『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

福山雅治さんや安室奈美恵さんなどのCDを持っているんですがその中に「Remix.ver」みたいなのがあります。最初に聴いたときはプレイヤーが壊れたのかと思いました。
たとえば安室さんの「Body feel exit」という曲は
”ボディボディボディボディボディボディボボボボボボボボディボディボディフィールイグジット!”
って感じです。アホかと思いました。
正直私はremixというものの良さがまったくわかりません。
原曲をいたずらにパソコンでいじったようなものがなぜ売られているのでしょうか?やはりそっちの方がいいと思う方もいるのでしょうか?

それの良さを知らずに嫌いになりたくないのでremixの良さが分かる人、語ってもらえませんか。

A 回答 (2件)

>正直私はremixというものの良さがまったくわかりません。



普段からクラブミュージックに親しんでいるかどうかで、全然印象が違ってくると思います。

私は、長年クラブミュージックに親しんでいるせいか、リミックスも全く抵抗が無く、むしろオリジナルより良いと思えるリミックスも多数あると感じてます。

リミックスというのは、「クラブ」という場所で流れてこそ本領を発揮するものだと思われ、その場に体や耳が慣れていかないとリミックスの面白さも感じ取れないのではないかと思います。

ですから、クラブに興味が持てないようでしたら、無理にリミックスの魅力を理解しようとしなくても良いと思います。

では、何故CDにリミックスが収録されるかと言いますと、本来クラブで掛ける時はアナログレコードが適しているのですが、最近は経費などの関係でCDのみで販売される物も多いので、そのような場合ですとCDにリミックスを入れて、クラブでも掛けてもらおうという意図があるように思います。

何れにせよ、私がこれまで出会った人で「リミックスの面白さが理解出来ない」というような反応を見せる人は、往々にして「クラブ」の場を実体験してない人に多く見受けられたように感じるのが、正直なところです。
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この回答へのお礼

なるほど、納得しました。
確かに私はクラブにはいったことがありません。
これからはそういうのもあるんだなぁと遠巻きに見ることにします。

お礼日時:2009/07/06 14:11

remixといっても、スクラップ型と、再編曲型に大分されます。


スクラップ型とは、原曲を無視してやりたいようにやるパターン。
再編曲型は、原曲をR&Bとしたら、ハウスなどの別なスタイルに作り変え、
新しい聞かせ方を提示するパターンです。

例示された曲の作者である小室さんはスクラップ型のremixを好む傾向があるようで、
下でも言われているように、クラブへの興味がない人は理解しがたいと思います。

再編曲型は、
・ヒットしたと言われている曲をクラブでかけたいための加工
・数パターンの編曲を用意して、ボツになったアレンジがもったいない
などが主な理由です。
極端な例ではありますが、演歌をユーロビートに乗せるようなものです。
最近は、そのままクラブで鳴らそうとしても、遅すぎて雰囲気が台無しになる「名ばかりヒット曲」ばかりで、
需要も増えているとかいないとか。
YOUTUBEで見れる天城越えのハードロック版も、ある意味再編曲型remixと言っても差し支えないと思います。
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この回答へのお礼

remixについて少し賢くなることができました。
ありがとうございます。

お礼日時:2009/07/06 14:13

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