここまでひとめで分かるくらい違う色になるのは腕が無いとおもう。



修理はどの程度なのかが分かりませんが、ちょっと高い気はします。
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なんだか色が違いますね。


画像で見る角度が一番差が出ているとしても少し違うのでは?
パールホワイトに乗って、今迄に板金塗装を3回ほどしていますが画像で見るほどの色違いは無かったですね。
よく見れば少し色が違うかなー?程度で帰って来ています。
私の場合、普通のありふれた板金屋さんですが現在に至って経年変化しているはずですがほぼ判らない仕上がりです。
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純正色でも年数や保管場所で色合いが変わってしまうので調色はたしかに難しいかもしれません。


しかし他メーカー車のパールホワイトを鈑金塗装してもらったときは写真のようにぱっと見で色が違うことはなかったです。

知り合いの鈑金屋は年数経ってるので今の色あせたっぽい色に調色します。ドア1枚交換塗装ですがフェンダーとクオーターまで塗装します(ぼかして塗装するため)。との事で近くで見れば確かに違いが分かるけど走っていたり遠目でみればほぼ分からない状態にしてくれましたよ。


金額は鈑金の程度もあるので一概に15万で妥当とかは言えませんが、他の鈑金屋で確認して貰ったらいかがですか?
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手間と金と時間をかければほぼ同じ色に揃えることはできるでしょうが、どれか一つでもケチるとうまく合わないことが多いでしょう。

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この回答へのお礼

ありがとうございます。修理に5日間、金額は15万円です。こんなものですかね?
板金屋さんによると、ドアと前のパネルのコーティングをブレンドすれば、1日あれば色の変化が見えにくくなるとのことでした。

お礼日時:2015/01/10 17:41

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Qホワイトパール塗装の色違いについて

ホワイトパール(トヨタ)に乗っています。

納車した後で、ホワイトパールはボディとバンパーの色が違うと聞いて、自分の車を見てみると、確かに違いました。
前後バンパーの方が少し黄色っぽいです。

よくある問題の様ですが、皆さんどう対応されていますか。


クレーム入れて、バンパーを交換されている方もいるようですが、同じことの繰り返しの様な気がします。

町工場で塗装してもらうにしても、純正品と塗装の仕方が違うでしょうから、耐久性が心配です。
(まだ納車したばかりなので、ちょっと躊躇します)


また、ディーラーにクレーム入れて、何らかの対応してもらう場合、その費用はトヨタ本体が出すのか、ディーラーが負担するのか、教えてください。
ディーラーの営業マンは結構いい人なので、ディーラーが被らされるのなら、クレーム言うのも気が引けるので。


宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

トヨタは、かなり前から バンパーと ボディーの色があっていないのが 多く見ます。
色が違ってしまう理由は、 金属ボディーと 樹脂のバンパーでは 塗装が違うのと 焼付け温度が違うのが 一番の理由です。
しかしながら トヨタは 色の違いが大きいと感じます。
コストを掛けて 色をあわせる努力を しないのでしょう。 とにかく生産コストダウンと 売り上げの会社ですから。

あまりに色が違う場合 クレームは付けて良いです。
ディーラー側も 理由が有れば 説明説得するでしょう 
同じ車で 同じ色で 色違いが 酷くない車を 見た場合 クレームは有効で その見た車程度までは
直せと 要求は出来ます。 写真を撮っておくと 証拠になるでしょう
買ったばかりなら ディーラーにも 試乗車や 在庫車 納車前の車両で 同じ色の車を捜し
色の違いを見る 自分の納車された車と 色の差に違いが有れば 指摘クレームで バンパー色あわせ要求です。
塗装屋さんは、 ボディーに合わせて 色合い調整して塗れます。
色あわせ 出来ない塗装屋は 腕と色彩感覚がない業者です プロなら出来ます。

メーカーは、色見本で 許容範囲内に ボディーとバンパーを別々に塗ってるので 合わない場合が起きるのでしょう。

誰が見ても 色が違う場合 新車なのに 板金修理を安いところでしたと 見られます。
コレは、耐えかねるので 困ると クレーム付けて良いんです。

色は、ココまでが許容範囲と言うのが 数値などで明確に出来ません なので 誤魔化される事も
多いです。 しかし 客が いやだ コレでは駄目と言って聞かなければ 何度かしなくては、なりません 
納車直後の 問題は、解決方向に ディーラーも考えます。

事によっては、陸送中に バンパー傷付け交換した車両かも この点も 突っ込みいれてみてください
営業マンの顔色変化を見る。
修理交換は 塗装済みバンパーなので 色が合わないケースが多いです。

大した事の無い 色の差の場合クレームは 受け付けてくれませんが
明らかに 違う色合いは ディーラーだろうとメーカーだろうと 何処が 弁償するかなど 関係なく
対処してもらう事です。 今直して置かないと 後々まで ずーっと 引きずります。

新車販売すれば 大きな 利益を出します。ディーラーが塗装屋へ出す金額も 市価の 半分以下で やらせます。
なので 良い営業さんなど 気にせず クレームいいましう。

クレーム付けない チョロイ客になら無い様に 手の平で転がさせるような 対応を受けないように
厳しく 正しく 話し合い 対応を 受けてください
おとなしくしていると トヨタは、カモにされますよ。

トヨタは、かなり前から バンパーと ボディーの色があっていないのが 多く見ます。
色が違ってしまう理由は、 金属ボディーと 樹脂のバンパーでは 塗装が違うのと 焼付け温度が違うのが 一番の理由です。
しかしながら トヨタは 色の違いが大きいと感じます。
コストを掛けて 色をあわせる努力を しないのでしょう。 とにかく生産コストダウンと 売り上げの会社ですから。

あまりに色が違う場合 クレームは付けて良いです。
ディーラー側も 理由が有れば 説明説得するでしょう 
同じ車で 同じ...続きを読む

Qホワイトパール色の塗装について

今月買ったばかりの
日産ノート ホワイトパール
に早速凹み傷をつけてしまいました(><)

修理をしたいと思い
近所の板金屋に見積もりを頼んだところ
修理可能だけどホワイトパールは色合わせが難しく若干の色の違いが出るかも知れないと言われました。
ディーラーはまだお盆休みなので問い合わせをしていませんが、
日産で修理を頼んだとしたらどうなんでしょうか?
日産で修理をしてもらっても
どうしても色の違いは出てきますか?

また、このような修理をした場合
将来の下取りの査定にはひびきますか?

Aベストアンサー

どうも板金屋です。ホワイトパール(3コートパール)はたしかに色合わせが若干難しいです。まだ新車なら車体色の退色がないのであわせやすいと思いますが。若干の色違いとのことですが場所にもよるでしょう。一回車を良く見てください。新車でもバンパーと車体色は色が微妙にちがうと思います。これはバンパーと車体を塗っているラインや塗料の種類が違うためです。あとは見る人間により異なります。プロと素人の見方を比べてはいけません。素人のあなたが色の違いが気にならなければOKということです。どんなにうまく板金塗装しても直した個所はプロには一目瞭然でわかってしまいますから。あと査定にはそれほど影響ないと思いますよ。よっぽど下手に板金塗装してあれば別だと思いますけど。

Q3コートパール 調色作業で困っています・・・ 

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私の経験不足が何よりの原因なのでしょうが、何かコツなどが有るのでしょうか・・・

わかりづらい表現が多くて申し訳ありません。

皆様の知恵を貸してください・・・

Aベストアンサー

薄め具合とかは一緒ですか?
エア圧の調整は適切ですか?
一定の割合で噴霧できますか?
塗料は充分攪拌されて色は落ち着いた物で調合されていますか?

パールの乗せ方が一定の割合で無いのでは?

まずは濃色系でコントラストを付けるようにエアガンを使って思い通りの噴霧が出来る練習をされた方が・・・

塗料がもったいなければ、水をつかってコンクリートの壁に噴霧してみるとか・・・

技術的に問題が見受けられないのでしたら、塗料の調色割合が間違っているのでは無いでしょうか。

国内塗料は厚塗りぎみになりやすいらしいですが・・・
海外の塗料しか使ったことがないもので・・・しかも過去の経験値ですが・・・

Qパールホワイトの塗装方法について

駐車場(完全外置き)が真南を向いていて、東側には建物があり、午前中は車体に日は当たりませんが、午後1時過ぎになると(季節にもよりますが)、日が沈むまで直射日光が当たると言う、非常に悪い環境にあります。

今まではシルバー系の車が多く、白(パールホワイト)は初めてで、5年経ちます。噂には聞いていましたが、やはりボディとバンパー(特にリア)の色が日焼け具合や、はじめから作業工程のずれで(ズレ?素材の違い?)色が少しづつ変化し、かなり目立つようになってきました。

最初は板金屋か何かに出そうと思いましたが、昔は自分でスポイラーやリップを塗っていた経験があったので「ためしに自分でやってみよう!」と思い立ち、塗料を買おうと思っていたところ、同じカラーの車に乗っていた友人から、下塗り用スプレー塗料1本、上塗り用スプレー塗料2本、クリア塗料2本を運良く譲ってもらったので、DIYにチャレンジ・・・と思ったんですが、後は何が必要でしょうか?

とりあえずマスキングテープ、マスキング用に新聞紙、パーツクリーナー(シリコンリムーバーの代用・・・になりますか?)、350、600、1000番耐水ペーパー、チューブのコンパウンド3種はありました。
下塗り用塗料があるので、サラサフ(ホワイト)必要ないと思いますがいかがでしょうか?また、ボカシ剤は本当に必要ですか?

上記の駐車場状況ですが、良く見ると左側は日中日が当たらないせいか、ほとんどボディと違いません。ですが、午後に日が当たる右側は、結構違いが分かります。とりあえず右側だけ行う予定でホルツのHPにある補修用動画(you tube)を見よう見まねで行いました。

工程はサラサフを使う手前までは、ほぼ同様に行い、サラサフの代わりに、下塗り用塗料を数回に分け、なるべく薄く吹き付けました。バンパー中間地点はなるべく広範囲でグラデーションを付け縫ったところ、パールは塗っていないので多少の違和感がありますが、意外と差がなく塗ることが出来ました。
その日は日が暮れてきたのと、上塗り用を塗るために、完全に乾かすので、作業を終えました。
次の日、補修箇所と車体を見比べると、当たり前ですが下塗り用は本当にソリッドホワイトで良く見ると目立ちます。バンパー半分まで塗った境界線はやはり意外と自然。

そこで上塗り用塗料(パールが入っている)を塗ろうと、パーツクリーナーで脱脂と汚れ落としをしたところ、バンパー角が特に小さなブツブツ、ザラザラが・・・。これって失敗でしょうか?それとも、1000番の耐水ペーパーで軽くこすり、均していいのか、コンパウンドで平坦になるのか???結局その日は作業はしないで、1週間経ちました。遠目では意外といい感じなんですが、きっと上塗り用の塗料を薄く数回塗っても、ツブツブ、ザラザラ感は取れないような気がしますが、いかがでしょうか?

何かアドバイスがあれば、ぜひ教えて下さい。
よろしくお願い押します。

駐車場(完全外置き)が真南を向いていて、東側には建物があり、午前中は車体に日は当たりませんが、午後1時過ぎになると(季節にもよりますが)、日が沈むまで直射日光が当たると言う、非常に悪い環境にあります。

今まではシルバー系の車が多く、白(パールホワイト)は初めてで、5年経ちます。噂には聞いていましたが、やはりボディとバンパー(特にリア)の色が日焼け具合や、はじめから作業工程のずれで(ズレ?素材の違い?)色が少しづつ変化し、かなり目立つようになってきました。

最初は板金屋か何かに出...続きを読む

Aベストアンサー

>パーツクリーナー(シリコンリムーバーの代用・・・になりますか?)
代用可能です。ワックスやコーティング剤の落ちはシリコンオフ(シリコンリムーバー)より多少劣りますが。

>下塗り用塗料があるので、サラサフ(ホワイト)必要ないと思いますがいかがでしょうか?
パテ修正をしていないので、#600研磨の足付けで下地処理した塗装面のバンパー下地が出ていなければ問題ないです。
重要なのは足付と脱脂が塗装面全体にしっかり出来ているかどうか。

>ボカシ剤は本当に必要ですか?
季節的に出来ればあった方が良いです。ボカシ塗装境目の塗装ミストの細かなザラツキ肌を平滑にするのに便利ですから。

>工程はプラサフを使う手前までは、ほぼ同様に行い、プラサフの代わりに、下塗り用塗料を数回に分け、なるべく薄く吹き付けました。
動画の下地処理までを同様に行い、プラサフ工程なしで下塗りホワイトから塗装開始したということですね。
バンパー角にザラツキとブツが出来ているなら、塗料が粒で乾燥したものですね。失敗とは言えないですよ。
季節的に気温が高いのと、吹き付けする際にバンパー角がスプレーミストの境目にあたり、吹き付け角度的に塗料が外へ逃げた状態になっているからザラツキが出やすいのです。
*塗りのポイント:バンパー角に対しても、スプレーノズルが平行になるよう缶スプレーの吹き付け角度を微調整して吹き付けます。要するに、バンパー側面、角、上面と言う具合に各々の角度に合わせて塗る様にすると良いです。その後、下塗りホワイトが乾燥する前にボカシ剤をサッと全体に吹き付けると、塗り肌が平滑になるのですが。

>1000番の耐水ペーパーで軽くこすり、均していいのか、コンパウンドで平坦になるのか???
1000ペーパーで軽く水研ぎで正解です。角は塗装が薄いですから、軽く研磨しては水気を拭き取って、平滑具合を確認しながら行います。
万一、研磨し過ぎて下塗りホワイトが薄らかすれてしまったら、ドライの1000ペーパーで丁寧にかすれの段付きを均してからその部分を塗り直せば良いです。

下塗りホワイトは上手にグラデーションのボカシ塗装になっている様ですから、パール上塗りは少し広めになるようボカシ塗装すれば良いと思いますよ。
角にザラツキが出ない様に、吹き付けの角度調整しながら塗れば良いです。
パール上塗りは、本来のオリジナル塗装のパール感に合う様に、正面と斜め方向からのパール感の見え方、立ち上った際の目線での見え方を確認しながら、重ね塗りの回数を調整します。
確認は、吹き付け直後のウェットな状態で確認する方が、クリアを塗った状態と近いです。乾燥すると若干ながら表面が白っぽく見合えるはずですから。

こんなところです。

>パーツクリーナー(シリコンリムーバーの代用・・・になりますか?)
代用可能です。ワックスやコーティング剤の落ちはシリコンオフ(シリコンリムーバー)より多少劣りますが。

>下塗り用塗料があるので、サラサフ(ホワイト)必要ないと思いますがいかがでしょうか?
パテ修正をしていないので、#600研磨の足付けで下地処理した塗装面のバンパー下地が出ていなければ問題ないです。
重要なのは足付と脱脂が塗装面全体にしっかり出来ているかどうか。

>ボカシ剤は本当に必要ですか?
季節的に出来ればあった方...続きを読む

Qパールホワイト塗装失敗後の再塗装

自動車保険会社が紹介してくれた工場で鈑金塗装修理をしてもらったら、添付写真のようになってしまいました(作業期間:5日間、金額:15万円)。破損箇所はドア(ハンドル付近の凹みと傷)だけだったのですが、周りまで塗らてしまいました。

もう一度やりなおしてもらうことになりましたが、心配です。作業を開始してもらう前に、作業工程などこちらで確認した方がよろしいでしょうか?それとも相手はプロの方なので口は出さずお任せすべきでしょうか?

前回は、写真の車を自信満々の笑顔で納車されたので、心配なのです。
自動車保険会社の方は、もし次に失敗したら次は一番上の人と話すから安心して出してくださいと言われています。

Aベストアンサー

少し前にも、塗装が合わない件で投稿されていましたね。
アメリカでのことなのですねぇ。

見たところ、フロント周りがオリジナルの塗装でしょう?
近年の車両塗装では、経年での塗装の日焼けと言えど写真ほど極端な日焼けの変化は出ないけど・・・
製造上の個体差による色ブレの可能性は捨てきれないけど、ここまで違ってると色ブレでは片付けられませんが。
ドア、リアフェンダー、ルーフのレインモールまでを塗装しているようですが、はっきり言ってトウシロウが塗装したような仕上げです。素人目に見ても違い過ぎるのは明らか。
再塗装されたドア周りの白さから推測すると、BRZの2012モデル~のSTAIN WHITE:37J(やや黄色味がかったホワイトパール)と2014モデル~のCRYSTAL WHITE:K1X(真っ白系のホワイトパール)を間違って調色して塗装したのではないかと思えます。
アメリカのことでしょうから、PCからカラー配合データを出すときに、ウッカリミスで間違ったデータを出した可能性が高いですねぇ。
日本だとここまで酷いミスはしませんし、塗装に入る前に試し塗りした塗装見本と実車を比較して、微調整なりしますから。
クレームだから口出しOKですよ。アピールしないとだめですね。
作業工程の確認より、*「車のコーションプレートに刻印(印字)されているカラーNo.と、調色データのカラーNo.が合致しているか。」*「塗装に入る前に、試し塗りした色を比較して実車と合致するか。」を確認される方が良いと思います。
その上で、実車塗装に出来るだけ合わせた調色、違和感の出ない様に上手くボカシ塗装をしてくれる様に依頼されれば良いのではないでしょうか。相手を追い込む様な言い方にならない様にしてくださいね。逆恨みされても困りますから。
いやはや、アメリカのボディショップって大雑把なペインターが居るんですねぇ。

少し前にも、塗装が合わない件で投稿されていましたね。
アメリカでのことなのですねぇ。

見たところ、フロント周りがオリジナルの塗装でしょう?
近年の車両塗装では、経年での塗装の日焼けと言えど写真ほど極端な日焼けの変化は出ないけど・・・
製造上の個体差による色ブレの可能性は捨てきれないけど、ここまで違ってると色ブレでは片付けられませんが。
ドア、リアフェンダー、ルーフのレインモールまでを塗装しているようですが、はっきり言ってトウシロウが塗装したような仕上げです。素人目に見ても違い...続きを読む

Q車の傷を同色のカラー(スプレー)で補修したが色が合わない

車のペイントについておしえてください。
この車の色は黒いパールなのですが、この色をHoltsのカラーペイントMINIMIXで調合してもらい、傷の部分にスプレーしてみたのですが、塗装直後はそっくりの色なのに、乾くと白っぽくなってしまいました。(表面を水で濡らすと同じような色にみえました)

メタリックやパール色は、クリア塗装をしてくださいとかいてあったので、クリアをぬってみたところ、少しはマシになりましたが、まだけっこう違います。これは下に塗った黒パールの塗り具合が足らないのでしょうか?それとも塗り方がわるかったのでしょうか?また、それとも、上塗りのクリア塗装が足らないのでしょうか?

カラーペイントについてはやったことがありません。Holtsの補修マニュアルのようなものを店頭でもらってきて、みてみましたが、いまいちわかりません。

アドバイスを頂けたらと思います。どなたかご教示お願いします。m(__)m

Aベストアンサー

 Holtsミニミックスも利用しましたし、DIYで塗装修理も何回か経験しました。
 結論を言えば、「市販塗料はかなりの近似色で、全くの新車塗料ではない」って事です。
 そのまま塗れば目立たなくは出来ますが、プロが塗装するように同じ色合いに統一する事まではできません。
 新車購入でしたら、ディーラーにて補修用塗料の購入も出来ると思いますが、これを塗っても新車塗装と全く同じ色って訳ではありませんでした。

 補修用塗料を使って、プロ並みの出来映えは期待せずに作業してみて下さい。
 「傷付いたままじゃ目立つから、パット見とか遠目に分からなければいいや」って心構えが大切です。
 近くで見ても分からないレベルを求めるなら、プロ(板金屋)に依頼するか、何回も作業して腕前を上げるかしかありません。

 今回の修復時に、塗装後は色が似ているのに乾燥後に白っぽくなるという事ですね。
 たぶん、再塗装した面が荒れているのだと思います。
 塗装面が均質な状態(平らに近い)と、光の反射が一定しますので光沢(艶)のある色合いになりますが、ざらついた状態になると光が乱反射する為にその分だけ白っぽく見えます。
 クリアをオーバーコートした部分だけ色が変わるのは、その部分だけ光の屈折が変わるからだと思われます。

 慣れない状態で右ミニミックスで作られたスプレー缶で塗装すると、塗装面とスプレーの間隔を開けすぎてザラザラの塗装面を作ってしまうか、一箇所に塗料を集中させすぎて垂れを作ってしまう事が多いと思います。
 慣れるまでは、塗料が垂れないように何度も塗装面に塗料を薄く乗せて、ある程度の厚みを作ってから削る方が簡単だと思います。
 また、作業マニュアルなんかには「再塗装する場合は、塗りたい箇所を中心に2~3倍の面積を塗って色を馴染ませる事が大切です・・・」って書いてあるかもしれませんが、これはプロ向けの話だと思います。慣れない状態で、この方法を試すと再塗装箇所が目立つだけで、しかも広い面積を再塗装することで余計に目立ちます。たから、出来るだけ塗りたい箇所周辺をマスキングして、再塗装面積を少なくした方が結果として目立ちにくい仕上がりにしやすいです。

 今回の塗りたい部分が地肌まで出ているのかどうか分かりませんが、再塗装部が薄い塗膜ですと下地色で仕上がりが違って見えると思います。
 リペアするのでしたら、
 ・再塗装したい部分に、最小面積でマスキングしておいて黒塗装で下地を作る。(400番くらいのペーパーで下地を作ってもいいと思います)
 ・黒塗装した箇所を1000番~1500番くらいのペーパーで均す。(この時に黒塗装が剥がれてしまうようなら、もう少し厚塗りして下さい)
 ・黒塗装の上に、ミニミックスで調色した車体色を塗る。
 ・車体色を塗った部分を1500番のペーパーで均し、コンパウンド(中目~細目・極細目)で磨く。
  車体色が剥がれてしまえば、同じく厚塗りしておく。ただし周囲の元々の塗装と段差にならないように注意する。
 ・コンパウンドで磨いたあと、クリアー塗装する。
 ・クリアーが充分乾いたら、1500番のペーパーを軽くあてて、コンパウンド(細目~極細目~鏡面仕上げ)でつるつるに磨く。
 という作業手順になると思います。
 塗装後、完全乾燥させるのに最低1日は空けた方が無難です。
 作業時間に余裕が持てるなら2~3日づつ空ければ、より乾燥した状態で作業できます。(晴天が前提です。雨が降れば乾燥時間に入れず、塗装は避けて下さい)
 生乾きの状態で作業すると、ペーパー・コンパウンドによる磨きの段階で塗料が剥がれます。

 何度か作業すると、コツも掴めてきますしだんだんと上達すると思いますよ。
 頑張って作業してみて下さい。

 Holtsミニミックスも利用しましたし、DIYで塗装修理も何回か経験しました。
 結論を言えば、「市販塗料はかなりの近似色で、全くの新車塗料ではない」って事です。
 そのまま塗れば目立たなくは出来ますが、プロが塗装するように同じ色合いに統一する事まではできません。
 新車購入でしたら、ディーラーにて補修用塗料の購入も出来ると思いますが、これを塗っても新車塗装と全く同じ色って訳ではありませんでした。

 補修用塗料を使って、プロ並みの出来映えは期待せずに作業してみて下さい。
 ...続きを読む

Q部分塗装について

お世話になります。

自動車の鈑金塗装についてお訊ねします。
ディーラーなどでよく、部分的な塗装(例えばドアの全面ではなく半分)をすると、納車の段階では境目がわからないが時間が経つと現れてくるという話を耳にします。
塗装したての頃はなかった境目が、時間が経過するにつれて現れてくるというのは、どんな理由からなのでしょうか。
またそれは、どれくらい時間が経過すると現れてくるものなのでしょうか。
鈑金業界の職人さん、または自動車業界で鈑金知識を有している方などからの回答をいただけると幸いです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

時々誤解のある見解を目にすることがあるので回答いたします。
多少長くなりますが、ご容赦ください。

車両製造メーカーのラインから上がってきたままのオリジナルのボディ塗装は「焼き付け塗装」。
*近年のメーカーの塗料溶剤削減意識の高まりから、水性ベース、静電塗装、紛体塗装も焼き付けを行います。
この時に使用される塗料は、熱によって自己反応して硬化する原料を使用します。
内装などの樹脂パーツ類を組み付ける前に車体を塗装し、120℃~140℃の釜で焼いて塗料を高温で熱反応させることで重合(塗料の分子同士が堅固に連結する)する塗装です。
高温で焼くため、樹脂パーツ類はこの温度には耐えることが出来ません。
*バンパー、ドアミラー外殻、ドアハンドルなどのボディと同色の樹脂パーツは別途違うタイプ(後述の板金塗装で使用される塗料が近い)の塗装を行います。

対して、板金塗装で使用される塗料は、硬化剤を規定量(混合比率と使用期限が厳密に決まっています)混ぜ、化学反応させて60℃~70℃で加熱する「低温焼き付け」または「強制乾燥塗装」と呼ばれるタイプです。(硬化剤は、塗料を化学反応させるための起爆剤だと思ってください。)
塗料自体は吹き付けてしばらくすれば、溶剤が蒸発して塗膜が出来ます。
その塗膜が硬化剤による架橋反応(硬化剤が橋渡しになって、塗料の分子同士を繋ぐ)によって重合します。
赤外線ヒーターなどを使用して約60℃~70℃で40分程度加熱して硬化反応を促進させ、短時間で反応を終了させて強い補修塗膜を形成します。
塗装ブースでサウナの様に温風を循環させて乾燥を促進させたりもします。
自然乾燥も可能なものもあり、概ね72時間で硬化反応が終了します。(市販されているウレタンクリアの缶スプレー等がそうですね)
板金塗装では時間効率が悪いので自然乾燥は行いません。

★オリジナルの「焼き付け」と「低温焼き付け・強制乾燥」では塗料の質が全く異なるのです。
塗膜の硬度、耐候性、耐溶剤性など、オリジナルの焼き付け塗装が最も強い塗装となります。

車の塗装は、同じ色・同じ車種であっても、個体によって色味に濃い・薄い・赤っぽい・青っぽい・黄色っぽい・パール感が多い・少ないなど、生産ラインの塗装や使用する塗料のロットで微妙に違っていることが多いのです。
こういう現象を業界内では「色ブレ」と言います。
通常板金塗装では、個体の色ブレに合わせて基本ベース塗料を調色して入庫した車と比較し、微調整をして補修部分を塗装します。
*ピッタリに合わせても、ドアなどの側面に塗るとピタリと合うのに、ボンネットなどの平面を塗装すると違って見えたりする色があるのですが、その場合は全体が違和感なく、バランスよく見えるように平面に塗る塗料の色合いを別途調整したりします。

パールやメタリックカラーの場合、カラー塗装の後にクリアをオーバーコートしてカラー塗装を保護してツヤを出す設定になっています。
カラー塗装でボカシて、更に広めにクリアをオーバーコートしてクリアのボカシ塗装をします。

>塗装したての頃はなかった境目が、時間が経過するにつれて現れてくるというのは、どんな理由からなのでしょうか。
A:一つは、カラー塗装の塗料の材質が、オリジナルと板金補修の塗装では異なる材質であり、先に書いた耐候性にやや劣るため、青空駐車で直射日光に常時さらされると、紫外線の影響と経年変化で徐々に違和感が出てくるのです。
もう一つは、クリアのボカシ部の下地処理が甘いと、ボカシ際でのクリアの馴染みが甘くなり、うっすらと境目が見えたりします。

違和感を出さないきちんとした板金塗装では、
例:フロントドアを補修塗装する場合
*フロントドアを1枚全部塗装。
*フロントフェンダーの後半部分、リアドアの前半部分をボカシ塗装。
こうすることで、塗装を連続した面に見せるようにして、極力違和感を出さない様な塗装をします。
(先の回答者の方が書かれていますね。)
もちろん、ドア1枚の塗装や部分的なボカシ塗装より金額的に高くなります。金額が許されれば、サイド部全体を塗装する場合もあります。

>またそれは、どれくらい時間が経過すると現れてくるものなのでしょうか。
A:元のオリジナル塗装の色や経年状態によって異なります。
概ね、赤系統の色はソリッドカラー、パールメタリックカラー共に色焼けや色抜けが起こりやすいので、3年程度で出る場合があります。
*オリジナルの塗装が日焼けで色抜けして、塗装した部分は塗膜が新しいので色抜けが遅くなるので、濃く(黒っぽく)見えてくることが多いです。
中間色の薄いライトブルーメタリック系やライトグリーン系なども、やや出やすい傾向があります。
きっちり塗装されていれば、ソリッドのホワイトやブラック系・ダークブルー系などの濃い色は現れ難く、シルバーメタリックなども、5年やそこらでは出難いと思います。
(実際は違いが出ていても、色に敏感な人でないと気が付かない程度)
青空駐車の場合、補修塗装の下地処理が甘いと、ボンネットなど直射日光が当たってエンジンの熱がこもりやすい部分は、色あせや塗装の浮き、クリア層の剥がれが出やすい傾向がありますね。
車の持ち主の手入れ次第でも大きく差が出ます。

塗装は、仕上がりの良し悪しと時間の掛け方が金額に正比例します。
仕上がりに拘るのであれば、どこまでの仕事を依頼するのかをしっかり相談してお願いしてください。
安くあげたければ、「出来るだけ安くお願いします」と、塗装に出す時に伝えることが大切です。
職人さんの腕前が良ければ、金額も上がると思ってくださいね。
相手は板金塗装のプロ、職人です。下手に値切ったり、付け焼刃の知識で話すと印象が悪くなることがあるのでご注意を。
板金塗装工場それぞれで使用している塗料のメーカーと種類が異なりますが、塗料のランクが同程度なら、外国製、日本製で性能に大きな差はありません。

時々誤解のある見解を目にすることがあるので回答いたします。
多少長くなりますが、ご容赦ください。

車両製造メーカーのラインから上がってきたままのオリジナルのボディ塗装は「焼き付け塗装」。
*近年のメーカーの塗料溶剤削減意識の高まりから、水性ベース、静電塗装、紛体塗装も焼き付けを行います。
この時に使用される塗料は、熱によって自己反応して硬化する原料を使用します。
内装などの樹脂パーツ類を組み付ける前に車体を塗装し、120℃~140℃の釜で焼いて塗料を高温で熱反応させることで重合...続きを読む

Qシルバーの車の板金は、そんなに難しいものなのでしょうか?

先日自分の不注意で、ガードレールに車をぶつけてしまい、左側後ろのドアからテールランプ近くまで窪んだ線がつきました。
その後、知り合いの修理屋に板金(外注)を依頼し、3日後出来上がりました。
車を引き取りに行ったとき、修理屋は、「板金をしたので、どうしてもひずみが出るし、シルバーは特に目立ってしまう。気に入らないならドア交換しかない。」と、真っ先に言ってきました。
夕刻だったのでよくわからず引き取りましたが、翌日昼間見てみるとかなりデコボコがあり、とてもプロが仕上げたとは思えないしろものでした。
しかも、色も少し白っぽく、前のドアとは一見して違う色だとわかります。
これはクレームを言うべきでしょうか?もし、クレームを言ったら、やり直してくれるものなのでしょうか?
今から思えば、修理屋自身も予想外の仕上がりのひどさに、思わず逃げ口上を言ったのではないかと勘ぐらざるを得ません。
皆さんのご意見をお聞かせ頂きたく思います。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

  当方板金塗装のプロです。
 プロとしての意見を書かせてもらうと、ハッキリ言ってその仕上がりではヘタクソです、シルバーは塗る時や色合わせは、確かに難しいですが、ひずみについては比較的目立ちにくい色です。(一番ひずみの目立つのは、黒等の濃色車です)
 あなたと修理屋さんの間で、先に値段を決めて「いくらまでで直してください」という交渉があって、下請けの塗装屋がしかたなく、割に合わない値段なので手を抜いたって事も考えられますが、あまりにもヒドイ様に思いますね、ドアを交換するしかないって言うのも、先に言っておくべきだし、言い訳しているとしか考えられないですね。
 おそらく、クレームで再修理してもらってもヘタなのは、何度やっても殆んど同じでしょうね。
 あとは、「納得いく仕上がりになるまでお金は払わない」とごねてみるぐらいですね。(少なくともまけてもらえるかも・・・)
 もし、もうお金を払ってしまったのなら、もう二度とその修理屋さんに、板金塗装は頼まないようにして、諦めるしかないでしょうね。(返金はおそらくムリ)
 これからは、先に「キレイに直りますか?」って先に聞いておきましょう。

  当方板金塗装のプロです。
 プロとしての意見を書かせてもらうと、ハッキリ言ってその仕上がりではヘタクソです、シルバーは塗る時や色合わせは、確かに難しいですが、ひずみについては比較的目立ちにくい色です。(一番ひずみの目立つのは、黒等の濃色車です)
 あなたと修理屋さんの間で、先に値段を決めて「いくらまでで直してください」という交渉があって、下請けの塗装屋がしかたなく、割に合わない値段なので手を抜いたって事も考えられますが、あまりにもヒドイ様に思いますね、ドアを交換するし...続きを読む

Q自動車板金塗装技術の違い・・・職人芸の世界?

はじめまして。

実は自動車の板金塗装についての質問なんですが、これって上手い下手ってあるんですか?

時々、光の加減によりドアの色が違って見える車を見かけたりすることがあるのですが、これは塗装技術が下手だったということでいいんでしょうか。
それとも微妙な色の違いはしょうがないのでしょうか?

併せて板金の上手い下手もあるんでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

okanouenobakaさんが回答されてるの光の事は正解です。

でも調色で調色を仕事としてる人間から見ると不可能では?

板金は一切分かりませんが新車のときの塗料と板金塗装で使う塗料は違いますので厳密に言うとドンピシャの色は出ないし、日本ペイント、関西ペイントなどメーカーの原色の細かい色違いもあると思います。

実際に調色をしてる所を見てもらうのが良いですのですが、回答のお礼で機械調色はこんな言い方は正しくはない?とは思いますが機械調色は大体あってるなというイメージです。全国同じメーカーなら全く同じ色が出ます。
調色するのは手間が要らないのでらくです。
それと利点として前回あわせでデータ-がはっきりしているのでドンピシャ色をすぐに作れます。
欠点としたらデータ-がないと調色は無理です。

同じ色番号でも手調色の場合は人によって薄い濃い色が効きすぎてる少し足りないなど、近いけど違う状態にはなります。
ほとんどの色は自分の目で見て判断して最適な原色を用意してするのでほとんどの場合色的にでない色を除けば出来ない色は無いです。
欠点は前回あわせなどで回数がかさむと色ずれが起こります。

これは当たり前ですが蛍光灯などの下では調色はしません。
調色ランプの下ではします。
日光の光よりは直射日光の当たるとこよりは日陰になるようなところでします。

職人のこだわりは光ももちろん大切ですが経験と技術、技能でどこまであわせれるかが職人のこだわりです。

okanouenobakaさんが回答されてるの光の事は正解です。

でも調色で調色を仕事としてる人間から見ると不可能では?

板金は一切分かりませんが新車のときの塗料と板金塗装で使う塗料は違いますので厳密に言うとドンピシャの色は出ないし、日本ペイント、関西ペイントなどメーカーの原色の細かい色違いもあると思います。

実際に調色をしてる所を見てもらうのが良いですのですが、回答のお礼で機械調色はこんな言い方は正しくはない?とは思いますが機械調色は大体あってるなというイメージです。全国同じメ...続きを読む

Qなぜカーコンビニ倶楽部は評判があまり良くないのでしょうか?ネットで調べ

なぜカーコンビニ倶楽部は評判があまり良くないのでしょうか?ネットで調べてみるとあまり良い評判がありません。車の傷で修理に出してみようと思うのですが、立ち止まってしまいます。でもそういっても他に近所の板金屋といっても全然知りません。カーコンさんを信じて出してみても大丈夫でしょうか?修理後の見た目色合いなどが気になります。傷はバンパー角部分です。そんなに酷くありません。カーコンビニ倶楽部で修理に出された方どのような感じで帰ってきたかご意見お聞かせ下さいお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは
 私の経験上、「カーコンビニ」で修理痕が残った事は無く、出来上がりは、そこらの「板金 塗装」に劣った事は有りません。

 場所柄かもしれませんが、タクシーの修理が多く、「自分の所では時間が掛る」という事で、「外車専門」に修理している工場に出してもよければ、同じ料金でやっている、窓口はうちだから、料金も同じ」そういったところで「カーコンビニ」に関してはクレームは出した事がありません。

 チェーン店でやっている、「修理は〇〇」「車検の〇〇」は、外資系の保険会社の指定工場であるにもかかわらず、ボンネットラインが平行で無い、塗装でブラスト(粒立ち)が出たなどクレームを付ける事がありました。

 言葉として、「噂」と「流言」の違いに気づかず、(言葉に関しては調べて下さい)、あれこれと惑わされるのは、「愚の骨頂」。

 きちんと定期点検、車検に出す工場が決まっていれば、文句の矛先も決まっているはず。そこがお薦めでしょう。
  
例えですが、フロントフェンダーをへこませても、酸素バーナーで(ボコッ)って出してしまう技術が有るのは、「カーコンビニ」が始まりでしょうから、ボンネットを開けた淵の、フェンダーを止めているボルトをゆるめる事も無く、「無事故車」で下取りにも影響が無く、大枚はたいてあっさりフェンダー交換してしまうような、「治る物も交換してしまう」やり方より、よっぽどましな方法です。

 問題は「板金」に優れた職人と、「塗装」に優れた職人が、同じ工場にいて、更に、担当がその人に当たるか否か。
  信用のある修理工場に当たるかどうかは、これは「どこそこが良いの悪いの」自分で決めるしかありません。
 信用の置ける整備工場を決めて点検を受けるなど、普段からきちんとしておけば、「この前無かった、この凹みは?」って、逆に聞かれちゃいますよ。

 言葉として「カーコンビニ」が良くない:というのは、どう「安上がりに」と「部位」を修理する、つまり、「バンパーに傷」を修理するのに「手軽である」から、回数で数えれば「普通の修理代」を見込める、そういった意味で、「そういう目的では無い」人には、その修理個所に限って「仕上がりがどうのこうの」という事になってしまうので、そういう意味で批判もあるのでしょう。
 
 私の場合、「カーコンビニ」に、さんざんお世話になっていながら、定期点検に出している工場で、「ここ、傷出来ちゃったんだけど」と言っても、返って来る答えは、「よく見なければわからないし、錆びが出る所では無いから」って、次の傷が付くまで待って、「何れ目立ってきちゃったら、暇な時にでも治しましょう。値段は一緒だから」という対応。よっぽど「ぶつけそうな奴」なんでしょうか?

 そういえば、私のお墨付きの修理工場は、「カーコンビニクラブ」の看板を掛けてはいても、事「修理」となると、「カーコンビニ工法」でいくら、「従来工法」でいくら、といった選択肢が出てきますね。
aris-7様の場合、その傷は治さなければならない事態なのか、バンパー自体がへっ込んでいるなら、人身に危険な状態でしょうが、バンパーの傷程度なら、「カーコンビニ工法」で行きますね。

こんばんは
 私の経験上、「カーコンビニ」で修理痕が残った事は無く、出来上がりは、そこらの「板金 塗装」に劣った事は有りません。

 場所柄かもしれませんが、タクシーの修理が多く、「自分の所では時間が掛る」という事で、「外車専門」に修理している工場に出してもよければ、同じ料金でやっている、窓口はうちだから、料金も同じ」そういったところで「カーコンビニ」に関してはクレームは出した事がありません。

 チェーン店でやっている、「修理は〇〇」「車検の〇〇」は、外資系の保険会社の指定工...続きを読む


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