先週、漸く智也の心に受けた傷…と言うものが描かれていたが原作とは程遠い原因となっていましたが…。
全くインパクトに欠けて、今の子供がただそれだけの事であそこまでの暴行に至るのか、そこまでの心の闇を作ってしまうのか些か疑問を感じてしまいました。
原作ではとてもじゃないけど…幼い男の子にとっては衝撃的な屈辱的な出来事で心に大きな傷を受けてしまった…と理解できますが…。

 映像的に、問題があったから原因を脚色されたのでしょうか。
問題提起のドラマだと思い楽しみにしていたのですが…。

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A 回答 (3件)

私も原作を読んでいないので、これまでのテレビを見た感想として・・・。


確かに、加害者男子の母親に対する心境の変化が、どうも納得いかないですね。親子って、なんだかんだ衝突しながらも、お互いの信頼関係というか、親子関係が深まっていくものだと思うのですが。うちは娘なので、男の子のそれと違うのかな?
何回か母親との約束を破ったからといって、そんなに自己嫌悪になるかな。子どもって、嘘ついたり、自分の都合のいいこと言ったり、本来そういうものですよね。
また、母親ならば、子どもの少しの変化で、「何かあったな」ってわかるものだし、もし、そのときに気づかなかったとしても、なんらかのシグナルはキャッチできるはずだと思うのですが。
加害者の母親も、アルバイトをしたりネットで自分の「ストレス」発散?したり。そこもなんとも感情移入しにくく・・・。私立小学校に行かせていて、一人っ子・・・。もっともっと、毎日子ども中心になっているはずだと。

でも、この物語の「テーマ」には興味があり、今後も見るつもりです。

もし、私が被害者の母親だったら・・・、一生犯人は許さない。たとえどんな理由があったとしても、「母親」の心でなんて、加害者の子を見ることが出来ませんね。/子どもを失った時点で、生きていけるかどうかわからないし。

では、加害者の母親だったら・・・。多分、子どもとともに、命を絶つでしょうね。お詫びと、自分自身の子育ての失敗と、子どもの罪の重さと、諸々の思いで。
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性的暴行、しかも男の子の場合は今のマスメディアでは出せないでしょうね。

ましてや深夜番組やビデオドラマではなく、番組内容から考えても子供も見るかもしれないし・・・。確かにテレビのあれでは弱すぎですが、仕方ないでしょう。
その分、父親の無関心や母親の無理解が、犯罪に至る原因に大きくクローズアップされると思います。

うちは高校生の娘と見てます。私はもぉ徹底的に被害者側(うちも小学生の息子がいるんですよ)の母親に肩入れで、被害側のお姉ちゃんの「あんたが死んでつぐなえ」には「そーだそーだ。もっと言ってやれ」でした^.^:
娘はこのお姉ちゃんがかわいそうだと肩入れしてます。
見る人の立場が如実に表れるドラマではありますね^.^:
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ごめんなさい、原作を読んでいないので


違うのかもしれませんが・・・。
(読んでいないので最初はスルーしたのですが・・)

原作の方の原因と思われる事柄は
もっと衝撃的だったんですね。

私はドラマでしか知らないのですが
フトした心の行き違い、ボタンの掛け違いが
大きな事件を引き起こすこともあり得る、
決して他人事ではないということを
訴えかけていると思います。

誰しもあのような事件は
自分には程遠い出来事と思いたいものです。
でも今の時代
被害者にも、加害者にも、
そして被害者家族にも、加害者の家族にも
なってしまう可能性を秘めていると
ドラマをみながら思っています。

そのとき、自分はそのことを
どのように受け入れていくのか・・・
たかがドラマですが
そんなことを考えて見ています。

ちょっと演技てきには??の時もありますが。
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Q「アイシテル」のキヨタンはアスペルガー?

少し前にYahooのトップで「アイシテル~海容~」が紹介されたので読んでみました。ドラマが放映されていた頃から「11歳少年による殺人」という内容に衝撃を覚えた記憶がありましたが、今回原作を読破してみて裕一くんが清貴くんを殺してしまうに至った経緯が明らかになり、改めて衝撃を感じました。

…しかし読んでいて思ったのですが、清貴くんって「アスペルガー症候群」なのではないでしょうか?生前の挙動といい裕一くんに殺意を抱かせるに至った言動といい、いかにも感が大ありなのですが、「小沢清貴 アスペルガー」や「キヨタン アスペルガー」でググってみても、この二組のキーワードがどうしても交わりません。

この作品が掲載された頃はまだアスペルガー症候群の何たるかが十分に浸透していなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

実際にはアスペルガーかどうかってもっと小さいときの詳細なことがわからないと
断言できるまでにはいかないと思いますし
「なんらかの発達障害の要素を持っているけれど個性の範囲の子」というのはいますし
アスペルガーに限らずに「広汎性発達障害」「特定不能の発達障害」などいろんな種類がありますしね。

特に年齢の低い男児とか一見そう見えるような子もいますし。

アスペルガーに限らずなんらかの発達障害かもしれませんし
障害とまでいえないそういう個性の子というだけかもしれません。
そして個性の範囲の子とか、そういった感じに見受けられるけど問題な子もいるにはいます。

いたずらに障害だと決めつける恐れもありますし
作中で明記されていないうえで、この作品のストーリーとしては
ある程度どこにでもあり得るというか、だれもが抱えている程度の問題が発端で
普通の子が被害者にも加害者にもなる、というのが本筋だと思います。

確かに認知されていないころからなんらかの発達障害児は常にクラスにはいたことになりますから
そういうこともあるとは思いますが

成育歴やプロの目、様々な検査をしないとわからないアスペルガー症候群だと
簡単にわかるわけではないですよね
まあ最近はいろんなキャラクターなどに対してそういった評価が下されるのは
ネットでもよく見ますし
昔の映画でも典型的なそういう人は見かけますが。

ちなみに「発達障害」と合わせて検索すると少しは出てきますよ。

実際に幼少期にはキヨタンみたいにちょっと同年齢より幼くて
空気が読めないところはあっても
高校卒業ぐらいには落ち着いて大学や就職も難なくこなし
仕事や家庭、友達に恵まれる日tもいますし
その程度ならば日常をやり過ごせるなら障害とまで言わなくてもいいかもしれませんしね。

私は作品の意義から考えると
「ちょっと幼くて頼りなくてうっとうしいところもあるけど素直で明るい男児っぽい男児」
だと思って受け取りたいなぁとは思います。

実際にはアスペルガーかどうかってもっと小さいときの詳細なことがわからないと
断言できるまでにはいかないと思いますし
「なんらかの発達障害の要素を持っているけれど個性の範囲の子」というのはいますし
アスペルガーに限らずに「広汎性発達障害」「特定不能の発達障害」などいろんな種類がありますしね。

特に年齢の低い男児とか一見そう見えるような子もいますし。

アスペルガーに限らずなんらかの発達障害かもしれませんし
障害とまでいえないそういう個性の子というだけかもしれません。
そして個性の範...続きを読む

Qアイシテル ~海容~ のあらすじについて

気にはなっていたものの今まで一度もアイシテル~海容~を一度も見たことがありません。

ドラマのあらすじを教えてください。
・加害者と被害者はどのような関係だったのか
・あやめてしまった理由はなんだったのか    などが知りたいです。


先日少し見れたのですが、刑事がきて「どこのお宅にも起こりうることだと思います」と言っていました
(かろうじて見れたのですがあらすじが分からないため意味不明だったので・・・)。
その意味することはなんでしょう。

また、原作があってそれと少し違うようですが(以前の質問参照)
原作と違う部分はどこでしょうか。

分かる方、お願いします。
出来ればあらすじリンクを貼り付けて「これを参考に・・・」ではなく、
簡潔にでも少しだけ詳しく教えていただけるとありがたいです。
また、あと何話残っているのでしょうか。

Aベストアンサー

次回が最終回です。

・加害者と被害者はどのような関係だったのか
→事件当日初めて会った関係です。被害者の母が偶然友達にランチに誘われている間に息子が帰宅し、家に入れず外で待っていました。
そこへ加害者が通りかかり、トイレに行きたがっていた被害者を自宅のトイレを貸してあげることに。
加害者の家でグローブを見つけた被害者は、キャッチボールをしようと言い、一緒にキャッチボールをしますが、そこで口論になり、殺害に至りました。

・あやめてしまった理由はなんだったのか

→簡単に言うと母をバカにされたからです。
少年はその頃、母に絶対に会いに行くなと言われていたおばあさんの所に通い詰めていました。(ホームレスみたいな人)
ある日、おばあさんが死んだ息子と少年を被らせ、力いっぱい抱きしめ(首絞め状態)少年は死にかけましたが何とか脱出しました。
汚くなった体を噴水で洗い流し、家に帰宅します。
ですが母に嘘をついていた罪悪感、その嘘によってこのできゴトが起きてしまったなどで少年の心はズタズタでした。
びしょぬれ状態で玄関に座り込み、母に笑顔でおかえりと言ってもらえるのを願い、待っていましたが、母は母で育児ストレスが貯まっており、おかえりも言わずびしょぬれの息子を一方的に叱りました。
少年は傷つき、心を閉ざすきっかけになりました。

仕事一筋の父にもキャッチボールを何年もやっておらず、キャッチボールが上手くできませんでした。
被害者とキャッチボールをやった際、また例のホームレスのおばあさんがいた場所(その時はもういなかった)でやろうといわれ、嫌な記憶が蘇ります。
キャッチボールをする際、加害者は被害者がキャッチボールが下手だとか、お父さんがしてくれないのはおかしい、ただいまを言わないのは家の人がおかえりを言わないからでしょ?とか、加害者の家は変だとか、最後には加害者の母と自分の母を一緒にするななど、幼いながらも暴言をぶつけました。
確か被害者は1年生、加害者は4年生くらいです(10歳)
加害者は被害者を押し倒し、そんなことないなど言いながら被害者を揺すり続けました。被害者はコンクリートに何度も頭を打った形になり、脳挫傷で死にました。

・「どこのお宅にも起こりうることだと思います」
→子供の心情に気付かないことだと思います。
ささいなすれ違いから招いてしまう出来事だからです。
親は気付いていないだけで子供はたくさんの不安をかかえているものです。

・原作と違う部分はどこでしょうか。
→原作は読んでいないのですが、原作はホームレスのおばあさんではなく、男性に性的虐待を受けていたそうですよ。


被害者も加害者も、母親を思う気持ちからこんなになってしまったということです。
最終回直前、ついに被害者と加害者の母親同士がはち合わせました。


説明が下手ですが、参考になれば幸いです。

次回が最終回です。

・加害者と被害者はどのような関係だったのか
→事件当日初めて会った関係です。被害者の母が偶然友達にランチに誘われている間に息子が帰宅し、家に入れず外で待っていました。
そこへ加害者が通りかかり、トイレに行きたがっていた被害者を自宅のトイレを貸してあげることに。
加害者の家でグローブを見つけた被害者は、キャッチボールをしようと言い、一緒にキャッチボールをしますが、そこで口論になり、殺害に至りました。

・あやめてしまった理由はなんだったのか

→簡単に言...続きを読む


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