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今度知り合いの車の塗装をすることになり、教えてください。

左リアのドアの3分の1下に大きな擦り傷があります。塗装については5〜6回自分の車で経験があり、多少自信があるのですが、今回初めてウレタンクリアで仕上げようと思っています。

そこで、ウレタンクリアのについてわからないことがあるので教えて下さい。

1.下地となるカラー塗装を完全に乾かしてからウレタンクリアを塗るのでしょうか?
 いろいろ調べると乾く前に吹くパターンと乾いてからパターンがまちまちです。

2.クリア塗装時のぼかし剤の使い方は
 ぼかし剤→クリア→ぼかし剤→クリア→...
 ぼかし剤→クリア→クリア→クリア→最後にぼかし剤
 上記どのパターンで使うのでしょうか?それともぼかし剤は使わないのでしょうか?

3.ウレタンクリアもお湯で温めたほうがいいのでしょうか?

4.ドアの下半分位をクリア塗装する場合は上との境目はどうすればいいのでしょうか?
 境目が曇ってしまいそうで不安です。それとも境目は作らずトア全面にする必要があるのでしょうか?

5.ドア全面にクリアが必要となる場合は、上の方が無傷のため、元々のクリア状態になっていますが、そのクリアの上にクリアをしても大丈夫でしょうか?それとも下処理が必要でしょうか?

ぼかし剤、カラー塗料(新MINIMIX)、ウレタンクリ2液はいずれもHolsのものを使う予定です。


以上、よろしくお願いいたします。

A 回答 (2件)

1.下地となるカラー塗装を完全に乾かしてからウレタンクリアを塗るのでしょうか?


 いろいろ調べると乾く前に吹くパターンと乾いてからパターンがまちまちです。

乾いてからクリアを吹く。

2.クリア塗装時のぼかし剤の使い方は
 ぼかし剤→クリア→ぼかし剤→クリア→...
 ぼかし剤→クリア→クリア→クリア→最後にぼかし剤
 上記どのパターンで使うのでしょうか?それともぼかし剤は使わないのでしょうか?

ボカシ剤は不要。

3.ウレタンクリアもお湯で温めたほうがいいのでしょうか?

外気温20℃以上で吹くことが多いと思うのですが、基本はスマホのグーグル音声検索で、
「天気」といえば、外気温度と湿度が出る。湿度の低い時に塗装する感じ。

湿度が高いと、乾いた時につぶつぶのような気泡が中にできる場合があり、これを取り除く
のは時間がかかるので避けたい。

4.ドアの下半分位をクリア塗装する場合は上との境目はどうすればいいのでしょうか?
 境目が曇ってしまいそうで不安です。それとも境目は作らずトア全面にする必要があるのでしょうか?

ドアの修理は、傷などがあれば、下地金属がむき出しになるまでこすり、パテ埋め成型を2回
繰り返す。(2液パテ使用で)その後プラサフ → ベース色塗装 (その際にボカシ剤使うほうが良い)
→ 乾いてから今度はドア、4ドアであれば、運転席と後部ドアのように2枚ワンセットでドアのみを
全面クリアするという流れ。

板金塗装専門店に、ドアパネルの線キズなどの修理で塗装に出すと、キズをまずパテ埋めしてから
だいたい2回成型してから、プラサフなどを塗り、ベース色で多少広めに塗り、あとはドア全体を
1つの面として全面クリア吹くと聞いたことがあります。

ドアは、1カ所だけ塗装するとそこがどうしても目立つので全面クリアで、前と後ろのドアパネル
を丸ごとクリアを吹いて、ボカスそうです。

5.ドア全面にクリアが必要となる場合は、上の方が無傷のため、元々のクリア状態になっていますが、そのクリアの上にクリアをしても大丈夫でしょうか?それとも下処理が必要でしょうか?

塗装前に脱脂するくらい。ベース色塗装して1週間後とかにクリア吹けばよいのではないでしょうか。

ドアパネルって、素人が塗ると後悔することが多いみたいですよ。塗る面積がそれなりに広くなる
という感じですから。

でも、塗装の色そのものがパールとかでなければ、まあやってみても悪くないのかもしれませんね。

私であれば、ボロ車であれば自分で塗るかもしれませんが、
ドアパネルとかですと、板金塗装修理専門店とかに持ち込んで塗るかなあ~と思います。

理由は、色味です。

スプレー缶って、バンパーとかのこすったキズとかであれば、バンパー丸ごと全面塗装してあげると
色味的にはわかりにくい。もともと材質がボディと違う点もありますが、上からウレタンクリアを
吹き付けておけば照りも良い。

それ以外の場所、金属の部分に塗るという時には、できればコストが高くなりますが、スプレー缶
を調色したものを使うほうが色味的には薄くなるのでお勧めといえます。
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気温下がってきてるし、日落ちも早くなっているから、15時くらいには終われるように。



■1.それはHolts製品と99製品の塗料コンセプトの違いから来てますね。
Holts製は、ある程度乾燥させてからウレタンクリア塗るほうが無難。
理由:Holts MINI MIXはラッカー系塗料。ウレタンクリアとは使われている溶剤の成分・性格が異なる。ラッカー系塗料の溶剤成分が多く残った半乾燥の塗膜状態にウレタンクリア塗ると、抜け切れない余剰溶剤抱いたまま封印される。翌夏場の炎天下に晒されると、抜けれなかった溶剤が抜けようとして、クリア塗膜に細かなクラックを発生させる可能性がある。
なので、1時間程度は乾燥させて(これでも未硬化の半乾燥と言える)初期揮発溶剤抜いた方がトラブルにならない。
Holts擁護する分けじゃないけど、初めて使う人にもトラブル出ない様に、セイフティマージン取っているからでしょうね。
■2.Holts缶スプレーボカシ剤はラッカー系クリアが若干ながら含まれているから、ウレタンクリアとあまり相性が良いと言えない。下手にウレタンクリア上にボカシ剤吹き付けるとチヂミが発生するケースがある。
ボカシ使うならカラー塗装の境目に塗って塗膜表面を均しておいた方が良い。
■3.湯銭しても良いけど、10月中の気温ならガス圧も問題ないからあえて温める必要なし。
■4.例:カラー塗装をドア下30cmとすれば、クリアはそれより広めの50cm。
カラー塗装を終えたら、ある程度乾燥させ、塗らなかった部分に付いているカラー塗装のスプレーダストを固く絞ったウエスで拭き取る【重要】。*事前にスプレーダストを拭き取っておかないと、この後ツヤ合わせで磨いた時に、クリア下にスプレーダストのブツが見えて綺麗に見えない。
クリアをボカすラインを決めたら、そのライン(2cm幅程度)に#1000ペーパーで軽く足付け研磨。そのラインより下をウレタンクリア塗装。
48時間程度乾燥硬化させ【赤外線ストーブで加熱するなら、ドアが人肌よりやや高い温度になる様に設定して40分加熱でOK】境目のクリアのザラ付きを#1000ペーパーで水研ぎ研磨で均し、コンパウンド細め→極細でツヤを合せる。
■5.全面クリアで問題なし。上記4の方が手間がかかる。
この場合、補修塗装作業前にドア全面を#800~#1000ペーパーで薄らクモる程度まで足付け研磨しておくこと。
足付け研磨後の洗浄と脱脂は忘れない様に。
本職でも、見た目、仕上がり、作業効率を考えて、カラーは部分塗装ボカシ→クリア全面します。

◇クソ親爺から追加アドバイス:缶スプレーはガスで噴射しているから、スプレーミストが想像以上に飛散します。
ウレタンクリアのミストがウィンドガラスに固着すると、室内からクリアな視界になる様に落とすためにかなりの手間が掛かります。リアウィンドは大雑把に新聞紙乗せて留めておくだけでも良いけど、フロント、補修する側のサイドウィンド、ミラー面は面倒臭くてもキッチリとマスクしておいた方が良いですよ。
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