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車の全塗装の仕上げに関して (ゆず肌)

クリアーを塗り終え洗剤を混ぜた霧吹きを片手に耐水ペーパー#800にてゆず肌をなくしているところです。
しかし、霧吹きをかけるとゆず肌のわからない綺麗な面になってしまいます。
ゆず肌なくなり具合を見ながらから研ぎしたいところですがすぐに目詰まりしてしまいます。

皆さんはどのようにゆず肌のなくなり具合を見ながら水研ぎしていますか?
やはりいちいち吹いては乾かしてしかないでしょうか?
効率の良い作業を探しています。

ボディ色は濃い紫になります。
宜しくお願いします。
宜しくお願い致します。

そこで質問です。

「車の全塗装の仕上げに関して (ゆず肌) 」の質問画像

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車 塗装」に関するQ&A: ばればれの全塗装車

A 回答 (2件)

模型的な塗装経験ですが・・・ここまで肌が粗いのは、クリヤが濃すぎたとかスプレーを吹かす時に遠すぎたとか、何かやらかしちゃった感じですかね。



ともあれ、私なら最初は600番(場合によっては400番)くらいで水研ぎして凹凸をなくすことに専念すると思います。細かい番手で石鹸研ぎするのはその後です。

また別に乾かさなくても、水研ぎなら水をぶっかけてから固く絞った雑巾で拭き取れば、簡単に見分けられる程度にはできるはず。
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この肌なら400番からかけた方が良さそうですよね。



面が出てるかは、エアーで水分を飛ばしながら見るといいと思います。
雑巾やウエスでもいいのですが、汚れてたりすると余計な傷が入るのでお勧めしません。

あと、水研ぎは洗剤要らないです。使わないといけないような状態(めが詰まるなど)な場合は塗料の硬化不足か道具類のチョイスを間違えている可能性があります。

ひょっとして管スプレーで塗りました?
ガンで塗ったにしてはちょっと肌が荒れすぎかと。

ペーパーを手でかけてる場合はペーパー用のスポンジなどを使って突起している部分だけ擦る感じにすると早く作業できます。

頑張ってください。
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この回答へのお礼

ガンで塗りましたが調合か腕が悪くて最悪な肌になりました。
800番でひたすら削ってエッジ部分が下地見えてしまったりしてまあ最悪な状態です。

とりあえず最後まで頑張ってみます。

お礼日時:2016/04/21 23:31

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Q塗装後の鏡面仕上げ

ハイエース200系グレーメタリック1G3の鏡面仕上げのことで伺います
スライドドア一枚同じグレーメタリックで塗装しました
塗装まではうまく行ったのですがどうがんばっても鏡面仕上げができません。
最初アクリル系クリア3度塗って鏡面仕上げ(0.2ミクロン)と書いてあるコンパウンドで研磨しましたが全然鏡面にならずに下の塗装まではげてきちゃいました
なので次はウレタンクリアを買って缶2本3~4回塗りました
ここから先が分からないのですが、塗装をした現段階ではまだ鏡面にはなっていません。また0.2ミクロンのコンパウンドで研磨してツルツルにしても鏡面が出るとは思えないのです
もしかして色をつける段階で問題があったのか、クリアをもっと厚く塗ればいいのか、もしくわ他のコーティングで鏡面が出せるのか、出せるならどんな物を買えばいいのか教えていただきたいです

Aベストアンサー

>色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(数回)>耐水ペーパー>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
よりも
色塗装(数回)>耐水ペーパー(平らに)>色塗装(1~2回薄く)>クリヤ(数回)>耐水ペーパー>コンパウンド細め>コンパウンド超微粒子
の方が、メタリックの落ち着きがいいです。

先に挙げた画像の説明が左右(見た目の左右)が間違ってました、すみません。
(向かって右が耐水ペーパーで研磨したとこです)
で、その艶が全く無い状態から(ボンネット全面研磨後に)コンパウンドで磨き上げたとこのも載せておきます。
プロじゃなくてもここまで出来ます。

Q車の全塗装したいのですが、プロの方、おしえてください

愛車(平成2年、マツダ、ロードスター、モスグリーン)を全塗装したいんですが!!黄色に塗り替えたいんです。当方、電装屋で多少は車の知識もあるのですが、塗装となるとちんぷんかんぷんで。コンプレッサーはあります。こんな状況で、まずは、色を落とさなくてはならないとは思うんですけど、やすりをかければいいんですよね?何番でかけるんですか?何が必用なんですか?ポリッシャーみたいなのもいりますよね?ガンはどんなのがいいんですか?塗ったあと、クリアも塗るんですよね?と、とにかく必用なもの、どのようにやるのか。詳しく教えてください。かなり、気合入れたいんです。プロの方の厳しいご意見も覚悟です。

Aベストアンサー

一応、業界の者です。まず設備のほうは大丈夫でしょうか?塗装ミストは、かなりすごいですよ。(板金屋では塗装ブースで塗りますので)ある程度のブツ、埃は覚悟しなければいけません。それと、かなりいろいろと道具、材料がいります。
かなり気合が入っているようですので・・
それでは、順に説明いたしましょう。
まずは、部品外しです。(ドアノブ、ライト、ウインカー、モール等)*ちなみにドアの内側やフード、トランクの裏等はどうされるのでしょう?塗るのであれば、外さなくてはいけませんし周りについている部品も外さなければいけません。できればバンパー(前後)も外したほうがいいです。
そして下地処理です。(質問にありましたやすりで色を落とすといったことは不要です)足付け(汚れ落とし&塗料の密着)と言ってやり方はいろいろあるのですが、足付け剤という専用の液体をタオル等に付けて塗装面をこすっていきます。その後1000~2000番の耐水ペーパーをかけます。この時キズがあればペーパーで(600~800番)消すとよいでしょう。(凹みは板金+パテを)最後にエアーガンでボディの隙間の水、ゴミを吹き飛ばし綺麗にふき取ります。
それからマスキングです。マスキングにはマスキングテープ(いろんな幅のテープ)、ビニールシート、新聞紙等が必要です。この作業は文章で説明するのが難しいのですが、色の直接かからないところは新聞紙で、かかりそうなとこはビニール(業界ではブロックマスカーという専用の紙を使う)を貼ります。ふち、際はしっかりテープで。
さていよいよ上塗り作業ですが、その前に(この前に下塗り*サフェーサーを塗布すると上塗りの、のりがよくなるが別に省いてもよい)塗装前にもう一度エアーガンでエアーブローします。そしてシリコンオフというもので脱脂します。できればペーパータオルを2枚使用し1枚にシリコンオフを浸しボディを拭いてもう1枚で拭きとります。それからタッククロス(にちゃにちゃしたガーゼのようなもの)で埃等を拭きとります。
さあ、やっと本番です。が、塗料のほうは大丈夫でしょうか?色は黄色とのことですが配合などはどうなのでしょうか?ちなみに黄色は隠ぺい性(染まり)が悪いです。その為あらかじめ白を塗ります。それでも濃紺色と違い何回も塗り重ねないと染まりません。塗料もけっこう必要だと思います。ここで難しいのは色を均一の濃さにしなければいけません。(メタリックやパールみたいにムラにはならないにしろ)
最後にクリアーを塗ります。
と、言葉で説明すれば上記のとうりですが実際塗るとなると、スプレーガンの調整(噴出量、エア圧)、シンナーの種類(速度)&量、気温、ガンの吹きつけ速度&距離&重ね等さまざまな条件によって仕上がりが決まります。(たれ、ざらざら)
塗り終えたら塗面際のマスキングテープを剥がします。
乾燥が終わったら仕上げの磨きをします。表面がざらざらだったり、ぶつやたれ(あんまりひどいと塗りなおしたほうがいいかも)を1000~2000番の耐水ペーパーで磨きコンパウンドで仕上げます。確かにポリッシャーを使うのですが磨き作業も難しいです。コンパウンドにも荒い、細かいがあります。バフも使い分けたほうがいいでしょう。パネルの角などは塗膜を削れやすいです。
ざっと、こんな作業の流れを説明しましたがいかがでしょうか?けっこう揃えるものがあると思います。いきなり塗るんじゃなくいらないパネル等で練習してからやったほうがいいと思います。
参考になれば幸いです。

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QDIYでクリア塗装後のトラブル処理について

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々ときれいな部分と

白く擦り傷でくもった部分が混在する状態になってしまい、まるで地図のような模様になってしまい

このあとの対処方法がわかりません。

理想としては黒々とした部分で全体を占めてくれれば納得なのですが、磨きをした跡の正解が白く

なっている部分なのか?黒く残っている部分なのかもわかりません。

またクリア塗装のやり直しになってしまうのでしょうか?

何にしても真夏のこの暑さですからまたの失敗がこわいです。

次の対処方法をご教授ください。よろしくお願いいたします。

ブラックのボディに一連の作業を経て、ルーフ部分にDIYでウレタンクリア
(スプレー缶タイプ ソフト99)

を吹きつけしたのはいいのですが、塗装が薄かったのか(ちなみに1缶で3回吹付けしました)、

この暑い真夏に塗装したのが悪かったのか、いろいろ意見をいただきましたが、

かなり、スプレーの跡がのこりムラがひどくなってしまいました。

またアドバイスをもとに、800番→1200番→2000番ペーパー磨き→コンパウンド磨き

をおこない乾いたルーフの状態を見ましたら、確かに艶はあるのですが、黒々とき...続きを読む

Aベストアンサー

No.2 およびNo.4です。
色々なご意見が寄せられているようですが、質問者様は誰の回答を
真に受けていいのか戸惑っていることと思います。

今のままではペーパーの番手からして何番を使えばいいのか
全くわからないので途方に暮れているのではありませんか?

最初からプロレベルは求めていないと言うことなので
私はそれに合った手順を回答としてきました。

私のHPから「お問い合わせ」をクリックしてメールしてみてください。

現役で塗装していますし、これまでに塗装職人に指導もして来ましたので
わかりやすく教えてあげられます。

http://www.cts-net.ne.jp/~simada-f/

Q板金塗装に詳しい方教えてください

はじめまして。
先日、プロの板金やさんにオールペンをしてもらったのですが、結構ユズ肌(みかん肌?)が気になります。これって多少は仕方の無いことなのでしょうか?何が原因でこうなるのでしょうか?磨き等をいれることで、ある程度平滑になるものなのでしょうか?教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず自分で缶スプレーなどで
どうでもいいものを塗って見てください
よく分かります
ユズ、みかん肌ではなく鮫肌といわれるものです

原因は「ミスト」です
ミストとは塗料を吹き付ける際
塗装面につかず周りに「霧」のように
漂っている物です
「霧」のようなものだから「ミスト」
と呼んでいます

どのような色にしたかは
知りませんがこれは必ず起こります

ソリットであれば磨いてある程度は消すことは
できますが
2コートソリット
メタリック
パール
などはクリアーを塗装するので
磨いて取れるのはクリアーのザラザラ感で
その下は取れません

これを防ぐには
色を塗った後
クリアーを塗る前に
「中磨ぎ」という作業を
入れるしかありません

通常 
足付け→塗装(色)→クリアー→磨き

これを 
足付け→塗装(色)→中磨ぎ→クリアー→磨き

こうすることで鮫肌は無くせます
無くせますが
ものすごく手間がかかるので
それなりの料金を頂けなければ
できない作業です

簡単に書きましたが
実際はもっと工程を行います
手を抜かれたとは思わないでください

中磨ぎ作業はよほどのことが無いと
やらない作業ですので
それに新車でもなっていますから
それほど気にしないほうがいいですよ

まず自分で缶スプレーなどで
どうでもいいものを塗って見てください
よく分かります
ユズ、みかん肌ではなく鮫肌といわれるものです

原因は「ミスト」です
ミストとは塗料を吹き付ける際
塗装面につかず周りに「霧」のように
漂っている物です
「霧」のようなものだから「ミスト」
と呼んでいます

どのような色にしたかは
知りませんがこれは必ず起こります

ソリットであれば磨いてある程度は消すことは
できますが
2コートソリット
メタリック
パール
などはクリアーを塗装するので
磨...続きを読む

Q下地処理でプラサフって必要?

今までいろいろと自分で塗装してきて失敗もあり成功もあったりするのですが
私の場合下地処理でプラサフを使用せずやってきましたが必要でしょうか?今回塗装するのはホイールのセンターキャップです。

今まで
(1)まずサウンドペーパー320で塗装する面を磨く
(2)耐水ペーパー600で綺麗にする
(3)ここで食器洗剤用の中性洗剤で油分、汚れを落とす
(4)マスキングする
(5)スプレー塗装する 3~5分間隔で2,3度重ね塗りする
(6)クリアをスプレーする

でしたが、プラサフ作業は一度も工程に入れたこと無いですがどうでしょうか?ローコストでやろうとしているもので・・・

Aベストアンサー

昔、私も同じ考えで、プラサフ等しない時期がありました。初めて塗装らしき塗装をしたのは十代の頃で、ヘルメットでしたが、その後は四輪に転向、スポイラー等々、以前はプライマー・サーフェイサーと個別で買う必要がありましたが、最近ではプラサフで2つの効果を一本でできるようになり、確かに塗装の乗り、ざらつきを埋めてもらい、耐久性や仕上がりがよくなったと感じています。耐水ペーパー等で平らにしているとの事ですが、サーフェイサーの滑らかさ・平らさ、プライマーの、食い付きの良さで、上に塗る塗料の食い付きや艶も変わった事を覚えています。最近でこそ自家塗装するより、金にものを言わせて店任せですが、付きの悪い材質には特に有効だとは思います。ちょっとした衝撃で上に塗った塗料がハゲたりした事があり、それからプライマー・サーフェイサーを塗る様になってそういったハゲ方がしなくなりました。下地を整えるサーフェイサー、食い付きを良くするプライマー、2つのおいしいとこどりのプラサフ、是非ともオススメですけどね。

Qエアガンの吹き方について教えてください!

車のバンパーをエアガンで塗ったのですが、塗装面がデコボコでうまくツヤが出ません。エアー圧と塗料の噴霧量と距離はどれくらいで、どういうように吹いたらうまく吹けますか?また、クリアーを吹くと白い粉雪みたいなものがついてしまいます。クリアーの吹き方も教えてください。ちなみに使用塗料のメーカーは関西ペイントです。よろしくいお願いします。

Aベストアンサー

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネジが3つあると思います。上から、「パターン幅」「吐出量」「エアー圧」です。
まず、パターン幅は全開。吐出量は閉じた状態から2回転開きます。エアー圧は1.8。この状態を基本にして微調節はしてください。

それから、肌の悪さ(柚子肌?)は今の時期は気温の影響も大きいとは思いますけど、恐らく単純に塗り方の問題だと思います。
ガンと塗装面との距離は15~20cm。
角度は塗装面に対して、「常に90度」。曲面は平行に追随します。
要するに、丸い所はガンも丸く動かすと言う事です。
移動スピードは大体秒速30cmほどでしょうか。計ったことないので推測です。
下処理、塗装環境はバッチリとさせてもらっていいですね?
以上を踏まえて塗り方を説明すると、一回目はガンの距離を多くとって、パラパラと「捨て吹き」します。エアーブローして乾かしつつハジキなどないかチェックします。
続いて2回目。上の端からウエットに塗り始め、ぼかす方向があるならガンを振ってぼかします。パターンは3分の一程度重ねていきます。下まで行ったらエアーブロー。艶が引いたら3回目。同様に吹いてエアーブロー。最後にメタリック(パール)の調整のため捨て吹きを一回してベースコートは完了です。

続いてクリアーに行くわけですが、おっしゃられている問題のほとんどはこの段階で出ていると思われます。
まず、クリアーも同じガンで吹くのならキレイに洗浄してください。カップの中だけでなくノズルや中間部もきれいにしないとクリアーの中にゴミが混入します。
おっしゃっている白いゴミはガンの洗浄不足によるものだと思います。
クリアーの塗装に行く前に、硬化剤はきっちり量ってください。硬化剤の量は規定値以下はもちろん、規定値を超えても硬化不足となります。これはごく微量でも影響しますのでちゃんとした「計量器」を、なければ最悪でもゲージ棒を使用してください。
ではクリアー塗装ですが、これは3回目までベースコートの塗り方で行けると思います。しかし、最後の捨て吹きはしないでください。最後ぼかすところはボカシ剤を吹いてください。
もしもクリアー2回目の段階で肌が悪ければ、エアー圧を2.0まであげてみるか、吐出量を4分の1回転あげるか、移動スピードを調節してみてください。あとは希釈量をあげるか、または遅乾型のシンナー・硬化剤を使用してください。
この辺は文章ではどうしようも出来ないところです。自信がなければ何か適当な物で試しにやってみてからの方がいいかもしれません。
いちおうこれでやってみてください。

・気温は低い時に、温度に合ったシンナー・硬化剤で。
・コンプレッサー・レギュレーターの水抜きをしてから。
・ガンの洗浄は徹底的にキレイに。
・塗料のろ過をキチンとする。

これらを念頭においてください。
もしさらに質問などあればお答えしますのでがんばってみてください。

板金塗装業経験者です。

基本的な話になりますが、
塗料吐出量、エアー圧、パターン幅の各調整はガンによって使用法が異なります。当然、塗装方法もそれに伴い微妙に変わります。
それから、対象物の面積でも変わるし、塗料の粘度、希釈量、硬化速度、硬化剤比率、種類(1K/2K)(ソリッド/2コート/3コート)、色(白/黒/赤…)などでも違います。

・・・でも、ごく標準的な方向で説明はしますので参考にしてください。

ガンはLVMPでない一般的な国産の重力式(岩田など)として、調整ネ...続きを読む

Qクリアがはげてきたので、クリア層だけ修復したいのですが…

プジョー205(赤:ソリッド)に乗っています。
最近ルーフのクリア層が急速にはげてきました。
最初は塗料とクリアの間に気泡が入り、点々としていたのですが、最近になって急激にめくれ始めてしまいました。
今のところルーフの1/5程度ですが、日に日に拡がっています。
(ボンネットや側面は問題無さそうなのですが・・・)

もう8年落ちの古い車ですし、板金塗装屋さんに持っていって修復する程の物ではないので、自分で処置しようと思っています。
とはいうものの、どのように直していいか分かりません。
単純にクリアスプレーみたいの買ってきて吹いても駄目なものでしょうか?
外車というのは影響しますでしょうか?
(ちなみに板金屋さんに持ってたら費用はどのくらいかかるんでしょう?)
これ以上剥離が拡がらないようにするのが目的なので、仕上がりの綺麗さなどは気にしないつもりです。
自分でやる時のコツや、道具など、またお奨めのサイト等ありましたら教えて下さい!
車好きの皆さん、よろしくー!

Aベストアンサー

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一応、技術を売っているわけですから。
修理にかかる材料を買ってきて自分でやってみてもいいでしょうが、その材料費ちょっとでプロにやってもらう値段と変わらなくなってくると思いますが。
缶スプレーではとても屋根の面積を吹き切れないでしょう。エアー圧も必要になりますし、上の面というのはとてもごみがつきやすいのでその処理も大変です。
今時期でもまだ虫もいますしね。(塗ってる最中に飛び込まれるのです)
下の方も答えてますが、費用としては、屋根のみなら処理と塗装で5万弱ってところでしょうか。

近所の鈑金屋さんにでも一度相談するとよいですよ。
近くにないならディーラーで聞くか、タウンページなど使ってもいいかと。
友達などで鈑金したことある人とかに上手いとかここは安いよとかいう情報も聞いてみては?

いったん剥げてしまったクリヤーは完全にはがさなくてはなりません。その上から塗料を吹いても中に空気が入ったりしてまたすぐ剥げてしまいます。ペーパーなどで剥がれるクリヤーはすべてはがし、段差などないよう処理し、段差が少しでもある場合は、パテなどでならします。
その上にサフェーサーを吹き、色、クリヤーと塗装します。屋根となると、素人では無理でしょう。
ディスプレイなどでやっているのはプロですからあんな綺麗に仕上がるのです。
そんな簡単にできては私ども食っていけません。(笑)
一...続きを読む

Q雨の日の塗装

最近はよく雨や雪が降っていますが、車のバンパー塗装は湿度の多い日は水分を含んでしますので出来ないみたいですが、仕事の休みのたびに雪や雨です、
そこで質問です。
雨や雪の日に塗装をしたいのですが、雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?
プロは設備があるから大丈夫でしょうが、北海道の素人では冬は雪や雨が多いですがそんな方はどうして塗装をしているのですか?いちお車庫を利用しようと思っています。
また、天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほど高い事が一般的な条件です。 その時の温度と湿度で露点が変りますので、一概には言えませんが・・・要は塗装する時に、塗るモノが湿っていないことです。
バンパー程度なら、ドライヤーなどでちょっと暖めるとかで対応すれば良いでしょう。

温度:
低いと塗料が乾燥~硬化するのに時間がかかります。 2液混合型の塗料などはある温度以下では硬化しないモノも有りますが、 一般の一液型の塗料は乾燥~硬化の時間の問題かと。
何れにせよ、塗料によって決まりますので、塗料の製造元に温度&硬化時間を問い合わせるしかないでしょう。

>天気のいい日の夜は冷え込みますがそんな時でも塗装は出来るのですか?
気温と湿度と露点の問題で考えましょう。 特に露点、塗るモノの温度がどれほど冷え込んでいるかです。 夜露がおりる状態では・・・夜露の上に塗装する事になるので、乾燥後に塗装はパラパラ剥がれます。 
車庫の中なら、そんなでも無いかと思いますが・・・。

また、塗る事が出来る条件でも、表面の仕上がり状態に影響します。 一度、使用予定の塗料で試し塗りしてみるのが一番確実でしょう。
ご参考までに。

>雨や雪の日にも塗装ができる対策はありますか?

塗装で問題となるのは、気温、湿度、露点です。
雨の日はこれらの何れの条件も悪い方向になるので、一般に避けたい環境になりますが、 逆に、これらの条件がOKですと、雨や雪の日でも塗装できます。

湿度:
塗装できるのは85%以下。 湿度が高いと塗料の乾燥=溶剤の抜けが悪くなり、問題が生じます。 これはコントロールしようが無いですが、市販の湿度計で計れます。 湿度の低い日を選びましょう。

露点:
塗るモノの温度が、露点より3℃ほ...続きを読む

Q1000番のサンドペーパーで付いてしまった車の傷について

プラサフが変なところについてしまい、1000番のサンドペーパーで削って落としました。
その部分には、曇ったような細かい傷がついてしまいました。

コンパウンドを細目→極細→超極細とかけてみたんですが、削っていない面と同じような鏡のようなきれいさにはなりませんでした。横から見ますと傷がそのまま残っているように見えます。(下地などは出ていません)

何か対処法はございますでしょうか?

アイボリーのソリッドカラーの車です。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ご経験されたとおり、研磨の中間行程を飛ばすと、結果として余計な手間と時間がかかってしまいます。
1000番をかけたあとは、1500番、2000番とかけて、その後にコンパウンドをかけていくのが良いのですが、既に1000番傷の上にコンパウンドがけしてらっしゃるようですし、塗膜の残厚を考えると、コンパウンドで磨き込む方法が無難かなと思います。
完全硬化した塗膜に残った1000番傷を消すのは、けっこうな労力を要します。
なぜそうなるかを説明すると長くなるので省略しますが・・・
こうした場合のごまかし方としては、ピカールなど金属研磨剤を用いると作業がはかどります。
この場合、ポリッシャーやバフなどの機械の使用は避けてください。
機械は、思った以上に研磨が進んでしまいます。
経験を積めば研磨度合いを読めるようになりますが、そうした経験が無い方は磨きすぎて下地を出してしまう可能性がありますので、手で傷の消え具合を確認しながら進めてください。
研磨時は、軍手か靴下をボール状に丸め、その上にウエスを巻いて、それに研磨剤を付けて作業すると、持ちやすく、力が入って作業がラクに進められます。
ピカールで深いキズが完全に消えたら、塗装用コンパウンドを荒い方から順に使用していき、最後に鏡面仕上げ用のコンパウンド、さらにワックスがけでフィニッシュしてください。
鏡面仕上げ時にポリッシャーやバフを使うのであれば、磨きスキルのあまり無い方でも、ある程度満足のいく仕上がりになると思います。

ご経験されたとおり、研磨の中間行程を飛ばすと、結果として余計な手間と時間がかかってしまいます。
1000番をかけたあとは、1500番、2000番とかけて、その後にコンパウンドをかけていくのが良いのですが、既に1000番傷の上にコンパウンドがけしてらっしゃるようですし、塗膜の残厚を考えると、コンパウンドで磨き込む方法が無難かなと思います。
完全硬化した塗膜に残った1000番傷を消すのは、けっこうな労力を要します。
なぜそうなるかを説明すると長くなるので省略しますが・・・
こうした場合のごまかし...続きを読む

Q車をポリッシャーで磨いたら白く濁ったようになりました・・・

車をポリッシャーで磨いたら白く濁ったようになりました・・・

愛車(5年強経過。ベージュ系メタリック塗装)にDIYで簡易コーティングをするため、電動ポリッシャーを購入して下地処理をしていたのですが、ボンネット部が部分的に白く濁ったようなマダラになってしまいました。
手順的には、シャンプー洗車+鉄粉取り粘土がけに続き、若干硬めのスポンジバフに傷取り用の細めコンパウンド、仕上げでは最も柔らかいスポンジバフに超鏡面仕上げ用の極細コンパウンド(いずれもホルツ製品)を使うというもので、一応は作業映像等を含めネット上で検索・勉強したやり方に沿ってみたつもりです。
因みに屋外での作業とならざるを得ないのですが、もちろん炎天下では行っていません。

ただ、初めてポリッシャーを使った素人の悲しさ、どうしてもオーロラ傷が残ってしまうのをやっきになって消そうと、何度もかけてしまったためでしょうか、コンパウンドをウエスでふき取った後に、白く曇ったような箇所がいくつか残ってしまいます。(全体に光沢も失われた感じです)
まさか磨き過ぎでクリア層を全部削り取ってしまったか??・・・と絶望的な気持ちにもなりましたが、どなたか考えられる原因、および何らかの対策をご助言頂けませんでしょうか。
どうか宜しくお願いいたします。

車をポリッシャーで磨いたら白く濁ったようになりました・・・

愛車(5年強経過。ベージュ系メタリック塗装)にDIYで簡易コーティングをするため、電動ポリッシャーを購入して下地処理をしていたのですが、ボンネット部が部分的に白く濁ったようなマダラになってしまいました。
手順的には、シャンプー洗車+鉄粉取り粘土がけに続き、若干硬めのスポンジバフに傷取り用の細めコンパウンド、仕上げでは最も柔らかいスポンジバフに超鏡面仕上げ用の極細コンパウンド(いずれもホルツ製品)を使うというもので、一...続きを読む

Aベストアンサー

私の車は、雨ざらしの13年目にして洗車を楽にしようと思い、コーディングをDIYで行ったところ、
同じように部分的に白くなってしまい、慌てました。
外国車は判りませんが、国産車の塗装はそんなに柔ではありませんし、クリアコートの厚みもかなり
有るため、サンドペーパーで磨かない限り簡単には塗装面まで到達しないはずです。
よっぽど強く磨いたら例外では無いかもしれませんが。
もし、本当にクリアがはがれてしまったら、白っぽくならず、車体塗料がポリッシャー側に付着している
と思いますので確認してみてください。
次に、私の場合、鉄粉取り粘土が原因で白っぽくなってしまいました。
要は、粘土で鉄粉を取るつもりが、反対にクリア層に細かな傷を付けまくっていたわけです。
間接光の反射、もしくは、接眼レンズ(ネガフィルムを見る為のレンズ)で確認すると細かなひっかき傷がついていることが判ると思います。
もし、それなら、ひたすらその傷を取るだけです。それには、傷取りワックスを使用せず、極細コンパウンドで地道に磨くことです。傷取りワックスは、私には手加減がよくわからず、失敗する可能性が
有るからです。
そして、技術が身につくまで、傷を完全に取るのではなく、腹8分目にしておくことも大切です。
後は、コーティングワックス(1年間ワックス不要の2液タイプ)で厚塗りすれば、業者並とは
いきませんが、そこそこに鏡面仕上げが出来ましたよ。
検討を祈ります。
最後に、本当に車体塗料まで到達していたら、私も塗装屋さんへ早めに出されることを推奨します。

私の車は、雨ざらしの13年目にして洗車を楽にしようと思い、コーディングをDIYで行ったところ、
同じように部分的に白くなってしまい、慌てました。
外国車は判りませんが、国産車の塗装はそんなに柔ではありませんし、クリアコートの厚みもかなり
有るため、サンドペーパーで磨かない限り簡単には塗装面まで到達しないはずです。
よっぽど強く磨いたら例外では無いかもしれませんが。
もし、本当にクリアがはがれてしまったら、白っぽくならず、車体塗料がポリッシャー側に付着している
と思いますので確認...続きを読む


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