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昔、学校で表題について先生に教えてもらった記憶があるのですが、何分の一だったかすっかり忘れてしまっで、気になって仕方ありません。知らなければ死ぬわけではないのですが、もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えて下さい。ちなみに北極点と南極点の距離は?(逆算すればいいのですが。。。)
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

ほぼ皆さんのおっしゃった通りですが今現在では少し誤差がでていますね。



子午線の全周:40,009.153km

ですから約20004576分の1になりますね。

余り実害はありませんが。
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物理屋の siegmund です.


答はもう出ていますので,余談と雑談です.

極と赤道間の子午線の長さの1000万分を1mとした(というか,そういう思想)のは
pancho さんの言われるとおりです.
フランスがやりました実際の測定は,パリを通る子午線の北極-赤道間の1/4で,
ダンケルクのあたりからバルセロナのあたりです.
測定がされたのはフランス革命の時代の1790年代ですから,
北極から赤道まで全部の測定はとても無理でした.
ピアリーが北極点に到達したのは1909年です.

現行のメートルの定義は三代目(四代目?)です.
ゼロ代(?)はフランスのメートル・デザルシーブ(1799年)
初代は国際メートル原器(1889年)
二代はクリプトン原子の光による定義(1963年)
現行のもの(1983年)は,真空中の光速を使ったもので,
「メートルは,1秒の299792458分の1の間に光が真空中を伝わる行程の長さである」
となっています.

私の大学1年生向け(理工系)の講義では,地球1周4万kmは覚えておいてください,
と言っています.
忘れても死にませんが,単位は落とすかも....
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 10年ほど前だったかな?TVのコマーシャルで「1メートルは子午線の


2千万分の1」なんていうのがありましたね。

 まぁ、それはおいといて、地球の半径は約6300km、直径で12600km。
これに円周率を掛けて、2で割れば「北極点と南極点の距離」になります。
すると、答えは、2千万分の1になります。

 ちなみに、経線を子午線というのは、北=子、南=午だからです。
昔は、方角に12支を当てはめて使っていたからですね。

以上です。
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#1の方の計算、合ってますよ。


北極・南極間の2千万分の1が1mです。

ただ、最初に1mの長さを決めたときは、北極と赤道間の距離を測って、その長さを適当に分割(わり算)して既存の単位(例えば1foot)に近い物にしようとした結果、1千万分の1が1mになり、感覚的に使える長さであったという話です。

だから、1mは北極・赤道間の距離の1千万分の1というの定義の始まりでした。

以上。余計な雑学です。
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この回答へのお礼

一千万分の一ですね。
ありがとう!
これが思い出せなかったんです。

お礼日時:2001/04/07 20:32

sesameさんがすでに答えられていますが。



1メートルという長さは、もともと、地球一周を4万キロメートルとして、決められたものですよね。

なので、半円の距離は2千万分の1メートル
直線距離(地球の直径)で、約1270万分の1メートルになると思います。
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この回答へのお礼

tomtomtomtomさん。とても早い回答ありがとうございました。
もし、またわかる質問をしたらお願いしますね。
ホントにありがとうでした。

お礼日時:2001/04/07 20:31

地球の全周が40,000kmなので、


北極点と南極点の距離はその半分の20,000km
つまり20,000,000mです。

∴ 20,000,000分の1。2千万分の一ですね。

…わたしの計算、合ってます?(^_^;)
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この回答へのお礼

sesameさん、一番はやい回答をどうもありがとうございました。
おかげで、悩みがひとつ消えました。
ホントにありがとうです。

お礼日時:2001/04/07 20:26

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