【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編

貴殿と貴台では、何が違うのでしょうか?
また、文書では、どちらを使えばいいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

#2です。

お礼欄でちょっと気になりましたので。

>貴殿を使っていたのが、貴台に直された…

【貴殿】より【貴台】のほうが、より丁寧な印象を受けると思います。

>送り手の男性女性によって、かわるのですね。(ちなみに私は女性です)

おそらくビジネス文書であると推察しますが、
○○株式会社△△部☆☆課
山田 花子
というように、発信者欄に担当者名まで書かれるのであれば、【貴台】は使われない方がよいでしょう。しかし、発信者欄が社名のみ、あるいは担当部署名のみで終わっているなら、書いた人の性別まで詮索する必要はなく、【貴台】でよいと思います。

>貴台は貴職と同じ意味だと言うことも聞いた…

これは少し、いや、だいぶ違うでしょう。【貴台】は個人に対する敬称、【貴職】は役職名に対する敬称です。会社に対する敬称なら【貴社】ですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ビジネス文書です。発信者は職場代表者の名前になります。
文書の最後のほうに、課のほうと担当名を書き込みます。
発信者のほうに、気がまわらなくて、基本的なことですよね。恥ずかしいです。
いろいろと教えていただきまして、ありがとうございます。

お礼日時:2003/08/13 13:43

どちらも語源は、他人の家の敬称から転じた言葉のようです。

使い分けですが、

【貴台】は、おもに男性があらたまった手紙で使う尊敬の二人称。
【貴殿】は、同輩または、それ以上の人に対する二人称。女性から男性へ使ってもおかしくありません。手紙に限らず、会話文(弔辞でよく耳にする)にも使えます。

どちらも、古くさいとか、年寄りくさいというようなことはありません。奥ゆかしい日本語です。書く人が若いからといって、ビジネス文書(Eメールも含めて)に、砕けた言葉で代用しては、会社の信用を失墜します。
個人宛に「皆様」は、誤用です。親しい友への手紙などでしたら、平仮名で【あなた】と書くのもよいでしょう。
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この回答へのお礼

貴殿を使っていたのが、貴台に直されたのですが、送り手の男性女性によって、かわるのですね。
(ちなみに私は女性です)
貴台は貴職と同じ意味だと言うことも聞いたのですが
難しいですね。
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2003/08/11 17:05

同じ二人称でも貴殿というと男性にしか使えないでしょう。



貴殿・・・http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B5%AE …
貴台・・・http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B5%AE …

最近は両方とも古くさい気がしますが、お若い方ならもっと柔らかい表現の『皆様には』などの方がスマートだと思います。

貴台の例ありました!・・・http://www.kurikoma.or.jp/~ikuo/syoutaijyou.html
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この回答へのお礼

個人宛でも『皆様』を使っていいのかな。
言葉って難しいですね。
いつも、文書を作成するとき、しょうもないことで悩んでいたりします。
貴重な時間を割いてしまいましたね。
本当にどうもありがとうございます。
勉強になりました。

お礼日時:2003/08/11 13:18

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Q「御社」のように「団体」を丁寧に呼ぶには?

会社だと、「御社」や「貴社」など、丁寧な表現がありますよね?
(その違いも詳しく分かっていない若輩者ですが・・・)

では、社団法人やNPO団体、~クラブ(ロータリークラブなど)については、
どのように記したらよいのでしょうか?

それから、これは別の質問なのですが、
「いたします」や「いただきます」の漢字とひらがな表記は、
それぞれどのような状況で使い分けるのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たとえば次のような形でOKです。
~連合  → 貴連合
~協会  → 貴協会
~連盟  → 貴連盟
~公団  → 貴公団
~事業団 → 貴事業団
~会   → 貴会
~基金  → 貴基金
~クラブ → 貴クラブ、貴団体

「貴」を「御」に変えても可ですが、私の知る範囲ではこういう法人の間では互いに書類上「貴~」で呼び合っていることが多いと思います。

「致します」と「いたします」、「いただきます」と「頂きます」は、どちらも違いはなく、使い分けのルールもありません。
職場でわざわざ方針を統一している場合を除き、書き手の好みの問題になります。丁寧さの違いもありません。

Q貴台の性別

お手紙で、相手のことを敬って言う際に「貴殿」を使います。
「貴殿=相手が男性」ですよね。
貴台は、女性に対しても使えるのでしょうか?
辞書をひくと
=========================
きだい 1 【貴台】
(名)
相手を敬って、その家や建物をいう語。
(代)
二人称。相手を敬っていう語。書簡文に用いる。高台。
===========================
と性別に関する事項には触れていません。
「貴殿」をひくと、相手が男性であるとの表記があります。

ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

貴台を広辞苑で引くと、類語に「貴下」というのがあります。
この「貴下」を引くと
「男性が多く手紙などで用いる」とあります。
なので、貴殿、貴台、貴下等は、
主に男性同士で使われる言葉ではないでしょうか?
書き手、相手、共に、女性がこのような言葉を使ったのは
あまり見たことがありません。
でも、時代は変遷していますので、やがて女性用語としても市民権を得るかもしれませんね。
(あるいは、死語と化すか)

参考までに………

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E8%B2%B4%E4%B8%8B&stype=0&dtype=0

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q思慮、思料、思量の使い分けを教えて下さい

自分がこう思うとの表現で、「思慮」と「思料」と「思量」はどう使い分けるものでしょうか?

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Aベストアンサー

>「XXと思慮します。」という表現はおかしいですか? 「XXと思慮。」で止めた方がいいのでしょうか?

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Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
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私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
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Q「該当」と「当該」の違い

辞書には、「該当」・・・その条件にあてはまること。「当該」・・・その事に関係がある。
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“あてはまる”と“関係がある”、微妙に違うようで似ているようで、お恥かしいのですが私にははっきり区別ができないのです。
該当とすべきところを当該としたら、意味はまったく違ってくるでしょうか?
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よく似た意味の言葉(名詞)ですが、

○該当…「する」をつけて「当てはまる」という意味の動詞として用いることができる

○当該…主に他の名詞の前につけて「今議論の対象になっている、まさにそのもの」という意味で内容を限定する形容詞的な形で用いる

といった違いがあります。逆の用法はありません。

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・○○事件につき、該当被告人を有罪に処す。

いずれもおかしな使い方で、反対でないとアウトです。

ご参考になれば幸いです。

Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q企業担当者からのメールで「貴殿」と使われていますが

「貴殿」の使い方やその意味について他の方の質問を見たりしましたが、
いまいち自分の中で解決が出来ないでいます。どうかご教示をお願い致します。

私の妹が引っ越し会社の担当者(女性)に見積依頼のメールを出しました。
その返信で、女性担当者がメール内で使った「貴殿」にちょっとひっかかったのです。

皆様が書かれているように、貴殿とは男性が目上または同輩の男性に対し
て使う尊敬語と理解していたので、女性(35,6歳でしょうか)から
女性(妹は31歳)に対して使うのは果たして正しいのか、どうかが分かりま
せん。

恐らく担当者の女性は、客である妹に対して単なる尊敬語として使用
したのかとは思いますが、以前もこの担当者は「小生」と使用していた
ので、客ではあるけれど私の方が格上、と言った心理が働いているのか
な、などと勘ぐってしまいました。

ビジネスシーンにおけるメールでのやりとり、かつ女性同士の間となる
場合の正しい敬称とは、またなんでしょうか。

担当者→妹(客)
妹(客)→担当者

の双方向で教えて下さい。
よろしくお願い致します。

私自身の日本語が下手でまとまりのない文章になってしまいました。

「貴殿」の使い方やその意味について他の方の質問を見たりしましたが、
いまいち自分の中で解決が出来ないでいます。どうかご教示をお願い致します。

私の妹が引っ越し会社の担当者(女性)に見積依頼のメールを出しました。
その返信で、女性担当者がメール内で使った「貴殿」にちょっとひっかかったのです。

皆様が書かれているように、貴殿とは男性が目上または同輩の男性に対し
て使う尊敬語と理解していたので、女性(35,6歳でしょうか)から
女性(妹は31歳)に対して使うのは果たして正しいのか、どう...続きを読む

Aベストアンサー

相手はそれで正しいと思ってしまっていますから,仕方ありませんね.
マニュアル通りしか出来ないんです.
確かに相手に対する配慮がありません. いい営業マンとは思えません.相手からは,お客様,とか○○様がいいと思います.
担当者には肩書きがあれば△△課長,様 等かと思います.

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q関係各位と関係者各位はどっちが正しい?

タイトルどおりなんですが、ふと疑問に思ったので質問させていただきます。

よくメールや資料などに上記の言葉が記載されていると思いますが、どっちが正しい(もしくは両方正しいが使用方法や相手によって違う?)のかわかりません。ちなみに私は関係各位を使っています。

私の個人的な意見としては多分、人に対してか不特定に対してかの違い、意味合いかな?ぐらいに思ってますが。。。どうなんですかね?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.4再補足します。

各位は皆さんの古い言い方で官庁、会社関係、一部の個人が使用しますが、商売でお得意様を相手にする場合は使わない方がいいでしょう。

各位で満足せず「関係者」「お得意様(厳密には様は不要)」を付け加えるなら、お得意様の具体的名前を入れ「各位」を省くのが現代流だと思います。または「拝啓」などではじめる方がいいような気がします。

フラメンコ研究会会員各位なら相手を特定しているので個人に準じた扱いとなり、現代でも許される範囲の
使い方といえるでしょう。

以上がコメントです。結論として、間違った使用法も含めて「各位」を使いたい人が依然として多いので、
関係者各位、お得意様各位、父兄各位のように使用しても一般には違和感なく受け入れられるでしょう。

個人的意見としては、「各位」が「皆さん」という呼びかけ(相手を特定しない)なので、更に「関係者」とか
「お得意様」という不特定多数をさす言葉を重ねるのは
「個」を大事にする時代の流れに沿わないと思っています。個人的こだわりです。


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