痔になりやすい生活習慣とは?

赤トンボの童謡の歌詞の中に~~とまっていたよ、竿の先~とあるそうですが、この竿とは、つり竿でしょうか?物干し竿でしょうか?と、人に聞かれましたが、分からなかったので、何方かご存じの方がいましたら教えてください。

A 回答 (2件)

花壇やぶどう棚に使う、地面にさす「園芸用の竿」でしょうね。



作者の三木露風によれば、北海道函館のトラピスト修道院で
教鞭をとっていた露風が四時頃窓の外の竿にじっととまって
いた赤とんぼを見て書いたものだそうです。

じっと竿に止まっている赤とんぼを眺めていると、幼い頃、
放蕩者の父親が家に帰らず、母親は離婚して家を去り、
祖父に引き取られて奉公人の少女に子守りしてもらっていた
子供時代をふと思い出した。
・・・という詩です。
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この回答へのお礼

詩の背景まで教えていただき、ためになりました。ありがとうございます。

お礼日時:2010/02/03 23:31

 竿に言及する人がいるとは思いませんでした。


この曲を聞いた時に実家の近くの桑畑を思い出し、
農家が桑を栽培しおかいこさんを育てていた時代を思い出します。
 桑を栽培するのが里山に近い事から釣り竿では無いですね、
ねえやに釣りする余裕も無いですから。
物干竿の場合は”竿の先”はどっちなのってことも有ります。
 背負われて歩いたかすかな記憶から生まれた歌なら、
竿は畑に目印として刺してある竹や杭なのではないかと思います。
 背負われて歩いたのが里山、桑畑の周りなのかも知れません。
※おかいこさんは、蚕といって桑を食べて繭を作ります、その繭から
生糸(シルク)を取り出したのです、念の為。
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この回答へのお礼

竿と言えば物干し竿か、つり竿しかイメージできなかったのですが、畑の竹や杭ならば赤とんぼが止まるにもピッタリきます、ありがとうござました。

お礼日時:2010/02/03 23:28

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Q「赤とんぼ」という童謡の歌詞について

  日本語を勉強中の中国人です。「赤とんぼ」という童謡の歌詞を読んでいますが、理解できないところがありますので、質問させてください。

1.「夕焼け小焼け」の「小焼け」とはどういう意味でしょうか。GOOのオンライン辞書で調べたら、『「夕焼け」と語調をそろえていう語』と書いてあります。「語調をそろえていう語」とは、ただ構造のためにつけた言葉で、意味がないということを指すのでしょうか。「夕焼け小焼け」は「夕焼け」と同じ意味になるのでしょうか。しかし、『新明解国語辞典』によると、「夕焼け小焼け」は「夕焼けがだんだん薄れること」のことを指すそうです。「小焼け」の意味がよく分からなくなりましたので、教えていただけないでしょうか。

2.「夕焼小焼の、赤とんぼ負われて」とはどのような意味でしょうか。「負われて」の前の助詞を省略しなければ、どんな文になるのでしょうか。

3.「十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き お里のたよりも、絶えはてた」の「姐」とは女性の一人称自称「私」ですか。それとも自分の「姉」のことでしょうか。また、なぜ、この女性が結婚した後、「お里のたよりも、絶えはてた」になったのでしょうか。

4.この童謡の主題を教えていただけないでしょうか。すでに他人のお嫁さんになった女性が、自分の子供の時、故郷で過ごした日々が忘れられなく、懐かしがっている感傷を歌う歌だと感じているのですが、あっているのでしょうか。

 また、質問文に不自然な日本語がありましたら、それについてもご指摘いただければありがたく思います。よろしくお願いいたします。

  日本語を勉強中の中国人です。「赤とんぼ」という童謡の歌詞を読んでいますが、理解できないところがありますので、質問させてください。

1.「夕焼け小焼け」の「小焼け」とはどういう意味でしょうか。GOOのオンライン辞書で調べたら、『「夕焼け」と語調をそろえていう語』と書いてあります。「語調をそろえていう語」とは、ただ構造のためにつけた言葉で、意味がないということを指すのでしょうか。「夕焼け小焼け」は「夕焼け」と同じ意味になるのでしょうか。しかし、『新明解国語辞典』によると、「...続きを読む

Aベストアンサー

1.「夕焼け小焼け」の「小焼け」とはどういう意味でしょうか。
⇒私はGOOの解説にある「語調を揃えている語」だと思います。
⇒これは童謡とはいえ歌詞ですから、覚えややすく歌いやすくするために、韻を踏んで作詞をしたと考える方が良いのではないでしょうか。
⇒「小焼け」はこの童謡の歌詞でしか目にしませんし・・・・。

2.「夕焼小焼の、赤とんぼ負われて」とはどのような意味でしょうか。
⇒これは、 awayuki_ch さんの「、」の打ち方が間違えています。
⇒「夕焼け小焼けの赤とんぼ。負われて見たのはいつの日か」という区切りになります。
⇒夕焼けの中を飛んでいる赤とんぼ。そんな赤とんぼを、姐におんぶされ(背中に背負われて)ながら見たのはいつの日だったかな~(もう遠い昔になってしまったな~)」
⇒したがって、「負われて」の前に前置詞はありません。

3.「姐」とは女性の一人称自称「私」ですか。それとも自分の「姉」のことでしょうか。また、なぜ、この女性が結婚した後、「お里のたよりも、絶えはてた」になったのでしょうか
⇒姐(ネエヤ)とは、昭和初期ころまではいましたが、今はもうほとんど見当たりません。昔の日本では家事全般を面倒見る「女中さん」という名称で呼ばれた女性がいました。この女性は主に東京などの大都市ではなく、地方の県から出てきた人たちで、殆んどが小学校や中学校を卒業したばかりの「女の子」だったのです。
その「女中さん」と呼ばれた「女の子」が雇われた家に、育児期の子供がいる場合は、おむつを替えたり、おっぱいをあげたり、食事を食べさせたり、おんぶして寝かしつけたりする子守りなどもしてもらい、その家ではその女性を「姐」と呼んだのです。
⇒「姐」は先ほど書きましたように、遠い地方から東京などに出てきた「女の子」だったため、「姐」のご両親などから時どき手紙や、仕送り(お小遣い)などが届くのです。
⇒その「姐」もだんだん大人になり、好きな人が出来たりご両親からの勧めで結婚することになると、「女中さん」として勤める事が出来なくなり、その家からお暇をもらう(辞める)事になるのです。この「姐」の場合は15歳でお嫁に行くことになったのですね。
⇒その「姐」の出身地の事を「お里」と呼び、ご両親などからの手紙を「お里の便り」と言い、お嫁にいってその家にはいなくなったために「お里からの便りが、その家には来なくなったこと」を「絶え果てた」と言ったのです。

4.この童謡の主題を教えていただけないでしょうか。
♪♪
夕焼小焼の、赤とんぼ
負われて見たのは、いつの日か

山の畑の、桑(くわ)の実を
小籠(こかご)に摘んだは、まぼろしか

十五で姐(ねえ)やは、嫁に行き
お里のたよりも、絶えはてた

夕焼小焼の、赤とんぼ
とまっているよ、竿(さお)の先
♪♪
この歌詞から伝わる主題は、作詞家である三木露風さんが「姐」に背負われていた頃の「懐かしい思い出」かもしれません。
「赤とんぼ」を見ながら思い出す「優しかった姐」「桑の実摘み」「それらにまつわる遠い日の思い出の数々」
この主題に関するawayuki_ch さんの解釈は間違えています。
⇒他人のお嫁さんになったのは「姐」です。
⇒自分の子供の時を懐かしがっている感傷を歌にしたのは、「姐」に背負われて赤とんぼを見た子供(作詞家三木露風かも?)です。

この歌を歌って育ってき日本人でも、「夕焼け小焼けの赤とんぼ、追われて見たのはいつの日か」と、「背負われて・おんぶされて」を「追いかけられて」と思ったまま大人になっている人もいることには驚かされます。

1.「夕焼け小焼け」の「小焼け」とはどういう意味でしょうか。
⇒私はGOOの解説にある「語調を揃えている語」だと思います。
⇒これは童謡とはいえ歌詞ですから、覚えややすく歌いやすくするために、韻を踏んで作詞をしたと考える方が良いのではないでしょうか。
⇒「小焼け」はこの童謡の歌詞でしか目にしませんし・・・・。

2.「夕焼小焼の、赤とんぼ負われて」とはどのような意味でしょうか。
⇒これは、 awayuki_ch さんの「、」の打ち方が間違えています。
⇒「夕焼け小焼けの赤とんぼ。負われて見た...続きを読む


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