こんにちは。セットネックもしくはスルーネックのギターのネックの反りについて質問です。
ストラト等のネックが交換できるタイプ以外のギターで
ネックが反ってトラスロッドが回り切ってしまった場合は、
そのギターはもうまともに使えないのでしょうか?
それとも修理が可能なのでしょうか?

レスポールタイプのギターが欲しいと思っているのですが、
レスポール、レスポールタイプに多いマホガニーのネックは
反りに弱いと聞いてネックの反りに神経質な自分としては
とても気になっています。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

>レスポールタイプに多いマホガニーのネックは反りに弱い



反りに弱いのではなく、転倒など衝撃に弱いのです。
#1氏も触れておられますが、そもそも道具として不完全なものならば、半世紀以上に亘ってエレキギターのスタンダードとして君臨し続けることは不可能です。

>トラスロッドが回り切ってしまった場合は、そのギターはもうまともに使えないのでしょうか?

ちゃんと作られたギターなら、指板を外してロッド交換したり、修正したりできます。ただ国内ブランドの安価なモデルならば楽器価格より修理費の方が高くつきます。

>ネックの反りに神経質な自分

それならばより細かな修正が利くボルトオンネックを選択することをお勧めします。ギブソンのセットネックは神経質な日本人には向いていません。私自身同様の傾向があるのでエレキギターに限っては全てボルトオンネック仕様のものを使っています。
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過去に3本、現在はヒスコレのレスポール使いです。



ロッド交換、ネックアイロン(根本的な解決にはならない)など回復させようと思えばいくらでも方法があると思います。

レスポールタイプでも、
廉価な物から本家ギブソンより高価なモデルまでありますので一言では語れません。
総じて言えば、廉価版の大量生産は反りに弱いです。
高価な大量生産物でも、カスタムメイドも反りますが、
アフターやロッド交換、通常のロッド調整などで回復させる手段はたくさんあります。

もし、レスポールが反りに弱い、プレイに耐えられないということがあれば、
たぶんプロもこんなに使わないのではないでしょうか。
保管やメンテをやっていれば日本の気候でも耐えられるレスポール、レスポールタイプは多く存在します。

神経質なプレイヤーは室温・湿度管理、弦のテンション管理、愛器を大事にすることでネックの反りをプレイヤーレベルに維持することも可能だと思います。
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Qネックの反りを直す時の楽器への負担について

はじめまして。
ベース弾きです。
私がベースを使うと
よくベースのネックが順反りしてしまうのです。

それで、毎回ロッドを回して
直しているのですが

あんまりロッドを回し続けると
楽器に負担が掛かってよくないと聞きました。

私のベースは奮発して買った
20万ほどするギブソンのサンダーバードです。
これから死ぬまで使い続けたいと思っています。

だけど、負担かかるのなら
持つのかな・・と心配です。

具体的に、どう負担がかかるのか

対策法など知っていれば、教えていただきたいです(泣ノд`。)

Aベストアンサー

トラスロッドでネックの反りの補正をすることに関して、それが楽器に負担をかけるという話については、私個人は聞いたことがありません。ただ、トラスロッドを回し続けることについては、いずれトラスロッドの限界が来るでしょう。

アジャスタブル・トラスロッドの機構については、1wayトラスロッドという物が一般的だと思います。このトラスロッドは、絞ると真っ直ぐになろうとする力が働く物で、これをネックにネック裏側が出っ張るような形に湾曲させて埋設されます。ネックは弦の張りに引っ張られて順反り方向に向かう力を加えられるため、それに対応する力が必要で、トラスロッドはその力を補助する物になります。順反り傾向が出る場合には、トラスロッドを絞り、ロッドが真っ直ぐになろうとすることでネックに逆反り方向に向かう力を加え、弦の引っ張りに対抗するという形になります。
トラスロッドはこうした性格の物ですので、完全に真っ直ぐになるまで締めてしまうと、それ以上に補正は効かなくなります。そこがトラスロッドの限界になります。
トラスロッドを頻繁に回している場合、最終的にはこのトラスロッドの限界に達してしまう可能性が高いでしょう。そこまでいってしまうと、反りの補正は少々大掛かりな手術が必要になります。
なお、トラスロッドに関しては、弦の引っ張りに対応してネックの対抗する力を補助・補正する物です。弦の引張りが原因ではない複雑な反りなどに関しては、通常はトラスロッドは直接的な影響を持ちません。

ネック反りの症状に関しては、ベース本体の素性にもよりますが、弦がネックに加える力についても影響の大きいものといえると思います。状況によっては、演奏時以外はなるべく弦を緩めておくなどの対処が必要なケースもあるでしょう。気休め程度ですが、吊り下げ式のスタンドで吊り下げておくなども、若干はマシかも知れません。

ただ、楽器を大切にしたいのであれば、自力で何とかしようとする努力も大切だとは思いますが、定期的にメンテナンスの専門家の手に委ねて整備・調整をしてもらうのがより妥当だと思います。楽器は継続的なメンテナンスを施してはじめて良好な状態を保つことができるものですので、大切な楽器であれば特に、信頼の置けるリペアマンを探し、異常が出たらそこに持ち込み、あるいは異常がなくても定期的に診察や調整をしてもらうのが良いでしょう。その際には、日常のメンテナンスや取り扱い上の注意点などもアドバイスしていただけると思います。

参考まで。

トラスロッドでネックの反りの補正をすることに関して、それが楽器に負担をかけるという話については、私個人は聞いたことがありません。ただ、トラスロッドを回し続けることについては、いずれトラスロッドの限界が来るでしょう。

アジャスタブル・トラスロッドの機構については、1wayトラスロッドという物が一般的だと思います。このトラスロッドは、絞ると真っ直ぐになろうとする力が働く物で、これをネックにネック裏側が出っ張るような形に湾曲させて埋設されます。ネックは弦の張りに引っ張られて順反り...続きを読む

Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンということで、新しいネックをオーダーすることを気安く提案してしまいましたが、フェンダー系ならともかく、ジャクソンとなるとヘッドの作りが独特ですから、作ってくれる工房があってもかなり割高になると思います。とりあえずメールで見積もりを出してもらって下さい。

そこで何とか今のネックを活かすには、指板を剥がして平面出しを行い、新しい指板に貼り換える方法もあります。(クラシックギターの世界では珍しいことではありません)ネックの機能を最優先させて、ポジションマークなどの装飾を省くなどすれば、こちらの方がネックを丸ごと1本作るよりも少しは安く上がると思います。

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

当初はボルトオンというこ...続きを読む

Qベースのスルーネックのアイロン補正について

初めまして。質問させていただきたいと思います。
GIBSONのスルーネックのサンダーバードを使っているのですが
とても反りやすく、弦をゆるめたり色々対策はしているのですが
ロッドをまわして戻してもすぐに反ってしまいます。

もうそろそろロッドも限界で、
もしまわしきってしまったら、どうするんだろう・・・
と思って、質問してみました。

アイロン補正は聞いたことがあるのですが、
まだいまいち解りません。

あれは、戻したらもう反らないのでしょうか?
ロッドもまた1から巻けるようになるのでしょうか?

あと、やはり音の劣化などもあるのでしょうか?
きになるので、教えていただきたいです。
あと費用とかも知りたいです。

あ、ちなみにネックとヘッドの間を一度折ったことがあります。
接着してありますが、それでも大丈夫でしょうか?

ついでに、反らない方法もあれば
教えてほしいです~

質問ばっかりですみません、
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

かなり昔に、スルーネックベース(今もメイン機)のネックをボディの付け根から反らせてしまう(恥ずかしくて人に言えないような不注意で(^^ゞ)という羽目に陥って、『入院治療』を施して以来なので、正直、最近のリペア業界?の動向のことは知らないんですが…

質問者の方も調べられたかもですが、ちょこちょこっと検索してみてパッと出てきたデータでは、ネック矯正費用はこんな感じのようです。
http://www.music-trade.co.jp/repair.html
http://2ndfactor.jp/g_repair/g_repair.html

『技術的に可能かどうか』の単純な観点では
>ロッドもまた1から巻けるようになるのでしょうか?
については、ロッドを戻して巻き余裕を回復させた状態で矯正することはできるはずなので、「1から」となるかどうかは別にしても、ある程度の巻き余裕は確保できる可能性はあります。

しかし、
>あれは、戻したらもう反らないのでしょうか?
は、それは有り得ません(^^ゞ
まぁ、反語的ですが、「絶対反らないネックなら、アイロンごときで戻すこともできない」ですからね(^^ゞ
なので、矯正で直っても、取り扱いがまずければ、また反ります。

>あと、やはり音の劣化などもあるのでしょうか?
については、あくまで『厳密に言えば』あるかもしれません。
ただ、反った状態で騙し騙し弾いている…というのも、本来あるべき音質と比較すれば、音の劣化は著しいと思います。なので、反った状態で弾くことに比べれば、矯正してネックのコンディションが良くなったことによる、音質の回復効果の方が高いということもあるんじゃないでしょうかねぇ。

いずれにしても、ネックが反った状態で弾き続ければ、音質的にもプレイヤビリティ的にも悪化していく一方なんですから、そのことを考えれば、きちんとリペアして調整する方が、遙かに良かろうとは思いますが。

>あ、ちなみにネックとヘッドの間を一度折ったことがあります。
>接着してありますが、それでも大丈夫でしょうか?

それは、ちゃんとしたリペアショップで接着して貰ったんでしょうか?

まぁ、その点については、実際に相談するリペアショップを決めてから、その技術者に個別相談するしかないと思いますよ。
必要なら、折れた部分の再接着等の作業とセットで、トータル的なネック矯正をして貰うというパターンもあるかもしれません。

>ついでに、反らない方法もあれば
>教えてほしいです~

これは、私はサンダーバードを所持したことがないので、サンダーバードにも合う方法かどうかわかりませんが、私が前述の「大チョンボしてベースを入院させた(^^ゞ事件」以来、ネックコンディションのために実践しているのは、
・ハードケースに入れっぱなしで保管しない。ケースに入れた運搬して、帰ってきたらすぐケースから出す。
・(毎日とは言わないが)家でしょっちゅう弾くなら、ベース用スタンドに立て掛けて室内保管。
・しばらく弾かない場合は、弦を2~3音分くらい緩めて(鳴らないほどは緩めない)、『壁吊り』する。
例:http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=427%5E16280%5E%5E

ってとこですね。

とにかく、ネック矯正の値段は、コンディションにもよるでしょうから、矯正をやってるリペアショップに現物を見せて見積もって貰わないと、ちゃんとした値段はわからないと思いますよ。

かなり昔に、スルーネックベース(今もメイン機)のネックをボディの付け根から反らせてしまう(恥ずかしくて人に言えないような不注意で(^^ゞ)という羽目に陥って、『入院治療』を施して以来なので、正直、最近のリペア業界?の動向のことは知らないんですが…

質問者の方も調べられたかもですが、ちょこちょこっと検索してみてパッと出てきたデータでは、ネック矯正費用はこんな感じのようです。
http://www.music-trade.co.jp/repair.html
http://2ndfactor.jp/g_repair/g_repair.html

『技術的に可能...続きを読む

Q弦のビビリが直りません

エレキギターを始めて買ったんですが、ビビリがひどく小さくひいても目立つ感じです。
ネックに反りがあるのかなと思いトラスロッドいじってみたんですが何も変わらず、その他弦高もあげたんですがそうするとひきにくくなって仕方がありません。
 このような場合はどういった処置を行うと良いか教えてください

Aベストアンサー

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見るのが妥当です。例えばネックの反りの状態は、弦を張るとネックが引っ張られて動くので、演奏の時に適正な状態になるように、弦を正確にチューニングして状態を見る必要があります。また、弦が緩ければ、その分振幅幅も大きくなりがちで、ビビリを誘発しやすくなります。

弦が新しい物で、チューニングも正確に合わせた上でビビリが酷い場合は、ネックが逆反りしていないかをチェックし、その上で弦高の調整をするのが良いでしょう。ビビリについてはフレットと弦が接触していることが原因で起こるもので、基本的には弦高を上げる方向で対処するのが妥当です。ただし、弦高の調整については、まずネックの状態を適正な状態にしてから行うのがより良いでしょう。
ネックの状態のチェックについては、同一弦上で1fと最終フレットを押さえ、中間あたりの弦とフレットの隙間を見ます。この時隙間が見られなければ、ネックが逆反りしています。厚紙一枚程度の隙間が開いていれば適正な状態、それよりも開きが大きい場合は順反り過多と見ます。
トラスロッドの調整については、逆反りしている場合はトラスロッドを緩めて弦の引っ張りに追従させるようにし、順反りがきつい時にはトラスロッドを締めて逆反り方向に力が加わるようにします。具体的にどちらに回せばいいのかは、ギターに付属のマニュアルで確認してください。
なお、トラスロッドについては、一度に大幅に回したりするとネックに深刻なダメージを与える可能性があります。下手をすると、トラスロッドが指板やネックをひび割れさせてしまうかも知れません。8分の1から4分の1回転ほどくらいずつ回すようにして、急激に回したりしないようにするのが良いでしょう。トラスロッド調整に関しては、特に慎重に行うことをお勧めします。
ネックの状態が適正で、なおビビリが出るようであれば、サドルを上げて弦高を上げるのが良いでしょう。
とりあえず、そのあたりをもう一度見直してみるのが良いように思います。なお、ネックの反りの補正や弦高の調整をした後は、オクターブ調整をやり直しておくのが妥当です。

どうしてもギターの調整がままならないように感じる場合は、ギターの扱いに慣れた人にお任せするのが良いでしょう。ネック調整などはそれなりに慎重に対応する必要がありますので、手に余ると感じる時には無理せずリペアに出す方が無難です。

なお、ビビリについては、弦の弾き方に原因がある場合も考えられます。ピッキングが粗く、力いっぱいに弦を弾いている場合は、弦も暴れやすく、ビビリにつながることもあります。もしピッキングを丁寧にするように意識してみて、ビビリが収まるようであれば、弾き方自体を見直してみるのも良いかも知れません。特にピッキングは力任せに無造作にやってはなかなかコントロールがきかず、良い音も出しにくいと思います。ピッキングについては、繊細なコントロールを必要とするものですので、丁寧にやってみるように気を遣うこともお勧めします。

参考になれば。長々と失礼しました。

ネック周りを中心に、ギターの状態をチェックしてみるのがよいと思います。

とりあえず、まずは弦が古いものであれば新しいものと交換して、チューニングを正確に整えてみるのが良いでしょう。購入直後でも、買ってから弦を交換していなければ、お店の方で張ってからどれくらい経過しているのかがわからないので、新しい弦に変えた方が良いかも知れません。弦が関係する部分の調整については、できるだけ新しい弦で状態を測る方が良いでしょう。また、状態を見るときにはきちんとチューニングを整えた状態で見...続きを読む

QEMGピックアップの電池の持ちと音の変化

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用しておられる方、そのあたりの使用感など教えてください。

今までたくさんギターを弾いてきましたが、アクティブタイプのピックアップを持っていたのは1本のみ(シャーベルの多分オリジナル?のPU)で、“あれ?もう切れたの?”って思うぐらい電池がすぐなくなっていました。メーカーやタイプにもよるとは思いますが、EMGに関してはどうでしょうか。今までアクティブを避けてたのもそのあたりのことがあったのでイマイチ使う気になりませんでした。とはいえアクティブのあのハッキリ感とローノイズは捨てがたく、一度つけてみても良いかなと思っています。
よろしくお願いします。

フェンダーの62年リイシューストラトなのですがピックアップが不満なので、今いろいろ選定の候補を挙げてるところでして、そのうちEMGも検討しています。
ただEMGは電池を使うアクティブタイプなので、電池の消耗と、消耗による音への影響が心配です。実際このようなアクティブPUの電池はどれぐらい持つものでしょうか?また電池が減ってくると出力が落ちてくると思いますが、やはりだんだんドライブ具合も変わってきて常に同じサウンドコンディションを保つにはそれなりに気を使うものですか?

実際に使用し...続きを読む

Aベストアンサー

1番です補足です。
電池が切れてくるとハイが落ちてサスティーンがチリチリになります。
尚電池のもちは搭載されてるEQ回路でも違ってきます。
EQ回路の無いPUとパッシブEQのアッセンブリなら関係ないのですが
3PUとEQ回路付きのセットを購入した場合ハイとローの増幅に使われてるOPアンプがLF412等の低消費電力の物を使っているものであれば、さしっぱで2週間、普通に使って2ヶ月は行けますよ。

Qトラスロッドがない・・・

中古屋でシャーベルのエレキギターを購入しました。

しかしネックが逆反りしていたのでトラスロッドを調整してやろうと思ったのですが、なぜかヘッドにもネックの付け根にもトラスロッドを回す所が見当たりません・・・

そもそもトラスロッドが存在しないのでしょうか?

他の方法でネック反りを調整するのでしょうか?

まさか、直せないなんて事はないですよね。

分かる方教えてください。
ちなみにストラトでロック式です。
型番とかは判らなかったです。

Aベストアンサー

外側からロッド調節出来ないタイプのエレキギターは、ネック側のピックアップを外して調節出来るタイプと、ネックをボディーから外さないと出来ないタイプがあります。
ネック元にロッドの調整穴があいているか、ネジが見えます。
私の使っている、シェクターSD-IIも、ネックを外さないと、調整できないタイプなので、難儀をしています。
しっかりした、1mクラスの金属製定規と隙間ゲージがあると、正確な調整が出来ます。
正確な調整をしても、組み立てて弦を張ると、僅かに順反りするので、再調整するか、ブリッジの高さ調節で解決するか、迷うところです。
ネックを外したついでに、指板の清掃とフレットの砥石研磨しておくと良いです。
古いギターのロッド調節は一回あたり1/6回転まわし、様子を見てからさらに1/6回転させる繰り返しでゆっくり調節しないと、ネックが割れる可能性があります。
順反りはロッド調節でたいてい直りますが、逆反りはロッド調節だけでは、直らない場合もあります。
ネックの取り外しは、ボディとネックの納まり具合を確認しながら、いきなり外すのではなくゆっくり慎重に行ってください。
組み立ては、ネジ穴を充分に清掃して、木の粉など異物がないようにし、取り外し以上に、慎重になじませながら取り付けてください。

外側からロッド調節出来ないタイプのエレキギターは、ネック側のピックアップを外して調節出来るタイプと、ネックをボディーから外さないと出来ないタイプがあります。
ネック元にロッドの調整穴があいているか、ネジが見えます。
私の使っている、シェクターSD-IIも、ネックを外さないと、調整できないタイプなので、難儀をしています。
しっかりした、1mクラスの金属製定規と隙間ゲージがあると、正確な調整が出来ます。
正確な調整をしても、組み立てて弦を張ると、僅かに順反りするので、再調整するか、ブ...続きを読む

Qwarwick thum bassはどうですか?

高校生の娘がベースを始めたいと言ってます。
音楽的には「uverworld」、「凛として時雨」みたいな音楽(私にはよくわかりません)をやりたいらしいのです。
本人はギターは多少弾けるのですがベースはど素人です。
warwick thumb bass(ワーウィック サム ベース)の中古(8万円程度)を買いたいと言ってるのですがどんなものでしょうか?
私は40代ですのでジャズベとかミュージックマンしか知らず、恥ずかしながらwarwickなどというメーカーも知りませんでした。
漠然とした質問で申し訳ありませんが音楽との適性、弾きやすさなどご教示いただければ幸いです。

Aベストアンサー

 御質問者様とは同世代(と言っても50に近い『アラフィフ』ですが)のおっさんです。
 ガールズバンドなら、今は3トーンサンバーストに霜降りピックガードのジャズベがブームの様ですが、ファイーストチョイスでワーウィックとは。

>私は40代ですのでジャズベとかミュージックマンしか知らず、恥ずかしながらwarwickなどというメーカーも知りませんでした。

 もしかしてスティングレイ・ベース?いやそりゃ、いくら40代でも古過ぎですな。もっとも、ワタシはエレクトリックベースというとEB-0とかEB-3を最初に思い出しますが、何れにしろオヤジ趣味ですねぇ、お互い。
 さてワーウィックですが・・・ベースはギターよりずっと早く大きな進化を遂げました。アレムビック登場以来(40代なら、アレムビックは御存知ですよね?)、それまで楽器にあまり使われなかったエキゾチックウッド(ブビンガとかオバンコールとか)の複合ボディとスルーネックという、まさに『イマ風』ベースのハイエンド機種です。

>音楽との適性、弾きやすさなど・・・

※音楽の適正ということですが。
 確か「uverworld」のベースはワーウィックの5弦(Streamer Stageというモデルだと思います)ではなかったか?と。なるほどそれでワーウィックか・・・
 ワーウィックの具体的な音は、勿論「uverworld」でよいのですが、ワタシらの世代でワーウィックと言うとまずT.M.スティーブンスの『T.M.’S Weapon』を思い出します。T.M.こそ世界最高の『ワーウィック使い』ではないか?と。ワーウィックは彼の超ワイドな音楽ジャンルに適した、守備範囲の広いベースと言えるでしょう。

※弾き易さ、に関して。
 ネックは比較的スリムですが、弦ピッチがフェンダ系よりやや狭く、フェンダ系に慣れていると特殊な感じがします。手が小さい、というか指が細いとか指が短いヒトは、右手は弾き易いと感じるかもしれませんが・・・イモ虫の様な指のワタシには、正直なところ演奏性はイマイチに感じます。(指弾きを常に考慮しなければならないベースで、何故こんなに弦ピッチが狭いんだろ?と不思議に思うほどの違いがあります。)
 スケールは・・・サムベースだと34インチですね。いわゆるフェンダ系のレギュラースケールで、ジャズベやプレベと同じです。
 エレクトリックベースとしてはフレットの間隔が広い方で、手が小さいヒトにはちょっとキツいかも知れませんが、ただベースの場合、スケールはトーンに対してギター以上に寄与度が高いので、弾き易さだけでスケールを選ばない方がよろしいかと。(つまりは『どんなトーンを望んでいるか?』で決めるべき、という話です。)

※ネックが弱い、という話はあちこちで耳にしますが、ワタシが今までに弾いた事があるThumb bass3本は、どれもネックの狂いはありませんでした。
 ネックが弱いというより、ネックの狂いのバラつきが大きいということなのかもしれません。

※さて問題はその価格。
 サムベースで¥8万は安過ぎです。何かあるのは明らかな値段と言えそうです。
 例えば・・・サムベースはスルーネックで、ネックにクラックや折損が発生してもネック交換は出来ず、折損部を接着するしかありません。ちゃんとしたリペアマンがキッチリ修理していれば、トーン上も機能上も折れる前と遜色なく使用出来ますが、そういう事故品は当然価格が下がります。そういうモノなら¥8万も十分有り得ます。
 っというワケで、現物をよく観察してみてください。価格相応の部分が納得出来ればそれまでですが、どうしても納得出来なければ購入されない方がよろしいかと。後々イヤになり、段々ベースに触らなくなってしまいます。

 御質問者様とは同世代(と言っても50に近い『アラフィフ』ですが)のおっさんです。
 ガールズバンドなら、今は3トーンサンバーストに霜降りピックガードのジャズベがブームの様ですが、ファイーストチョイスでワーウィックとは。

>私は40代ですのでジャズベとかミュージックマンしか知らず、恥ずかしながらwarwickなどというメーカーも知りませんでした。

 もしかしてスティングレイ・ベース?いやそりゃ、いくら40代でも古過ぎですな。もっとも、ワタシはエレクトリックベースというとEB-0とかEB-3...続きを読む

Qギターポリッシュの楽器への影響

タイトル通り、ギターポリッシュやレモンオイルなどを使って、ギターのボディやネックの汚れを落とすというのは本当に楽器を気遣った行為なんでしょうか?
なんだか染み込んで木に悪影響を与えそうな気がします。
自分でネットで調べたところ、悪影響なんてことには一言も触れず、ガンガン使っているギター職人さんのサイトや、悪影響があるから乾拭きオンリーというギタリストの方のサイトなど、信用できそうな方々の正反対の意見が数多く見つかりました。笑 
本当のところが知りたいです!
木や楽器のことについて詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#3です。

Gibson社の製品にGibsonのポリッシュで問題無いです(余程古い楽器で無い限り・・・)$15.00くらいなら手頃ですしね。

新品や買って間が無い楽器ならクロスで拭くだけで十分です。ウレタン塗装ならこの段階でワックスかけても大丈夫ですが、セルロースラッカー塗装なら塗料が落ち着くまで(約6ヶ月ほど)は何もしない方がベターです。セラックの場合も同様。
汚れが付いたとき、コンパウンド成分を含んだポリッシュ(水垢落としワックス用など)で拭くかどうか?は判断が難しいので楽器店に相談するとよいでしょう。
指板の手入れは、半年に一度くらいで良いと思います。エアコンで除湿した部屋や、電気で暖房した部屋で極度に乾燥する場合は、もう少しサイクルを早めてもOK
つや消し仕上げは「つや消し」と言う塗装方法ですから、レモンオイルを使用する意味がありません。つやが出てしまいます。

指板とボディを混同してはいけません!前述の通り、指板は急激に乾燥すると割れますし、フレットが打ってあるので、乾燥によるフレットの浮き上がりを懸念する必要があります。
木材は伐採後、製材し乾燥させてから楽器にしようするのですが、黒檀などは十分な乾燥に必要な時間がボディに使用するメイプルやマホガニーに比べて極端に長くかかります。従って楽器に使用されてからでも材が変化する(いわゆる木が暴れると言います)症状が出ます。これを比較的緩やかにするためにレモンオイルを使用するわけですね。
一方ボディは、比較的乾燥が進んだ状態で製作できますので、これ以上人工的に手を加えなくても良いわけです。また、塗装されていますので木の地肌に対しては特に何もしない方が良いです。
ボディの塗装面を保護するために(自動車と同じように)ワックス(蝋)を塗っておくと、汚れが付きにくいし、付着した場合でも拭き取りやすいです。
この蝋の種類のひとつに「カルバナック蝋」という成分があり、バイオリンの仕上げにも使われているものです。
無論、つや消し仕上げであれば蝋を使って艶を出す必要が無いのでクロスの乾拭きでOK

(長文失礼)

#3です。

Gibson社の製品にGibsonのポリッシュで問題無いです(余程古い楽器で無い限り・・・)$15.00くらいなら手頃ですしね。

新品や買って間が無い楽器ならクロスで拭くだけで十分です。ウレタン塗装ならこの段階でワックスかけても大丈夫ですが、セルロースラッカー塗装なら塗料が落ち着くまで(約6ヶ月ほど)は何もしない方がベターです。セラックの場合も同様。
汚れが付いたとき、コンパウンド成分を含んだポリッシュ(水垢落としワックス用など)で拭くかどうか?は判断が難しいので楽器店に相談...続きを読む

Qレスポールのセットネックって大丈夫?

レスポールのセットネックっていうのは、ボンドで接着してるだけですよね。ストラトキャスターは木ネジでとめられていて、なにか強度がありそうなのですが。どうなのでしょう?

Aベストアンサー

趣味でギター作ってます。セットネックもボルトオンも。
先の回答者の仰る通り、ちゃんと接着されたボンドの強固さは木材を遥かに凌ぎます(剥がすと木材側が割れます)。それにストラトは1方向からのネジ止めですが、接着なら上下前後左右6方向(図で示さないと上手く説明できません、すみません)です。もちろん、隙間なくちゃんと材を加工し、ちゃんとクランプした場合ですが。
私は中年ギターおやじですが、大昔からネック仕込み強度は、
ボルトオン<セットネック<スルーネック
と教え込まれているので先入観も強いかもしれません。
実は「ボルトオンの方が強度がありそう」と仰る方にお会いしたのは初めてです。

余談ながらレスポールのネックは70年代の一部を除き、マホガニー1ピースであり、ストラトで用いているメイプルより強度(仕込み部分でなくネック全体の。特にヘッド付根)が劣ると言われますが、使い方の問題でしょうね。マイケルシェンカーみたいなことしない限り大丈夫でしょう(笑)。

Qバスウッドボディのギターを弾く時に気にすること

バスウッドボディのギターは、
「傷つきやすい」
「衝撃に弱い、壊れやすい」
「寿命が短い」
「激しいプレイに耐えられない」という話を聞きます。
無論、そんな事はないと思います(大事にすれば)
皆様はそんなことを考えたことがありますか?

Aベストアンサー

 No.1さんが書かれていらっしゃる通り、バスウッドはネジ穴がバカになりやすいということが多く、深刻な問題になることがけっこうあります。
 これまでにも、フロイドローズタイプのアームユニットのアンカーが簡単にスッポ抜けてしまうというような問題をかかえたギターを何本も見たことがあります。

 このトラブルに関しては、メーカーのかたにもお話を聞いたのですが、”やはりバスウッドは通常の木材に比べてやわらかいため、従来のものとは異なる規格のネジ等の部品に変えることで、対応を進めている最中”ということでした。
 したがって、古い時期の生産品等では、通常の使用時にもトラブルが発生する可能性があるので、注意すべきかと思います。(⇒”ストラップピンの固定ネジの抜け”等には、要注意ではないでしょうか)


 しかし、バスウッドで最も気になるのは、やはりその音質の悪さかと思います。
 同じバスウッドでも、色々と品質差があるようですが、近年の国産の10万円以下のギター等に使われているもので考えれば、やはりアルダーやアッシュに比べて、腰の無いボヤけた音質になってしまい、アンプやエフェクター(あるいはピックアップ等)ではカバーできないような、明らかな差が生じます。

 各自の好みもあるでしょうし、曲のジャンルによっては適したものもあるのかもしれませんが、少なくとも私としては、通常のストラトやレス・ポール等の音と比べることはきびしいものであるかと思います。

 No.1さんが書かれていらっしゃる通り、バスウッドはネジ穴がバカになりやすいということが多く、深刻な問題になることがけっこうあります。
 これまでにも、フロイドローズタイプのアームユニットのアンカーが簡単にスッポ抜けてしまうというような問題をかかえたギターを何本も見たことがあります。

 このトラブルに関しては、メーカーのかたにもお話を聞いたのですが、”やはりバスウッドは通常の木材に比べてやわらかいため、従来のものとは異なる規格のネジ等の部品に変えることで、対応を進めている最...続きを読む


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