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大涌谷以外の温泉玉子も黒いのでしょうか?

大涌谷の温泉玉子は黒玉子です。
雲仙など、他にも温泉玉子はあります。
しかし黒くなかったと思いますが、私の記憶違いでしょうか?

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A 回答 (2件)

#1です。


再び失礼致します。
回答にちょっと齟齬がありましたので、訂正してお答えします。
疑問について、大涌谷の観光センターに問い合わせました。
それによれば、まず玉子が黒くなるのは鉄分及び硫化水素で、大涌谷の場合は温泉池に水蒸気を引き込んで作っているということです。
ですから水蒸気にも当然温泉成分である鉄分及び硫化水素が含まれるということでした。

さて、別府や雲仙ですが、温泉にも蒸気にも温泉成分は含まれますが、箱根のような鉄分及び硫化水素とは違う成分か、あるいは弱いために黒くならないのだろうという見解です。
蒸気に当てるから黒くならないという先の回答は違っておりましたことをお詫びします。

ただ、別府も雲仙もURLような色味具合ですから、多少は入っているのかも知れません。
http://blog.oisiso.com/2006/11/post-315.html
http://www.beppu-jigoku.com/osusume.htm
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この回答へのお礼

ゆで方ではなく、温泉の成分の違いと解釈します。
従って、雲仙や別府では黒いゆで玉子は出来ず、大涌谷では色がもとのままのゆで玉子は出来ないと、
解釈します。ありがとうございました。

お礼日時:2010/06/01 13:52

大涌谷の温泉玉子は、噴出する酸性熱泥で茹でるものですが、玉子の殻に温泉成分の鉄分が結びついて黒く見えるものです。


一方、雲仙や別府の温泉玉子は、温泉の蒸気熱を利用して作り、必ずしも直接温泉に入れて茹でるものではないため、色が黒くはないと思われます。

要するに、玉子の固め方の違い、あるいは温泉の成分の違いで色に差が出るということです。
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この回答へのお礼

さっそくの回答ありがとうございました。少し確認させてください。
温泉の蒸気には鉄分が含まれていないということでしょうか?

また、雲仙や別府の温泉成分と大涌谷の温泉成分が異なるということですが、それほど成分に差があるのでしょうか?確かに温泉地別の袋入り粉末の温泉の素がありますが、このような違いが商品の違いと解釈しますが、どうでしょうか?

お礼日時:2010/05/29 07:59

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 私の大学ではずっと箱根の地質調査をしていたのですが、例えば箱根のO涌谷の黒たまごは、硫化鉄による色です。昔は天然にある鉄で十分だったようですが、近年は地質中の鉄濃度が減ってしまった為(黒たまごの売りすぎ!?)、人工的に鉄を加えて作っているようです。

 なお、黒たまごは時間がたつと淡黄色になってきます。これは経験的に正しいことですが、正確な化学反応式はわかりません。卵の殻がなんらかの触媒作用を示し、硫化鉄中の鉄が大気中の酸素と反応して酸化するのが原因だと思いますが…。


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