『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

 1980年前後、FMラジオで流れていた曲を録音した中に、とてもチャーミングな女性ボーカルの曲が入っていて気に入っていました。
 しかし、その録音テープが見つからず、記録しておいたバンド名も曲名も定かでなくなってしまいました。
 グループ名は、たぶんその女性ボーカリストの名前「大沢京子」(こんな感じの名前としか覚えていませんし、漢字も当て字です」にオレンジとついていたような気がします。
 もう一度あのチャーミングなボーカルが聴きたいと思うのですが、ネットで検索してもヒットしません。たぶんバンド名も違うのかもしれません。
 バンド名とスマッシュヒットしたその曲名を知りたいので、ぜひお願いします。
 うろ覚えの情報で申し訳ありません。

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A 回答 (2件)

約30年ぐらい前に大宮京子とオレンジというユニットが


「シーズン」というタイトルでデビュー曲だったと思います。
よくAM・FMラジオでこの曲をよく聞いていました。
YouTubeに音源があったと思います。
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この回答へのお礼

ROSHI1965様
貴重な情報ありがとうございました。
さっそくYOU TUBEで検索してみました。
探していた曲は「ミラージュ」という曲でした!
涙が出ました…。
ほかの曲も聴いてみます。
本当に音楽って不思議ですね。その時の空気がよみがえります。
大宮京子さんは、今も音楽活動を続けているのでしょうか?
本当にありがとうございました。

お礼日時:2009/12/29 09:05

「SEASON シーズン」はオレンジ名義で1979年10月にリリースされたシングルです。


クレジットには「ふりーばる'79ポップスコンテスト」グランプリ受賞曲、と記されています。
「オレンジ」メンバー(1979年「SEASON シーズン」ジャケットのクレジットより)
 みうらとしかず(ピアノ、ヴォーカル)
 佐藤雄次(シンセサイザー、ストリングス)
 早坂洋一(ギター、ヴォーカル)
 宮沢章(ベース、ヴォーカル)
 遠藤秀一(ドラム)
 大宮京子(ヴォーカル)

その後、大宮京子&オレンジに改名し1980年にアルバム「大宮京子&オレンジ」リリース。
アルバム収録の「SEASON シーズン」は、シングルとはアレンジが異なります。
シングルはオレンジ自身、アルバムは萩田光雄。
アルバムはシングル3曲を含む全10曲のうち9曲のアレンジを林哲司が手がけています。
1980年6月にはシングル「ミラージュ」(作詞;松本隆、作曲・編曲;林哲司)リリース。これも良くかかってました。アルバム収録と同じテイクだと思います。
9月にはアルバムから「イン・ザ・レイン」(作詞;松本隆、作曲・編曲;林哲司)がシングルカットされています。

アルバム「大宮京子&オレンジ」は1996年に廉価盤「CD選書」シリーズとしてリリースされるも長らく廃盤状態です。再リリースを望みます。

参考文献;「林哲司全仕事」

この回答への補足

ミラージュ

シーズン
http://www.youtube.com/watch?v=qJ4NSp25CQM&featu …

補足日時:2009/12/30 11:55
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この回答へのお礼

 OTB様
 貴重な情報をありがとうございました。
 全くのゼロスタートなので、全ての情報がキラキラ輝いています。

 もうずっと、YOU TUBEで大宮京子さんの曲に浸って(この表現がぴったり)います。
 なんと魅力的な歌声なのでしょうか。
 Don't forget me forever ~♪
 あなたの声は決して忘れませんよ!!

 CDでの再リリース、本当にしてほしいですね。

お礼日時:2009/12/29 12:49

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