人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

これまで20カ国近く一人旅をしてきました。
来年、初めてロシアに寄ろうと思っています。しかしながら、時間の関係上どう日程を組んでも立ち寄れる都市は1都市のみになりそうです。
そこで、質問です。モスクワかサンクトペテルブルグか・・。
どちらがよりロシアでしょうか?
モスクワだとやはり赤の広場・クレムリンは気になります。
サンクトペテルブルグですと、エルミタージュ美術館があります。
でも、知識としてはこれくらいしかありません。
恐らくロシアに行かれた経験のある方は2都市とも行っている方が多いと思います。そこで、それぞれの都市のみどころや、最終的なおすすめ都市を参考までに教えてください。
よろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

モスクワは数回行ったことがありますが、サンクトはありません。


両方知っている友人はサンクトが10倍良いといっていました。
エルミタージュ僕も行ってみたいです。
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この回答へのお礼

サンクトペテルブルグのほうが10倍・・。なるほど・・。断然サンクトペテルブルグですね。これはかなり参考になる回答です!!ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/12 20:43

モスクワかサンクトペテルブルグか?


二つに一つどちらかとなれば、サンクトペテルブルグになると
思います。

 浄水
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この回答へのお礼

サンクトペテルブルグですか。やはり見所の数が違うみたいですね。ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/12 20:43

サンクトペテルブルグに一票!



 すごく美しい街でした。
 ここは本当にロシア?と言うぐらい。

もちろんエルミタージュ美術館素晴らしかったです。
(ツアーだったので、十二分に時間がなくて悔いが残っています)
夏の宮殿等など、モスクワより私は見どころ満載でした。
もう一度行きたい!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。サンクトペテルブルグですか。エルミタージュは確かに観てみたいです。とても感動しそうです。参考になりました!!

お礼日時:2010/02/12 20:42

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Qアエロフロートはなぜ人気がない

 冬のスウェーデンを旅行したいので"格安航空券"を検索したところ、アエロフロートが格安上位を独占しており、どういう理由で安いのか疑問が出てきました。

 過去問を検索してみると、機体がボロで危ないとか、機内サービスがマルでなっていないとか、経由地空港が気味悪いとか、1-2日の遅れは日常茶飯事とか…、料金が安いことの理由がたくさん出てきましたが何れもすこし昔の事のようでした。

 どなたか最近(冬季)にモスクワ経由で欧州行きのアエロフロートを利用した方の"恐怖談"とその対処法を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。以前のアエロフロートは皆さんが書かれている通り、機体のボロさ(イリューシンやツポレフなどの旧ソ連製機材)やサービスのひどさなどの悪評が有名でした。しかし、近年はエアバスなど西側機材の導入を図り、サービスも大幅に向上してます(特に東京ーモスクワーロンドン・パリ線)。一般に言われている安全性の不安ですが、アエロフロートのパイロットは旧ソビエト空軍出身者が多く、操縦の腕はバツグンで、操縦技術(特に凍結した空港への着陸)は他のエアラインに引けをとらないそうです。
 問題点を挙げるとすると、出発時間の遅延が非常に多い事でしょうか?
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モスクワでのトランジットが間に合わず、数日、アエロフロートが用意したモスクワのホテルに缶詰になった経験があります。
当時は学生で、旅行期間が1ヶ月と長かったのでそれ程困りませんでしたが(退屈でした)、短期の旅行者やビジネス客などは
非常に迷惑だったと思います(基本的にビジネス客はJALなどを使い、SUは使わないでしょうけど)。出発遅延・トランジットでの足止めは安いチケット代の
代償として、他の欧州系や日系エアラインに比べて多い事を頭に入れておいたほうがイイと思います。
 時間の遅延以外はチケットが安くて機内食も意外と美味しいし、ロシア人乗務員のたどたどしい日本語(「アリガットゴジャーリマスタ」)、はいつ聞いても
微笑ましいし、独特のデザインでカッコイイ旧ソ連製機材に乗れる事、中近東・東欧・アフリカなど豊富な路線を持っている点などで個人的には好きなエアラインです。
 社会人になった今は仕事に影響が出るので個人旅行でも使う機会が減りましたが、また乗りたいエアラインです。

こんにちは。以前のアエロフロートは皆さんが書かれている通り、機体のボロさ(イリューシンやツポレフなどの旧ソ連製機材)やサービスのひどさなどの悪評が有名でした。しかし、近年はエアバスなど西側機材の導入を図り、サービスも大幅に向上してます(特に東京ーモスクワーロンドン・パリ線)。一般に言われている安全性の不安ですが、アエロフロートのパイロットは旧ソビエト空軍出身者が多く、操縦の腕はバツグンで、操縦技術(特に凍結した空港への着陸)は他のエアラインに引けをとらないそうです。
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Q7月末または8月はじめにモスクワへ行くときの服装&持ち物について

7月末または8月はじめにモスクワ・サンクトベルグへ父・私・子供の三世代3人で8日間旅行します。小学生の子供は初めての海外です。そのときの服装や持ち物は何を持っていけばよいでしょうか?水とかは安全なのでしょうか?トランクは堅いものが安全ですか?私自身こんなに長い海外旅行は初めてで、不安です。漠然としていますがよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。以前1ヶ月(8月~9月)モスクワに滞在したことがあり、9月から1年間モスクワに留学する者です。

服装は、まだ半そででも大丈夫です。体温を調節するための上着等を持っていくといいと思います。結構乾燥しているので、のど飴などあるといいかもしれません。

トランクは丈夫なものじゃないと、切られて盗難にあうこともあります。できれば2重ロックがかかるものなんかがいいと思いますよ。スリが結構多いので、荷物は常に気をつけてくださいね。パスポートも常時携帯しておいたほうがいいです。というのも、警察官に身分証明を求められることがあり、パスポート持っていないと捕まっちゃいますので…

食品面ですが、生水は飲んじゃダメです。水道水は一応キレイなんですが、日本と水質が違う(硬水)なので、慣れないとお腹を壊します。お店で買うときも、「ガス抜きで」と言わないと炭酸水を出されることもあるので気をつけてくださいね。

あと、露天でいろいろ食べ物が売られています(シャシリク、シャウルマ、ピロシキ、アイスクリームなど…)が、お腹が弱い人はあまり食べないほうがいいです。

お手洗いも有料のところが多く、トイレットペーパーなども有料なので、持参していくといいかもしれません。

また、外国人がよく行く観光地以外は英語が通じないので、簡単なロシア語のサバイバル会話が出来た方がいいです。

あと、サンクトペテルブルグは結構くもりや雨が多いので、折りたたみ傘を持参するといいかもです。

とりあえず、思いつくままに書いてみましたが、もしほかに何かあればまた補足いたします。いろいろ怖いこととかも書いてしまいましたが、それ以上にすばらしい所ですよ。旅行楽しんできてくださいね☆

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Qサンクトペテルブルクの観光名所について

9月に家族でサンクトへ個人旅行に行く予定です。
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サンクトに詳しい方がいらっしゃったらどうかサンクトでの観光名所を箇条書きで教えて頂けないでしょうか?
お薦めのレストラン、お土産品店についても参考までに教えて頂ければ幸です。どうか宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは 8/8~8/15日までモスクワ・ペテルブルグへ行って来ました。ペテルブルグは本当に美しく感動します。ここでは最高気温がこの時期なのに15℃でしたので、かなり寒かったです(夜のほうが朝に比べて暖かかった)。防寒対策は念を入れていってください。私はスカーフ・パシュミナ持っていって大正解でした。トランクに余裕があればウールものは持っていってもいいかも・・・。しっかり気温は事前に調べていって下さい。傘は必需品です。

さて、皆様が紹介されているので補足程度になるかもしれません。ネヴァ川沿いに観光名所が集まっていますのでそこからざっと見られても良いかもしれません。

血の上教会(キリスト復活聖堂)もぜひいってください。写真撮影に撮影料がいります。このあたりにはジプシーが多くスリには気をつけてください。

ヴィレボンスカヤ教会もよかったです。ただでしたし、ミサをしていて何かジーンときました。

レストランについて。ロシア料理はどれも日本人に合うらしく私・娘(小3)は全て美味しく戴きました。
「Adamart」・・ツナサラダ・ピロシキ・キャベツのスープ・牛肉のグリル・ムース
「Zolotog Ostep」・・サラダ・クレープ・キエフ風カツ・ベリータルト
「Rout」・・サラダ・ボルシチ・スズキのグリル・アイスクリーム
ボルシチは美味しかったです!!「Rout」はお勧め。

モスクワで食べたチキンシャシリク(串焼き)は美味しかった!!

「SHOGUN」・・・日本料理 てんぷら・煮物・味噌汁・漬物・ごはん・フルーツ

グランドホテル内で中華料理 焼きそばが美味しかったです。あと酢豚やチンジャオロースもいけました。メニュは英語だったので頼めました。しかしでてくるまで時間がかかるので急ぐときはやめたほうがよいかも・・・。そのための虫押さえ?おつまみ?エビせんがバスケットに入ってでてきました。
日本料理はでてくるのが早いですよ。

サラダはいつもきゅうり・トマト・赤パプリカ・ピーマン・チーズにドレッシングか何もかかってないか。

サラダやスープに必ずといっていいほどモスクワではフェンネルというハーブが入っていました。

ロシアでは紅茶が流行っているそうで食後に頼めば出てきます。お湯とTEABAGがでてきておもしろいですよ。レストランは予約すると一人1000~1500ルーブルくらいはかかります。(1ルーブル=4円くらい)もちろん量やお料理によっても異なります。ワインやビールものむと加算されます。

カフェだと最低300~800ルーブルいります。レストランによってはドルが使えずルーブルのみというところもありました。ホテルには両替があると思います。

又、トイレにも5~8ルーブルかかります。レストランのトイレは無料できれいですのでご安心を。
トイレットペーパーは持っていってもいいかもしれません。ホテルでもがさがさのところがありましたし。

もし、パンが余ればそっとポケットにしのばせて帰り、公園ですずめやはとにえさとしてあげてはいかがでしょうか?娘はこれで楽しみました。すずめも手の上まできてかわいいし・・・。

お土産ですが、コンノグワルデイスキー並木通り19の「キャプテン」グランドホテル近く ロシア美術館や博物館の広場の向かいにあります。
ここは日本語も通じますし、円・ドル・ルーブル・カード払いができます。コーヒーや紅茶・ウォッカ・チョコレートも食べれます。

お土産を買ったら必ずクレームや交換のためにもレシートをもらったほうがいいそうです。
露天でのマトリョーシカ・ウール(触るとアクリル?)のショールは色落ちしたり、割れたりすることがあるそうです。本も表紙だけで中身真っ白とかも・・・。エルミタージュの本も美術館の中で購入したほうが最新版が得れます。

なんか思いつくままに書きましたが記憶が新鮮なうちにと思いまして。
最後に娘にプルコボ空港で黒い犬のくたっとしたぬいぐるみ(21y.e)を買おうとして、ルーブルでしか駄目といわれ、泣く泣く買えませんでした。(ドルしか持ってなく、両替する時間もなく搭乗時間になってしまった!)今でもほしいらしくサンタに頼むといってます。ペテルブルグとサンタのいるフィンランドは近いからきっと持ってきてくれると・・・。
baigetu様に買ってきてもらいたい!!本気で思ってしまいます!

こんにちは 8/8~8/15日までモスクワ・ペテルブルグへ行って来ました。ペテルブルグは本当に美しく感動します。ここでは最高気温がこの時期なのに15℃でしたので、かなり寒かったです(夜のほうが朝に比べて暖かかった)。防寒対策は念を入れていってください。私はスカーフ・パシュミナ持っていって大正解でした。トランクに余裕があればウールものは持っていってもいいかも・・・。しっかり気温は事前に調べていって下さい。傘は必需品です。

さて、皆様が紹介されているので補足程度になるかもしれません。...続きを読む

Qシドニーとメルボルン、どちらがお勧めでしょうか?

私自身オーストラリアには行った事がなく、わからないので教えてください!
父と母の還暦のお祝いに6月頃オーストラリア旅行に招待しようと思っています。
お休みが5日間しかなく、シドニー、メルボルンどちらか1都市に絞り満喫したいと思います。
還暦の両親と20代娘の旅にはどちらの都市がお勧めですか?
現地では観光、お買い物がしたいです。
エアーズロックは見るだけのツアーに参加しようかなと思っています。(来年、友達といったときに登るつもりです)
日本からの移動を考えると、3日間弱が現地で自由になる時間だと思うのですが、短すぎますか?
どちらの都市にもカジノはあるのでしょうか?

わからない事だらけですみませんが、教えてください!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

シドニーとメルボルンどちらも都市なので、観光というと町並みを楽しんだりショッピングやレストランなどを楽しむというのが主となると思います。
シドニーは街の風景の華やかさ、海の美しさが際立っています。メルボルンはちょっとクラシカルな雰囲気の落ち着いた町並みです。
どちらの都市からも1日観光などのツアーに申し込めば郊外のブルーマウンテンズやグレートオーシャンロード、ワイナリーなどが楽しめます。
カジノは両方ともあります。シドニーは「スター・シティ」メルボルンは「クラウン・カジノ」です。ゴージャスな雰囲気はクラウンのほうが上かもしれません。
現地で3日連続滞在であれば観光は楽しめると思います。気になるのは直行便なら楽なのですが、オーストラリア国内で乗継ぎがあると待ち時間などで現地での滞在時間が短くなることです。ちなみに距離でいうとメルボルンのほうがシドニーより日本からちょっとだけ遠いです。
個人的にひいきしているのはシドニーです。下記のサイト日本語で最高水準?のシドニー紹介を目指しておりますのでよろしければのぞいてみてください。他の都市情報もありますのでどうぞご参考になさってください。

参考URL:http://www9.plala.or.jp/absolutelysydney/driveawaywithair/nsw/syd/sydneytop.htm

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シドニーは街の風景の華やかさ、海の美しさが際立っています。メルボルンはちょっとクラシカルな雰囲気の落ち着いた町並みです。
どちらの都市からも1日観光などのツアーに申し込めば郊外のブルーマウンテンズやグレートオーシャンロード、ワイナリーなどが楽しめます。
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Q英仏旅行してきました。両国民の性格の違いにビックリしてます

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と聞くと「why not?」とニッコリしてくれました。朝食は泊まった翌日からと思ってたので、嬉しかったです。雨でびしょぬれで空腹でしたし。部屋で濡れた服を着替えて、朝食を頂き、それからロンドン観光出来ました。
あと、ロンドン在住の日本人の方とかに「道お困りですか?」とか教えてもらったり、外国(多分どこかヨーロッパ)の観光の人に道を聞かれて、余ってたマップを上げて道も教えて上げたらとても喜ばれたり。ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。

<フランス編>
エッフェル塔や凱旋門、モンマルトル・・・書ききれないくらい、すばらしい観光地があるのに、チケット売り場の人はどこでもチケット投げるし、目も合わさない。プレゼント用の簡単なプラスティック製の箱に入ったマカロン詰め合わせを買ったのですが、紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま(環境の為に包装を節約してるという風でもなさげでした)。エッフェル塔で記念写真を撮ろうとしてると、カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人。北駅からドゴール空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・・。駅でたらいまわしにされてチケットがなかなか買えませんでした。チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。あと、いろいろと、フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。(一応、どこでも「ボンジュール、メルシー、オルヴォワー」は行ってましたが)

でも、フランス旅行が楽しくなかったという意味ではありません。旅行イコール勉強だと思ってます。ロンドン、フランスとも最高に楽しかったのにはかわりありません!

ただ、「どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?」て、逆に面白く感じたからです。同じように感じた方や、両方の国民性に詳しい方のお話が聞きたいです。

先日、ロンドン&パリを駆け足で1週間旅行してきた者です。スケジュール的にはかなりタイトな旅行だったのですが、信じられないくらい順調にスケジュールをこなし、私たち的にはマストな場所は全部回れました。

ここで、感想&質問です。

<ロンドン編>
最初にロンドンに早朝に着いたのですが、ホテルチェックインの前でしたので、荷物だけ預けて観光だろうなぁと思ってたら、フロントの人が「部屋が空いてるのでインしていいよ。あと、おなかすいてる?」と言ってくれました。「今、食べていいの?!」と...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など、いろいろな要因がその違いを作り出しているように感じます。


ご質問2:
<ロンドン編>~ブリティッシュミージアム近くで英国人に道を聞いても、とても紳士的でやさしかったです。イギリス人が観光客に対して、また、観光客同士の交流も楽しかったです。>

1.観光客には優しいです。

2.旅行、短期滞在、長期滞在、仕事での駐在などによっても、イギリス人に対する印象はいろいろ変わってくると思います。

3.大学院留学経験では、成績を争う学生同士、ライバル意識から情報を提供しない、抜けがけする、間違った情報を与えるなど、策略的な小賢しい頭の働かせ方をするイギリス人が結構いました。利益を争う職場の同僚同士も同様です。

4.長期留学の前、学生時代に英国へ短期留学もしたことがありますが、ホームステイ先の家庭は、英国では低所得家庭がお小遣い稼ぎにする仕事なので、暖かい歓待、といった印象ではありませんでした。

6.また、イギリス人は薀蓄たれで視野が狭いなと感じることもありました。つまり、自分の関心のあること以外、上も下も右も左も見ない、狭視覚的なものの見方をすると感じていました。
例:
某有名大学の英人学生の弁「日本?興味ないから行くこともないな」

7.そういった点では、フランス人は、イギリス人に比べると単純で素直だと感じます。


ご質問3:
<フランス編~紙袋はおろか、ビニール袋にも入れてくれない、裸のまま~>

1.フランスパンも、そのまま手渡しが、小さな巻き紙を添える程度です。フランスパンが剥き出しの、パリらしい紙袋の風情も実を言えば不潔なだけなのです。日本のフランスパン用の長い紙袋が懐かしいです。食事だけに限らず、フランス人の衛生観念は、日本人の半分ぐらいだと思います。むしろ日本人が過剰といって笑います。

2.食べ物に限らず、余程の老舗でなければ、プレゼントの包装なんてものもクリスマスシーズンしかありません。それも包装の訓練も受けていないから、包み方が下手です。自分で包装した方がまだましです。

3.スーパーではレジは入れてくれません。自分で入れます。環境対策から、ビニール袋のないスーパーも増えています。よく行くカルフールには、予め大き目の袋を2~3枚用意しておきます。

4.フランス人は無駄な包装に、日本人が抱くような美意識を感じていないようです。ですから、クリスマスプレゼントなどを開ける際でも、日本人のように丁寧に包みを開けるのではなく、ビリビリ破きまくります。


ご質問4:
<カメラの前に出てきて邪魔をするフランス人>

1.日本人にちょっかい出すのが好きな、不良少年達は多いです。住めばいやな目にあうことも沢山あります。

2.仏人の夫が初めて東京に来た時、ミニスカートをはく少女達など、渋谷のファッションに驚いていました。と同時にそんな自由なファッションが楽しめる東京を絶賛していました。パリでは、そんな格好の女の人はすぐに不良少年達にからかわれ、不快な思いをするからです。


ご質問5:
<空港に行く時、RERのチケット売り場を聞いても、黙って指で指す(上の階)とか・・>

1.こちらは客は神様ではありません。客のために「働いてやっている」と思っていますから。

1.労働者は客より「上」なのです。例えば、売り子に落ち度があって、客が売り子などに文句を言おうものなら、責任者がとんできて、売り子をかばいます。決して店の責任にはしませんし、もちろん謝罪もしません。「言い訳」が際限なく続きます。


ご質問6:
<チケット売り場にやっと着いても、長蛇の列。なんか、ひとりひとりのフランス人がチケットブースでいちいちごねてて、チケット買う順番の回転が悪くなってたようです。>

こんな風景は日常茶飯事です。フランスに住む日本人の苦労がわかってもらえるでしょうか(笑)?

要領は悪いし、手際もよくありません。これはスーパーなどのレジでもよく見かける光景です。彼らは、限られた労働時間をできるだけ労働量を消費しないよう、給料に合わせてマイペースに仕事しているのです。余計なエネルギーを労働に使うのは、彼らにとってもったいないのです。


ご質問7:
<フランス人って・・・冷たい、上から目線、だらしない、めんどくさそう・・・と思いました。>

おっしゃる通りです。最初にフランスに来られた旅行者は、一様に同じような感想を抱くようですね。私も初めてパリ旅行した時は、同じような印象を抱きました。でも、それは印象ではなくて、今でも実感する事実なのですから、どうしようもありません。汚いものには蓋、真似をしなくていいものです。

先の質問でも答えましたが、フランスで体験された不快な、信じられない出来事は、フランスでは日常茶飯事なのです。そのギャップから精神的に参る日本人も多く、「パリ症候群」といわれる心の病もあるほどなのです。

ちなみに、「なぜフランス人の働きぶりはこうなのか」という点について、理由の一部は以下の通りです。
1.安い月給。20年前からあまりupしていません。
2.それなのに物価は上がる一方。ユーロの以上高値も、フランス人の生活を直撃。
3.なんといっても高い税金。所得の半分以上は税金に消えます。高所得者は税金対策に必死です。
4.どの職種も給与などの労働条件の改善を求めてストするので、労働サイクルが悪く、経済効率もよくありません。こちらでは、警察、医者、看護婦、教師、生徒、公共交通、などがストで営業ストップもしばしば。

などなど悪いことを挙げればきりがありません。


長々と、英国・仏国のマイナス面を強調しましたが、勿論いい面もありますので、うまく適応してそれなりに楽しいフランス生活を送っております。結論としては、イギリスもフランスも、また日本や他の国も、旅行だけではその国の一部しか覗き見ることができず、全てを語ることはできないということです。

でも、最初の印象は大事ですから、その意味ではフランスはイギリスより損していますね(笑)。フランスは、観光客にサービス・笑顔を振舞わなくても、世界一の観光大国の座は揺るぎありませんから、努力もしなくていいのでしょう。歴史=過去にあぐらをかくフランス人、その姿勢が現在のフランス社会の不安の種となっているのです。

長々と失礼しました。以上ご参考までに。

はじめまして。

現在はフランスに長く在住していますが、英国にも数年住んでいましたので、ご参考までに回答させていただきます。

ご質問1:
<どうしてこんなに、イギリス人とフランス人は違うの?>:

1.人種、歴史が違います。イギリス人はゲルマン系で、フランス人はラテン系です。イギリス人はフランスが好きですが、フランス人は(一般に)イギリスとイギリス人が嫌いな人が多いようです。

2.両国に暮らしてみると、その違いは歴然とわかります。それは、人種だけでなく、社会、気候など...続きを読む

Qフランス語、ドイツ語、イタリア語だったら、どれがお勧めですか

会話を習うなら、
フランス語、ドイツ語、イタリア語のなかで、
どれが一番お勧めですか。

習得したときに、どんな世界が広がるかとか
こんな場面で役に立つ
(イタリア料理のメニューが読めるとか、クラシック用語が分かる?とか)
と言うのを教えてください。

それと、難易度はどうでしょうか。

Aベストアンサー

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフランス語は以外とヨーロッパの共通言語的な要素があってスイス以南に行くとフランス語は出来るけど英語は出来ないっていう人にも会うことがあります。ロマンス語イタリア語スペイン語あたりの人には英語かフランス語が必ず伝わるので結構便利です。その他に重要になってくるのは文学とかの分野だと思いますが、文学に関しては詩とか出なければ別にどの言語でも同じっすね。本だったら重要なのは表現じゃなくて内容だと思うんで翻訳したヤツがそれなりに賢ければやっぱり著者が何言いたかったのかは分かるし原文じゃないと雰囲気がつかめないなんて言ってるのはエリートぶってる連中だけだと思いますよ。イタリア料理のメニューは意外とイタリア語が出来ても読めないもんで料理には料理用語があるんでこれは結局そのためだけに単語を覚えることになること必至です。クラシック用語は結構日常のイタリア語が使われていますが使われているのは単語のみで意味が結構違うんでやっぱりここでも単語の意味を新たに覚える羽目になると思われます。

難易度だったらイタリア語が簡単でフランス語ドイツ語は同じぐらいのレベルなんじゃないですかね。僕は英語の方がイタリア語よりも簡単だと思いますが↓の方が言ってるようにこれは結構際どいところで、イタリア語の方が英語よりもだいぶ変化が多いんですが、変化自体は規則的だし、変化さえ全て覚えてしまえば逆に変化してくれるのでそれぞれの単語の意味がかえって英語よりも分かりやすい、という特長もあります。ぶっちゃけ僕も今となっては英語よりもイタリア語の文章の方が読みやすいです。

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフ...続きを読む

Q始めとする、初めとする どちらが正しいのでしょうか?

日本をはじめとするアジア諸国は。。。
のような使い方をする際の「はじめとする」は
「始めとする」と「初めとする」のどちらの表現の方が正しいのでしょうか?
日本語に詳しい方がおられましたら教えていただきたくお願いいたします。

Aベストアンサー

どちらでもOKです。
NHKではこうした揺らぎのある表現については
ひらがなが望ましいとして、ニュースの字幕など
ではそのように取り扱っています。

Q母とロシア旅行で

母とのロシア旅行を計画しているのですが、
プランについてご相談があります。

母とは何度か海外旅行に行っております。
私は旅行に関しては、自分の好きなペースで見れる
という理由から、自由旅行が好きです。

母との旅行では、いつも送迎が付いた、格安ツアーで
場合によってはオプショナルツアーを付けて…という
旅行の仕方をしていました。


しかし、母は上記私のプランは少なからず不満があったようで(泣)
とにかく楽!な添乗員同行の完全パッケージツアーが良い!
と言うのです。

私は以前一度、母と添乗員同行ツアーに行ったことがありましたが、
ガチガチにスケジュールを決められていて移動も多く、
もっとゆっくり見たい美術館などは添乗員に付いて行くため
ゆっくりも自由にも見れない、ご飯も自由に食べられないのが大不満で
二度と嫌だと思っていました。そして値段もやはり高くつくので…。


しかし今回はちょっと難易度が高い(と思っています)
ロシアで、自由ツアーと添乗員同行ツアーも値段は3万ほどの差しかありません。
(食事が全部付くことを考えると、むしろ同じくらいかも?)

サンクトペテルブルグ&モスクワ旅行ですが、
自由旅行の場合は、少なくともサンクトペテルブルグ→モスクワの
列車は駅までは送迎がありますが、駅から自分で電車に乗ってモスクワへ
行かないといけません。

皆様、ロシア旅行は添乗員同行の方が楽しめると思いますか?(母の安心度は高いですが…)
それとも、思うよりも難しくないのであれば、自由旅行の方が楽しめますか?

あと、夏の8月までがベストシーズンと聞いておりますが、
10月とかの方が、やはり若干安くなっています。
10月のロシアはやはり寒いからさけるべきでしょうか?
(9月は都合で行けず…)

コサックダンスを母も私も見たいのですが、ツアーの日程にもオプションにも
ないので、それはオプショナルツアー専門で付けたいと思っています。

いろいろ書いてしまいましたが、
アドバイスを頂けますと参考になります。

よろしくお願い致します。

母とのロシア旅行を計画しているのですが、
プランについてご相談があります。

母とは何度か海外旅行に行っております。
私は旅行に関しては、自分の好きなペースで見れる
という理由から、自由旅行が好きです。

母との旅行では、いつも送迎が付いた、格安ツアーで
場合によってはオプショナルツアーを付けて…という
旅行の仕方をしていました。


しかし、母は上記私のプランは少なからず不満があったようで(泣)
とにかく楽!な添乗員同行の完全パッケージツアーが良い!
と言うのです。

私は以前一度、母と...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。

私はロシア旅行は春・夏・冬と行きましたが、秋だけは行ったことがないです^^;。なので、あまり参考にならないかも知れませんが、ロシア語版WIKIによれば、10月の気温は平均で4℃~8℃ぐらい(日中の最低気温と最高気温)なので、まあ日本の冬の装いで凌げるだろうと思います。
10月初旬ごろには木々の葉が黄色く色づくようです。ロシア語にも"золотая осень(黄金の秋)"という表現があるぐらいで、きっと美しいのだろうと思いますが、期間は非常に短いらしいです。黄葉が終わってしまえば、あとは日が短くなって暗くなるので、外歩きはあまり楽しくないかも知れません(美術館見学や観劇には問題ないと思いますが)。

もっとも、8月末はすでに秋ですよ。まだ日が長いので明るいですが、最高気温は20度を下回るようになるし、夕方になるとぐっと寒くなる時期なので、8月に行かれる場合でも暖かい上着をお忘れなく。

あと、先の回答で「親切に対応してくれる人は少ない」と書いてしまいましたが、ロシア人の名誉(?)のために付け加えておきますと、基本的には親切な人が多いんです。ただ、その「親切さ」が、誰に対しても即座に出てくるワケではないという感じでして…。
友人知人に対しては底抜けに面倒見がいいし、見知らぬ外国人でも本当に追い詰められて涙ぐんでるぐらいだと手を差し伸べたくなるようです。でも、ちょっと道を訊ねたいとか思って声をかけると、めちゃくちゃ無愛想だったりする。ロシア語で話しかけたのに「英語は分かりません」とソッポ向かれたこともあります(笑)。
いったん関わったら最後まで面倒をみる責任が生じるとでも思うんでしょうか。とにかく、親切なときと不親切なときの差が極端だなと感じました。

No.5です。

私はロシア旅行は春・夏・冬と行きましたが、秋だけは行ったことがないです^^;。なので、あまり参考にならないかも知れませんが、ロシア語版WIKIによれば、10月の気温は平均で4℃~8℃ぐらい(日中の最低気温と最高気温)なので、まあ日本の冬の装いで凌げるだろうと思います。
10月初旬ごろには木々の葉が黄色く色づくようです。ロシア語にも"золотая осень(黄金の秋)"という表現があるぐらいで、きっと美しいのだろうと思いますが、期間は非常に短いらしいです。黄葉が終わってしまえば、あとは日が...続きを読む

Qメールアドレスから個人を特定する事は可能でしょうか

メールアドレスから個人を(住所や電話番号等)特定する事は可能でしょうか?

Aベストアンサー

以下の条件をすべて満たした場合のみ可能。

・送信者が自分自身のメールアドレスを使用・表示し、他人のメールアドレスを騙って居ない事。

・裁判所がプロバイダに対し個人情報の開示命令を出している事。

・個人情報の開示に関して、法律で認められた正当な事由がある事。

んで、これら全ての条件を満たすのは、ほぼ不可能です。

それに、最近話題の「パソコン乗っ取り事件」と同様の手口を使われたら、赤の他人のメルアドでメールが出せてしまいます。

なので「相手が自分の素性を隠そうとしている場合」には、個人を特定するのは「事実上、不可能」です。


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