戦闘機の数字の読み方についてなんですが、一般的にF-15は「エフ・じゅうご」・F-2は「エフ・つー」などと、英語で読むのと日本語で読むのとあるのですが何か意味あるのでしょうか?
最初 一桁数字は英語で、二桁数字は日本語かと思ってたんですが、F-4が「エフ・よん」と言うそうなので、それは違いますよね。友達とかと話すときにも困るので質問します。暇なときに回答ください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

元々、日本軍では当然ですが、航空機の数字はすべて日本語で読んでいました。

ゼロ戦も海軍内部では零式(れいしき)です。

戦後の空自の主力戦闘機は、F-86、F-104、F-4、F-15と続きますが、すべて数字部分は日本語読みです(実際は、F-86はハチロク、F-104はマルヨンだったりしましたが)。F-104をエフワンハンドレッドフォートは言いにくいですよね。

どうも、航空機の呼び方だけでなく、型番やスペックを呼ぶ際、日本では、3まで英語のような気がします(英語が苦手なのかも)。4は両方ありますね(4X4はフォーバイフォーだったりします)

新谷かおるの登場以前から、数字部分は日本語読みが大部分でした。漫画の影響などありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

3.4あたりまでは英語で発音するんですね。とても勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/18 08:24

日本人にとって言いやすいゴロかどうかというものだと思います、自動車の4輪駆動のことを4WD(よんダブリュディー)って言うのと同じだと思います。

    • good
    • 0
この回答へのお礼

結局は言い方ですかね。ありがとうございました!

お礼日時:2009/08/18 08:26

単なるゴロです。

呼び方は自由です。F-4ファントムをエフフォーファントムと呼ぶより、エフヨンファントムと呼ぶ方が何となく呼び易いと思いませんか? 零戦も本当はレイセンですが、ゼロセンと呼ぶ方が馴染みがあるし親しみを感じますね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

特に英語、日本語で読むことに意味はないんですね。ありがとうございました。

お礼日時:2009/08/18 08:27

漫画の影響ですね



F-4は新谷かおるのファントム無頼という漫画がありました、これがF-4が主人公で、えふよん、って呼んでましたからそれが広まってとなります。えふじゅうごもこの頃です。

その次に、同作家のエリア88という漫画がありました、これでも読みが広まって、となります。

その他の機種はこれらにならってえいごにほんご入り混じりという読み方になります(^^;
だから結局バラバラで(゜O゜)☆\(^^;) バキ!
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q戦闘機のF-15イーグルとF-35ライトニングIIについて

自分でもくだらない質問だと思います。ですが、気になって仕方がないのです。
戦闘機のF-15イーグルとF-35ライトニングIIが闘えば、どちらが勝ちますか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

F-15は、1970年代に開発された、制空戦闘機です。当時はF-14やF-16と共に最新鋭であり、最新のアビオニクス、最新の技術で製造されました。開発開始が確か1972年だったはずです。それから既に36年を経過しています。

F-35は実験機から発展し、高額なステルス戦闘機F-22のサポートをする機種として開発されました。F-15が開発された時代にはなかった技術、レーダーに映りにくくするステルス技術が駆使されています。

日本も今、三菱を主体に研究しており、機体長15mの実証実験機「心神」は、レーダーにはトンボほどの大きさにしか映らないと言います。

当然F-35も、同じような状況となるでしょう。F-15のレーダーで捕捉できるかどうか。補足したとしてどの程度の大きさに映るか、疑問な部分も多いですね。

そして電子機器。最近のパソコンの発展を考えてきてください。私が使い始めた頃、1985年当時は複数のCPUを1つのパッケージにしたものなどありませんでした。一般の家庭で使用する機種は8ビットで駆動周波数4MHz程度、ビジネス機が16ビットで駆動周波数は8MHzでした。

いまはペン4であってもHT対応で駆動周波数が3MHz以上合ったり、コアが2つ、4つなんて言うのは当たり前。ビット数も64ビット。この間の期間が23年です。

まして最先端を行く軍事技術です。F-15からF-35のアビオニクスの進展は、パソコンの比ではないでしょう。

F-15のパイロットに相手がF-35であることを隠して空戦をさせたと仮定した場合、普通に考えたら遠距離でF-35がF-15を補足、しかし、近距離まで近づいてもF-15はF-35を補足しないか、補足してもr-だーに映った機影が小さすぎて、パイロットが敵対する航空機と認識しない可能性があります。

仮に敵機と気づいても、レーダーで捕捉しているサイズが小さいことから、ミサイルや機銃を撃つためのロックオンが可能かどうかも疑問です。ロックオン(敵機と見なしてレーダーにその目標を自動追尾させる機能)できなくて、目視で機銃攻撃しかできない可能性があります。

これに対し、先に補足したF-35は、AIM-120Cアムラーム中距離アクティブレーダーホーミングミサイルによる中射程攻撃がまずできます。アムラームは電子妨害にも強いので、そうそう妨害して回避するというのは、難しいでしょう。これを機動でかわされても、近距離まで近づけばAIM-9サイドワインダー赤外線誘導ミサイルの攻撃、そしてレーダー制御でのM61A1バルカン機関砲攻撃と続きます。

最初のミサイルを回避するために高機動を開始しているF-15では、安定して相手の補足ができるかどうか。沈着冷静なパイロットでも、音速の最高で2倍で飛ぶ飛行機同士がミサイルでの空中戦となると、音速の4倍(マッハ4)近い速度で接近する状況です。レ-ダーに上手くとらえられないF-15は、はっきり言ってかなり不利でしょうね。

単純に考えると、F-15が撃墜され、F-35が無傷というシナリオが出てきます。

ちなみに私は、過去に航空業界にいて、軍事産業に勤務していたことのある元航空エンジニアです。

F-15は、1970年代に開発された、制空戦闘機です。当時はF-14やF-16と共に最新鋭であり、最新のアビオニクス、最新の技術で製造されました。開発開始が確か1972年だったはずです。それから既に36年を経過しています。

F-35は実験機から発展し、高額なステルス戦闘機F-22のサポートをする機種として開発されました。F-15が開発された時代にはなかった技術、レーダーに映りにくくするステルス技術が駆使されています。

日本も今、三菱を主体に研究しており、機体長15mの...続きを読む

Q戦闘機 X-35F-35の違い。

タイトル通りですが違いは何ですか?
2機ともJSF計画でロッキードマーチン社製でSTOVL性能と似ている所が多いので・・・
個人的な解釈ですがX-35が試作段階の名前でF-35が正式な名前だと思っています。

Aベストアンサー

JSF(Joint Strike Fighter)計画では、ロッキードX-35(X-35A,X-35B,X-35C)とボーイングX-32(X-32A,X-32B)が熾烈な制式採用合戦を繰り広げ、両社共、2000年に試作/初飛行に成功し、2001年秋には全ての試験飛行が終了しました。

その結果、ロッキードX-35が勝利、F-35の形式番号が与えられて、それぞれ空軍型F-35A、海兵隊の垂直離着陸機F-35B、海軍空母艦載型のF-35Cとして採用が決定しました。

アメリカの航空機開発は基本的に、試作段階はX-xx、制式採用後はF-xxの型式番号がつきます。(一時期、YF-xxなんてのをつけてた時もありますが・・・。)

QF-15戦闘機

次期主力戦闘機導入計画というのの第4次で、
F-15戦闘機の後継機の選定とかそういうのが行われているらしいですが、
F-15では何か問題があるのですか?★

私のイメージではF-15は、その派生も含めて相当性能のよい戦闘機というイメージがあります。
また、長年日本でライセンス生産してきたこともあって、コストもこなれてきているのではないのでしょうか。100億くらい?
F-15に対応しきれない仕事が出来てきたということでしょうか?
近隣国に配備されている戦闘機の能力が上がったといっても、F-15はその中でも高い水準にいるのではないのですか?

また、F-15の先進化をするのは、新規の戦闘機を導入するくらいコストがかかるという記事とか掲示板の書き込みをみましたが、どうしてそんなことになるのでしょうか?
長い付き合いがあるほうが低コストだと思うのですが。

また、次期主力戦闘機として、単発のF-35にF-15以上のお金をかける理由がよくわからないです。
F-15戦闘機とF-2支援戦闘機だけではだめですか?
確かに限定的なステルス性は持っているという点がF-15・F-2と違いますが、それほど高性能のステルス性ではないような記事をみます…。
F-35を現状の日本に導入する利点が知りたいです。アメリカとの仲のため?
詳しい方、ご教示お願いします。

次期主力戦闘機導入計画というのの第4次で、
F-15戦闘機の後継機の選定とかそういうのが行われているらしいですが、
F-15では何か問題があるのですか?★

私のイメージではF-15は、その派生も含めて相当性能のよい戦闘機というイメージがあります。
また、長年日本でライセンス生産してきたこともあって、コストもこなれてきているのではないのでしょうか。100億くらい?
F-15に対応しきれない仕事が出来てきたということでしょうか?
近隣国に配備されている戦闘機の能力が上がったといっても、F-15はその中でも...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは、お礼ありがとうございました。


> でも航空自衛隊が欲しがってるなら、F-15にF-2の電装すれば
> いいのに。そんな簡単じゃないんですかね。

F-15とF-2が"NOAとVOXY"(by TOYOTA)みたいな間柄でしたら
(^.^)、それもアリでしょうが、両者は全然違いますんで、コッチから
外してアッチへ、とは 流石に無理でしょうね。


> 多分運動性とか、同考えてもF-16をちょっと強くした程度ですよね。
> F-15にも勝ち目無いんじゃないでしょうか、と素人は思うます。

いやぁ、流石にそりゃ可哀想でしょ>F-35 (^^ゞ

どうも世間一般では"中途半端なステルス野郎"みたいなレッテルが
貼られているんですが(苦笑、そこはアメちゃんですから、しっかりと
作り込んできてますよ。

いちばん"凄げぇ~"なのは
AN/AAQ-37 Electro-Optical Distributed Aperture System
通称「DAS」って呼ばれている、統合センサーシステムですかね。

下記 NGES(Northrop Grumman Electronic Systems)のサイトに
こいつのプロモーションビデオがあるんで、見ていただければ、おお
よそのイメージ出来ると思いますが、平たく言えば
「360度リアルタイムに全周警戒するパッシブの光学センサーシステム」
つー感じですかね

どの方向から脅威(敵戦闘機、ミサイル等々)が近づいてきても瞬時
に察知し、離脱&反撃を支援する"とんでもないヤツ"です。
もちろん、地上でうごめいている敵性勢力も探知することが可能です

おまけに、地上基地、AWACSとの間だけでは無く、一緒に作戦行動
中の僚機(F-35)間で、そのセンシングデータを共有出来るもんです
から(いわゆるNCW能力がある)
「おーい 後ろからAAM来る、ってよ」
「よっしゃあ、そっちは任せて、おめえは地上のSAMを殺ってくれ」
「あいよ了解」
「おーーい オイラの仕事は?」
「そーだなぁ、じゃあ上方にウロついてるSu-27のお相手でもしてくれ」
「ったくもう、面倒な事は全部オイラだぜ」

とかが、瞬時に、同時にこなせるんですね。

これはF-16には(もちろんF-15でも)とても真似できない芸当でしょう

http://www.es.northropgrumman.com/solutions/f35targeting/


> F-4の置き換えだったら、F-35でも十分なのかな

いやもう、十分どころか、たんまりと オツリ がくるでしょうね。(--)(__)

こんにちは、お礼ありがとうございました。


> でも航空自衛隊が欲しがってるなら、F-15にF-2の電装すれば
> いいのに。そんな簡単じゃないんですかね。

F-15とF-2が"NOAとVOXY"(by TOYOTA)みたいな間柄でしたら
(^.^)、それもアリでしょうが、両者は全然違いますんで、コッチから
外してアッチへ、とは 流石に無理でしょうね。


> 多分運動性とか、同考えてもF-16をちょっと強くした程度ですよね。
> F-15にも勝ち目無いんじゃないでしょうか、と素人は思うます。

いやぁ、流石にそりゃ可哀想でしょ>F-35 ...続きを読む

QF-16戦闘機

最近ふと思ったのですが、多くの国で採用されているF-16はF-15と比べて性能がいいと思うのですが(使用する目的が違いますが)、なぜ航空自衛隊はF-16を採用していないのですか?あるサイトでは、F-16はステルス性を除けばF-35に匹敵する性能を持っていると書かれていました。また、新たに電波吸収塗装を使用すれば現在よりも性能が良くなると思うのですが・・・皆さんはどう思いますか?

Aベストアンサー

まず次期主力戦闘機(F-X)を選定するのに莫大な時間を要します。
それは戦闘機が国防にとって大きな意味を持ち、なおかつ莫大な費用を要するから当然でしょう。

F-16はアメリカがF-15が完成後にF-15の費用面を補うために安価で高性能な機体を生産するために開発されました。
このときアメリカは、F-15を外国(比較的友好国)に売りF-16の開発費を調達しようとしました。
日本もその国の中のひとつで、当初1機あたり120憶円とか言われているそうです。
ここで、日本はアメリカに高価格でF-16に劣るF-15を購入させられたのか?という考えは尚早です。
日本には日本の土地に見合った戦闘機を購入したまでで、F-15を改良し現在運用しています。

また、アメリカはF-22を日本に売却することを拒否したので現在のF-Xはまだ未定です。
余談ですが、F-22はあまりの性能のよさ(ステルス面)で目視できるのにF-15のレーダーにF-22は感知されなかったようです……。
(F-22のレーダーにはF-15は感知されています。)
戦場においてステルス性能はかなり重要なことはわかるはずです。見えない敵(レーダー上)と戦うことを強いられるのですから。
このように戦闘機1機でその国防を揺るがす大きな要因となるので、アメリカが慎重になるのもわかりますよね。

ステルス性ということで要因を挙げさせてもらいましたが、ステルス性が重視されない局面ではどうなるんだ?と思われるかもしれません。
そういった場合は私には少し想像できませんでした。申し訳ないです。

微力ながらご参考程度になれば幸いです。

まず次期主力戦闘機(F-X)を選定するのに莫大な時間を要します。
それは戦闘機が国防にとって大きな意味を持ち、なおかつ莫大な費用を要するから当然でしょう。

F-16はアメリカがF-15が完成後にF-15の費用面を補うために安価で高性能な機体を生産するために開発されました。
このときアメリカは、F-15を外国(比較的友好国)に売りF-16の開発費を調達しようとしました。
日本もその国の中のひとつで、当初1機あたり120憶円とか言われているそうです。
ここで、日本はアメリカに高価格でF-16に劣るF-15を購...続きを読む

QF-15って、象に踏まれてもダ・イ・ジョウ・ブ?

軍事関係の質問で、何かカテゴリー的に間違っているような気がするのですが、先日、沖縄で起きた米軍機F-15の接触事故で、破損した尾翼の写真を見ました。

あれは、空中接触事故なんですよね。
だとすると、当たった相手もやっぱりイーグルクラスの同等機でしょ?
どうなってぶつかると、ああなるんです?
相手は無事だったの?
で、あの程度の破損で済んじゃうんですか? と、いうより、あの破損の後は民間機なにかには、起き得ない傷跡のように思えるんですけど… (尾翼がギザギザになっているところなんか変… 普通バラバラになって、抜け落ちちゃたりするハズ)

やっぱり戦闘機ってメチャメチャ丈夫な構造なのは想像していましたが、ハブみたいな構造じゃないのですか?

専門職の方、軍機マニアの方、東西産業スパイの方、地球征服の野望をお持ちの方、ご意見をお願いいたします。(当方は、その手の諜報機関ではありませんので御安心を…)

Aベストアンサー

こんにちは。
ニュースで見聞きした内容では二機は空中給油機に向かっていた。との事らしいのですが。
尾翼が破損した機体の垂直尾翼と主翼が破損した機体の左翼が接触したように見えましたが、どうでしょうか。
全くの素人の推測ですが、恐らくですが二機は二機編隊で行動していて垂直尾翼が破損した機体が上昇して接触したか、主翼を破損した機体が降下したときに接触したのではないでしょうか。
位置関係からすると垂直尾翼が破損した機体は主翼を破損した機体の少し斜め下前方に居たのではないでしょうか。それで斜め右上後方に居る機体を確認せずに上昇した。のではないかなと。
普通、雁行編隊というのは斜め下後方に機体を付けるのではないかなと思うんですが。
恐らく暫く前に墜落した米軍のヘリコプターの原因のようになんと言う基本的な事ができていないヒューマンエラーかという事になりはしないかなと。
果たして今度もきちんとした原因を発表してもらえるんでしょうか。
ニュースに注目しましょう。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報