出産前後の痔にはご注意!

車のドア塗装なのですが、後ろのドア1枚塗装したのですが前のドアと色があって居ません、離れて見ると分からないのですが近くで見ると若干純正のほうが白っぽく見えます、色は黒で八年目になりました。部分塗装だと仕方がないのでしょうか。

「車のドア塗装なのですが、後ろのドア1枚塗」の質問画像

質問者からの補足コメント

  • 朝日が当たると分かります。

      補足日時:2019/05/18 08:49

A 回答 (6件)

どこの塗装屋でもできるわけじゃないけど カラーセンサーみたいな棒を塗装面に当てて 色を調べて ペンキの調合をする(0.1cc単位でするそうです)と言うのを見ましたが、


最後にクリアをかけるときのやり方でも色調が代わるので ピッタリは難しいね と言ってました。

まぁ そんなもんです。
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>部分塗装だと仕方がないのでしょうか。


 部分塗装というか、色合わせは非常に難しいのが現実です。

 再塗装の場合、生産時にメーカーが行う下地処理がされないので
 色が合わなくても不思議はない。

「近似色で完了」というのが一般的です。

ロールスロイスなどは
「再塗装が分からないレベルに仕上げたらドア1枚100万円」とか。

そういう世界です。
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>部分塗装だと仕方がないのでしょうか。



結論から先に述べますと、仕方のないことです。

※自動車メーカーの製造ラインでは、熱重合型という塗料を使っています。これは140℃というとんでもない温度まで昇温すると分子結合により硬化するものです。
対する缶スプレーは乾燥型で、内部の溶剤が気化することにより硬化しますが、分子結合はしていません。(故にガソリン等の溶剤で溶けるので、缶スプレーではどうしてもウレタンのトップコートが必要になります。)

※現代では分光測色計という分析器を使って塗料の調合を割り出すので、修業を積んだ鈑金職人でなくとも色調を完全に再現することが出来る様になりました。
ガソリンスタンドとかカーコンビニ倶楽部とか、手軽な塗装リペアが登場したタネはこれなんですが、しかし上述した様に塗料の性質(というか材質)が全く違うので、光線の種類によってはどうしても反射光が違うものになってしまいます。(ヒトが色調を認識するのは、全て反射光の目視によります。)

※分光測色計を使うと、元の塗装が経年変化で退色していてもそれに合わせた色調合を割り出せます。故に熱重合型塗料を使えば、理論的には部分塗装でも完全な塗装が出来るはずですが、上述した様に熱重合型の重合温度=140℃はプラスチック部品や電線被膜を変形・溶解させるには十分な温度であり、修理やオールペンには使えません。(熱重合型で塗装するには、ガラスや電線まで含め全ての部品を取り外した『ホワイトボディ』の状態にする必要があります。)
そこで鈑金屋では、2液重合型のウレタン塗料を使います。これは硬化剤を混ぜて発熱させて塗料の重合を行う塗料で、塗膜の強さは熱重合型に準じます。コイツも硬化を促進する為には温める必要があり、ハロゲン灯などをあてて60~70℃程度まで熱します。(昔『低温焼付』と言っていた塗装がこれです。)
がしかしこれでも熱重合型とは材質が違うので、微妙な色調のズレが発生します。

※そこで登場するのが鈑金職人のウデです。
彼らは昼光や蛍光灯などの下でどの様に色調がズレて見えるか熟知しており、それも考慮して調合を決めます。また『微妙に色調が違う』塗料も段々ボカしながら古い塗装に合わせるという塗装技術を駆使して、『殆ど差が判らない』様に塗装のリペアを行います。(一か所のリペアで周辺の広い範囲を塗装するのは、そういうボカし技術を使う為です。ただ‣・・塗料の違いは如何ともしがたく、例えば明るいところでは完璧に見えても、赤外線撮影とか夜間でのほの暗い水銀灯の下などでは、どうしてもリペアした部分が判ってしまいます。)

‣・・っというワケで。

少なくとも『色が判る』明るい環境で色調の違いが判らない様にするには、鈑金屋に任せるしかありません。
鈑金塗装は非常に高価な修理となりますが、ちゃんと理由がある、っということです。
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ドアが、一枚だけ、微妙に色が違うクルマって、たまにいますよ。

事故車で、ドア交換したクルマが。私なら、プロにやり直してもらいます。
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もし俺に、こんなスゴ技があったら、前のドアも、塗ります。

ボンネットも塗って、後ろも塗って、どうせなら、戦艦好きなので旭日旗カラーに、しようかなぁ!
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この回答へのお礼

お前あほか

お礼日時:2019/05/18 22:47

>部分塗装だと仕方がないのでしょうか。


「仕方ない」というか「当たり前」と言うべき結果。

密閉状態で光や空気を遮断した状態で保管しているのなら兎も角、自動車を普通に使っていれば、日光や雨に当たるし、常に空気に当たっている。
で、紫外線や酸素は塗装面に悪い影響を与えるモノで
>色は黒で八年目になりました。
となると、塗装面が相応に劣化(褪色)するのはどうしようもないし、特に「黒」は「赤」と並んで劣化が目立ちがちな色だから、無造作に「新車と同じ(近い)塗料」を選ぶと周辺との仕上がり具合に差異が生じることは”仕方ない”。

最初に「当たり前」としたけど・・・世の中には
  ”これまで”の褪色に合わせた上”これから”の褪色を予測して塗料を”調色”
出来る職人がいたりする・・・実際、8年間、青空駐車で暮らしていたグリーンメタリック(これも調色が難しい色)のクルマを部分塗装して貰ったとき”現物合わせ”で塗料を作ってくれたんだけど、4年経過しても違和感が出ない”プロの技”だった・・・問題は、それだけの経験・技術を持つ職人さんが”絶滅危惧種”ってコトなんだなぁ と。
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この回答へのお礼

御親切にありがとうございます、そうなんですか勉強になりましたあまり気にしないようにします。

お礼日時:2019/05/18 11:01

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